16/09/2026
平素より炎症性腸疾患研究会KIWIをご視聴いただき、誠にありがとうございます。
第26回KIWIの開催が決定しましたので、ご案内いたします。
今回のテーマは、IBD患者さんの食事と栄養です。
「寛解期には何を食べればよいのか」
「活動期や腸管狭窄がある場合、食事をどう調整するのか」
「低栄養やサルコペニアをどう予防・改善するのか」
「地中海食や低FODMAP食を実際の診療にどう取り入れるのか」
IBDの食事指導では、ガイドラインの推奨を個々の患者さんの病状や生活にどう落とし込むかが大きな課題です。
今回は、成人IBDの栄養療法に関する主要なガイドライン・コンセンサス文書を管理栄養士の視点から読み解きます。そのうえで、活動期・腸管狭窄・低栄養・サルコペニアへの対応や、寛解期の日常食、地中海食、コンビニ・外食の活用について、具体的な症例や食事場面を交えながら検討します。
低FODMAP食の位置づけや、IBDの栄養管理が他疾患とどのように異なるのかについても議論する予定です。
【テーマ】
管理栄養士と読み解くIBD栄養ガイドライン
―その推奨、日本人患者の食卓にどう落とし込むか?―
【日時】
2026年10月8日(木)19:00~20:30
【開催形式】
Zoomウェビナーによる完全オンライン開催
【ゲスト】
株式会社 Nutrition Laboratory 代表取締役 齋藤 大蔵 先生
社会医療法人近森会 近森病院 臨床栄養部 主任 田部 大樹 先生
北里大学北里研究所病院 栄養科 佐保 洸太 先生
【ホスト】
小林 拓 先生
【参加費】
無料
【参加登録】
https://kiwibd.com/register/
会員登録の上でご視聴ください。
IBD診療に携わる医師、看護師、薬剤師、管理栄養士をはじめ、多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。
炎症性腸疾患研究会KIWI
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