05/06/2026
Think of Fashion® 69
ギャル文化を読み直す
— 「身体表現」と「場」から、現代につなげて考える
2026年6月14日(日)14:00~
会場:NONLECTURE books/arts(渋谷)
ギャル文化は、単なる流行だったのでしょうか。
1990年代末から2000年代初頭にかけて渋谷を中心に展開したギャル/ギャル男文化。
そこには、身体を通じて自分を表現すること、人が実際の場に集まり関係をつくること、そしてその場から独自の価値観や文化が立ち上がっていく実践がありました。
本企画では、ギャル文化を平成カルチャーの懐古としてではなく、「身体表現」と「場の生成」という観点から読み直し、現代の社会や文化にどう接続できるのかを考えます。
登壇は、ギャル/ギャル男文化を当事者経験と研究の両面から見つめてきた社会学者の明星大学准教授・荒井悠介さん。
そして、美術史と個人史を接続する作品を発表するとともに、ヤマンバギャル文化の研究・アーカイブにも取り組むアーティスト(美術家)の近藤智美さん。
さらに後半からは、メディア環境学者であり『ガングロ族の最期―ギャル文化の研究―』著者の久保友香さんにも加わっていただきます。
社会学、アート、アーカイブ、メディア研究。
異なる視点から、ギャル文化を通して「人が集まること」「身体で表現すること」「文化が生まれること」を考えます。
会場は渋谷・スペイン坂のNONLECTURE books/arts。
ぜひご参加ください。
お申し込み
https://think-of-fashion-69.peatix.com/
03/06/2026
【講座レポート公開】
「服に、履歴書をつける
—DPPは、ファッションを誠実にするのか」
先日開催したトークイベントのレポートを公開しました。
DPP(デジタル製品パスポート)は、いまファッション業界でも注目が高まっているテーマです。
今回のイベントでは、
・DPPとは何か
・実装に向けた試行から見えてきたこと
・真贋証明や二次流通の可能性
・情報開示とガバナンス
などについて議論が行われました。
レポートでは、講演内容と質疑応答を振り返りながら、DPPをめぐる現在地を整理しています。
▼イベントレポート
https://fashionstudies.org/column/report-sustainablefashion017/
また、当日の講演および質疑応答の模様はアーカイブ配信にてご覧いただけます。
▼アーカイブ配信
https://susfashion017-archive.peatix.com/
23/05/2026
【アーカイブ配信開始】
「服に、履歴書をつける」
—DPPは、ファッションを誠実にするのか
先日開催したトークイベントのアーカイブ配信を開始しました。
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DPP(デジタル製品パスポート)は、
まだ実装に向けた試行が始まっている段階にあります。
今回のイベントでは、
・実装に向けた試行の中で、何が見えてきたのか
・DPPによって商品の信頼性はどう変わりうるのか
・1次流通から2次流通まで、何が変わりうるのか
といった点について、実務者の視点から議論を行いました。
---
山浦さん、福留さん、小池さん、それぞれの立場から共有いただいた内容に加え、後半の質疑応答では、参加者とのあいだで現在進行形のテーマについて議論が深まっていきました。
実装に向けた試行が進むいまだからこそ、触れておく意味のある内容になっていると思います。
ご関心のある方は、ぜひご視聴ください。
▼お申し込み
https://susfashion017-archive.peatix.com/
11/05/2026
明日5/12(火)19時に開催します!トーク+ネットワーキング(夕食・ドリンク付)は料理の準備の関係で本日(開催前日5/11)中の申込となります。
Fashion Biz Study 027
『ファッションデザインの知財保護』出版記念トーク
— デザインはどこまで守れるのか?
登壇者
山本真祐子 一橋大学大学院法学研究科ビジネスロー専攻准教授、弁護士
海老澤美幸 弁護士/ファッションエディター
会場 HOW'z ハラカド3階(原宿)
トークのみは当日も受け付けております。
ぜひこの機会にお申し込みください。
https://fashion-biz-study-027.peatix.com/
05/05/2026
山本真祐子先生、『ファッションデザインの知財保護』の出版おめでとうございます!FashionStudies®で出版記念トークを開催させていただけること、ありがとうございます。海老澤美幸先生も対談相手をお受けいただき、ありがとうございます。
5月12日(火)19時に、HOW'z ハラカド3階(原宿)にて開催します。早割は本日5/5中の申込となります。
https://fashion-biz-study-027.peatix.com/
皆さまのご参加お待ちしております。
30/04/2026
Fashion Biz Study 027
『ファッションデザインの知財保護』出版記念トーク
— デザインはどこまで守れるのか?
