04/08/2026
【社会構想大学院 修了生の声】
「実践から理論へ、そしてまた実践へ。」
「学ぶことは楽しい」を社会基盤に――。
社会構想研究科修了生の千葉暢子さんが、大学院での2年間を振り返り、自らの言葉で綴ってくださいました。
「よりよい社会」の実現にどう関わるのか。その問いを胸に飛び込んだ大学院で、多様な人との対話やエビデンスに基づく学びを重ね、「正解」ではなく、自分なりの「納得解」を導き出す大切さに気づいたといいます。
実践と理論を往還しながら学び続けることの意味、そして地域へ新たな価値を還元していく決意が込められた寄稿です。
ぜひご覧ください。
▼記事はこちら
https://hubs.ly/Q04rMQpx0
#社会構想大学院大学 #社会構想研究科 #修了生の声 #社会構想 #社会人大学院 #リカレント教育
社会構想大学院 修了生の声「『学ぶことは楽しい』を社会基盤に」
社会教育施設での勤務を終え、無職となった2年間、私は今までの経験を地域に還元しなければならないという焦燥感と、学びを十分に活かせない今の社会へのもどかしさを抱えていました。そんな折、新設される社会構想.....
29/07/2026
【ゲスト講師のご登壇】
社会構想大学院大学の講義「コミュニケーションデザイン概論」に、株式会社ローソン 専務執行役員 コミュニケーション本部長 兼 広報部長の楯美和子様をお迎えし、「コミュニケーションをデザインする ( ローソンの事例から)」をテーマにご講演いただきました。
講演では、ローソンの広報活動における「集・攻・守」の考え方や、ブランド構築の実践について豊富な事例を交えながらご紹介いただき、院生にとって多くの学びと示唆を得る機会となりました。
ご登壇いただいた楯様、貴重なお話をありがとうございました。
#社会構想大学院大学 #社会人大学院 #ローソン #コミュニケーションデザイン #広報 #ブランドコミュニケーション
06/07/2026
【社会構想通信 2026年8月号】 #月刊先端教育
社会構想大学院大学 修了生・吉岡秀子さんにご寄稿いただきました。
テーマは
「コンビニ取材の先に見えた社会構想 ― 経験知と学術知を結び、新たな社会的価値を描く ―」
20年以上にわたりジャーナリストとしてコンビニ業界を取材してきた経験をもとに、社会構想研究科での学びを通じて、経験知と学術知を結び付け、新たな社会的価値を構想するまでの歩みを綴っていただきました。
「私が本当にやりたかったことは何だろう?」
その問いから始まった学びは、コンビニを「コンヴィヴィアル(自立共生)な居場所」として再定義する社会構想へとつながります。
仕事と学びを両立しながら、問いを深め、未来を構想した2年間。ぜひご覧ください。
▼記事はこちら
https://hubs.ly/Q04nyBMF0
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社会構想大 修了生の声 コンビニ取材の先に見えた社会構想
記者として現場を駆け回って20年以上。なかでも時代とともに進化するコンビニエンスストアに強い関心を抱き、舞台裏をがむしゃらに取材してきました。いつしか“業界に精通した人”と認識いただくようになり、関連本....
