ジャパンドライビングセーフティ(JDS) 安全な交通社会の創造「企業講習・企業研修・交通安全教室・安全運転競技会・エコドライブ・交通事故対策」

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全国の交通安全教育機関と共に、「安全な交通社会の創造」を目指します?

教習所では未体験ゾーン! 路上で年がら年中出くわす初心者が「ビビる瞬間」5つと対処法(WEB CARTOP) - Yahoo!ニュース 04/04/2022

教習所では未体験ゾーン! 路上で年がら年中出くわす初心者が「ビビる瞬間」5つと対処法

幹線道路での合流に緊張が走る!

コロナ禍の影響もあって、連日大盛況だという自動車教習所。晴れて運転免許証を手にした人たちは、カーライフのスタートにワクワクドキドキしていることと思います。ただ、みっちりと教習所で練習してきたはずなのに、一般道に出てたくさんのクルマたちと並んで走ってみると、思いもよらないことや、教習所ではあり得なかった状況に遭遇して、ヒヤリとすることもあります。

歩行者・自転車・車両がみんな交通ルールを守って走っていたとしても、人にはいろんな事情があり、さまざまな考え方があり、運転スキルもまったく違うので、どうしても「えっ」と驚くようなことが起こってしまうのです。何年も運転して慣れてくると、そうしたイレギュラーな状況をあらかじめ想定して安全確認をしたり、とっさに対応できる力が身についてくるものなのですが、初心者はそうはいかないですよね。そこで今回は、初心者が運転していてヒヤリとしがちな瞬間をご紹介したいと思います。

 1つ目は、一瞬の隙をついてあらぬ方向から現れる自転車の動き。たとえば横断歩道のある交差点を曲がろうとする際に、しっかり横断者がいないことを確認して、さぁ曲がろうとクルマを前進させかけたところに、シュッと後方の死角から現れてクルマの前を横切っていく自転車。これには本当にヒヤリとさせられるものです。ときにはぶつかりそうになり、急停車しているクルマも見かけます。こうした無謀に横断しようとする自転車に対処するには、横断歩道の直前だけでなく、もっと奥の歩道から、横断歩道を目指してくる自転車はいないかどうか、確認しておく必要があります。歩行者よりも早く横断歩道にやってきて、平気でクルマの前を横切っていく自転車がいるかもしれないということを、常に頭に置いておくのも大切ですね。

 また、車道の端に自転車用の通行帯がある区間も増えていますが、注意したいのは電動自転車やスポーツ自転車。通常の自転車より速度が速いので、遅い自転車を追い越そうとして車道にはみ出してくることもしばしばあります。自転車の動きには注意して、自転車同士で追い越しを行う可能性があるかどうかも、考慮しておくようにしましょう。

 2つ目は、交通量の多い幹線道路によくありますが、オーバーパスになっている脇道からの合流。これも初心者はヒヤリとしがちな場所の一つです。というのも、通常の合流地点と違い、後方から来る車両が坂の上から下ってくる状況になるため、サイドミラーに直前まで映らない可能性が高いのです。もし映っていたとしても、すごく小さく映ることがあるので実際よりもまだ遠くにいると勘違いしてしまい、余裕で合流できると思ったところ、気づいたら真後ろに迫っていた、ということもあります。スピードを出しているバイクにも気が付きにくいので、ここは必ずサイドミラーだけでなく「目視」をするようにしましょう。目で見て、しっかりと距離感をつかむのがいちばん確実です。

YAHOOニュース(20220402)記事転載

教習所では未体験ゾーン! 路上で年がら年中出くわす初心者が「ビビる瞬間」5つと対処法(WEB CARTOP) - Yahoo!ニュース  コロナ禍の影響もあって、連日大盛況だという自動車教習所。晴れて運転免許証を手にした人たちは、カーライフのスタートにワクワクドキドキしていることと思います。ただ、みっちりと教習所で練習してきたはずな

初心者は「どういう意味?」とパニックに! 教習所では教えてくれないマナーと忘れがちなルール5つ(WEB CARTOP) - Yahoo!ニュース 20/01/2022

初心者は「どういう意味?」とパニックに! 教習所では教えてくれないマナーと忘れがちなルール5つ

■路上でしか学べない暗黙のマナーもある!
免許は持っていたけどずっとペーパードライバーだったり、転職して毎日クルマ移動をするようになったりと、あまり運転に慣れていない人が頻繁に運転をするようになると、周囲のクルマの動きや、ドライバーからの合図などを見て「今のなに? どういう意味?」と理解できないことってありますよね。地域ごとの暗黙のルールのようなものも存在しますが、それとはまた違って、熟練ドライバー同士なら自然と「そういう意味ね」と理解でき、スムースに運転ができるようなマナーというのが出来上がっています。

