Ripple English

Ripple English 語学教育事業を展開する、阪大生で組織された学生団体です。 Ripple Englishは、日本の英語教育が抱える問題に真摯に向き合い、事業を通して当団体に関わるすべての人が英語を「夢を叶える力」にするための手助けをいたします。

【新中1対象 春期講座・保護者対象の英語教育相談会】 花の蕾がほころび始める今日この頃、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。 Ripple Englishでは、ヒューマンズプラザとの合同企画で3月末に春期講習を開講いたします。 ま...
14/03/2016

【新中1対象 春期講座・保護者対象の英語教育相談会】

 花の蕾がほころび始める今日この頃、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
 Ripple Englishでは、ヒューマンズプラザとの合同企画で3月末に春期講習を開講いたします。
 また、同時に新中1の保護者対象に英語教育相談会を行います。

 小学校の英語と中学校の英語、何が違うの?という疑問を解消し、中学で好スタートを切るための講座です。
 中学校では英語を頑張りたいと思っている小学校6年生の皆様のご参加をお待ちしております。

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*春期英語講座(※要申し込み、先着12名限定!)

日時:3月30日(水)、31日(木)、4月1日(金)の3日間
 午前10時~11時30分(原則、皆勤お願い致します。)
場所:箕面市立桜ヶ丘人権文化センター(ヒューマンズプラザ)会議室(桜ヶ丘4-19-3)
参加費:1,000円(印刷費等の実費分のみご負担頂きます)
対象:新中1

お問い合わせ・参加申し込みは、080-6113-0181(若尾)に直接お電話いただくか、Facebookのメッセージまたはメール(記事末尾にアドレス記載)でご連絡ください。

《春期英語講座 概要》
 中学入学後に好スタートが切れるよう、中学の教科書を使って中学英語を先取り学習します。
 文法的な英語学習が始まるにあたって、試験で点が取れるだけではなく、本当に話せる実践的な英語力を身に付けるためにはどのような勉強をすれば良いのかを紹介し、授業内で実践・体験して頂きます。
 またアクティブ・ラーニングやリスニング、音読を多用したより実践的で楽しく学べる授業を展開し、さらには講師の異国での経験談なども交えながら、英語に対する興味関心や学習のモチベーションを高めます。

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*保護者向け 英語教育相談会(※要申し込み)

日時:4月1日(金)20:00~21:00
場所:箕面市立桜ヶ丘人権文化センター(ヒューマンズプラザ) 会議室
参加費:無料
対象:新中1の保護者

お問い合わせ・参加申し込みは、080-6113-0181(若尾)に直接お電話いただくか、Facebookのメッセージまたはメール(記事末尾にアドレス記載)でご連絡ください。

《英語教育相談会 概要》
 語学習得はスポーツと同じで、毎日の学習の積み重ねが大切です。家庭ぐるみでお子さんの学習習慣をサポートできれば、英語習得の大きな助けとなります。
 相談会では、主に以下の内容を40分程度でお話し致します。また質疑応答の時間を20分ほど設け、英語学習に関する皆様のお悩みや不安を解決致します。お子さんとご一緒の参加も歓迎です。

・最も効果的な中学英語の学習法・学習習慣
・理想的な予習―授業―復習のサイクル
・家庭でどのような学習サポートができるか
・2020年の大学入試の英語4技能化や、社会の益々のグローバル化を受けて、今後必要とされる英語力

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*講師(春期講座・英語教育相談会の両方を担当します)

