24/12/2019
Robo*C
NPO法人CANVASとアクセンチュアのCSRチームが実施している、小学5・6年生の児童対象の、ロボットプログラミング教室の公式Facebookページです
小学5・6年生の児童に対して、
・コンピュータを使いこなす力
・コミュニケーションする力
・課題を解決する力を身につける力をロボットプログラミング教育を通して提供してます
24/12/2019
24/12/2019
皆さん、こんにちは!
年の瀬もせまり、2019年もまさに終ろうとしていますが、どのような1年でしたでしょうか。
Robo*Cでは、今年も横浜市内を中心に子どもたちにロボットプログラミング授業を提供してきました。
本授業では、プログラミングが初めての子どももそうでない子どももたくさん頭を働かせ、社会のためになるロボットを考え、プログラミングを試行錯誤して1つの作品を完成させます。
今年もアッと驚く視点やアイディアで、クラスメイトやメンターの学生、先生方を楽しませてくれました。
2019年は来年度から小学校でのプログラミング必修化に伴い、小学校教員向けの免許更新講習にてロボットプログラミング講座を実施しました。
参加いただいた先生方の眼差しはどなたも真剣!前半はSTEM教育やプログラミング教材の多様性を学びつつ、実践として小学生向けの内容と同様に、チームで議論を重ね、これだと思う課題を解決するためのロボットをプログラミングや作成を行いました。
後半では自身の教科での授業においてプログラミングの考え方をどのように取り入れるかというディスカッションにも花を咲かせました。来年から実際に授業を受けることになる児童のみなさんが少しうらやましくなった瞬間でした(笑)
詳しくはこちら(https://www.accenture.com/jp-ja/blogs/blogs-stem201912)の記事をご覧ください。
地方でのプログラミングイベントは、今年は北海道、福島で実施しましたが、来年以降は熊本等にも拡大していければと思っています。
心忙しい年の暮れですが、皆様お体にお気をつけてお過ごしください。
来年もたくさんの子どもたちにロボットプログラミング教室を楽しんでもらうため、引き続き頑張りたいと思います!
今後ともRobo*Cを宜しくお願いいたします。
28/05/2018
03/04/2018
皆さんこんにちは。
暖かく気持ちの陽気と共に、いよいよ新年度がスタートしますね。
Robo*Cでは、昨年9月から今年3月まで、横浜市内を中心に7校の学校、524名の子どもたちにロボットプログラミング授業を提供してきました。
子どもたちの想像力豊かなロボットには大人の私たちも毎回驚きの連続でした。
また、授業で初めてプログラミングに触れて、家に帰ってその日学んだことをたくさん話してくださったお子さんもいました。
Robo*Cではコンテンツブラッシュアップのための検討も行っています。また、新しい教材もお届けしたいと思っていますので、お待ちください。
4月以降もたくさんの子どもたちとロボットプログラミング教室でお会いできれば嬉しいです。今後ともRobo*Cを宜しくお願いいたします。
―ロボットプログラミング教室に参加いただいた皆様
横浜市立子安小学校・横浜市立横浜中学校・横浜市立いぶき野小学校・横浜市立羽沢小学校
横浜市立菅田小学校・横浜市立東汲沢小学校・横浜市立飯島小学校の皆様
07/09/2017
2017年8月20日にアクセンチュア株式会社社員の家族向けイベント「オープンオフィス」の中のお仕事体験の時間に、Robo*Cの「課題解決型ロボットプログラミング講座」を開催しました!
夏休みのとても暑い中に集まったのは小学校3年生~中学校2年生までのアクセンチュア社員の子どもたち24名。そしてその子どもたちをフォローしていくメンターはアクセンチュア社内のボランティア13名の総勢37名!
本来は小学校5年生からのプログラムなので、低学年の子ども達には少し難しいかなと思っていましたが、アクセンチュア社内から集まったボランティアのメンターに導かれてArtechのロボを使い、センサーに反応して手を上げるお手上げ太郎制作(演習)から日常生活で困っていることをチームで挙げ、ロボットを使ってどう解決するか試行錯誤しながらオリジナルロボットの開発、そして、出来上がったロボットを家族の前で発表とすべてこなすことができました!
