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FashionStudies®は、ファッションを体系的に学ぶ「場 STUDIES」とファッション?

07/08/2026

【8月23日(日)開催|各回8名限定】

装いから、自分と世界を捉え直す
―津野青嵐の作品とひらく、ファッション対話型鑑賞―

FashionStudies®の「装談®038|Tokyo Fashion Dialogos」として、東京・神宮前のギャラリーEUKARYOTEで開催される津野青嵐さんの個展会場を訪れ、作品を見ながら「ファッション対話型鑑賞」を行います。

作品の前でゆっくりと立ち止まり、感じたことや気づいたことを言葉にする。ほかの参加者の言葉に耳を傾け、自分とは異なる視点や感覚に出会う。

専門的な知識も、「おしゃれであること」も必要ありません。「正解」を求めるのではなく、一人ひとりの感じ方の違いを楽しみながら、ファッション、身体、そして自分と社会との関係を見つめる時間です。

ファシリテーターは、アートと対話を軸に、人と人とがつながる豊かな体験を設計している伊佐治真美さんが務めます。

今回作品を鑑賞する津野青嵐さんは、アーティスト、ファッションデザイナー、看護師として、ファッション、研究、看護を横断しながら、身体と衣服の関係を問い直す表現を展開しています。

2026年5月には、ニューヨークのメトロポリタン美術館で開催中の特別展「Costume Art」に、《Out of Body, In Dress》シリーズの作品を出品。さらに、同館への作品収蔵も決まりました。

対話型鑑賞の後には、津野さんご本人にもお話しいただきます。

第1回は、対話型鑑賞と津野さんによるショートトーク。
第2回は、対話型鑑賞に加え、場所を移して、津野さんのトークとお茶を囲んだ座談会を行います。

各回8名限定です。一人ひとりの感じ方や言葉を大切にするため、少人数で開催します。

■装談®038|Tokyo Fashion Dialogos

「装いから、自分と世界を捉え直す」
―津野青嵐の作品とひらく、ファッション対話型鑑賞―

日時|2026年8月23日(日)

第1回|12:00~13:30
対話型鑑賞+ショートトーク
参加費|2,800円

第2回|13:30~16:30
対話型鑑賞+トーク&お茶を囲んだ座談会
参加費|3,500円
※座談会の飲食代は別途実費となります。

会場|EUKARYOTE
東京都渋谷区神宮前3-41-3

定員|各回8名
開催形式|会場参加のみ
※オンライン配信およびアーカイブ配信はありません。

▼詳細・お申し込み
https://soudan-038.peatix.com/

皆さまのご参加をお待ちしております。

#津野青嵐 #伊佐治真美 #ファッション対話型鑑賞 #装談 #現代アート #ファッション #対話型鑑賞

03/08/2026

【挑戦する人は、どうやって「機会」を見つけているのだろう。】

今回のFashion yは、この問いから企画が始まりました。

世の中には、アクセラレーションプログラム、クラウドファンディング、行政や財団の支援制度、コミュニティなど、新しい挑戦を後押しするさまざまな仕組みがあります。

しかし、それらを知っていても、自分の挑戦へと結び付けられる人は決して多くありません。

今回登壇いただくセルフチューニングブランド「nonu」ファウンダーの清水虹希さんは、そうした仕組みを積極的に活用しながらブランドを立ち上げ、新しい挑戦を続けています。

その歩みを知ったとき、私の中に生まれたのが、

「挑戦する人は、どうやって『機会』を見つけているのだろう。」

という問いでした。

そして、その問いをさらに深めたいと思い、お迎えしたのが、青森県五戸町を拠点に、廃棄されてきた馬皮を再生し、「命の循環」という新しい価値を提案する馬革ブランド「GOBU」代表の岩井巽さんです。

都市と地域。

異なるフィールドで活動するお二人ですが、共通しているのは、人との出会い、地域、制度、コミュニティなど、多様な「社会の仕組み」と関わりながら、自ら「機会」をつくり、新しい挑戦を形にしてきたことです。

今回のトークでは、

・挑戦はどこから始まるのか。
・人との出会いは、どう生まれるのか。
・制度やコミュニティを、どのように活用しているのか。
・そして、「機会」はどのようにつくられるのか。