若尾和紀(Kazunori Wakao)
中学・高校の頃から英語に強い関心があり、大学入学後すぐに英国への短期語学留学やバックパック旅行に挑戦する。その過程で英語力への自信を高めるのと同時に、日本の英語教育のあり方に強い疑問を持った。日本の価値を真に理解し世界に貢献する人材を育てたいとの思いからRipple Englishを立ち上げ、英語塾の開設・運営など英語教育事業に携わる。2014年、ボストンに長期留学。現地で語学教授法を学び、英語指導の実力を更に高めた。帰国後は中学生から大学生、社会人まで幅広い世代への英語指導を行う他、企業でのビジネス英語研修講師を務めるなど、新進気鋭の英語教育事業家として精力的に活動。アメリカでの喜劇作品の制作・上演にも関わる。1994年生まれ。大阪大学経済学部4年。TOEIC935。

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*お問い合わせ(Ripple English)
E-mail: [email protected]
Tel: 080-6113-0181(若尾)

MGK24様にご紹介いただきました!ありがとうございます。
31/07/2015

MGK24様にご紹介いただきました!ありがとうございます。

【お知らせ~留学経験のある阪大生による「箕面市内の中学生を対象とした英語学習・夏の集中講座」開催中です~】

 大阪大学英語サークルRipple English による、箕面市内の中学生を対象とした英語学習・夏の集中講座開催中です。
 1日3時間半×5日間のボリューム感たっぷり・完全無料の講座です。
 文法の解説、復習や和文英訳中心の問題演習に加え、リスニングと音読、簡単なスピーキング練習などを行っています。

 事前に準備していた教材だけでなく、生徒にあわせた教材も工夫しているので、代表の若尾さんは就寝が3時をまわるときもあるとか。
 2年生は英語得意さんが多いので、教材もかなりレベルアップを図ったとも。
 今日は、生徒のリクエストにより、ハリポタに出てくるテキストを使って英文を読み解いていくとか。

【Ripple Englishというサークル名の由来】
 子どもたちの将来の幸せを本気で考えたとき、頭に浮かんでくるのは世界中の人たちと自由にコミュニケーションできる能力。
 その力があれば、広い視野を持ち、素敵な出会いに囲まれ、世界中に友達を持ち、人生の選択肢を大きく広げることができます。
 そんなサークルの思いを波のように拡げていきたいと。

【夏期講習の様子】夏期講習4日目です。毎日たくさんの問題演習をこなし、たくさん音読練習しています。解いた問題は講師が添削し、解説を行っています。また、2年生は二人一組で会話を作り、クラスの前で発表もしました。3日間でとても成長しています。最...
30/07/2015

【夏期講習の様子】

夏期講習4日目です。
毎日たくさんの問題演習をこなし、たくさん音読練習しています。
解いた問題は講師が添削し、解説を行っています。
また、2年生は二人一組で会話を作り、クラスの前で発表もしました。3日間でとても成長しています。

最後の2日間、がんばりましょう!

【ウェブサイト開設しました!】Ripple Englishの新しいウェブサイトがリリースされました!http://www.ripple-english.com/各種開講中のレギュラークラスの情報など、盛りだくさんの内容をお届けします。ぜひ一...
27/07/2015

【ウェブサイト開設しました!】

Ripple Englishの新しいウェブサイトがリリースされました!
http://www.ripple-english.com/

各種開講中のレギュラークラスの情報など、盛りだくさんの内容をお届けします。ぜひ一度ご覧になってください。

明日、7月28日から中学生向け夏期講習が始まります。
参加される中学生の皆さんは、今日しっかり休んで明日に備えてくださいね。

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【完全無料!!】中学生向け夏期集中講座開講のお知らせ箕面市内の中学1,2年生および保護者の皆様このたびRipple Englishでは、箕面市・箕面市教育委員会の後援のもと、夏期集中講座を開講致します。1日あたり3.5時間の英語講座を5日間...
14/07/2015

【完全無料!!】中学生向け夏期集中講座開講のお知らせ

箕面市内の中学1,2年生および保護者の皆様

このたびRipple Englishでは、箕面市・箕面市教育委員会の後援のもと、夏期集中講座を開講致します。

1日あたり3.5時間の英語講座を5日間連続で行う集中講座です。
扱う内容は文法の復習や和文英訳を中心とした問題演習、さらに音読やリスニング、簡単なスピーキングの練習も行います。