23/06/2026
【実務家教員養成課程 特別企画】
「実務家教員のキャリアパス」を開催しました。
今回は、本課程の修了生3名をお招きし、実務家教員としてのキャリア形成についてお話しいただきました。
養成課程での学びで印象に残ったこと、実際に役立ったスキル、教壇に立つまでの道のり、本務との両立、そしてこれからの挑戦――。
現場と教育・研究を往還しながらキャリアを築くリアルな体験談に、受講生は熱心に耳を傾けました。
受講生からは、
・授業には明確なメッセージを持たせること、沈黙を恐れない姿勢の大切さを学んだ
・自分の強みを言語化し、学生の価値観に寄り添う授業づくりの重要性を実感した
・まずは行動することの大切さを強く刺激された
・自身の経験をいかに一般化し、社会に伝えるかを考える機会になった」
といった声が寄せられました。
「学び続ける姿勢」
「実務×学術の往還」
「まず動き出すこと」
多くの受講生に共通する気づきとなったこれらのキーワード。
講義を通して、実務家教員とは単に経験を伝える存在ではなく、
「現場と社会をつなぎながら“知”を循環させる存在である」という認識が深まったようです。
今後の模擬授業や学びに向けて、受講生一人ひとりが自らのキャリアと真摯に向き合う、貴重な機会となりました。
実務家教員というキャリアにご興味をお持ちの方は、ぜひ説明会へご参加ください。
▶【短期教育プログラム】第19期 実務家教員養成課程説明会 (https://hubs.ly/Q04mgpxN0)
#実務家教員養成課程 #実務家教員 #リカレント教育 #社会人教育 #教育人材育成 #社会構想大学院大学
22/06/2026
【自治体首長が受講生に地域課題を託す|地域プロジェクトマネージャー養成課程 第10期】
地域プロジェクトマネージャー養成課程(第10期)では、フィールド自治体である北海道深川市と宮崎県国富町の首長が授業に登壇しました。
首長自ら地域の現状や課題について説明し、受講生からの質問にも直接回答。
地域の未来を左右するリアルな課題が受講生に託されました。
【提示されたテーマ】
■北海道深川市
・二地域居住推進に向けた政策提言
■宮崎県国富町
・公営公園の活性化
・特産品のブランディング
・事業承継、人口減少への対応
豊かな地域資源と都市部へのアクセスという強みをどう生かすのか。
あるいは、これまでにない視点から新たな可能性を描くのか。
今後は講義の他、少人数制ゼミを通じて教員や自治体との対話を重ねながら、地域の現場に根差した政策提言・事業構想の検討を進めていきます。
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【地域プロジェクトマネージャー養成課程 第11期 受講生募集中】
地域課題の解決に挑戦したい方、自治体との実践的なプロジェクトに関心のある方は、ぜひ説明会へご参加ください。
▼説明会
https://hubs.ly/Q04m6hgW0
▼受講申込
https://hubs.ly/Q04m5ld50
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#地域プロジェクトマネージャー養成課程 #地方創生 #地域活性化 #社会構想大学院大学 #深川市 #国富町 #二地域居住 #公民連携
13/06/2026
【地域プロジェクトマネージャー養成課程 修了生インタビュー】
#地域を「つなぐ」ブリッジ人材
「故郷の未来のために、自分の経験や知識を生かしたい。」
鳥取県岩美町出身の一級建築士・山下直彦さん。
東京スカイツリーや豊洲市場などの大規模プロジェクトに携わり、沖縄での経験を経て、現在は故郷・岩美町のまちづくりに取り組んでいます。
地域プロジェクトマネージャー養成課程での学びを活かし、二地域居住の提案や「まちづくりを語る会」の立ち上げ、文化財の継承活動など、地域の未来に向けた挑戦を続けています。
建築士、ヘリテージマネージャー、地域プロジェクトマネージャーとして培った知見を地域に還元する実践について伺いました。
▼記事はこちら
https://hubs.ly/Q04l9KDn0
▼地域プロジェクトマネージャー養成課程について
https://hubs.ly/Q04l96lC0
#地域プロジェクトマネージャー養成課程 #社会構想大学院大学 #地域活性化 #地方創生 #まちづくり #二地域居住 #地域人材育成
職能や経験を総合的に発揮し、故郷・岩美町の活性化を目指す
社会構想大学院大学「地域プロジェクトマネージャー養成課程」の第6期修了生・山下直彦氏は、鳥取県岩美町出身の一級建築士だ。東京、沖縄と渡り歩いた経験を経て、まちづくりへの志を深めた山下氏に、本課程で得た.....
