06/06/2026
白いカラーに合わせて花器の色を統一し、花器の下側は白の多い花材の反対色となる黒の花器を選びました。
(作:麟之輔)
外光に反応して白のカラーが美しく映えましたね。(河田)
きらら会はいけばなの流派です。
いけばな、折形、きらら花包の3コース
いけばな
花は咲いているだけできれいなものです。そのきれいな花をさらに洗練された美しい姿に変身させるのが、きらら会のいけばなです。
花屋さんに並ぶ花はもちろん、道端の雑草や枯葉など、忘れられがちな花たちにも目を向けていけてやりたいものです。花は花になるのを待っているのですから。
折形
「折形」は人に物を贈るための紙包の形で、日本独自のラッピングです。
古式ゆかしい習わしの古典折形から、現代的な創作折形までを学びます。
また、和紙を折るだけでなく、水引の結び方や組紐の飾り結びなどを通して、祝儀、不祝儀など折々の生活のマナーがいつの間にか身につきます。
きらら花包
「きらら花包」は1988年に代表河田光子によって考案されました。
新しい「花包のいけばな」となって贈り物としての花にとどまらず、生活空間をも演出します。和紙を折った器に花をアレンジするのが特徴で、花を贈る心をテーマに「折る」「結ぶ」「いける」という、三つの日本の美学を融合させたものです。
06/06/2026
白いカラーに合わせて花器の色を統一し、花器の下側は白の多い花材の反対色となる黒の花器を選びました。
(作:麟之輔)
外光に反応して白のカラーが美しく映えましたね。(河田)
06/06/2026
久々に晴れてくれたので、ゴッドセフィアーナの模様に似たガラスの器に。カーネーションのような撫子と、ミニのカラーがとても可愛くて、癒されました。それぞれ不注意で折ってしまったので、矯めで折らないように気をつけます。
(作:咲)
カーネーションに似た撫子はダイアンサスの一種です。節のところで折れやすいので丁寧に扱いましょう。(河田)
06/06/2026
青々とした令法の葉を艶のある黒い器で引締めました。竹島百合の花が咲いていないのが残念です。
(作:広瀬)
竹島百合が開くのが待ち遠しいですね。(河田)
02/06/2026
今回は、足のついた高い器を選びました。令法の葉を間引いて風を感じる作品にできました。竹島百合が咲くのが楽しみです。
(百香)
あっさりと入っていますが、気分よくいけていた様子が見てとれます(河田)
27/05/2026
葉の濃淡を意識しながら、いけました!芍薬が開くのがとっても楽しみです。
(作:志乃美)
ガラスの器に抛入れは初めてでした。果敢に挑戦した甲斐がありましたね。(河田)
27/05/2026
芍薬の可愛いピンクの花が一輪だけ大きく開いていたので足元に低く、ブルーの器に映えるようにいけました。
(作:広瀬)
お花の開き具合で器を選ぶなんて、流石ベテラン!(河田)
27/05/2026
生けているそばから芍薬の花が開いてきて、初めのイメージと違う作品になりました。それも自然のものを相手にしている醍醐味を感じました。細長い花器に大輪の芍薬が合い、大好きな作品になりました。
(作:鈴木)
大きな芍薬の花に細い器ではと心配していましたが、お花の重心を器から外すことで、おしゃれになりました。(河田
27/05/2026
先生から綺麗めな色の花器でとのリクエストがあり、この色におちつきました。芍薬の濃い緑と三葉躑躅の薄い緑のコントラストが綺麗です。
(作:高橋)
土をイメージさせるくらい色より、明るい色目の器が良いように思いますよ。(河田)
27/05/2026
芍薬に合わせて同系色の花器でまとめてみました。
優しく癒される雰囲気になりお気に入りです。
(作:桜子)
芍薬がいい感じに開いてきましたね。(河田)