また、講師の阪大生は全員長期留学の経験者です。

1年生10名×2クラス、2年生10名の計30名の募集です。
限られた人数ですので、ご希望の方は早めの申し込みをお願い致します。

夏の初めにしっかり英語を勉強し、充実した夏休みを過ごし、2学期の好スタートに備えてみませんか?
たくさんの皆様の申し込みをお待ちしております。

〈講座概要〉
場所:箕面市中央生涯学習センター 第一会議室
   (箕面市箕面5丁目11−23 メイプルホール内)
日時:7月28日(火)〜8月1日(土)
対象:中学1年生(午前・午後の部各10名ずつ)
   中学2年生(10名)
参加費:無料
後援:箕面市・箕面市教育委員会

※参加申し込みが必要です。詳細は↓こちらのホームページから
http://www.ripple-english.com/ #!junior-high/c1v6f

※1年生の午前の部・午後の部は同じ内容を扱います。
※1年生の午前と午後の振替についてはご相談ください。

04/12/2014

《ベーシックイングリッシュ(Basic English)》

こんにちは、アトランタの田中陽乃です。

まずは!アメリカに限らず海外で生活するときにきっと役に立つであろう小話を勝手ながら連載します!

<本当にあった怖い話 銀行編 -10万円が9000円になりかけた話->
 こちらの銀行で作った口座に日本から持ってきた10万円を入金しようとした時の話。窓口のお姉さんが、「$90(当時約9000円)だけど、オーケーよね?」と確認してきた。もうちょっとで「yes」と言いかけた。危なかった。ちょっと待って!「これは$1000くらいになるはずなんですけど!」。私は慌てて為替レートをもちだして必死に説明した。けれど、「いいえ、$90よ」の一点張り。お姉さんがどこでどう勘違いをしているのか分からなかったが、とりあえず私は一万円札を指して、「これは5ケタですよ~」と言ってみた。すると向こうは「あら、一桁間違えていたわ。」トホホ笑。ちなみに、$1000 くらいかなと思っていたけれど$900に目減りしてしまったのは手数料のせいです。
この経験から得た教訓は《イエスという前に考えること(←これ重要!!)》《日本円を持ち込むと手数料が高いので、日本から電子送金してもらう方が良いということ》です!

ベーシックイングリッシュ 

ベーシックイングリッシュ(Basic English)をご存知でしょうか?
ベーシックイングリッシュとは、簡単に言うと「たった850語の英単語で森羅万象を表現するこができる」という、イギリスの言語学者によって考案されたルールです。
阪大の授業でこれを知り、本を読んでみたのですが、これがもう!どうやって言うんだ?というような難しい表現でも非常に単純明快に言い表すことができる方法なんです!
850語という限られた単語数なので、当然不自然な表現になることもあります。従って、ベーシックイングリッシュは賛否両論だと思いますが、関連本は一読の価値は大いにあります!
☆おすすめ本☆
850語で考える英語―ベーシックイングリッシュ―   後藤寛 著
この本から引用した、目からうろこの表現をいくつか紹介します。

《前置詞を使った表現》
前置詞(after, at, by, from, in, on, over, through, upなど)は意外と侮れないんです!これを上手く使うと表現がグッと本物の英語らしくなります。

この通りをずっと突き当りまで進んでください。
Go all the way down this street.

コートをもう一度着て。
Put your coat back on.

これから仕事に行く人もいれば帰る人もいる。
They are on their way to or back from work.

一つのレンズは凸で、もう一つは凹です。
One glass is curved out and the other is in.

紙をロールに巻き上げておくのですか、それとも垂らしておくのですか?
Do I let the paper go over the roll or straight down?

最後の二つなんて、訳そうとしたら「?!?」ってなりますよね!
ベーシックイングリッシュからは、基礎的な知識を効果的に使うヒントを大いに学べますよ!