〈早割は5/5まで〉
日時:2026年5月12日(火)19時開催
会場:HOW'z ハラカド3階(原宿)
トーク+ネットワーキング(夕食・ドリンク付)
FashionStudies®では、山本真祐子さんの著書
『ファッションデザインの知財保護』 の出版を記念し、トークイベントを開催します。
今回は、著者の山本真祐子さんと、弁護士/ファッションエディターの海老澤美幸さんをお迎えし、ファッションデザイン保護をめぐる重要な論点を、制度と実務の両面から掘り下げます。
・どのくらい似ていればアウトなのか。(不正競争防止法2条1項3号)
・どのくらい有名になれば、3年経過後の保護につなげられるのか。(不正競争防止法2条1項1号、商標法)
・著作権や意匠権、不正競争防止法は、実務上どのように関わるのか。
ファッションビジネスの現場において、模倣、権利化、ブランド保護は決して他人事ではありません。
本書を手がかりに、ファッションの「守る」を、知財・法務・ブランド運営の視点から考える時間にしたいと思います。
トーク終了後には、登壇者のお二人と直接話せるネットワーキング(夕食・ドリンク付)も開催します。
実務の悩みやキャリアのことまで、より近い距離で話せる機会として、こちらもぜひご参加ください。
みなさまのご参加をお待ちしております。
https://fashion-biz-study-027.peatix.com/
#ファッションロー #知財 #知的財産 #ファッションデザイン #ブランド戦略 #法務 #原宿イベント #ファッションスタディーズ
10/04/2026
いよいよ本日4/10金19時~です!
2026AW 東京コレクションを振り返る 会場 qqn's ROBE(早稲田)
https://review-tokyocollection2026aw.peatix.com/
「東京コレクションを振り返る」再始動のお知らせ
2013年より20回にわたり開催してきたトークイベントが、数シーズンぶりに再始動します。
2026AW 東京コレクションを振り返る
ファッションウィーク終了直後のタイミングに、
東京でコレクションを発表したデザイナーと、
ジャーナリスト・編集者・研究者が対話する場をひらきます。
ショーだけでは伝わらない制作の背景、思考のプロセス、そして東京の現在地。
それらを、生の言葉で共有する機会です。
■日時
2026年4月10日(金)19:00〜
■会場
qqn's ROBE(早稲田)
今回の会場は、早稲田大学のすぐそばにあるセレクトショップ「qqn's ROBE」。
「as you like it ― 思想と美意識をまとう」をコンセプトに、
芯のあるコレクションブランドや古着、フェムケアブランドを扱う空間で、
東京ファッションの“いま”を深く掘り下げます。
■出演
HOUGA 石田 萌さん
yushokobayashi 小林 裕翔さん
(ほか調整中)
■参加費
一般:1,500円
学生:1,000円
■お申し込み
https://review-tokyocollection2026aw.peatix.com/
※定員に達し次第締切となります
東京のファッションの「いま」を、
言葉で捉え直す場として。
ご参加お待ちしております。
09/04/2026
対談相手が決まりました!
明日です!4月10日(金)19時 会場:qqn's ROBE
東京でコレクションを発表したデザイナーたちと、ジャーナリスト・編集者・研究者が対談形式で言葉を交わす場を設けます。
ショーだけでは伝わらない制作の背景、思考のプロセス、東京のいまを、生の声でお届けします。
トーク順と登壇者になります!