そんな問いを、お二人の実践を通して一緒に考えたいと思います。

これから何かに挑戦したい方、新しい一歩を踏み出したい方にとって、多くのヒントが得られる時間になれば嬉しいです。

トーク終了後には、お茶を囲みながら交流する時間もご用意しています。

ぜひお気軽にご参加ください。

2026年8月16日(日)14:00〜16:00
HOW'z(東急プラザ原宿「ハラカド」3階)/オンライン配信あり

【会場】
https://fashiony-025.peatix.com/

【オンライン】
https://fashiony025-online.peatix.com/

03/08/2026

【8月29日(土)開催|参加者募集】

FASHION MANU FACTURE 009

Field Study in ARIMATSU
—400年の手仕事から、地域発ファッションの未来を考える—

講義室を飛び出し、歩き、見て、聞き、手を動かし、対話する。

FashionStudies®は、ライフスタイルブランド「suzusan」とともに、愛知県名古屋市・有松を舞台にした少人数のフィールドスタディを開催します。

江戸時代から約400年にわたり、有松鳴海絞りの産地として歩んできた有松。

衣服は、デザインだけで生まれるものではありません。

素材、技術、地域、歴史、そして、そこに生きる人々。さまざまな要素が積み重なり、一枚の布、一着の服が生まれます。

当日は、重要伝統的建造物群保存地区に選定された有松の町並みを歩き、棚橋邸、有松・鳴海絞会館、有松山車会館を訪問。職人の手仕事を間近で見学し、SUZUSAN Labでは、有松鳴海絞りの技法を用いたシルクのミニスカーフを制作します。

昼食には、有松で親しまれている「ふじ寿司」の季節のちらし寿司をご用意。一日の最後には、suzusan「2027 Spring / Summer Collection」の展示会もご覧いただきます。

15時45分からは、トークセッション「地域から生まれるファッションの未来」を開催。

地域文化を生かした事業や循環型社会のあり方を研究・実践する北林功さんと、有松鳴海絞りを現代のファッションとして世界へ発信してきた村瀬弘行さんの対話を通して、地域から生まれるファッションの可能性を探ります。

トークセッションは、会場参加に加えてオンラインでもご視聴いただけます。

有松という「生きた産地」をフィールドに、服飾文化の過去・現在・未来を一日かけて考えてみませんか。

■フィールドスタディ+トークセッション
時間|10:30〜17:30(予定)
定員|12名
参加費|25,000円
※施設見学料、昼食代、ワークショップ・材料費、トーク参加費を含みます。

■トークセッションのみ・会場参加
時間|15:45〜17:00頃(予定)
定員|15名
参加費|5,500円
※終了後、suzusanの展示会もご覧いただけます。

▼現地参加のお申し込み
https://fmf009.peatix.com/

■トークセッション・オンライン参加
時間|15:45〜17:00頃(予定)
参加費|5,500円
※オンタイム配信です。オンラインからのご質問はできません。

▼オンライン参加のお申し込み
https://fmf009-online.peatix.com/

開催日|2026年8月29日(土)
開催地|愛知県名古屋市・有松

主催|FashionStudies®/suzusan
共催|ファッションビジネス学会ラグジュアリービジネス研究部会

#有松鳴海絞り

31/07/2026

【Fashion y リブランディング第1弾】

社会を変える人は、どのように社会の仕組みを活用しているのか。― 都市と地域から考える「機会」と「学び」のデザイン ―

FashionStudies®の講座シリーズ「Fashion y」を、このたびリブランディングします。

これまでの「学生とファッション業界をつなぐ」という役割から、

「次世代の実践者から、ファッションの未来を学ぶ。」

シリーズとして新たにスタートします。

今回、お迎えするのは、

セルフチューニングブランド「nonu」ファウンダーの清水虹希さんと、

馬革ブランド「GOBU」代表の岩井巽さん。

一人は都市で、もう一人は地域で。

異なるフィールドで活動するお二人ですが、共通しているのは、人との出会い、地域、制度、コミュニティなど、多様な「社会の仕組み」を活かしながら新しい挑戦を続けていることです。

