21/07/2026
まだお申込み頂けます!日本占星術協会主催カンファレンスはどなたでも受講可能ですのでご興味のある方はぜひお待ちしています。バーグ文子校長も登壇します! 2026 年7月25日(土)11時45分~ *ZOOMでの開催、録画受講も可能です
日本占星術協会主催カンファレンスにバーグ文子校長が登壇します! 2026 年7月25日(土) *ZOOM講座、録画受講可能
講演テーマ「アルス・パウリナで知る自分の守護精霊」
日本占星術カンファレンスが7月25日(土)にZOOMで開催されます。
2022、2024年にもお招き頂きましたが、今回もバーグ文子校長がスピーカーとして登壇いたします。鏡リュウジ先生をはじめ(今年はコーディネートと通訳でのご参加)著名な占星術師、占星術研究家の講師陣から様々なテーマでの講演を一度に聴講できるまたとない機会です。
ぜひ、皆様のご参加をお待ちしております!
<主催の田中要一郎氏よりご挨拶>
「自分は占星術のことを本当に知っているのだろうか? 分かっているのだろうか?」
ソクラテスの言葉に「無知の知」というものがあります。
私たち研究者や学習者にとって大切なのは、この姿勢なのかもしれません。
「自分は知っていない」と知ることで、謙虚になり、たゆみなき探求ができるのだと思います。
本カンファレンスは、今年で5周年を迎えることとなりました。
これもひとえにご協力いただいたスピーカーの皆様、そして何より、共に学び続けてくださる参加者の皆様のおかげです。心より厚く御礼申し上げます。
日本占星術協会会長 田中要一郎
<バーグ文子校長の講演テーマ>
アルス・パウリナで知る自分の守護精霊
レメゲトン(副題:The Lesser Key of Solomon:ソロモン王の小さな鍵)は16世紀の印章(シール、シジル)を使用する魔術書として有名ですが、実際には5つのグリモワール(魔術書)を集めたものです。
その中のゴエティア(Goetia)はソロモン王が使役したとされる72の悪魔とその印章と儀式の方法が紹介されていますが、レメゲトンの中の別の書であるアルス・パウリナ(Ars Paulina)には惑星時間を支配する精霊、黄道十二宮360度の全ての角度に宿る精霊や十二宮の中の惑星など、占星術に関する魔術を紹介しています。このレクチャーでは、レメゲトンについての基本的な情報を紹介し、アルス・パウリナの内容、どのように個人のチャートから守護精霊を導き出し、惑星時間を利用してその守護精霊と繋がるか、そして自分自身を知るため、さらに鑑定に活かす方法を紹介します。
*詳細、お申込みはこちらから
https://www.astrologicalsociety-japan.com/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88-%E8%AC%9B%E7%BE%A9