それを知らないと、せっかく道を譲ってくれているのに分からなかったり、慣れているドライバーから「迷惑なヤツ」と思われたりする可能性もありますので、今回はそんな、街乗りをする際に知っておいた方がいい運転マナー&ルールをご紹介したいと思います。

1)パッシング

 1つ目はパッシングの使い方です。コンビニなどの駐車場から道路に出る時や、右折レーンのない交差点で右折待ちをしている際などに、対向車が速度をゆるめてチカチカっとパッシングをしてくれたら、それは「曲がっていいよ」「出てきていいよ」という合図。昼間なら軽く手を上げて「ありがとう」を表明したり、夜間なら同じように短くパッシングを返して、ありがたく曲がらせてもらいましょう。

 この意味を知らないと、相手のドライバーからすると「せっかく入れてやろうと思ったのに」とガッカリすることに。いつ誰がこうしてパッシングをして譲ってくれるかわかりませんので、よそ見をしたりせず、しっかりと対向車の様子を見ているようにしましょう。また、この時にお礼のつもりでクラクションを鳴らす人がいますが、それは実はルール違反です。むやみにクラクションを鳴らすと罰則を取られる場合もありますので注意してくださいね。

2)横断歩道を渡ろうとしている歩行者優先

 2つ目は、信号のない横断歩道では、もし渡ろうとしている歩行者がいたら停止し、歩行者を渡らせてあげるのがルールです。最近は停止しないドライバーが多いことが問題視され、取り締まりを強化している地域もあり、歩行者が横断歩道に一歩でも足を踏み入れた後に通過しようとした車両は、違反となってしまうことがあるので注意が必要。

 また、前走車がいる場合には横断歩道の手前で急に停止する可能性があることを予測しておきましょう。どんな時でも、横断歩道が見えたら速度をゆるやかに落とし、歩行者がいないかどうか気をつけながら走るのがマナーです。

3)すれ違いの優先

 3つ目は、狭い道ですれ違う際に、どちらが譲るか? という問題。基本的には、少しでも避けられるスペースに近い方がバックするなり、脇に寄せるなりして譲るというのがいちばんスムース。ただし、相手の車両が初心者マーク、高齢者マークを貼っている場合や、トラックなど後方確認がしにくい車両だった場合などは、自分が率先して譲ってあげるのもマナーです。

 また、本来は2車線あって相互通行が可能な道に、路上駐車があるせいで譲り合わなければいけない場合には、基本的には路上駐車があって車線が塞がれている側のクルマが対向車を待ち、先に相手を通してから路上駐車を避けて通行するのがマナーとなっています。

4)坂道での優先

 4つ目は、これもあまり理解していない人が多い坂道。基本的には、道幅の狭い坂道を通る際には、登ってくるクルマが優先です。下りのほうが見通しが良い場合が多く、停止からの再発進もラクな場合が多いですよね。登り坂で停車すると、再発進する際に後退してしまう可能性もあるので、後続車がいる場合には二次被害も心配されます。

 これは山道でも同様。もし、山道でのすれ違いで待避所などに寄せて待つ場合には、崖などで地盤が弱い可能性や、落ち葉などで境目がわかりにくい場合などもあるので、寄せすぎには十分に注意しましょう。

5)駐車時にはまわりに知らせる

 5つ目は、ショッピングモールなどの駐車場で、空いているスペースを見つけたらいきなり車庫入れを始めるのではなく、一度停止してハザードランプを点灯します。これは後続のクルマに対して「私はここに停めます」という合図でもあり、駐車場なのでどこから歩行者が出てくるかわかりませんから、「車庫入れをしている最中ですよ」という合図にもなります。

 もちろん、車庫入れしながら周囲の安全確認はしっかりとしなければいけませんが、何も合図を出さずに操作を始めるよりは、周囲に行動をアピールできます。同じように、自分の前走車が駐車場でハザードランプをつけた時には、距離を詰めずにライト消してポジションランプのみにして、スムースに車庫入れできるように協力してあげましょう。

 ということで、街中を走る際に知っていると運転がスムースになるマナー&ルールをご紹介しました。運転に慣れないうちは、なかなか余裕がないかもしれませんが、少し経てば同じように周囲に思いやりを持って運転できるようになるはずです。ゆったりとした心で、気持ちのいいドライブをしてくださいね。

