30/09/2024
【干支を一周巡って12期に突入しました!!】
昨日、無事に第11期が終了。
昨年11月11日のポッキーの日・・・ではなく、
11周年記念パーティーを皮切りに、この1年も
色々なことに挑戦してきました。
そして、本日、
2024年10月1日より、干支を一周巡って12期に
突入したのを機に、今までため込んできたインプットを
アウトプットとして、世の中にどんどん提供していく
決意を固めました。
まずは、第一弾として「生成AI」関係の講座を展開して
まいります。
・1つ目は、中小企業向けの「ChatGPTの基礎講座」。
知人であり信頼する講師の方と、11月開催に向け
準備を進めています。
・2つ目は、研修講師や講師を目指す方々向けの講座。
「今すぐ使える!ChatGPT実用講座~企画書から
研修の構成、パワーポイントの作成まで~」を今年中
に開催します。
・3つ目は、音楽生成AIを楽しむための企画。
『SunoAI紅白歌合戦』を12月に開催します。年末の
風物詩『紅白歌合戦』を、音楽生成AIで作った曲で
やってしまおうという攻めた内容ですが、いきなり実施
というのではなく、音楽生成AIの楽しみ方を伝える
コンテンツも用意しています。
第二弾以降は、学生向け「探究学習」と「起業支援」に
取り組んでいく予定です。
やりたいことが多すぎるのと、新しいものに目がないので、
毎年積み残しがあるのですが(汗)、まずは第一弾を実行
して、第二、第三弾に進めてまいりますので、お楽しみに
していてください(*^-^*)
ということで、今年も仕事の振り返り。主なもの
を書き出してみました。
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<高校>
秋田、山形、福島、新潟、長野、群馬、栃木、埼玉、
茨城、千葉、神奈川、東京の延べ45校
◆マップ手法で小論文を作成
◆就職ガイダンス
◆面接マナー講座
◆履歴書・自己PR・志望動機の書き方
◆小論文の書き方
◆模擬面接・面接指導
◆逆算思考で進路を考える
◆ワクワクマップで未来を描く
◆社会人基礎力
◆探究学習授業
◆SDGsの基礎知識
◆SDGsボードゲーム
<大学>
◆PBL(Project Based Learning)
・法政大学様×東京電力ホールディングス(株)様
・法政大学様×(株)オリエントコーポレーション様
◆模擬面接指導
◆キャリアカウンセリング
◆アセスメント説明会(結果の見方、活かし方)
<企業>
◆新入社員研修(入社時のマナー・心構え)
◆新人フォロー研修
◆問題解決
◆新卒採用面接官
◆就活イベント(オンライン対応)
面接・グループディスカッション指導
<SDGs関係>
◆SDGsボードゲームファシリテーター認定講座
◆SDGsボードゲーム全国大会 相談役
◆SDGsの検定事業アドバイス
<生成AI関係>
◆ChatGPTよもやま話
◆音楽生成AI「SunoAI」のFacebookライブ
<その他>
◆オンライングループディスカッション
◆電子出版「企画を書くためのワーク」
<資格取得等>
◆起業支援プロフェッショナル®
◆「ChatGPT実践講座」修了
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12という数字は、ものごとを一巡した印象があります。
この第12期は、今まで得たものをどんどん世の中に
出していく年として受け止め、より良いものを提供して
まいりたいと思います。
これからもご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。
2024年10月1日 E-Z-ON株式会社 野末 岳宏
01/04/2024
【本日は当社10歳の誕生日です】
本日4月2日、当社は10周年を迎えることができました\(^o^)/
これもひとえに応援くださった皆さま、私を支えてくれた家族のおかげと心より感謝申し上げます。
そして今日は11年目のスタート!
