05/05/2019
世界中のこいのぼりが六本木AXISに集結!
(国立新美術館「こいのぼりなう!」展連動企画)
世界の子ども達がつくったKOINOBORI(こいのぼり)が悠々と泳ぐ中庭、その六本木AXISのギャラリーで5月3日と4日のこいのぼり制作ワークショップが行われました。
当日は沢山の親子連れの皆さんや日本在住の大使館関係の親子も参加してくださいました。今回はNUNOさんからユニークな生地のハギレをたくさん頂戴して、贅沢にもこのハギレを好きなだけ使ってパッチワーク作品を制作できる。というワークショップでした。参加者の中にはそれを目的にして来られる方もたくさんいらっしゃいました。みんな思い思いの布の切り貼りを楽しんで、立体的なkoinobori作品を完成していました。
完成した作品は皆さん持ち帰ってもらい、各家庭で飾ってもらったり、寄付してくださる方の作品はお預かりして、今年の訪問国ドイツ・イタリア
・スロヴェニアに持っていきます。
30/04/2018
2018年4月23日
場所:福島県双葉郡広野町
KOINOBORIproject.(こいのぼりプロジェクト)
福島県双葉郡広野町児童館で、コイノボリ制作のワークショップを行いました。6年間お世話になった渡辺館長さんは定年退職され、新任の館長さんはじめ、先生方や子ども達が出迎えてくれました。
本児童館では2013年から6年目であり、年間行事としては年末の年賀状作りや獅子舞作りを行ってきました。昨年末に行った年賀状・獅子舞作りは、「広野町広報紙の表紙」を飾りました。町民の皆さんにも大好評だったそうです。
1年生から6年生まで78名の児童が各自、思い思いのコイノボリを描いてくれました。中には、サカナを描くのには飽き足らず、サメ、ヒラメ、タツノオトシゴなど、海の幸を盛りだくさんに描いてくれる子ども達もいました。初めは筆が走らなくても、全員が根気づよく、自分の作品作りに励んでくれました。
今日制作したKOINOBORIたちは5月中は児童館で掲揚され、その後ドイツのデュッセルドルフへ届けられます。
原発から近い区域でも、少しずつ避難解除がおりて、人の生活が戻りはじめているようです。直接的な力になることは出来ませんが、自分達のできる活動を通じて、影ながら一日も早い復興をお祈りしております。
29/04/2018
2012年春、Austria/Wien市内で行った「KOINOBORIproject.」。期間中、子ども達の作品と一緒に日本の鯉のぼりを掲揚した後、CeleneVenosaさんと一緒にデザイン・制作したKOINOBORI dressの制作現場とファッションショーのランウェイの様子です。
今回の六本木AXISでは、ファッションショーは行われませんが、「こいのぼりなう!」展参加作家であるテキスタイルデザイナー・須藤玲子さんの手がけられた、素敵な布達を使って、koinobori(こいのぼり)をつくります。世界に一つの布のアート作品をつくりましょう!
【ワークショップ】
日時:5月3日(木)・4日(金)
時間:11:00~15:00 (最終入場14:00)
場所:シンポジア (AXISビルB1F)
講師:高松太一郎 氏
定員:各日100名申込:不要 (peatix予約の方は参加優先)
参加費:こいのぼり1匹につき500円
共催:アクシスギャラリー+ KOINOBORI project
協力:NUNO(株式会社 布)
ご予約
https://peatix.com/event/376927/view
AXIS企画・協力展 | デザイン情報 | AXIS
http://www.axisinc.co.jp/media/exhibitiondetail/64
【こいのぼり掲揚】
「KOINOBORI project」で世界各国の子ども達が制作したこ いのぼり、およそ200匹がAXISビル中庭の空を泳ぎます。 掲揚期間:4月20日(金)~5月20日(日)
28/04/2018
世界中のこいのぼりが六本木AXISに集結!
