日本建築学会 情報システム技術委員会

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■沿革
建築の研究・設計・施工の分野に電子計算機が盛んに使われ始めた1978年6月に電子計算機利用懇談会が作られ,その2年後の1980年5月より電子計算機利用委員会として本格的活動に入り,1988年4月には名称を情報システム技術委員会として現在に至る。1979年に始められた情報・システム・利用・技術シンポジウムは毎年多くの参加者を得て2013年現在36回にまでなっている。

■特徴
情報システム技術は初期には構造計算,設備計算に使われ,その後CAD,CGが開発され,各種のシミュレーションに使われ,現在では施工の場面までに使われるようになり,建築分野にはなくてはならない技術となっている。この委員会の特長は,建築に関わるすべての分野に横断的な活動を行っていること,進歩,変化の激しい情報システム技術を建築の分野へ正しく応用していること、この2点にある。

20/01/2026

設計・生産の情報化小委員会の企画による、下記研究会が2月10日(火)に開催予定です。
皆様、奮ってご参加いただけますと幸いです。
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『設計・生産の情報化フォーラム~BIMの明日~
 発注者とともに描くBIM活用』
https://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2025/m040_20260210program.pdf

主催:日本建築学会 情報システム技術委員会 設計・生産の情報化小委員会
後援(予定)空気調和・衛生工学会、建築保全センター、日本ファシリティマネジメント協会、buildingSMART Japan

当小委員会は設計・生産におけるICT活用について、技術(連携)、活用方法、プロセスの側面を研究するとともに、これを取り巻く職能・職域、組織などの活用側の体制のあり方についても調査研究を進めてきた。前回から名称を「設計・生産の情報化フォーラム」と改め、建築業界の課題解決のために、BIMだけでなく広く情報技術に目を向けてきたが、第2回となる今回は「発注者とともに描くBIM活用」を主題とし、デジタルデータを用いた建設業務の企画から発注、さらに完成建物の維持管理等への取り組みや現状の報告を踏まえ、データが拡張する建築行為の未来を考えるフォーラムを開催する。パネルディスカッションを行い、建築発注者・建物管理者など様々な立場から捉えた今後のデジタルデータの在り方について議論する。小委員会傘下のWGの活動報告は、報告に適した活動時期を迎えたWGが行う。

日 時 2026年2月10日(火) 11:00~17:20
会 場 建築会館ホール+電子会議システムZOOMを利用したオンライン
定 員 建築会館ホール100名、オンライン(Zoom)200名(申込み先着順)
プログラム 下記URLもしくは添付のPDFにてご確認ください
https://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2025/m040_20260210program.pdf
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www.aij.or.jp

Photos from 日本建築学会 情報システム技術委員会's post 08/12/2025

2025年12月5日
2025年度
日本建築学会情報システム技術委員会
情報・システム・利用・技術シンポジウム若手優秀発表賞
審査報告
若手優秀発表賞選考委員会
委員長 瀧澤 重志
第48回日本建築学会情報・システム・利用・技術シンポジウムにおける学生・若手技術者などの優れた発表に対し,規定に基づき,優秀発表の審査を行った。審査方法と受賞者は以下のとおりである。

■審査方法
・有資格者について,可能な限り事前に調査し,不明な場合は当日確認した。
・各セッションで2名の審査員が「発表評価表」に従って採点した。
・各審査員の評点の偏差値を合計したものを得点とした。
・過去の同賞受賞者1名を除く有資格者は51名であり,10名に1名程度という規定に従い,次ページの通り,5名を選出した。

■2025年度情報・システム・利用・技術シンポジウム若手優秀発表賞 受賞者
飯濱 由樹(京都大学)
H101:視覚特性の分析ツールを導入した空間のデザイン手法に関する研究-大学研究室を対象としたデザインの実践を通して-
岩田 史絵(東京都市大学)
H51:歩行集団に対するパーソナルビークルの回避挙動に関する研究:群衆密度および交差角度を考慮した交差実験
竹端 祥吾(神戸大学)
R61:集合住宅の基本計画段階における画像生成AIの活用に関する研究―色彩区分による自動面積算出と実用性評価―
松島 優太(千葉大学)
H84:戸建て木造住宅の施工現場における作業者カメラ映像の効率的なサンプリング手法に関する研究
田中 綾真(日本大学)
H72:弥生時代遺跡のデジタルコンテンツにおける3次元データ化のモデル化に関する研究