今回は、

「挑戦はどのように生まれるのか」
「機会はどのようにつくられるのか」

そんな問いを軸に、これからのファッションと社会について考えます。

トーク終了後には、お茶を囲みながら交流する時間も予定しています。

これから挑戦したい方、新しいつながりを求めている方にも、ぜひご参加いただけたら嬉しいです。

2026年8月16日(日)14:00〜16:00
HOW'z(東急プラザ原宿「ハラカド」3階)+オンライン配信

皆さまのご参加をお待ちしております。

会場 https://fashiony-025.peatix.com/
オンライン https://fashiony025-online.peatix.com/

07/07/2026

【いよいよ3日後|コルクルーム2026夏の集い】

いよいよ3日後、約6年ぶりとなる「コルクルーム2026夏の集い」を開催します。

今年、コルクルーム代表・安達市三先生は米寿(88歳)を迎えられました。

1959年に三宅一生氏とともに「青年服飾協会」を立ち上げ、60年以上にわたり日本のファッション界で「人と人をつなぐ場」をつくり続けてきた安達先生。

今回の会場は、1970年代後半にコルクルームが創業したコープオリンピアアネックス跡地に建つハラカド。原点ともいえる場所で、久しぶりに皆さまと集います。

当日は、安達市三先生と山縣良和さん(writtenafterwards/ここのがっこう)によるミニトークの後、交流会を開催します。

ファッションに携わる方、学んでいる方、これから関わっていきたい方まで、ぜひお気軽にご参加ください。

2026年7月10日(金)16:00~18:00
HOW'z(ハラカド3階)
参加費:2,800円(軽食・ワンドリンク付き)

▼お申し込み
https://corkroom2026-summer.peatix.com/

皆さまとお会いできることを楽しみにしております。

07/07/2026

【開催まであと2日】

7月9日(木)、FashionStudies®では、GYRE GALLERYで開催中の展覧会『SPECTRUM 2076 AD ── 来たる世界の意識体』関連トークセッションを開催します。

今回のテーマは、

昭和100年から2076ADへ
── テクノ・ノスタルジーと生命のインボリューション

AIや仮想現実、NFT、Web3などのテクノロジーが急速に発展する今、私たちの「身体」や「装うこと」はどのように変わっていくのでしょうか。

今回の対談では、本展の企画者である飯田高誉さんと、AIなどの新技術を制作に取り入れ、ノスタルジア、ポップカルチャー、集合的記憶をテーマに多領域を横断して活動するアーティスト・草野絵美さんをお迎えし、

・なぜ今、未来の廃墟に「過去」が回帰するのか
・ファッションにおける「型」の再生
・2076年、私たちは何に「生命」を宿すのか

について語り合います。

対談後には、HOW'zでティータイムをご一緒し、その後、GYRE GALLERYに移動して『SPECTRUM 2076 AD』展を飯田さん、草野さんとともに鑑賞します。

トークだけで終わらず、実際に作品を前にしながら思考を深める時間となります。

会場参加・オンライン参加ともに受付中です。

▼会場参加
https://toffstudy013.peatix.com/

▼オンライン参加
https://toffstudy013-online.peatix.com/

未来の「装い」と「身体」について、一緒に考える時間をご一緒できましたら幸いです。

Photos from FashionStudies's post 03/07/2026

明日7月4日(土)にThink of Fashion® 70を開催いたします。

今回のテーマは、

「森英恵とメディア ― 当事者たちの証言からたどるファッションとカルチャー」

です。

森英恵さんは、デザイナーとしてだけではなく、自ら情報発信の場を築いていった人物でもありました。

1966年から店舗の情報誌『森英恵流行通信』を発行し、その後もハナヱ・モリグループで複数のメディアを運営するなど、自ら情報発信の場を創出していきました。その活動は、服づくりと並ぶ、森英恵のもう一つの重要な仕事だったのではないでしょうか。

現在、国立新美術館で開催中の『生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ』展でも、森英恵さんのメディア発信について取り上げています。

そこで今回は、「メディア」という視点から森英恵を捉え直すトークセッションを企画しました。

登壇いただくのは、

『ファッション通信』初期ディレクター 松本貴子さん

『STUDIO VOICE』元編集長 江坂健さん

元『WWDJAPAN』記者/森英恵ファッション文化財団 相川克彦さん

そして、モデレーターは『生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ』展担当研究員の小野寺奈津さんです。

『ファッション通信』『STUDIO VOICE』『WWDJAPAN』は、それぞれ異なる立場から日本のファッションやカルチャーを伝えてきたメディアです。

今回は、その現場を知る当事者の皆さまに、それぞれのメディアの成り立ちや役割、そして森英恵との関わりについてお話しいただきます。

展覧会をご覧になった方はもちろん、ファッション、出版、編集、デザイン、メディア、カルチャーに関心をお持ちの方にも、お楽しみいただける内容です。

この顔ぶれで「森英恵とメディア」を語る機会は、そう多くはありません。

ぜひ会場でご一緒できましたら幸いです。

________________________________

Think of Fashion® 70

森英恵とメディア
― 当事者たちの証言からたどるファッションとカルチャー

日時
2026年7月4日(土)14:30〜

会場
HOW'z
(東急プラザ原宿「ハラカド」3階)

詳細・お申し込み
https://think-of-fashion-70.peatix.com/

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

写真 クレジット
「生誕 100 年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」国立新美術館 2026年 展示風景 撮影:小川真輝