YAHOOニュース(20220102)記事転載

初心者は「どういう意味?」とパニックに! 教習所では教えてくれないマナーと忘れがちなルール5つ(WEB CARTOP) - Yahoo!ニュース  免許は持っていたけどずっとペーパードライバーだったり、転職して毎日クルマ移動をするようになったりと、あまり運転に慣れていない人が頻繁に運転をするようになると、周囲のクルマの動きや、ドライバーからの

違反歴のある高齢ドライバーの運転技能検査、70点未満で不合格 5月から | レスポンス(Response.jp) 20/01/2022

違反歴のある高齢ドライバーの運転技能検査、70点未満で不合格 5月から

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違反歴のある高齢ドライバーの運転技能検査、70点未満で不合格 5月から2022年1月4日(火)17時00分
(イメージ)
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警察庁は、交通違反歴のある高齢運転者の免許更新時に義務付ける運転技能検査の規定を整備する。

5月から過去3年間に信号無視などの一定の交通違反がある75歳以上の高齢ドライバーが免許を更新する際、運転技能検査に合格することが義務付けられる。

今回、運転技能検査の内容をまとめた。運転技能検査は普通自動車で幹線コースと周回コースを指定速度での走行や、交差点の右左折、段差の乗り上げを実施し、運転操作の能力、交通法規を遵守して運転する能力、他人に危害を及ぼさない速度と方法で運転する能力などを採点する。100点満点の減点方式で得点が70点未満(二種免許は80点未満)の場合、免許を更新できない。不合格でも検査は繰り返し受検が可能。

パブリックコメントを実施した上で5月13日に施行する。

RESPONSE(20220104)記事転載

違反歴のある高齢ドライバーの運転技能検査、70点未満で不合格 5月から | レスポンス(Response.jp) 警察庁は、交通違反歴のある高齢運転者の免許更新時に義務付ける運転技能検査の規定を整備すると発表した。

多くの人のフルブレーキは「フル」じゃなかった! イザというときABSを効かせられる方法とは(WEB CARTOP) - Yahoo!ニュース 20/01/2022

多くの人のフルブレーキは「フル」じゃなかった! イザというときABSを効かせられる方法とは

■多くの人がフルブレーキをかけることができない
現代のクルマに関していえば、「フルブレーキ」と「ABSを効かせる」というのは同義語だと考えていい。

タイヤの持っているグリップ力を最大限使って、最短距離で停止するには、ABSを効かせっぱなしにする意外方法がないからだ。

 物理の授業で習ったとおり、運動エネルギーは速度の二乗に比例する。何かにぶつかりそうになったとき、フルブレーキで速度が2分の1になれば、ぶつかったときの衝撃は4分の1で済む。

 だから「もう間に合わない」「ぶつかる」と思ったときは、ぶつかるその瞬間までフルブレーキを踏み続けることが肝心だ。

 しかし、サーキットなどでドライビングレッスンの手伝いなどをしているとよくわかるが、ほとんどの人は「フルブレーキを踏んで」といってもABSが効くほど強い踏力でブレーキを踏むことができない!

 自動車教習所でも技能教習第2段階項目11に「急ブレーキ」という項目があるが、急ブレーキを踏むことが難しいことなのかを体験するのが目的で、シミュレーターで済ませる教習所すらあるのでとても身につくものではない……。

 なぜ(安全な場所で)「フルブレーキを踏んで」といわれても、あるいは踏む必要があるときですら、ABSが効くような本当のフルブレーキが踏めないのか?

・「急」のつく動作はNGだと思い込んでいる

・ペダルを強く踏み込むことに躊躇してしまう

・ドライビングポジションが遠くて、ブレーキペダルを奥まで踏み込めない

・自分では目一杯強く踏んでいるつもり

 といった理由が考えられるが、一番の理由は経験がないために、ABSを効かせるために、どれぐらいの踏力が必要なのかがわかっていないからだろう。

 メーカーの純正装着タイヤであったとしても、いまのクルマのタイヤはそこそこのグリップ力がある。したがって50km/h以上の速度で走っていたとしたら、ABSを作動させるためには親の敵のようなつもりで思いっきりブレーキペダルを蹴飛ばすことが必要だ。

 正直、普段のブレーキのちょっと強め程度ではABSはなかなか作動してくれない。ではどうすればいざというとききちんとフルブレーキが踏めるようになるのか。

 まずはドライビングポジションを見直すこと。シートと腰・背中の間に隙間ができないように深く腰掛け、ブレーキペダルを奥まで踏み込んだときでも膝裏が少し曲がった状態になるところまで、座面の位置を前にしておく。