トーク➀ HOUGA デザイナー 石田萌 × JURK shop ディレクター/バイヤー 林﨑咲良 × 繊研新聞記者 須田渉美
トーク➁ EITARO デザイナー 上村英太郎 × ファッション取材者 小川徹
トーク➂ yushokobayashi デザイナー 小林裕翔 × 演劇作家/演出家/映画監督 岡本昌也 × ファッション社会学者 高野公三子
「東京コレクションを振り返る」再始動のお知らせ
2013年より20回にわたり開催してきたトークイベントが、数シーズンぶりに再始動します。
2026AW 東京コレクションを振り返る
ファッションウィーク終了直後のタイミングに、
東京でコレクションを発表したデザイナーと、
ジャーナリスト・編集者・研究者が対話する場をひらきます。
ショーだけでは伝わらない制作の背景、思考のプロセス、そして東京の現在地。
それらを、生の言葉で共有する機会です。
■日時
2026年4月10日(金)19:00〜
■会場
qqn's ROBE(早稲田)
今回の会場は、早稲田大学のすぐそばにあるセレクトショップ「qqn's ROBE」。
「as you like it ― 思想と美意識をまとう」をコンセプトに、
芯のあるコレクションブランドや古着、フェムケアブランドを扱う空間で、
東京ファッションの“いま”を深く掘り下げます。
■出演
HOUGA 石田 萌さん
yushokobayashi 小林 裕翔さん
(ほか調整中)
■参加費
一般:1,500円
学生:1,000円
■お申し込み
https://review-tokyocollection2026aw.peatix.com/
※定員に達し次第締切となります
東京のファッションの「いま」を、
言葉で捉え直す場として。
ご参加お待ちしております。
06/04/2026
【早割は明日4/7まで】
4月14日(火)開催のトークイベントについてご案内です。
服に、履歴書をつける
—DPPは、ファッションを誠実にするのか
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デジタル製品パスポート(DPP)は、
いま実装に向けた試行が進み始めている段階です。
今回のイベントでは、
・実装に向けた試行の中で、何が見えてきたのか
・DPPによって商品の信頼性はどう変わりうるのか
・1次流通から2次流通まで、何が変わりうるのか
といった点を、実務者の視点から共有します。
---
早割でのご参加は明日4/7までとなります。
少しでも気になっている方は、このタイミングでぜひご検討ください。
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4月14日(火)19:00〜
原宿|ハラカド HOW’z
▼詳細・お申し込み
https://sustainable-fashion-017.peatix.com/
31/03/2026
ファッション業界に関わる方、リユースやサステナビリティに関心のある方へ
さすてなぶるファッション®017
服に、履歴書をつける
—DPPは、ファッションを誠実にするのか
2026年4月14日(火)19時開催
HOW'z(ハラカド3階・原宿)
もし服に、「履歴書」がついていたら?
どこで作られたのか。
誰が関わったのか。
どんな素材で、どんな過程を経てきたのか。
そして、どう使われ、どう手放されていくのか。
そんな情報が、QRコードやタグからすべて辿れるとしたら。
いま、世界のファッション業界で実装が進み始めている
デジタル製品パスポート(DPP)は、それを現実にしようとしています。
EUでは制度化も進み、日本にとっても無関係ではいられないテーマになりつつあります。
しかし、これは規制への対応という話にとどまりません。
DPPの面白さは、ファッションの流通全体に
「信頼が引き継がれていく構造」が生まれることにあります。
1次流通では、素材や生産背景の確かさがデータとして積み上がり、
2次流通では、その情報がリユース・リセールの現場へと渡っていきます。
信頼が次へと引き継がれていくとき、
ファッションの見え方は大きく変わっていくはずです。
今回のイベントでは、
・実際にDPPを導入した現場で何が起きたのか
・運用はどれくらい現実的なのか
・1次流通から2次流通まで、何が変わりうるのか
といった点を、実務者の視点から共有します。
登壇者は、
DPPプラットフォーム開発者
ブランドの現場責任者
そして2次流通に関わるプレイヤー
立場の異なるプレイヤーが同じ場に集まり、
現場に近い視点から議論を行います。
当日はネットワーキングの時間も設けており、
実際に導入・運用・流通に関わる当事者同士が
直接話せる機会にもなります。
ご関心のある方は、ぜひご参加ください。
▼お申し込み
https://sustainable-fashion-017.peatix.com/