高学年チームはプログラムを駆使して、秒針を持つお知らせロボットを作成していて、低学年のこどもたちの心を鷲掴みにしていました。
「難しかった~、でも、とっても楽しかった!」「もっと勉強して、お兄さん・お姉さんチームの様なロボットを作りたい!」「もっと時間がほしい!」といった声があちこちから上がるほどのめり込んでいました。また、異年齢での共同作業の成果も垣間見えました。
そして最後の発表会では、うまく動いたチームも動かなかったチームもなぜこのロボットを作ろうとしたのか、このロボットを使うことによってどの様な社会貢献になるのかをきちんと説明することができました。
家族からは「たった3時間でチームの考えたものがきちんとした形になり、説明まで出来るなんてすごい!」といった感嘆の声や、「子どもたちが本当に楽しそうにプログラムを受けていたので、とてもよかったです」というフィードバックもありました。
子どもたちもメンターもほとんど休みも取らず、没頭するほど楽しく過ごした夏の1日になりました。
26/06/2017
6月に行いました、子安小学校のRobo*Cの取組みが
タウンニュースに取り上げられました!
http://www.townnews.co.jp/0117/2017/06/08/385058.html
子安小で先行授業 | 神奈川区 | タウンニュース 子安小学校(宮生和郎校長)は5月17日〜30日、「プログラミング教育」の必修化に先駆け、企業などを招いてプログラミング授業を行った。児童らはグループに分かれてロボット作...
26/06/2017
横浜市の公立小学校で、ロボットプログラミング教材「スタディーノ」を使用した課題解決型ロボットプログラミング講座を開催しました。
横浜市子安小学校にて5月17日~30日、6年1組~4組の生徒に課題解決型」ロボットプログラミング講座を総合学習の時間に開催しました。
今回の講座では、横浜すぱいすと情報科学専門学校の皆さんとアクセンチュアの社員が指導者&メンター(助言をするサポーター)となって、子ども達に課題解決の為のロボットの仕組みやプログラミングの指導を行いました。
3日間、5時限分の授業に、「ロボットが社会でどのような働きをしているのか、ロボットはどんな仕組みになっており、どの様なプログラミングをすれば動くのか、また、チームで纏めたアイデアを他の人にわかり易く伝える方法」を学び(Input)、「社会や生活における課題を見つけて、それを解決するロボットをチームで考え、そのアイデアを形にする為、プログラミングをする。そして考えて作ったアイデアをみんなに発表する」(Output)という内容に取り組みました。
「お母さんは忙しいからお手伝いロボットを作る!」「防犯対策にお留守番ロボットを作る!」等、自分たちでどの様にロボットを動かすと今ある課題を解決できるのかを考えてプログラミングし、スタディーノを動かし、成果をみんなに発表しました。
取り扱う課題が他のチームと同じになる場合もありましたが、「その解決方法があったんだ!」と生徒たちも他のチームの発表を食い入るように見ていました。
5時限という時間制約の中でロボットの仕組みを学び、日常の課題を見つけ、ロボットを完成させ、発表という盛沢山な内容でしたが、それぞれのチームがロボットを完成させていました。
ただ、すべての機能を盛り込むことが出来なかった生徒たちからは「もっと時間がほしかった!」「もっと時間があればあの機能も追加できたかも」という声も聞こえてきたので、もっとロボットに触れていたかったようです。初夏のさわやかな季節の中、楽しそうな子供たちの笑顔と歓声でいっぱいになった1日でした。
Robo*Cは、アクセンチュアとNPO法人CANVASが連携して全国各地で子ども向けに実施する課題解決型ロボットプログラミング講座で、横浜では横浜すぱいすと情報科学専門学校が運営に参画しています。
10/02/2017
横浜市の公立小学校で、知育用ロボット「ROMO」を使用した課題解決型ロボットプログラミング講座を開催しました。