 一番踏力が入りやすい足の位置でブレーキが踏めるポジションになることを何より優先させておこう。かろうじて足先がペダルに届いているようなポジションで運転している人を見かけるが、それではいざというときフルブレーキなんて踏めるわけがない。

 あとは経験。メーカーやレーシングドライバーなどが主催しているドライビングレッスン、あるいはツインリンク茂木などのサーキット主催のドライビングスクールに参加し、実際にABSを効かせるまでフルブレーキ練習をするのが一番。

 2~3回のフルブレーキ体験では、なかなかABSを効かせるほどガツンとしたブレーキは踏めないので、少なくともブレーキだけで5~6回以上、できれば10回ぐらいはフルブレーキを練習できるプログラムを選んで身体で覚えるしかない。

 時間もコストもそれなりにかかるが、いざというときもっとも役立つスキルが身につくことを考えれば安い投資なはずだ。

 せっかくだから大事なことをもうひとつ。もしもスピンモード(ハーフスピンを含む)に入った場合、下手にカウンターなどで建て直そうとせず、クルマが完全に停止するまでとにかくフルブレーキを踏み続けること。これが被害を最小にする秘訣なのでぜひ覚えておいて欲しい。とくに完全停止までブレーキを踏み続けるというのが要諦(でもできない人が多い)なので、肝に銘じておくように。

YAHOOニュース(20220112)記事転載

https://news.yahoo.co.jp/articles/153d63e988cdc245f6164151175abea12e832d29

#ABS #フルブレーキ #ドライビングスクール

多くの人のフルブレーキは「フル」じゃなかった! イザというときABSを効かせられる方法とは(WEB CARTOP) - Yahoo!ニュース  現代のクルマに関していえば、「フルブレーキ」と「ABSを効かせる」というのは同義語だと考えていい。

運転免許、高齢者の手数料増額 来年5月、運転技能検査も開始 警察庁(時事通信) - Yahoo!ニュース 09/11/2021

運転免許、高齢者の手数料増額 来年5月、運転技能検査も開始 警察庁

警察庁は4日、高齢者が運転免許証を更新する際に、試験場や自動車教習所で受ける高齢者講習などの手数料の標準額を、来年5月13日から最大で1350円引き上げる方針を決めた。

違反歴のある高齢者向けの運転技能検査も同日から開始する。関連する道交法施行令の改正案について一般から意見を募り、正式に決定する。

 改正案では、一定の違反歴がなく、検査で認知症の恐れがないと判定された75歳以上や70~74歳が受講する実車指導付きの高齢者講習の手数料について、最大で1350円引き上げて6450円とした。運転技能検査の標準額は3550円。

 運転技能検査は、事故が相次ぐ高齢運転者対策として昨年成立した改正道交法で導入が決まった。誕生日の160日前までの3年間に信号無視、逆走など11類型の違反をした75歳以上の高齢者が対象で、運転免許の更新時に受検する。

YAHOOニュース(20211104)記事転載

運転免許、高齢者の手数料増額 来年5月、運転技能検査も開始 警察庁(時事通信) - Yahoo!ニュース  警察庁は4日、高齢者が運転免許証を更新する際に、試験場や自動車教習所で受ける高齢者講習などの手数料の標準額を、来年5月13日から最大で1350円引き上げる方針を決めた。

電動キックボードの走行ルール検討へ 横浜で実証実験:朝日新聞デジタル 09/11/2021

電動キックボードの走行ルール検討へ 横浜で実証実験

電動キックボードの走行ルールを検討するための実証実験が、横浜市のみなとみらい21地区を中心に行われている。神奈川県内の一部の地域でもシェアサービスが始まっているが、都内などでは無免許運転や交通事故も報告されている。

 実証実験の対象エリアは、横浜市西区、中区、神奈川区内で、貸し出しと返却を行うポートは、みなとみらい線新高島駅やみなとみらい駅周辺に5カ所ある。計40台が利用でき、料金は初乗り10分まで110円。以降1分ごとに16・5円ずつ加算される。利用する際は、スマートフォンのアプリが必要で、アプリ上で運転免許証を登録し、走行ルールを確認するテストもある。

 一般的な電動キックボードは、道路交通法上の原動機付き自転車にあたるためヘルメットが必要だ。だが実証実験では特例措置により、着用は任意となっている。最高速度も15キロと、ゆっくり走る自転車に近いスピードに設定。歩道内を除く自転車道も特別に走ることもできる。