■2025年度情報・システム・利用・技術シンポジウム若手優秀発表賞 選考委員会
瀧澤 重志(大阪公立大学,論文WG主査,選考委員会委員長)
松本 裕司(京都工芸繊維大学,論文WG幹事)
高瀬 幸造(東京理科大学,論文WG幹事)
大西 康伸(熊本大学)
片山 耕治(建築研究所)
川角典弘(和歌山大学)
寒野 善博(東京大学)
北本 英里子(神奈川工科大学)
木下 芳郎(日本工業大学)
倉田 成人(筑波技術大学)
小林 英之(建築研究所)
小林 祐貴(大阪公立大学)
阪田 知彦(国総研)
笹田 岳(鹿島建設)
下川 雄一(金沢工業大学)
恒川 裕史(竹中工務店)
藤井 健史(金沢工業大学)
前 稔文(大分高専)
松林 道雄(国総研)
安田 渓(京都大学)
山邊 友一郎(神戸大学)

Photos from 日本建築学会 情報システム技術委員会's post 25/10/2025

2025年度日本建築学会大会(九州)学術講演会 情報システム技術委員会

若手優秀発表賞 審査報告
若手優秀発表賞選考委員会
大西 康伸

2025年度日本建築学会大会(九州)学術講演会の情報システム技術部門のセッションにおいて、2025年4月1現在で30歳未満、かつ、前年度までに本優秀発表賞を授与されていない発表者を候補者として、優秀発表賞の審査を行った。審査方法と結果は以下のとおりである。

■ 審査方法
 候補者について、可能な限り事前に調査し、不明な場合は当日確認した。
 各発表会場の午前と午後それぞれについて、2名の審査員が「発表評価表」に従って採点した。
 得点の算出方法は下記のとおり。
1. 審査員ごと、候補者ごとに、各評価項目の評点を標準化しその平均を求める。
2. 上記で求めた2名の審査員の平均を、各候補者の得点とする。
 候補者は当日欠席者を除き96名であり、10名に1名程度という規定に従い、以下の通り10名を選出した。

■ 審査結果
11008 道家浩平(日建設計)
DAOによる市民参加型まちづくりの可能性 概念的整理とDAO支援用アプリの試験運用を通した検討

11023 穂積佑亮(東京理科大)
3Dプリント樹脂造形物と単管クランプとを組み合わせた不定形な小径木(D材)の接合

11028 登尾育海(京都工芸繊維大)
土塗り結果の領域判定システムを用いたロボットアームによる自律的な左官施工法

11067 國和勇希(神戸大)
型枠支保工早期解体における残置支保工の2層最適配置に関する研究 その2:ST-Bridgeを用いた解析モデルの構築

11073 泉遥香(豊橋技術科学大)
パビリオンの設計施工を通した建築情報教材の提案 その1:教材概要とその基盤技術

11078 城戸大輝(鹿島建設)
GPGPUを活用した3D-VGAの高速化に関する検討

11098 吉川暖人(神戸大)
マルチモーダルAIを活用した市民参加型都市計画支援システムに関する研究

11115 宮澤宏輝(大成建設)
AIを用いた地震動波形予測 その1 ニューラルネットワークモデル入力層・出力層の検討

11118 藤澤拓弥(大成建設)
画像認識AIを活用した現場支援システムの開発 その4 端末の違いによるPDRの精度

11119 蒔田優樹(千葉大)
バリアフリー評価のための汎用車椅子AIの開発

なお、優秀発表者には、委員長名で、「日本建築学会委員会委員長の印」を押印して証書を送付し、結果を委員会公式サイト(facebook)に掲載する。

以上

06/08/2025

#日本建築学会 夏の大会期間の前日9月9日(月)にて, #情報シンポ なWSをデザイン科学小委員会が開催します。この機会にぜひ!なお9月3日(月)までの事前申し込みが必要です。