横浜市立原小学校にて1月28日(土)、iPhoneアプリでプログラミングして動かす知育用ロボット「ROMO」を使用した課題解決型ロボットプログラミング講座「Robo*C」を開催しました。今回の講座では、横浜すぱいすと情報科学専門学校の皆さんが指導者&メンターとなって、子ども達にロボットの仕組みやプログラミングの指導を行いました。
集まった子供たちは総勢28名。瀬谷区役所の方々や近隣の小学校の方も来て下さり、教室は大賑わいとなりました。今回は小学校1年生の子ども達も多く参加してくれましたが、メンターの方のアドバイスを受けながらみんな思い思いに工夫し、自分たちでプログラムを考えてROMOを動かしていました。
講座の最後には「宇宙探検」というテーマで、床に描かれた惑星の間をROMOがどうしたら効率的に回ることができるか、各チームで意見を出し合いながらプログラミングを工夫し、チーム同士で点数を競いました。ほとんど初めてプログラミングに触れた子供たちも、いつの間にかのめりこみ、笑顔と歓声でいっぱいの一日となりました。
Robo*Cは、アクセンチュアとNPO法人CANVASが連携して全国各地で子ども向けに実施する課題解決型ロボットプログラミング講座で、横浜では横浜すぱいすと情報科学専門学校が運営に参画しています。
31/01/2017
より多くの子ども達に課題解決型のロボットプログラミング講座を届けるために学校や行政関係者に向けて、横浜での活動を報告
「豊かな体験を通した学びフォーラム2017」で、一般社団法人横浜すぱいすの古川理事と情報科学専門学校(横浜市)の近藤さんが、小学生向け課題解決型ロボットプログラミング講座「Robo*C」の活動を発表しました。
Robo*Cは、アクセンチュアとNPO法人CANVASが連携して全国各地で実施している取り組みで、横浜では横浜すぱいすと情報科学専門学校が運営に参画しています。
フォーラムは、学校の先生、行政、地域が日々の教育の実践を共有し、今後の体験的な学びの創出に向けて連携を強化する目的で開催されました。現場の先生から、「プログラミング教育の必要性は分かるけど、自身がプログラミングの知識がない中で、どうやって現場に導入すればいいか分からない」といった意見を頂くなど、今後、どうやって教育現場を支えていくべきかに関する非常に重要なインプットをもらいました。
今後も横浜市の学校現場や地域の方とタッグを組んで、より多くの子ども達にこの講座を届けられるよう、活動を進めていきます!
「豊かな体験を通した学びフォーラム2017」の概要はこちら⇒http://www.y-spice.com/forum.html
02/09/2016
「一緒に生活したいロボットを作ってみよう!」
ロボットプログラミング講座を、横浜市の飯島小学校にて開催。
昨年12月に実施した授業をバージョンアップし、8/23、24に横浜市の飯島小学校にて「課題解決型」ロボットプログラミング講座を行いました。
テーマは「あなたはロボットと一緒にどんな生活をしたいですか?」。
日常生活で困っている課題をみんなに挙げてもらい、解決策となるようなロボットの製作・プログラミングを議論。情報科学専門学校の学生さんの協力のもと、それぞれの班から出た独創的なアイディアを形にしていきました。
今回の講座は夏休み中にもかかわらず、去年参加してくれた現6年生の皆さんを中心に、3~5年生と幅広い学年の子ども達が集まってくれました。
今回は、より進化したロボットを作れるよう“MESH”を導入!ロボットを他のものとつなぎ、人の行動でロボットが動くようにプログラミングすることができるため、子供たちが実現したい“ロボットとの生活”を表現することが可能です。
夏休み真っ盛りのこの日、たくさんの力作が勢揃いする充実した1日となりました。
アクセンチュアでは社会貢献活動の一つとして、チームで協働しながらロボットを製作し、動かすという実体験を通じて、ロボットやプログラミングのスキルだけではなく、それらを軸に未来のイノベーション人材を育成するための取組を行っています。
10/08/2016
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