(国立新美術館「こいのぼりなう!」展連動企画)
世界の子ども達がつくったKOINOBORI(こいのぼり)が、六本木AXの中庭で悠々と泳いでいます。5月3日と4日のこいのぼり制作ワークショップには訪問した14ヶ国の子ども達もやってくる!?
【ワークショップ】
日時:5月3日(木)・4日(金)
時間:11:00~15:00 (最終入場14:00)
場所:シンポジア (AXISビルB1F)
講師:高松太一郎 氏
定員:各日100名申込:不要 (peatix予約の方は参加優先)
参加費:こいのぼり1匹につき500円
共催:アクシスギャラリー+ KOINOBORI project
協力:NUNO(株式会社 布)
ご予約
https://peatix.com/event/376927/view
AXIS企画・協力展 | デザイン情報 | AXIS
http://www.axisinc.co.jp/media/exhibitiondetail/64
【こいのぼり掲揚】
「KOINOBORI project」で世界各国の子ども達が制作したこ いのぼり、およそ200匹がAXISビル中庭の空を泳ぎます。 掲揚期間:4月20日(金)~5月20日(日)
28/04/2018
世界中のこいのぼりが六本木AXISに集結!
(国立新美術館「こいのぼりなう!」展連動企画)
世界の子ども達がつくったKOINOBORI(こいのぼり)が、六本木AXの中庭で悠々と泳いでいます。5月3日と4日のこいのぼり制作ワークショップには訪問した14ヶ国の子ども達もやってくる!かも。
【ワークショップ】
日時:5月3日(木)・4日(金)
時間:11:00~15:00 (最終入場14:00)
場所:シンポジア (AXISビルB1F)
講師:高松太一郎 氏
定員:各日100名申込:不要 (peatix予約の方は参加優先)
参加費:こいのぼり1匹につき500円
共催:アクシスギャラリー+ KOINOBORI project
協力:NUNO(株式会社 布)
ご予約
https://peatix.com/event/376927/view
AXIS企画・協力展 | デザイン情報 | AXIS
http://www.axisinc.co.jp/media/exhibitiondetail/64
【こいのぼり掲揚】
「KOINOBORI project」で世界各国の子ども達が制作したこ いのぼり、およそ200匹がAXISビル中庭の空を泳ぎます。 掲揚期間:4月20日(金)~5月20日(日)
27/04/2018
☆5月3日、4日ワークショップ開催
KOINOBORIproject. × 国立新美術館 「こいのぼりなう!」連動企画 のお知らせ
現在、国立新美術館で開催中の「こいのぼりなう!」展との連動イベントとして、こいのぼりをつくるワークショップを六本木AXISで開催します。同展の参加作家であるテキスタイルデザイナーの須藤玲子さんの生地(ハギレ)も一部材料としてご用意しています(協力:株式会社 布、数に限りがあります)。
こいのぼりは、子どもたちの健やかな成長と幸せを願う日本の伝統行事。講師は、世界各地でこいのぼりワークショップを開催するKOINOBORI project.代表の高松太一郎さんです。
世界でひとつのステキなこいのぼりをつくる経験は、子どもたちのよい思い出になることでしょう。もちろんお父さん、お母さんの参加も大歓迎。お待ちしています。
【ワークショップ】
日時:5月3日(木)・4日(金)
時間:11:00~15:00 (最終入場14:00)
場所:シンポジア (AXISビルB1F)
講師:高松太一郎 氏
定員:各日100名、申込:不要 (peatix予約の方は参加優先)
参加費:こいのぼり1匹につき500円
共催:アクシスギャラリー+ KOINOBORI project
協力:NUNO(株式会社 布)
ご予約
https://peatix.com/event/376927/view
AXIS企画・協力展 | デザイン情報 | AXIS
http://www.axisinc.co.jp/media/exhibitiondetail/64
【こいのぼり掲揚】
「KOINOBORI project」で世界各国の子ども達が制作したこ いのぼり、およそ200匹がAXISビル中庭の空を泳ぎます。 掲揚期間:4月20日(金)~5月20日(日)
25/04/2018
国立新美術館「こいのぼりなう!」展
連動企画 こいのぼりワークショップ(2018年5月3日&4日)
5月3日&4日に、六本木AXISでこいのぼりをつくりましょう!今回はいつものペイントに加えて、「こいのぼりなう!」展の参加作家であるテキスタイルデザイナー・須藤玲子さんの生地も使わさて頂き、パッチワークでもこいのぼりが制作できます。
当日は、これまでプロジェクトで訪れた参加14カ国の在日大使関係の人達もやってきて、インターナショナルな会場になるかも!?