お申込みと詳細は下記をご覧ください。

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タイトル:日本建築学会が「第2回情報ワークショップ」を開催
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建築×情報の先端を実践的に学ぶ2セッションを展開

日本建築学会 情報システム技術委員会 デザイン科学小委員会は、2025年9月9日(火)に「第2回情報ワークショップ」を九州大学伊都キャンパスにて開催する。

本ワークショップは、ソフトウェアや情報技術に関する実践的な講習・議論を通じて、構造・環境・計画といった専門領域を超えた知識と技術の共有を目指すもので、第1回(2023年度)に続く開催となる。

今回は、建築設計における曲面の合理性を考える「曲面のクラスと施工性・構造合理性・デザイン」、および3D設計におけるLCA実践を扱う「3D建築デザインにおけるLCAの世界へようこそ」の2セッションを実施。Rhino 8,Grasshopper等を活用したハンズオン形式により、理論と実務を架橋する知見の深化を図る。

定員は30名、要事前申込。詳細は以下のリンクを参照。

開催概要
・日時:2025年9月9日(火)10:00~17:00
・会場:九州大学 伊都キャンパス ウエスト1号館3階 D-313号室
・参加費:会員3,000円/会員外6,600円(学生割引あり)
・申込締切:2025年9月3日(先着順)

詳細・申込ページ
https://www.aij.or.jp/event/detail.html?productId=704941
プログラムPDF
https://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2025/m06020250909_program.pdf
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04/03/2025

2025年3月10日開催 FMシンポ「情報とFM 〜竣工してからの建築情報〜」のお知らせです!
申し込み期限が近いですが、是非ご参加ください!

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第19回ファシリティマネジメント・シンポジウム
「情報とFM 〜竣工してからの建築情報〜」
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■開催日時
2025年3月10日(月)13:00~17:40

■シンポジウム詳細
https://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2024/m010_20250310program.pdf

■主催
日本建築学会 情報システム技術委員会 サスティナブル情報デザイン小委員会(FMデザインWG)

■後援
日本ファシリティマネジメント協会、ニューオフィス推進協会、ロングライフビル推進協会、
日本オフィス学会、日本テレワーク学会、知的オフィス環境推進協議会、FOSC

■開催日時
2025年3月10日(月)13:00~17:40

■申込みページ ※ご参加方法により申込み先が異なります
①建築会館ホールでご参加の方(3月6日申込締切)
https://www.aij.or.jp/event/detail.html?productId=702833
②オンライン(Zoom)でご参加の方(3月5日申込締切)
https://www.aij.or.jp/event/detail.html?productId=702832

■開催の主旨
本シンポジウムは『情報とファシリティマネジメント
(以下、FM)』をテーマに実施する。
建物は「企画~設計~施工~」フェーズを経て「竣工(完成)」
し、その後、「使用」開始され「運用・維持管理~改修~取り壊
し(建て替え)」のサイクルをもち、フェーズ毎に必要な情報は
様々である。
現在は設計&施工情報BIM技術が進み、活用範囲も竣工後の
FM・運用フェーズに広がっている。BIMがFMなど運用段階でど
のように使用されているか、オフィス・FMの現場でのDXの現状
を紹介する。また、コロナ禍を経ての変化、これからの情報技術
の発展が建築と都市に与える影響についても議論する。

13/02/2025

2024年度日本建築学会大会(関東)学術講演会 情報システム技術委員会
若手優秀発表賞 審査報告

若手優秀発表賞選考委員会
瀧澤 重志

2024年度日本建築学会大会(関東)学術講演会の情報システム技術部門のセッションにおいて、2024年4月1現在で30歳未満、かつ、前年度までに本優秀発表賞を授与されていない発表者を有資格者として、優秀発表賞の審査を行った。審査方法と結果は以下のとおりである。

■審査方法
・有資格者について、可能な限り事前に調査し、不明な場合は当日確認した。
・午前と午後それぞれについて、2名の審査員が「発表評価表」に従って採点した。
・各審査員の評点の偏差値を平均したものを得点とした。
・有資格者は当日欠席者を除き66名であり、10名に1名程度という規定に従い、以下の通り、7名を選出した。

