きらら会

きらら会 きらら会はいけばなの流派です。
いけばな、折形、きらら花包の3コース

いけばな

花は咲いているだけできれいなものです。そのきれいな花をさらに洗練された美しい姿に変身させるのが、きらら会のいけばなです。
花屋さんに並ぶ花はもちろん、道端の雑草や枯葉など、忘れられがちな花たちにも目を向けていけてやりたいものです。花は花になるのを待っているのですから。

折形

「折形」は人に物を贈るための紙包の形で、日本独自のラッピングです。
古式ゆかしい習わしの古典折形から、現代的な創作折形までを学びます。
また、和紙を折るだけでなく、水引の結び方や組紐の飾り結びなどを通して、祝儀、不祝儀など折々の生活のマナーがいつの間にか身につきます。

きらら花包

「きらら花包」は1988年に代表河田光子によって考案されました。
新しい「花包のいけばな」となって贈り物としての花にとどまらず、生活空間をも演出します。和紙を折った器に花をアレンジするのが特徴で、花を贈る心をテーマに「折る」「結ぶ」「いける」という、三つの日本の美学を融合させたものです。

グズマニアの綺麗な赤と木苺の紅葉のグラデーションがリンクしていたので、更に秋が深まるようなグラデ花器で、秋感増し増しに仕上がりました。(作:咲)グズマニアがもう少し高くなるとよかったですね。(河田)
19/09/2026

グズマニアの綺麗な赤と木苺の紅葉のグラデーションがリンクしていたので、更に秋が深まるようなグラデ花器で、秋感増し増しに仕上がりました。
(作:咲)

グズマニアがもう少し高くなるとよかったですね。(河田)

色鮮やかな秋の雰囲気のする花材で、個人的に生けてて楽しい作品でした。(作:麟之輔)白の器を選んだところから、意気込みを感じました。(河田)
19/09/2026

色鮮やかな秋の雰囲気のする花材で、個人的に生けてて楽しい作品でした。
(作:麟之輔)

白の器を選んだところから、意気込みを感じました。(河田)

山野草なので草色の器にこんもりと。ベロニカを高くいけて女郎花と野紺菊は低くいけて足元を飾りました。秋の山野草は素敵です。(作:広瀬)器の形のせいか、華やかな秋草の作品になりました。(河田)
16/09/2026

山野草なので草色の器にこんもりと。
ベロニカを高くいけて女郎花と野紺菊は低くいけて足元を飾りました。秋の山野草は素敵です。
(作:広瀬)

器の形のせいか、華やかな秋草の作品になりました。(河田)

お花が可憐なので、少し小さめの花器を選んでみました。風に靡いているようなベロニカがアクセントになっています。(作:高橋)野紺菊が左右に広がってしまったのが残念。右側の野紺菊を立てるとよかったみたい。(河田)
16/09/2026

お花が可憐なので、少し小さめの花器を選んでみました。風に靡いているようなベロニカがアクセントになっています。
(作:高橋)

野紺菊が左右に広がってしまったのが残念。右側の野紺菊を立てるとよかったみたい。(河田)

お花が重なり合いつつ、初秋のひんやりした空気感を感じる空間を意識していけました。(作:石戸)女郎花が効果的に入りました。(河田)
16/09/2026

お花が重なり合いつつ、初秋のひんやりした空気感を感じる空間を意識していけました。
(作:石戸)

女郎花が効果的に入りました。(河田)

先日自然園にいって野の花を見たばかりだったので、今回秋草をいけることができて嬉しかったです。最後に女郎花を手前に低くいけることで、より可愛らしい雰囲気にまとまったと思います。(作:百香)ブルー系の器で、秋草の咲く高原の空気を感じます。(河田...
16/09/2026

先日自然園にいって野の花を見たばかりだったので、今回秋草をいけることができて嬉しかったです。最後に女郎花を手前に低くいけることで、より可愛らしい雰囲気にまとまったと思います。
(作:百香)

ブルー系の器で、秋草の咲く高原の空気を感じます。(河田)

重陽の節句にちなんだお花です。芒の燻んだ色と菊の渋い紫のコントラストが素敵です。(作:高橋)芒の葉が真ん中から噴水状に広がらないよう注意しながらいけていました。(河田)
09/09/2026

重陽の節句にちなんだお花です。芒の燻んだ色と菊の渋い紫のコントラストが素敵です。
(作:高橋)

芒の葉が真ん中から噴水状に広がらないよう注意しながらいけていました。(河田)

今週は重陽の節句ということで、花材は菊でした。今まで見たことのない素敵なワインレッドのような色の菊が本当に美しく、比較的スムーズに生けることができました。(作:鈴木)小菊の芯の色と菊とに共通の色に気づいて、いける時に気持ちが入っているようで...
09/09/2026

今週は重陽の節句ということで、花材は菊でした。今まで見たことのない素敵なワインレッドのような色の菊が本当に美しく、比較的スムーズに生けることができました。
(作:鈴木)

小菊の芯の色と菊とに共通の色に気づいて、いける時に気持ちが入っているようでした。(河田)

重陽の節句ということで、菊と鷹の羽薄のお稽古でした。芒を交互にいけると一気に秋の風情になりました。(作:石井)花器口の右半分にいけ、アンバランスな勢いが心地よいですね。(河田)
08/09/2026

重陽の節句ということで、菊と鷹の羽薄のお稽古でした。芒を交互にいけると一気に秋の風情になりました。
(作:石井)

花器口の右半分にいけ、アンバランスな勢いが心地よいですね。(河田)

久しぶりに七宝を使っていけました。剣山よりも力みがなく仕上がり、今日の花材の雰囲気に合いますね。(作:石戸)黒い角水盤にワインレッドの菊がよく映りますね。(河田)
08/09/2026

久しぶりに七宝を使っていけました。
剣山よりも力みがなく仕上がり、今日の花材の雰囲気に合いますね。
(作:石戸)

黒い角水盤にワインレッドの菊がよく映りますね。(河田)

住所

六本木7-17/22
Minato-ku, Tokyo
106-0032

電話番号

0337464187

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