30/06/2026

【コルクルーム2026夏の集い 開催のお知らせ】

コロナ禍を経て、約6年ぶりに「コルクルーム 夏の集い」を開催します。

今年、コルクルーム代表・安達市三先生は米寿(88歳)を迎えられました。

1959年、盟友・三宅一生氏とともに「青年服飾協会」を立ち上げて以来、60年以上にわたり、日本のファッション界で「人と人をつなぎ、場をつくる」活動を続けてこられました。

そして今回の会場は、1970年代後半に安達先生がファッション情報・企画室「コルクルーム」を創業したコープオリンピアアネックス跡地に建つ「ハラカド」。

コルクルームにとって原点ともいえる場所で、久しぶりに皆さまと集います。

当日は、安達市三先生と、writtenafterwards/ここのがっこう主宰・山縣良和さんによるミニトークも開催します。

ファッションの過去を語り、今を考え、未来へつなぐ。
世代や立場を越えて交流できるひとときを、ぜひご一緒ください。

コルクルーム2026夏の集い
過去を語り、今に応え、未来へ繋ぐ
日時:2026年7月10日(金)16:00~18:00
会場:HOW'z(ハラカド3階)
ミニトーク:安達市三 × 山縣良和
参加費:2,800円 軽食・ワンドリンク付き

申し込み
https://corkroom2026-summer.peatix.com/

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

コルクルーム2026夏の集い 発起人
・安達市三(corkroom)
・山縣良和(writtenafterwards/ここのがっこう)
・幸田康利(Open-Clothes)
・篠崎友亮(FashionStudies®)

運営
FashionStudies®

28/06/2026

【Think of Fashion® 70 開催のお知らせ】

森英恵とメディア
当事者たちの証言からたどるファッションとカルチャー

森英恵は、日本人として初めてパリ・オートクチュール組合の正会員となったデザイナーとして知られています。その活動は服づくりだけにとどまらず、1966年から店舗の情報誌『森英恵流行通信』を発行し、その後もハナヱ・モリグループで複数のメディアを運営するなど、自ら情報発信の場を創出していきました。

今回のトークでは、「メディア」という視点から森英恵を捉え直します。

モデレーターは、『生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ』展担当研究員の小野寺奈津さん。

登壇者には
『ファッション通信』初期ディレクターの松本貴子さん
『スタジオボイス』元編集長の江坂健さん
『WWDJAPAN』元記者で森英恵ファッション文化財団の相川克彦さん
をお迎えします。

それぞれのメディアの成り立ちや時代背景、そして森英恵との関わりについて、当事者だからこそ語ることのできる経験を交えながら、日本のファッションとカルチャーについて考えます。

開催日時:2026年7月4日(土)14:30〜

開催場所:HOW'z(東急プラザ原宿「ハラカド」3階)

▼お申し込み
https://think-of-fashion-70.peatix.com/

会期終了直前でのご案内となりましたが、多くの方にお届けできればと思っています。ご興味のありそうな方にも、ぜひご紹介いただけましたら幸いです。

展覧会は、7月6日(月)まで国立新美術館にて開催しています。
『生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ』
ニューヨーク、パリを魅了した日本のオートクチュール
圧巻の展示400点が語る森英恵のすべて
https://morihanae100.jp/

#森英恵 #森英恵展 #ファッション #メディア #カルチャー

24/06/2026

【会場・オンライン同時開催】

アート講座
昭和100年から2076ADへ
「SPECTRUM 2076 AD」展 関連トークセッション

私たちは、何をまとい、何に生命を感じながら未来を生きるのでしょうか。

GYRE GALLERYで開催される『SPECTRUM 2076 AD ── 来たる世界の意識体』にあわせ、企画者の飯田高誉さんと、AIアーティストとして制作の最前線に立つと同時に、文化庁文化審議会の委員として、AI時代における作家性や権利のあり方をめぐる議論を牽引する存在の草野絵美さんをお迎えし、特別対談を開催します。

テーマは、「昭和100年から2076ADへ ── テクノ・ノスタルジーと生命のインボリューション」。

AI、仮想現実、記憶、ポストヒューマンの装い。

過去と未来、文化と技術の関係性を手がかりに、「未来への郷愁(ノスタルジー・フォー・ザ・フューチャー)」について考えます。

対談後にはティータイム、そして『SPECTRUM 2076 AD』展のギャラリーツアーも予定しています。

【日時】
2026年7月9日(木)15時

【会場】
HOW'z(ハラカド3階)+オンライン配信

▼会場参加
https://toffstudy013.peatix.com/

▼オンライン参加
https://toffstudy013-online.peatix.com/

#草野絵美 #飯田高誉 #現代アート #アート講座

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