 4月から同様の実験が始まっている都内では400以上、大阪市内には150以上のポートがあり、横浜分を含め収集したデータが法令整備に生かされるという。サービスを運営する「Luup」(東京)の岡井大輝社長は「人気の観光スポットの移動を楽しみながら、正しい走行ルールを知る機会に」と話す。

 電動キックボードの普及に伴い、都内や大阪市内では、無免許での人身事故や飲酒運転が起きている。神奈川県警交通総務課によると、県内では8月以降、横断歩道での歩行者への通行妨害など2件の違反を確認している。今後さらに利用者が増えることを見込み、実験開始日には課員が「運転免許必須!!」などと書かれたチラシをポートの近くで配り、乗り方などを指導した。重江光一交通部長は「交通ルールの周知は十分でないのが実態。安全講習などで啓発していきたい」と話す。実証実験は来年3月までの予定。

朝日新聞(20211107)記事転載

電動キックボードの走行ルール検討へ 横浜で実証実験:朝日新聞デジタル  電動キックボードの走行ルールを検討するための実証実験が、横浜市のみなとみらい21地区を中心に行われている。神奈川県内の一部の地域でもシェアサービスが始まっているが、都内などでは無免許運転や交通事故も…

ひらがなで「わたるな」標識デザインをなぜ刷新? 歩行者への意識付け施策とは 09/11/2021

ひらがなで「わたるな」標識デザインをなぜ刷新? 歩行者への意識付け施策とは

「わたるな」は子どもが内容を理解できるように
 歩行者に横断禁止を示す「歩行者横断禁止」の標識には、「横断禁止」の4文字が表記されています。

 最近では「わたるな」も表記可能となりましたが、その理由は一体どこにあるのでしょうか。

クルマには、進入禁止や一時停止などあらゆる交通ルールが定められている一方で、歩行者にも道路を通行する際のきまりがあります。

 なかでも、道路交通法第13条では「横断の禁止の場所」が示されており、「車両等の直前又は直後」や「道路標識等によりその横断が禁止されている道路の部分」での道路の横断は禁止されています。

 この13条に記載のある「道路標識」としては、赤枠で四角く囲われた「歩行者横断禁止」の標識が挙げられます。

 歩行者横断禁止の標識には、帽子をかぶった人が道路を渡ろうとしているイラストが描かれており、その下には「横断禁止」という文字が表記されています。

 とくに交通量が多い道路に設置されている歩行者横断禁止の標識ですが、実は2020年からデザインに変化が見られます。

 東京都杉並区上荻4丁目の青梅街道の歩道に新設された歩行者横断禁止の標識には、「横断禁止」ではなく、「わたるな」の4文字が表記されています。

 このことについて、警察庁の交通規制課の担当者は「2020年に平仮名の『わたるな』の文字を用いることができるよう、『標識令』を改正されたため」と説明します。

 実際に標識令を見てみると、「『歩行者横断禁止』を表示する規制標識の標示板の文字には、図示の『横断禁止』に代えて『わたるな』を用いることができる」とされています。

 つまり、いままでの「横断禁止」の文字に加え、「わたるな」も選択することができるようになったわけですが、どうして文字表記のバリエーションが増えたのでしょうか。

 この標識令の改正について、警察庁では以下のように理由を説明します。

「滋賀県大津市で発生した歩行中の未就学児を被害者とする交通死亡事故など、子供が犠牲となる交通事故が相次いで発生しています。

 その状況を受けて2019年6月18日に『未就学児等及び高齢運転者の交通安全緊急対策』が取りまとめられました。

 これに基づき関係省庁が連携して各種対策を推進するなど、子供を交通事故から守るための安全・安心な歩行空間の整備に向け、政府一丸となって取り組んでいるところです」
 
 2019年5月8日、大津市では、右折車と直進車の衝突に巻き込まれ、歩道で散歩していた保育園児と同伴していた保育士、計16人が死傷する痛ましい事故が起きました。

 こうした事件を受けて、まだ漢字が判読できない子どもへの安全配慮のひとつとして、「わたるな」の表記が追加されたといえます。

 これまでは、都道府県や自治体が独自の対策として、子どもでも標識の意味が理解できるように、歩行者横断禁止の付近に「わたってはいけません」といった旨の看板などを設置している場合もありました。

 今後はそうした独自の対策をとらずとも、子どもへ横断禁止の旨を伝えることができるようになったといえるでしょう。

※ ※ ※

 前出の警察庁担当者は、今後のこうした標識の変化について、「今後とも、道路標識等が広く、道路利用者にとってわかりやすいものとなるよう努めてまいります」との意思を示しています。

くるまのニュース(20211106)記事転載

ひらがなで「わたるな」標識デザインをなぜ刷新? 歩行者への意識付け施策とは 歩行者の横断トラブルに関する報道が度々ありますが、近年では「横断禁止」の標識が新たなデザインを採用したといいます。そのデザインには「わたるな」と書かれていますが、なぜ「平仮名」で表記しているのでしょう...