■審査結果
11007 大嶋佑梨(熊本大)
宮大工職業教育のためのデジタル支援ツールに関する研究 -伝統的工法による建築物を対象として-

11029 高添祥太朗(芝浦工業大)
BIMを活用した自律移動ロボットのための最適経路計画

11061 鈴木藍雅(大成建設)
業務効率化に向けた図面PDF解析AIシステムの開発 その1 レイアウト情報構造化による高速テキスト検索

11064 藤﨑雄大(北九州市立大)
ChatGPTを用いた構造解析モデルの対話型生成システムの開発

11103 根本侑弥(鹿島建設)
心理的ストレスモデルを組込んだ三層型歩行者行動モデルに基づく人流シミュレータの開発

11107 和田祐人(金沢工業大)
吸着・接触の相互作用を有する粒子群による自由曲面モデルの積層シミュレーション

11120 小島瑚子(芝浦工業大)
スマートビルの価値に関する研究 -利用者に対するアンケート分析-

02/02/2025

設計・生産の情報化フォーラム~BIM の明日~「データで考え、作るということ」
主催:日本建築学会 情報システム技術委員会 設計・生産の情報化小委員会
日時:2025年2月18日(火) 10:40~17:30(10:20 開場)
会場:建築会館ホール+電子会議システムZOOM を利用したオンライン

BIMの日シンポジウムが2年ぶりにリニューアルして開催されます! お早めにお申し込みください!
❶建築会館ホール(100名)
https://www.aij.or.jp/event/detail.html?productId=702476
❷オンライン(Zoom)(200名)
https://www.aij.or.jp/event/detail.html?productId=702477

aijisa-young-presentation-award – 第47回 情報シンポ AIJISA 2024 Hybrid 30/01/2025

情報シンポ2024(情報・システム・利用・技術シンポジウム 若手優秀発表賞)の2024年度若手優秀賞審査結果はこちらです。

aijisa-young-presentation-award – 第47回 情報シンポ AIJISA 2024 Hybrid aijisa-young-presentation-award 情報・システム・利用・技術シンポジウム 若手優秀発表賞 日本建築学会 情報・システム・利用・技術シンポジウムでは、2019年度より、若手優秀発表賞の選考を実施しております。表彰式は例年情報...

13/07/2024

「デザイン科学シンポジウム:情報と建築のあいだ」
対面参加申込の締切は7月26日(金)、オンライン参加の締切は7月24日(水)までです。奮ってご参加ください!

デザイン科学数理知能小委員会では、これからの建築学・情報とのより良い関わり方に関する議論を深めるために、エクサウィザーズ常務取締役の大植択真氏,兵庫県立大学の東川雄哉教授による基調講演を企画しました。基調講演の後,委員から建築分野における話題提供も行います。

下記リンクよりWEBによる事前申込が必要です。ぜひご参加ください!

(対面会場)
https://www.aij.or.jp/event/detail.html?productId=694999
(オンライン会場)
https://www.aij.or.jp/event/detail.html?productId=695001

03/07/2024

デザイン科学数理知能小委員会では、これからの建築学・情報とのより良い関わり方に関する議論を深めるために、エクサウィザーズ常務取締役の大植択真氏,兵庫県立大学の東川雄哉教授による基調講演を企画しました。基調講演の後,委員から建築分野における話題提供も行います。

下記リンクよりWEBによる事前申込が必要です。ぜひご参加ください!