30/11/2014

【留学体験記その4】アラビア語独特の表現は英語にも混じる?

アッサラームアライクム!
クウェートに留学中の保道です。
今日はイスラームやアラブの文化に基づいた独特の言葉を紹介します。

「アッサラームアライクム」という冒頭の挨拶もイスラームに基づいたもので、「あなたに平安がありますように」という意味。
少しフォーマルな挨拶で、先生に会った時などに言う挨拶です。
神様と関係のない挨拶の言葉も、もちろん存在します。

これから紹介する言葉はアラブ人と会話していたらよく聞く言葉です。
たとえ英語をしゃべっていたとしてもよく出てくる表現なので、覚えておいたら会話の幅が広がりますよ。

*アルハムドリッラー
「神様のお陰で」という意味。
何か良いことがあったらとりあえず「アルハムドリッラー」と言うことが多いです。
また、「ごきげんいかが?」に対する答えの一つでもあります。
英語の堪能なアラビア語ネイティブの友人にHow are you?と(英語で)尋ねるといつも「アルハムドリッラー!」と返ってきます。

*マーシャーアッラー
「神の心のままに」という意味。
Good Jobに近い意味で使うことが多いです。
アルハムドリッラーと似ていますが、違う点は他人がしたことにたいして「いいね!」と評価したいときに使うことでしょうか。
私はマーシャーアッラーかアルハムドリッラ—のどちらかをとりあえず言うようにしています。

*インシャーアッラー
「もし神が望むなら」という意味。
未来のことを話すときにはいつでも使います。
それがたとえ公式な行事であっても、インシャーアッラーと言います。
当初は「神様次第で本当にいいのか」とイライラしましたが、最近は慣れてきて私もよくインシャーアッラーと言っています。
使い方としては、「宿題やった?」「今からやる!インシャーアッラー!」というのが基本的でしょう。
他にも、寮で大学から旅行許可をもらってきなさいと言われたとき、私は「今日は無理なので、来週もらってきます、インシャーアッラー」と言いました。

中東にも日本のアニメやマンガが大好きな人がたくさんいて、日本へ旅行する人もかなりいます。
もしそういう人に出会ったら、せめてこれらの言葉を知っていたらコミュニケーションがスムーズになりますよね。

これらの言葉はイスラームに基づいたものではありますが、日常的に使う言葉でもあります。
本来の意味通りに受け取るのではなく、独特な挨拶として受け取るのが良いと私は考えています。
そして、こういった言葉を知ることが相互理解にもつながると思っているので、今回このような記事を書いてみました。

26/11/2014

【留学体験記その3】使う表現を絞る

こんにちは!米国ボストンに留学中の若尾です!
今回は日常会話をスムーズに行うのに役立つアイデアの一つをみなさんにシェアしたいと思います。

英会話のコツのひとつに、使う表現を絞るというのがあります。
英語を勉強しに留学に来ているという目的に反しているように思えなくもないのですが、英会話の”Arsenal(武器庫)”の中身を整理してスムーズに取り出せるようになるために、「こういう状況ではこの表現を使う」というのをある程度決めてしまうのは非常に効果があります。

たとえば、他の人になにかお願いをするときの表現を、日本ではうんざりするほどたくさん習います。
「Can you — ?」「Could you — ?」から、「Would you — 」「Do you mind — 」などなど枚挙に暇がないほど教科書には登場します。
私は、基本的にCan you —? に統一しています。友達や先生と会話している限りこれで特に問題ないので、ほぼCan youです。このため、Can you以下のお願いの内容の部分を英語で発することに意識を集中できます。
また、何かを尋ねるとき ”Can I ask — “と文頭に付けることで直接的な表現を避けることもできます。”What is your name?”というのは日本語に訳してみるとその直接的すぎるニュアンスに違和感を持たざるを得ませんが、”Can I ask your name?”と表現を少し変えるだけで違和感が和らぎます。
慣れてきた今では文頭の部分も状況に合わせて変える余裕も出てきましたが、まだ英語での会話に慣れていない段階では何か一つに統一してよりスムーズに話すことにフォーカスすると良いかもしれません。