12/06/2026
【実務家教員養成課程 修了生インタビュー】#実務家教員という生き方
本学「実務家教員養成課程」第12期修了生の貝田泰史さん(横浜市 政策経営・国際戦略局 シティプロモーション推進室長)にお話を伺いました。
16年以上にわたり、公民連携によるシティプロモーションや都市ブランディングに取り組んできた貝田さん。養成課程で実務知見の可視化・体系化に挑み、現在は神奈川大学をはじめ複数の大学で教壇に立っています。
「実務」と「教育」を往還しながら、地域の未来を担う人材を育成する実践について語っていただきました。
現役の行政職員だからこそ伝えられる地域創生のリアルや、実務家教員としての新たな挑戦をぜひご覧ください。
▼記事はこちら
https://hubs.ly/Q04l9Dzc0
▼実務家教員養成課程についてはこちら
https://hubs.ly/Q04l95w10
#実務家教員養成課程 #社会構想大学院大学 #実務家教員 #地域創生 #公民連携 #シティプロモーション #リカレント教育 #社会人教育
公民連携16年の実践知で、次世代の地域人材を育てる
横浜市役所に勤務する貝田泰史氏は、民間企業との公民連携プロモーションを数多く手掛けてきた実務家だ。2023年に社会構想大学院大学の「実務家教員養成課程」第12期を修了し、現在は神奈川大学非常勤講師ほか、複数の...
09/06/2026
【社会構想通信 2026年7月号】#月刊先端教育
社会構想研究科 1期生・船本幸裕さんにご寄稿いただきました。
テーマは
「時空を超えて共生を構想する ― 日系人研究と社会構想の2年間 ―」
総合商社でエネルギー事業に携わる傍ら、「日本人と日系人の時空共生社会構想」を研究。移民賛否の二項対立を超え、100年後を見据えた持続的な共生社会の可能性を探究されています。
仕事と学業を両立しながら、理論と実践を往還した濃密な2年間。その学びと研究への思いをぜひご覧ください。
▼記事はこちら
https://hubs.ly/Q04kFH_50
#社会構想大学院大学 #社会構想研究科 #社会構想通信 #社会課題 #共生社会 #日系人 #移民政策 #社会人大学院 #リカレント教育
時空を超えて共生を構想する―日系人研究と社会構想の2年間―
私は、商社で主にずっとエネルギー関連分野で貿易や事業投資に関わるビジネスをしています。国内外で忙しい毎年が過ぎる中で、50代に差し掛かった時に、一度立ち止まって、自分がやりたいこと、自分ができること、時....
03/06/2026
【これからの広報を学ぶ3日間 開催中】
社会構想大学院大学 コミュニケーションデザイン研究科による無料公開セミナーを開催しています。
いよいよ最終回となる第3講を、6月6日(土)13:00より開催します。
■ 第3講
「変化する生活者の価値観と情報収集行動
―マーケティング、広報、広告コミュニケーションの現在地―」
SNSや生成AIの普及などにより、生活者の情報収集行動は大きく変化しています。
これからの広報活動を考えるうえで欠かせないテーマについて解説します。
途中回からのご参加も歓迎です。
広報・PR業務に携わる方はもちろん、これから広報について学びたい方もぜひご参加ください。
▼詳細・お申込み
https://hubs.ly/Q04jSFtH0
【これまでのテーマ】
・5/23「組織と個人のリスクマネジメント:人はなぜ判断を間違えるのか、リスクとどう付き合う」
・5/30「広報パーソンへの第一歩」
≪参加者声≫
✅ 広報の役割を改めて整理できた
✅ リスクへの向き合い方を学べた
✅ 地域ブランドという考え方の示唆を得た
✅ 広報に異動し3ヶ月、学びを進める方向性が定まった
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#公開セミナー
02/06/2026
【新たなプロジェクト発足】
本日、札幌市、株式会社モリサワ、NoMaps実行委員会、社会構想大学院大学の四者連携による「さっぽろを起点とした自社価値構想プロジェクト」の発足式を開催しました。
地域や企業が持つ価値を見つめ直し、理念やビジョンを起点としたブランド価値の創造に取り組む新たな実践型プロジェクトです。
札幌から新たな価値創造の挑戦が始まります。
2026年8月の開講に向け、プロジェクト研究員の募集もスタートしました。
▼プレスリリース
https://hubs.ly/Q04jHqFK0
▼プロジェクト詳細はこちら
https://hubs.ly/Q04jHmNh0
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