一般的に動物占いとして知られる「個性心理學®」の創始者である 弦本將裕さんからも「今年は、粘り強いヒツジの陳平ちゃん(私のこと)にとって、運気上昇な絶好調の年になるよ!」とのお言葉もいただき、まさにこの運気を掴み、運気に乗っていこうと気合をいれております\(^o^)/
今月4月は例年にもれず新入社員研修パレードで、ほぼ毎日朝から晩まで登壇していますが、ほぼフルで対面になります。しかしこれはコロナ禍以前に戻るというのではなく、より新しいスタイルに変化していくのだと思います。
そして今年は生成AIが今以上に広がり、仕事や生活の中に浸透していく年になると考えます。私もおいて行かれないように、現在急ピッチでAIの勉強をしています。
今後の予定としては、まず5~6月には自分で使いこなし、7月以降はそこで得た知見を皆さまにご紹介していくべく準備中です。しかし、これでも遅いくらいに世の中は進んでいると感じていますので、さらに加速してまいります。
こうして、常に未来を意識する中でも、皆さまに支えていただいてこその「今」があることを忘れずに、感謝の気持ちを忘れることなくこれからも活動していきたいと思います。
皆さま方には、この場をお借りしまして、あらためて御礼申し上げます。
今年のキーワードは「AI」と「起業支援」。
そして、昨年に引き続き「持続可能×エンパワーメント」。
「AI」は先ほど記述したとおりです。
「起業支援」は起業希望者はもちろんですが、特に力を入れていきたいのは、小学生や中高大学生に、自分で工夫をしながら仕事で稼ぐというのが、どんなに楽しいことなのか?を体感できるワークショップを提供していきたいと考えています。
「持続可能×エンパワーメント」は昨年からの継続で、個人の能力開発により一層力を入れていく所存です。
なお、昨年記載した某WEBサイトで「自己分析の仕方」や「小論文の書き方」など、就活生向けの情報を執筆する件については、カンテレ(関西テレビ)の就活応援メディア「ココすご」すでに掲載されています。コメント欄にリンクを記載しておきますので、よかったらご覧ください。
その他の目標は以下のとおりです。やりたいことが多すぎて、体が気持ちに追いつかない状況ですが、今までの施策も含めて、展開していく所存です。
引き続き、よろしくお願い申し上げます。
1. 歌手デビュー(カラオケに自分の曲を登録する)
2. 声優デビュー(メディアに参加)
3. 作家デビュー(AI使うかも)
4. 絵本作家デビュー(AI使うかも)
5. 「問題解決型授業(PBL)」
6. アセスメント開発(AIを使った簡易検査作成)
6.カレーパン専門店「カレーパン.JP」開店へカウントダウン
これらの実現に向けて邁進していきます!!
ご興味のあるものがございましたら、お声掛けください。
一緒に作り上げていけたらと思います。
これからもご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。
01/04/2023
【今日は創立記念日】(今日のはホント ^^♪ )
おかげさまで当社は9周年\(^o^)/
本日4月2日より、10年目がはじまります。
3年前に突然訪れた新しい生活様式によって、
仕事のスタイルも変わり、在宅リモートで研修を行う
ことが多くなっていましたが、今月、私が担当する
新入社員研修のほとんどは対面になります。
元に戻っていくというのではなく、ゆっくりとですが、
また新たなスタイルに移行していくのだと思います。
この時代と世の中の流れに、いかに取り残されず、
かつ、先導を切っていけるかが、弊社が20年、
そして30年を無事迎えられるかに関わってくるのだと
感じております。
こうして、常に未来を意識して日々を過ごしており
ますが、やはり、今がないと未来は築けはしません。
皆さまに支えていただいてこその「今」があるのだと
この場をお借りして、あらためて御礼申し上げます。
今年のキーワードは「持続可能×エンパワーメント」。
昨年掲げた「持続可能」を実現していくためには
「エンパワーメント」は欠かせない要素だと、この
一年を通して感じてきたからです。
「エンパワーメント」は直訳すると「Power=パワー」
を「en=付与する」するとなりますが、これは誰かが
新しい力を与えるのではなく、本来その人が持って
いる能力が発揮できる環境を整えることであり、
それが引き出されることで、自らの意思決定により
自発的に行動できるようになることだと、私は考え
ています。
持続可能な世界を目指す「SDGs」も、『誰かが』
ではなく、『誰もが』取り組むことで、その世界が
実現できるものです。
この『誰もが』には、「エンパワーメント」が必要だと
思うのです。
そのため、今年は企業研修だけでなく、個人の
能力開発により一層力を入れていく所存です。
昨年お伝えした、自走できるための基礎になる
「7つ道具」の講座と効果的に組み合わせて
提供してまいります。
また現在、某WEBサイトで「自己分析の仕方」や
「小論文の書き方」など、就活生向けの情報を
執筆しており、4月以降に掲載予定です。
(現時点でどのサイトかは公表できないので、
OKがでましたらお知らせいたします。)
やりたいことが多すぎて、色々なことに手を出し
ながら、試行錯誤を繰り返す毎日ですが、
今までの施策も継続して展開していく所存です。
引き続き、よろしくお願い申し上げます。
<新規テーマ>
1.「持続可能を実現するエンパワーメント」講座
2.就活生向け お役立ち情報の執筆
3.歌手デビュー
<継続テーマ>
1.「持続可能な講師のための『7つ道具』講座」
の提供
2.SDGs関係(強化)
(1)ボードゲーム
①中学・高校・大学での講座開催
②探究学習、PBL(課題解決型授業)への展開
③企業への展開
→新入社員研修、インターンシップ、組合員教育等
④ファシリテーター認定講座開催
(2)未来技術推進検定 SDGs編(5月,8月,11月,2月)
①高校を中心とした普及
②関連教材の提供
3.電子書籍(強化)
①「電子書籍」出版ノウハウ講座
②出版コンサル
4.オンライン講座
①サブスクで提供できる仕組みの構築
→自社だけでなく、パートナーの講座とともに
②学生向けメニューの充実
→SDGsや就活講座から開始。
SDGsなどは社会人リカレント教育への展開を
5.既存講座の改善と拡充
①「問題解決型授業(PBL)」
6.夢の実現
①カレーパン専門店「カレーパン.JP」開店へカウントダウン
②声優デビュー
これらの実現に向けて邁進していきます!!