他にも、アメリカ英語に顕著な俗語の一つに”gonna"というのがあります。”going to”を略したものですが、このスラングは凄まじい汎用性を持っています。
この前友達がお腹を壊して苦しそうにしていたときは”It’s gonna be all right. You’re gonna feel better.”と言って励ましていました。
先週はアメリカ全土が記録的な寒波に覆われ、私が滞在しているマサチューセッツ州の隣のニューヨーク州ではおびただしい降雪に見舞われました。そのため先週は、"It’s gonna be snowing”という表現をしばしば耳にしました。
また、私の先生はよく”Not gonna happen.”と口にします。起こってほしくないこと、起こりえないことを話しているときによくこのフレーズを使っています。
他にも、“○○ is not gonna help.”(○○しても何も良いことがない/状況は好転しない)、”You’re gonna do it(君がやるんだ)”と命令口調で使うなど、様々なシーンで多岐にわたる用途で使われています。
もともとイギリス英語派だった私も、この”gonna”と”wanna(want to)”だけは妥協して頻繁に使っています。このフレーズ2つだけで日常会話にはほとんど困らないレベルで汎用性が高いので、これから先に起こることを言うときはほぼ”gonna”に頼っています。

スムーズな発話がまだまだ難しいという人は、普段自分が使っている表現を見直し、引き出しの中身を減らしてみると良いかもしれません。

11/11/2014

【留学体験記その1】"How are you?"の答え

海外に留学中のRippleメンバーによる留学体験をRippleのFBでご報告します!
語学学習の話や、実際に英語を話して感じたことを中心に文章を綴りたいと思います。乞うご期待!
「こんな話を聞いてみたい!」というご要望があれば、お気軽にコメントしてください。

第1回はクウェートに留学中の保道がお届けします。
元々専攻がアラビア語なので、クウェートでアラビア語をより勉強したいと思い留学を決めました。

クウェートの公用語はアラビア語ですが、アラビア語を話せない移民労働者が非常に多いため、日常生活で英語を使う機会が非常に多いです。
また、一緒に勉強している留学生とコミュニケーションを取るために英語を話すことももちろんあります。

新しい場所で友達を作るために大事なことは、やはり日頃から話すことでしょう。
アラビア語でも英語でもいいので、「ご機嫌いかが?」と声をかけることが大事です。
友達と会った時、いつも英語だと”How are you?”、またアラビア語のそれに該当する言葉をかけられます。
アラビア語の授業も、毎回「ご機嫌いかが?」と先生がおっしゃってから始まるのです。

ここでI’m fine!と返せるのが一番いいのですが、私は最近風邪を引いてしまい、ずっと咳をしていました。
咳をしている私を見て、友達も「この人調子良さそうではないな」とさすがに察してくれます。
その時に”I’m fine”と答えるのは不自然です。

それでは、どう返事をするのがよいでしょうか。
私が体調を崩している時にひょうきんなクラスメートとアラビア語でした会話を、一例として挙げてみます。

友「ご機嫌いかが?」
私「病気なの…」
友「病気なのか!それは良くない」
私「眠たいわ〜」
友「どうぞ!」
私「ありがとう!」

これは最後のくだりがまるでコントですが、こういう風に話せると楽しいですよね。
季節の変わり目で体調を崩してしまったときは、”I have a cold because of the climate”(天候のせいで風邪引いちゃった)と言えたらばっちりです。

また、こんどはこちらが“How are you?”と質問したときに相手の体調が悪そうだったら、”Why?”と簡単に質問してみましょう。
季節の変わり目で、とか、室内の空調が利きすぎていて授業中寒くて、ということを言われたら、“Me too!”や”I think so, too!”と同意してみたり、”Oh, that’s bad!”とねぎらいの言葉をかけてみましょう。
とにかく、会話のキャッチボールをすることが大事です。