21/04/2018
☆5月3日、4日ワークショップ開催
KOINOBORIproject. × 国立新美術館 「こいのぼりなう!」連動企画 のお知らせ
現在、国立新美術館で開催中の「こいのぼりなう!」展との連動イベントとして、こいのぼりをつくるワークショップを開催します。同展の参加作家であるテキスタイルデザイナーの須藤玲子さんの生地(ハギレ)も一部材料としてご用意しています(協力:株式会社 布、数に限りがあります)。
こいのぼりは、子どもたちの健やかな成長と幸せを願う日本の伝統行事。講師は、世界各地でこいのぼりワークショップを開催するKOINOBORI project.代表の高松太一郎さんです。
世界でひとつのステキなこいのぼりをつくる経験は、子どもたちのよい思い出になることでしょう。もちろんお父さん、お母さんの参加も大歓迎。お待ちしています。
【ワークショップ】
日時:5月3日(木)・4日(金)
時間:11:00~15:00 (最終入場14:00)
場所:シンポジア (AXISビルB1F)
講師:高松太一郎 氏
定員:各日100名、申込:不要 (peatix予約の方は参加優先)
参加費:こいのぼり1匹につき500円
共催:アクシスギャラリー+ KOINOBORI project
協力:NUNO(株式会社 布)
ご予約
https://peatix.com/event/376927/view
AXIS企画・協力展 | デザイン情報 | AXIS
http://www.axisinc.co.jp/media/exhibitiondetail/64
【こいのぼり掲揚】
「KOINOBORI project」で世界各国の子ども達が制作したこ いのぼり、およそ200匹がAXISビル中庭の空を泳ぎます。 掲揚期間:4月20日(金)~5月20日(日)
21/04/2018
☆5月3日、4日にワークショップ開催 in 六本木AXIS
KOINOBORIproject. × 国立新美術館
「こいのぼりなう!」連動企画 のお知らせ
現在、国立新美術館で開催中の「こいのぼりなう!」展との連動イベントとして、こいのぼりをつくるワークショップを開催します。同展の参加作家であるテキスタイルデザイナーの須藤玲子さんの生地(ハギレ)も一部材料としてご用意しています(協力:株式会社 布、数に限りがあります)。
こいのぼりは、子どもたちの健やかな成長と幸せを願う日本の伝統行事。講師は、世界各地でこいのぼりワークショップを開催するKOINOBORI project.代表の高松太一郎さんです。
世界でひとつのステキなこいのぼりをつくる経験は、子どもたちのよい思い出になることでしょう。もちろんお父さん、お母さんの参加も大歓迎。お待ちしています。
【ワークショップ】
日時:5月3日(木)・4日(金)
時間:11:00~15:00 (最終入場14:00)
場所:シンポジア (AXISビルB1F)
講師:高松太一郎 氏
定員:各日100名申込:不要 (peatix予約の方は参加優先)
参加費:こいのぼり1匹につき500円
共催:アクシスギャラリー+ KOINOBORI project
協力:NUNO(株式会社 布)
ご予約
https://peatix.com/event/376927/view
AXIS企画・協力展 | デザイン情報 | AXIS
http://www.axisinc.co.jp/media/exhibitiondetail/64
【こいのぼり掲揚】
「KOINOBORI project」で世界各国の子ども達が制作したこ いのぼり、およそ200匹がAXISビル中庭の空を泳ぎます。 掲揚期間:4月20日(金)~5月20日(日)
08/04/2018
アートな春フェス2018 in AMIGO