実母に運転免許証を強引に返納させたダイアモンド☆ユカイが明かす今も苦しい胸の内(ENCOUNT) - Yahoo!ニュース 13/10/2021

実母に運転免許証を強引に返納させたダイアモンド☆ユカイが明かす今も苦しい胸の内

■高齢者の免許返納問題の難しさを実体験から語った
高齢者の運転ミスによる悲惨な事故が後を絶たない。車を運転する高齢の両親や祖父母をもつ家族は心配でたまらず免許返納を望むが、まだまだ元気なうえ交通の便が良くない地域に住む高齢者は、そう易々とは車を手放せないのが実情だろう。いったいどうしたらいいのか。どう考えたらいいのか。かつて、母親に免許返納をさせたミュージシャンのダイアモンド☆ユカイさん(59)に聞いてみた。

高齢者の免許返納は切実な問題だよね。都市部と地方では同じように語れないし、高齢者と一口に言っても、衰え具合は本当に人それぞれだし。80代でも身体も元気で頭もしっかりしている人はいるけど、逆に60代でもあちこちガタがきている人もいる。ただ、どんな人間にも確実に老いはやってくる。そのことを自分自身が自覚して、自主返納しなくちゃなんない時代になってきたんじゃないかな。

 オレのオフクロは、若い頃は“鉄人”という言葉がピッタリの人だったんですよ。活発で頑丈でスポーツ万能。ゴルフは上手だし、家族で温泉卓球をやってもスコーン!とスマッシュを決めてオレを負かしちゃう。オレだって野球少年だったから、決して運動オンチじゃなかったのに。仕事も区役所勤務の公務員で、定年までバリバリ働いて課長にまで出世していた。昭和一桁生まれの女性だからキャリアウーマンのハシリですよね。子どもの頃のオレにはすごくデカイ人に感じていました。

 オヤジも公務員だったんだけど身体が弱く、オレがデビューする前の1985年に亡くなって、一人っ子のオレもデビューしてすぐ実家を飛び出したから、オフクロは埼玉・大宮で長年1人暮らしをしていました。仕事を定年になった後は友だちと海外旅行にしょっちゅう行ったり、デパートに買い物に行ったり、家庭菜園や鎌倉彫を始めてみたり、絶えず忙しく動いて人生を満喫していました。運転はオレより上手いぐらいで、遠距離を運転してかかりつけの病院に2時間かけて通い、途中で新しい店を見つけたりして通院さえも楽しんでいましたね。

YAHOOニュース(20211005)記事転載

実母に運転免許証を強引に返納させたダイアモンド☆ユカイが明かす今も苦しい胸の内(ENCOUNT) - Yahoo!ニュース  高齢者の運転ミスによる悲惨な事故が後を絶たない。車を運転する高齢の両親や祖父母をもつ家族は心配でたまらず免許返納を望むが、まだまだ元気なうえ交通の便が良くない地域に住む高齢者は、そう易々とは車を手

「左側追い越し」は一般道でも違反? 意外と知られていない「2車線以上の一般道」の交通ルール(WEB CARTOP) - Yahoo!ニュース 04/10/2021

「左側追い越し」は一般道でも違反? 意外と知られていない「2車線以上の一般道」の交通ルール

★キープレフトは一般道でも守るべき交通ルールの基本

高速道路においては、もっとも右側の車線が追越車線となり、追越車線をずっと走っていることは「通行帯違反」という立派な違反行為であるという認識は広まっている。この通行帯違反は、いわゆる“あおり運転”を誘発する原因として指摘されることが多い。
では、一般道においても同じように右側車線をずっと走っていると通行帯違反となり得ることはあるのだろうか。

 まず、交通ルールを規定している道路交通法で確認してみよう。

 その第20条第1項において、「車両は、車両通行帯の設けられた道路においては、道路の左側端から数えて一番目の車両通行帯を通行しなければならない。」と規定されている。

 つまり、二車線以上の道路においては、高速道路であろうが、一般道だろうが、左側車線を走行しなければいけないのだ。キープレフトは一般道でも守るべき交通ルールの基本だ。