(対面会場)
https://www.aij.or.jp/event/detail.html?productId=694999
(オンライン会場)
https://www.aij.or.jp/event/detail.html?productId=695001

26/06/2024

日本建築学会 第47回 情報・システム・利用・技術シンポジウム(情報シンポ2024)を,2024年12月5日、6日の2日間、田町(田町の建築会館)+オンラインのハイブリッド予定で開催します
論文原稿の投稿・報告の題目登録の【締め切り6/28】が明後日です。
査読付き論文のご投稿,ご報告の題目登録をお待ち申し上げます。

当日はオーラル発表に加え,ポスターセッション形式のインタラクティブ発表もございます。
こちらの原稿締め切りは9月20日です。

貴重講演・参加申し込みなど,随時下記サイトに更新して参ります。
ご発表・ご参加をお待ち申し上げます。
https://aijisa.org/2024/call-for-papers/

21/12/2023

他委員会の主催ですが、当委員会に深く関わりご尽力賜っている金沢工業大学の藤井健史先生がシンポジウムを開催されます。情報化に伴う現代的かつ近未来的なテーマかと、ぜひご参加ください!

―――以下案内文――――

空間研究小委員会では、公開研究会を開催いたします。
今後の都市空間計画・経営を考えるうえで、重要な視点になると考えているテーマです。
研究会の仔細につきまして下記のとおりご案内申し上げます。
ご参加いただけることを心よりお待ちしております。

企画者 金沢工業大学 藤井健史

第92回 空間研究小委員会研究会
「個人的行動の集積が公共的価値に転換される図式〜新しい都市空間計画・経営の方法論の模索〜」
建築 CPD:3 単位

個人の行いの影響範囲は様々である。自己完結することもあれば、他者に迷惑をかけることもある。
反対に他者の利となる場合もあり、中でも本研究会では、
個人的なモチベーションの追求が、いつの間にか他者の価値に転換される事象に注目したい。
例えば、個人の趣味で植えられた庭の花木は、地域景観を形成する側面を持つ。
また、葬送という個人的行為が地域緑化という公共的価値を帯びる樹木葬のような例もある。
様相は異なるが、マンホール画像の収集ゲームを管理に活かす事例も、
個人的娯楽の追求が公共的価値に転換される点では共通する。
個別の事象は小さくとも、集積・全体化したとき、その影響は地域全体に敷衍する大きなものとなる
。近年、まちづくりや地域経営にこういった事象を活用しようとする動きもある。
一方で、このような事象が成立するための、構造や図式を整理する試みはあっただろうか。
都市の計画や経営の方法論として整理できれば、様々な場面での応用が期待できる。
個人活動が様々に広がりを見せ、これまでにない影響関係が発現する時代において、新たな視点を持ち得るかもしれない。
本研究会では、利己が利他を自ずと生む事象について各講演者から事例を話題提供いただき、
共通点や相違点を検証する中で属人的かつ公共的な地域デザインの在り方について議論を深める。


主 催: 建築計画委員会 計画基礎運営委員会 空間研究小委員会
日 時: 2024年1月12日(金) 14:15-17:00
会 場: 対面(建築会館会議室)+ オンライン開催(Zoomウェビナー)

1.はじめに: 恒松 良純(東北学院大学)  14:15〜14:20
2.趣旨説明: 藤井 健史(金沢工業大学) 14:20~14:35
  「個人の行いの集積が公共的価値に転換される図式」
3.話題提供: 14:35~15:50(25分×3名)
 「イギリスの自然葬地にみる個人と公共」 武田 史朗(千葉大学)
 「仕組みからつくるまちづくり」 一色ヒロタカ(株式会社irodori)
 「マンホール聖戦の紹介」(仮)  沓沢 拓(whole earth foundation)
-休憩- 15:50〜16:05
4.質疑・討論: 16:05〜16:55
 司会: 藤井 健史(前掲)
 パネラー:武田 史朗(前掲)、一色 ヒロタカ(前掲)、沓沢 拓(前掲)、稲坂 晃義(千葉工業大学)
5.まとめ :恒松 良純(前掲) 16:55〜17:00
全体司会:藤井 健史(前掲)
記  録:櫻井 雄大(東京大学)

参加費: 会員 1,200 円、会員外 1,650 円、学生(会員) 1,000 円、学生(会員外) 1,100円
定 員:対面30名・オンライン70名(申込み先着順1月8日(月)締め切り)
申込方法:Web 申し込み
1:対面で申しこむ https://www.aij.or.jp/event/detail.html?productId=692220
2:オンラインで申しこむ https://www.aij.or.jp/event/detail.html?productId=692221

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