27/04/2026
勉強や遊び、毎日を楽しくする道具として、
AI も使ってみましょう。
ChatGPT, Gemini, Claude, Copilot,
Genspark, Manus, Perplexity,
lovable, Cursor, replit...
私自身は、AI くんに、
代わりに世界中いろいろなところに旅に出てもらったり、その他にも資格試験の勉強用アプリ、投資ゲームアプリなんかも作っています。
私の場合は、自分がそれがほしいというよりは、子どもたちに見せてみるのが目的。
ものすごく反応がよく、すぐに自分も始める子もいれば、
ふーんという感じで見ているだけの子もいます。
反応は人それぞれ。
だけど、何かものすごいことが起きそうな可能性を感じ取って、
自分で手を動かして、失敗しながら、習得していってほしいと思っています。
xxx
カリキュラムを作って、みんなに同じようなことをさせるのは、
学校や普通の塾でやってくれればいいこと。
自分で考えて、失敗するのが、
私は一番勉強になるし、楽しい思っています。
21/04/2026
「まだまだわからないよね」←そんなの当たり前じゃない?
- 4月 21, 2026
我がヤクルトスワローズが、開幕以来、快進撃を続けています。
海の向こうでは、村上選手もがんばっています。
ーーー
今年のシーズンが始まる前、それはそれはネガティブが情報で溢れていました。
プロの解説者によると、ほぼほぼ全員、最下位予想。
村上くんに対しても、「メジャーの速球には対応できない」
ーーー
いざ、シーズンが始まって
ヤクルトは、開幕3連勝!
村上くんは、3試合連続ホームラン!
だけど、
「シーズンは長いんだから、まだまだわからないよね。これから対戦相手も研究してくるし・・・春の珍事とならないといいね」
ーーー
今日、4月20日時点で、
ヤクルトスワローズは、14勝5敗で首位。
村上くんも、22試合で8ホームランと活躍しています。
ーーー
それでも、
「シーズンは長いから、良い時もあれば、悪い時もある。まだまだわからないよね」という論調が多いのです。
↑
そんなの当たり前じゃないでしょうか。
ーーー
「結果」なるものが出てから、
「分析」と称してあれこれと言うことは、
まあ個人の自由ではあります。
しかし、私がわざわざ、モノ申したいことは、
「そんな空気を作るのはやめませんか?」ということです。
見えている結果を元に「正解」を語り、未来については「わからない」。
↑
これって、「間違っちゃいけない病気」じゃないかと思うのです。
ただの娯楽であるスポーツに対してさえ、こうなのです。
ーーー
私は日々、子どもたちと接しています。
子どもたちは、「まだまだわからないよね」そのものです。
とても奥手だった子が、快活な若者に成長する。
神童と呼ばれた子が、しがないおっさんになる。
どうしようもない悪ガキが、立派な父親になる。
ふつうの子が、犯罪者になる。
・・・
「模試の結果が悪いから、このくらいの学校しか無理じゃない?」
「〇〇大とか、終わってるよね」
「どうせそのうちボロが出るよ」
↑
出ますよ。ボロなんていくらでも。
失敗もします。
うまくいくことなんて、ほとんどないです。
でも、だから何だというのでしょう?
どの瞬間だって、
過去は変えられない。
未来はわからない。
だったら、ダッシュかますしかないでしょ。
死ぬ間際まで失敗して、「よーし、今度こそ!」と思っていたいし、
そういう子たちを、なんとしても応援します。
06/03/2026
ホームページの引越し
今、それどころでもないんだけど
今、やらないと後にはできないからなあ
04/03/2026
脆くなった涙腺の活用法(オリンピックを観て号泣する大人を、ポカンと眺める小学生)
冬季オリンピックをまったく観れていなかったので、今日のお昼に、小学生と一緒にご飯を食べながら。
女子フィギュアスケート・ショートプログラム
各選手のパフォーマンスに圧倒されて
途中からグズグズしだして
何に感動しているのかをその子に説明するたびに声が震えて。。。
それでも最後までがんばって、解説しました(笑)。
泣いてる姿を見せるのも良かろうと。
ーーー
観察と想像。
もし目の前で見たらどんな感じなのか。
あの舞台からはどのように見えるのか。
この場に至るまでのいろいろ、いろいろ。
滑り終えた時の気持ち。
アナウンサーも最後までがんばってた。
順位とかメダルとか国籍とか関係なく、みんなすごいね。すばらしいね。
わしらもがんばろう。冬季オリンピックをまったく観れていなかったので、今日のお昼に、小学生と一緒にご飯を食べながら。
女子フィギュアスケート・ショートプログラム
各選手のパフォーマンスに圧倒されて
途中からグズグズしだして