埼玉県入間市の文化創造アトリエAMIGOで毎年恒例のアートな春フェスが開催され、私たちも4年目となるKOINOBORIワークショップを行いました。
毎年参加している親子もいて、一年ごとにkoinobori作品をお家に飾っているそうです。今年は120匹ほどを用意して先着順で作品をつくってもらったのですが、開催から2時間ほどで終了してしまいました。
開始時間から順番待ちをしている方もいて、毎年楽しみに来てくださる人達がいる事を実感しました。7名のボランティアスタッフさんも素晴らしいチームワークで作品づくりをお手伝いしてくださり、子ども達だけでなく、お母さんやお父さん達も夢中でkoinoboriづくりに取り組んでいました。
AMIGOのスタッフ、澤田さんが毎年つくってくださる孟宗竹製の掲揚台。今年は上・下2段になって、国内外のkoinobori作品が元気に泳いでいました。その下を走り回る子ども達の手にも、今日作ったばかりの素敵な作品が握りしめられて、晴天の空の下に楽しい笑い声が響いていました。
この景色を眺めながら、これまで継続してこれた喜びを改めて感じ、これからもまた沢山の子ども達に悦んでもらえる活動をしようと思いました。
koinobori作品はAMIGOの園庭で5月5日の端午の節句まで掲揚されています。
http://i-amigo.net/index.html
当日、入間ケーブルテレビの取材を受けた様子が4月15日(日)〜21日(土)「いるまにあ」(15分番組)期間中毎日8:30〜.11:30.19:00〜放映されるそうです。
(写真掲載承諾済)
11/03/2018
3月11日に考えたこと、いまとこれから
7年前の3月11日の東日本大地震後、災害ボランティアとして被災地で瓦礫や土砂の撤去作業をしていました。その後、仮設住宅での傾聴活動を通して、被災した方と1対1でお話をするようになりました。そこで聞いた被災状況のお話は、私にとっては衝撃的なものばかりで、どう言葉を返していいのかわからず、受け止めきれない気持ちになっていました。傾聴活動なのに、うまく話せなくなり、お話を聞きたくないと思うこともありました。それでも、「また来てね」と言葉をもらうと涙が出るほど嬉しくて、必ずまた来ようと思いました。
半年が経つ頃になって、これから被災地で誰か1人でも良いから、その人に喜んで貰えることを続けていこう。そう考え、始めたのが「KOINOBORIproject.」でした。両親も兄弟もみな被災して亡くなり、1人遺され孤児となった子どもたちに出会って、何か未来を想像できる時間をつくれないだろうかと考えたことも、いまの活動が続けられる動機のひとつでした。
震災は、当事者にしかどうしても分からないことがあり、それ以外の人が何かを言う資格はないと思ってしまうことがあります。しかし、頑なに当事者だけが語っていくことにも限界があるのではないかとも考えています。人は自分の経験からでしか思いが及ばないことがあります。それでも、当事者と自分の経験の間に共通する苦しみや困難さを見出して、寄り添うことは重要なことなんじゃないかと思えるようになりました。
時間や場所、背景の違いで震災の経験は異なります。誰もが同じ経験や感じ方をしているわけではないと理解して、他人の経験を想像することが大切だと思います。そして、誰かが何か震災について言ったときには、それに耳を傾け、否定せず、考える材料にするべきなのかな、と感じています。
東日本大震災を思い出し、記憶することは、「他者を理解するとは何かを考える」ことが含まれている気がしています。
私たちの活動は一見、子どもたちと楽しくワークショップをやって、作品を作っているだけの様に捉えられます。それは大切なことですし、そこから生まれる人間の生きるエネルギーを伝え合って、時間も場所も越境して行ける世界をつくっていきたい。そう願いながら、今年もまた活動を続けていきたいです。