How are you?と言えばI’m fineというのがすっかりセットになって身に付いている人も多いことでしょうが、I have a coldと返しても、I’m sleepyと返してもいいのです。
今の自分の状態を言葉にして相手に伝えて、そこから始まる会話を楽しんでみましょう!
海外に友達が出来たらいろんな話ができて、もっともっと楽しくなりますよ。

01/07/2014

【新代表より】

こんにちは。

ご挨拶が遅れて申し訳ありません。

本日よりRippleの代表を務めさせていただきます、法学部国際公共政策学科3年の秋朝結以花(あきともゆいか)と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

先日ご報告いたしました通り、『阪大E³』はあらたに『Ripple English』として始動いたしました。事務所も設置し、メンバー一同気持ちも新たに取り組んでいこうと考えております。みなさまのご協力もあり、無事「英語教室」も「e-space」も軌道にのりつつあります。今後は更に質の高いものを提供していけるよう、積極的にみなさまの意見も取り入れつつ精進してまいります。今後ともご支援のほど、よろしくお願いいたします。

『Ripple English』の活動内容、箕面市で開いております中学生向けの「英語教室」、学内で行っている「e-space」についてのご意見・ご質問等ございましたら、以下のアドレスにご連絡ください。

『Ripple English』は引き続き新メンバーの募集を行っております。運営に興味のある方、英語教育に興味のある方は是非一度ご連絡ください。お待ちしております。

連絡先:[email protected]

法学部国際公共政策学科3年
秋朝結以花

23/06/2014

【新生阪大E3!***Ripple English***】

日頃のご支援のほど、心より感謝いたします。
このたび、2点ほどお知らせがございます。

☆★名称変更!Ripple English★☆

阪大E3は2014年7月より団体名を"Ripple English"に変更いたします。
これまで皆様には「E3」という名称で親しんでいただきましたが、様々な問題があったのは事実で、思い切って名称変更することを決意いたしました。

英語教室や学内での英語サークルなど、事業も多角化してきてようやく安定的な運営ができるようになり、また7月から箕面市内にオフィスを開設する予定です。
このように来月7月は我々にとっては転機となる時期であり、名称も変更して気分一新、今後も邁進していきたいという意思も込め、Ripple Englishとして活動を続けて参りたいと思います。

rippleは「さざ波」「波紋」という意味です。

①日本の英語教育を変える一石となれるように
②英語でもっとコミュニケーションの輪が広がるように
③サービス・理念が遍く浸透するように
といった願いをこめた名前です。
また、水のように柔軟で力強く、かつ透明感のある組織にしたいという決意の意味も込めています。

これからは、Ripple(りっぷる)と親しんで呼んで頂けたら幸いです。

ロゴのデザインは、波紋をイメージしたレイアウトと色彩に、優しいイメージのオレンジ色をワンポイントで入れました。
新しいFBページは以下のURLです。
我々の活動にご賛同いただける方は、いいね!してくださると嬉しいです。
https://www.facebook.com/ripple.english.osaka?ref=hl


☆★代表の変更★☆

阪大E3改めRipple Englishでは、これまで代表を務めた若尾が、代表を降りることとなりました。8月より留学を予定しているため、このような運びとなります。
次期代表は、法学部国際公共政策学科3回生の秋朝結以花(あきとも ゆいか)が務めます。
気持ちを新たにし、新体制でも変わらず日本の英語教育の問題点に向き合いたく思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

語学教育事業を展開する、阪大生で組織された学生団体です。

住所

新稲7-9/4
Mino-shi, Osaka

ウェブサイト

アラート

Ripple Englishがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

その学校に問い合わせをする

Ripple Englishにメッセージを送信:

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