ご興味のあるものがございましたら、お声掛けください。
一緒に作り上げていけたらと思います。
これからもご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。
30/03/2023
【防災・減災啓発のPBLでファシリテーターつとめます】
8年前に日経BP主催のPBL(課題解決学習)にご縁をいただき、毎年続けてきましたが、本日からZホールディングス(2019年10月1日 ヤフー株式会社より商号変更)様と千代田区の5大学コンソーシアム共催の『防災・減災啓発』企画ワークショップでファシリテーターを務めさせていただきます。
東日本大震災から12年が経つ今年、世代交代によって災害に対する当事者意識が薄れていくことを防ぐために、大学生の皆さんからアイデアを出してもらおうというものです。
3週間 全6回を通して、ヤフー株式会社様、LINE株式会社様などの防災・減災関連サービスを提供する企業や専門家の講演を通じ、有事に適切に行動できるようになるための仕組みや仕掛けを考え、最終回で発表。
第一回は、ヤフー株式会社 西田執行役員、法政大学 小秋元副学長からの挨拶から始まり、学生よりも私の方が緊張する展開でした~(;^_^A
私は、問題解決の基本的な考え方についてのレクチャーとワークショップを行い、学生たちの知識とスキルアップのお手伝いをさせていただきます(*^-^*)
PBL実施期間:2023年2月28日~3月17日(全6回)
04/01/2023
【新年のご挨拶 ~大人化へ向けて~】
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
今年の目標としては「個人」に向けたソリューションを提供したいと思っています。
キーワードは「大人化」。
長く若者の「幼児化進行」が問題視されていましたが、様々な制限が解放されていく今年以降は、今までと逆の「大人化」に向かうと考えています。
私が子どもの頃には「早く大人になりたい」と思っていた人が多かったかと思います。もちろん全員ではありませんが、私自身もとにかく働いて独り立ちして、いかにして家を出るか?一人暮らしを始めるか?みたいなことをよく考えていたものでした。
ファッションを見ても、私の中高生時代は上着をズボンやスカートの中に入れており、それは腰の位置を高く見せる効果があったからだといわれています。人は腰の位置が高いと大人っぽく、低いと子どもっぽく見えます。そういったことを踏まえ、1990年頃から2000年前半頃に男子中高校生の間で流行った「腰パン」は、「大人になりたくない」という意識の表れのひとつであると当時のニュースで心理学者が話していました。
また、ヒップホップから流行ったこともあり、上衣もオーバーサイズが主流でしたが、ある意味ダボダボ感のある服装は、大人よりも子どもに見えるように感じます。まあ、私の中高生時代にも「今日から俺は!」や「ビーバップハイスクール」などでも馴染の「ドカン」「ボンタン」といわれる太めの変形学生服もありましたので、一概には言えないものの、シルエットはかなり違う印象かなと思います。
そうした中、最近はタックインと呼ばれる、トップス(上衣)の裾をパンツに入れる着こなしがはやり始めているとのこと。ただし、きっちりした印象にはならないようにするのが、ファッションとしてのコツらしいので、私の頃とは少し違うものにはなっています(;^_^A
ただ、ベルトの位置は骨盤上または、それよりも上の高さで巻くのが良く「いつもよりやや高いと感じる方もいるかと思いますが、タックインによるスタイルアップを狙うには、骨盤以上の高さがベストです」とタックインの着こなしをアドバイスしているサイトに「腰の位置」と明確に書いてありました。
さらに、タックインのメリットとして
▶大人っぽく、キレイめな印象を作ることが出来る
▶足を長く見せることができ、スタイルアップできる
▶シンプルな着こなしも、お洒落見えする
を挙げており、やはり大人っぽさというのは意識されていると感じました。
「大人化」という意味で加えて言うならば、外出がこの2~3年間制限されたこともあり、家での時間が長くなったことから、逆に家から出たいという意識が大きくなってきたのではないかと感じています。
ある統計によると、大学生の約3人に1人はひとり暮らしをやめたくなったとの調査結果があります。理由は主として「オンラインのためひとり暮らしをする必要性がなくなった(57.1%)」ということなので、対面授業が再開されると、もしかしたらその反動で家を出て1人暮らしを始めたいと思う学生も増えるかもしれません。
まだ私の仮説ではありますすが、こういった傾向から、今後は「大人化」を意識する若者が少なからず増えるのではないかと考えています。
しかし、実際「大人」を目指そうとすると、色々な不安が出てくると思います。その不安を解消できるようなサポートをしていくというのが、私の今年の目標であり、個人向けのサービス提供です。
まだ、不明瞭な部分もありますが、この辺りを中心に今年の事業展開を実施していきたいと思いますので、ご興味のある方は今後の投稿に注目いただけたら幸いです。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2023年1月1日
野末岳宏