 では、高速道路での走り方でよく指摘される右側からの追い越しというのは、一般道でも適用されるのだろうか。

 同じく道路交通法を見ると、第20条第3項で、「追い越しをするときは、その通行している車両通行帯の直近の右側の車両通行帯を通行しなければならない」と規定されており、高速道限定とは書かれていない。

 つまり一般道であっても追い越しは右側車線で行わねばならないのだ。なお、追い越しというのは、車線を変えて前を走るクルマの前方へ出る行為のこと。すなわち、一般道で右側の車線を走っているときに左側に車線変更をして、追い越すのは違反行為になるのだ。

★右側車線を完全に追越専用車線と捉えることはできない

しかし、一般道で右側からの追い越しが徹底されているような印象はなく、また通行帯違反を取られたという話もほとんど聞かないだろう。なぜなら一般道というのは右折が可能になっているため右側車線を完全に追越専用車線と捉えることはできないためだ。

 右折禁止でない限り、二車線道路の右側車線から右折して路地に入ったり、店舗の駐車場に入ったりする行為は禁じられていない。つまり右折しようとするクルマは自ずと右側車線を走ることになる。その際、「追い越し目的でないから通行帯違反だ」というわけにはいかないことは自明だ。

 また、右折待ち状態で一時停止している車両を左側に車線を変えて抜いていく行為も問題ない。結局、一般道というのは交差点以外の右左折が存在するため、基本ルールであるキープレフトと右側追い越しを厳密に適用することは不可能なのだ。

 右側に出口が存在する首都高速道路でも、そうした判断は同様だ。追い越し目的ではなく、出口やジャンクションに向かうために右側に車線変更をする必要がある。

 そのため首都高速では追越車線という概念はなく、あくまで右側の車線という認識になると主張する人もいるようだ。

 とはいえ、キープレフトが基本であって、右側に出口などがないシチュエーションにおいては左側に車線変更をして追い越しをするというのはNGといえる。マイペースで走りたいクルマはキープレフト、すなわち左側車線を走るのも基本だ。

 また、本当に大事なのは交通ルールを守ることは大前提として、スムースな流れを阻害しない運転をするということだ。「道交法は違反していない」と言って、独りよがりな運転をしてしまうことがないように気をつけたいものだ。

YAHOOニュース(20211003)記事転載

「左側追い越し」は一般道でも違反? 意外と知られていない「2車線以上の一般道」の交通ルール(WEB CARTOP) - Yahoo!ニュース  高速道路においては、もっとも右側の車線が追越車線となり、追越車線をずっと走っていることは「通行帯違反」という立派な違反行為であるという認識は広まっている。この通行帯違反は、いわゆる“あおり運転”を

11/08/2021

自信無いから…初心者マーク「1年以上付ける」高齢者マーク「若者が付ける」OK?

「1年経ってもまだ初心者」と自覚する場合どうするのか

ドライバーが運転免許を取得して間もないことを示す初心者マーク、通称「わかばマーク」。準中型および普通車免許を取得して1年未満のドライバーは、道路交通法により装着が義務づけられています。

道路交通法では、この標識を装着した自動車に対して幅寄せや割り込みなどの行為をした場合、「初心運転者等保護義務違反」に問われます。では、この初心者マークを、免許取得から1年以上経過したドライバーが装着してもいいのでしょうか。

 まず、先述の道路交通法の規定には「1年以上装着してはいけない」という条文はありません。警察関係者によると、もともと「1年以上付ける人がいることを想定していない」というのが実情だそうです。

 そういった本来の主旨を鑑みると、「取得後1年以上のドライバーが初心者マークを付けていて、その車が幅寄せや割り込みを受けた場合」には、上述の「初心運転者等保護義務違反」は適用されません。ただしその悪質性によっては当然「あおり運転」とみなされ、事故を発生させた場合には「危険運転致死傷罪」などが適用される可能性があります。

 同様に「初心運転者等保護義務違反」規定で守られているのが、高齢者マーク、通称「もみじマーク」です。75歳以上の運転時に装着するとされており、こちらは初心者マークとは違い、「努力義務」となっています。

「もみじマーク」を若者が付けてもいいのでしょうか。やはり初心者マークと同様、「装着を禁止する」規定はありません。ただしこの場合もやはり、幅寄せや割り込みを受けた際に、相手が「初心運転者等保護義務違反」の罪に問われることもありません。

 とはいえ、初心者マークなどを装着したクルマに対しては、いたわりの心を持った運転に努めましょう。

YAHOOニュース(20210602)記事転載

https://news.yahoo.co.jp/articles/b8d64e4afdcbd7d93c4c972e8e97d97b9be6d3ba

11/08/2021

後続車をイラつかせる原因! 「重要」で「難しい」右左折時「ウインカー」のタイミングとは

方向指示器は30m手前・3秒前に出すのがルール!

