24/08/2026
背中のガチガチ、筋肉ではなく内臓のせいかもしれません。
ほぐしても、すぐ戻る——
そのとき疑いたいのが「内臓体性反射」です。
内臓の不調の信号は脊髄に入り、皮ふや筋肉の信号と合流します。
だから脳は混乱し、不調が続くとその高さの神経が過敏になって、背骨の圧痛・皮ふの硬さ・筋肉の緊張として現れます。
動画では
・硬い背骨の高さから内臓を逆算する考え方
・背骨を後ろから押す評価のやり方(沈みにくさ・戻りの硬さ)
・高さの目安(T5より上=心臓と肺/T5〜T10=胃や肝臓/T10より下=大腸や腎臓)
をまとめました。
セラピスト・施術者の方は保存して現場でどうぞ。
あなたは「戻る硬さ」、どこまで内臓を疑いますか?
くわしい解説(神経メカニズムと評価の手順)はSubstackの記事で。→https://koartsacademy.substack.com