世の中にはウインカー(方向指示器)を出すことを頑なに拒んでいるかのような運転をするドライバーもいるが、道路交通法では右左折時には交差点の30m手前、車線変更の場合は3秒前にウインカーを点滅させるなりして後方車両に合図を出すことが決まっている。

このルールを厳密に守るとすると、ブレーキとウインカーを出すタイミングは走行速度によって変わってくる。

 たとえば60km/hで走行していて、その先にある交差点を徐行で左折しようとすると、フルブレーキングでも減速に必要な制動距離は40m程度となるし、まして日常で使うようなやさしいブレーキングであれば60m以上手前からブレーキをかけることになる。

 ちなみに、30km/h程度で走っていたとすると、フルブレーキングでの停止距離は15m程度と考えられるので、おそくとも交差点の30m手前あたりでブレーキをかけはじめるだろう。つまり、ブレーキをかけると同時にウインカーを出す必要があるわけだ。

 というわけで、ブレーキを踏んでからウインカーを出すというのは道路交通法から解釈する操作としては正解だ。しかし、それが円滑なドライビングにつながるかといえば疑問もある。なぜなら、後方を走るクルマのドライバーは先行するクルマがどのように走りたいのかは、わからないからだ。

 60km/hで流れている道路で、青信号の交差点が近づいてきたときに突然前のクルマがブレーキをかけると「前方になにか障害物があるのか」と思わせ、驚かせてしまうこともあるだろう。そうであれば、どんな速度からであってもブレーキと同じタイミングでウインカーを出すことで「交差点を曲がるので減速しますよ」という意思を伝えてあげたほうが親切といえる。

 もっとも安全な速度に落とすことは、ウインカーを出すという行為よりも重要だ。ウインカーを出すことに気を取られてはブレーキが遅れてしまっては意味がないことは肝に銘じておきたい。

YAHOOニュース(20210527)記事転載

https://news.yahoo.co.jp/articles/e6c69b48535c72d383082b4fa640214823b8600c

75歳以上「車運転、合格するまで受検」6割 技能検査アンケに(毎日新聞) - Yahoo!ニュース 18/03/2021

75歳以上「車運転、合格するまで受検」6割 技能検査アンケに

警察庁は運転技能検査の実験を体験した75歳以上の高齢者218人に対するアンケート結果を公表した。不合格となった場合の対応を聞いたところ、運転継続を望む「合格するまで受検し、同じ免許を継続」と「合格するまで受検し、サポカー限定免許に切り替え」が合わせて145人(66・5%)に上った。「すべての免許を諦める」は47人(21・6%)だった。

 運転継続を目指す回答が6割以上になったことについて、NPO法人「高齢者安全運転支援研究会」の岩越和紀理事長(74)は「運転できなくなると人生の幅が狭まるので、車を手放せないと考える高齢者が多い」と指摘する。一方で「技能レベルが低ければ免許の自主返納など運転を諦める人も一定数おり、客観的な評価で運転技能と向き合う機会になればいい」と話す。

 高齢ドライバーを巡っては、車の運転ができなくなった際に「生活の足」としての代替手段の確保が以前から大きな課題となっている。同じアンケートでは、軽乗用車よりも小さく、時速約30キロまでしか出せない乗り物(超小型モビリティー)に限定する免許があれば取得する意向があるかを聞く項目もあった。回答は「(それよりも)普通の自動車を運転したい」が58・7%と最多で「特典があれば乗り換えたい」「購入しやすいなら乗り換えたい」と免許に関心を示したのはともに1割台にとどまった。

 岩越理事長は「超小型モビリティー限定は運転技能の衰えを認めることになり否定的なのでは。普通免許こそが運転免許との思いが強い」と推測する。【町田徳丈】

YAHOOニュース(20210316)記事転載

75歳以上「車運転、合格するまで受検」6割 技能検査アンケに(毎日新聞) - Yahoo!ニュース  警察庁は運転技能検査の実験を体験した75歳以上の高齢者218人に対するアンケート結果を公表した。不合格となった場合の対応を聞いたところ、運転継続を望む「合格するまで受検し、同じ免許を継続」と「合格

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