何に感動しているのかをその子に説明するたびに声が震えて。。。
それでも最後までがんばって、解説しました(笑)。
泣いてる姿を見せるのも良かろうと。
ーーー
観察と想像。
もし目の前で見たらどんな感じなのか。
あの舞台からはどのように見えるのか。
この場に至るまでのいろいろ、いろいろ。
滑り終えた時の気持ち。
アナウンサーも最後までがんばってた。
順位とかメダルとか国籍とか関係なく、みんなすごいね。すばらしいね。
わしらもがんばろう。
17/02/2026
一人を育てるチームのメンバーとして (渦中にいるからこそ見えないこともある)
「孟母三遷」
「かわいい子には旅をさせよ」
「親はなくとも子は育つ」
古来、子育てに関してさまざまなことが言われてきました。
なかには矛盾するものもあり、
「結局、どっちなん?」
情報は増えに増え、いまや百家争鳴。
******
【非大量生産型+共同型の子育て】
「確立した指導システム」によってテストを繰り返せば一定品質のサービスを低コストで提供できるでしょう。主流はこの流れ。社会全体としてベースラインの底上げには相当効果はあるはずで、大きなレベルで実現してほしいと思います。
一方で、青山プレップスクールでは、人を起点に社会や未来を考えます。
番号を振られた数としての子どもではなく
世界に一人しかいない「この子」の可能性を広げることに特化しています。
ゆかいに、かしこく、しなやかに
1.緊急の対応
2.情報の整理
3.欠けている視点
4.未来への補助線
5.チームとして
面談や、毎回の指導を通じて、
一人を育てるチームの一員として関わっています。
( 「育てる」なんて烏滸がましいという考えは、私自身は強く持っておりますが、
それでも敢えて、「責任の一端をひき受ける」という意味で、この言葉を使っています )
1.緊急の対応
緊急の対応が必要なことがあれば、もちろん最優先です。
それが具体的に何を指すのかは、人それぞれですが、
とにかくそれを片付けないと、落ち着いて未来の話を始めることができません。
2.情報の整理
「⚪︎⚪︎の言うことを真に受けすぎて、振り回されっぱなしでした」
情報が溢れかえっているのは、社会だけではありません。
いえ、むしろまず第一に、子ども本人から発せられるさまざまな情報があります。
(命や健康に関わりそうな訴え、知的発達の過程における疑問、自己を認めてほしい、感情の発露…しかもそれらは混在しているので、判別が難しいこともあります)
子どもを取り巻く現場は、しばしば混乱しています。
誰が、どのような立場から、どのようなことを言っているのか。
その真意はどこにありそうで、どこまでが責任としてカバーされているのか。
情報を1つ1つ書き出して見えるようにして、
分類し、順番をつけ、対応させながら比較していきます。
(これは、子どもたちに「勉強」を教えているときも同じです)
整理すれば、ひとまずの混乱状態からは、いったん落ち着くことができます。
3.欠けている視点
「ちょっと、ホッとしました」
特に、渦中にいると見えないことがあります。
誰も全知全能ではないからこそ、
誰にでも、欠けている視点がある。
「今、欠けている視点はなんだろう?」
見えない要素を、できるだけテーブルに載せる。
欠けていた視点に気づくだけで、未来の輪郭は変わります。
4.未来への補助線
「とりあえず、ですよね」
親にとっての一つのゴールは、親離れするところ。
「いろいろあるだろうけれど、なんとかなるよね」
どこに行って、どんなものと出会い、どんな人たちに囲まれて暮らしていくのか…
変化していく世の中の荒波のなかを、しっかりと前を向いて漕ぎ出していく後ろ姿を、
どんな気持ちで見つめることになるのでしょう。
私も見つめる側の一人です。
「どうしても困ったときには、この袋を開けるといいよ」と私が渡せるのは、「見方・考え方」です。
同じ現実でも、絶望に見えることもあれば、希望にも見えることもあります。
困ったときは、見方を変えよう、考え方を変えよう。
そしたらほら、勉強のときだってうまくいったでしょ。
そのために、いろんな勉強をし、さまざまなケースを想定したシミュレーションもしてきました。
「全力で人生を楽しんでね!」
******
その日が来ることを、楽しみにし、同時に半ば寂しくも感じながら、
今日は何の勉強をしましょうか。
そこから何を学び取りましょうか。
その子の特性を活かせるような環境選び、スキルの向上、苦手なことへの対処。
想定外の可能性の探索も諦めません。
なるべく広く。
なるべく柔軟に。
決してまっすぐ思い通りに進むわけではないからこそ、
逆に一人一人の「シナリオ」を描きます。
何度も何度も描き直します。
シナリオ通りでないからよくないわけではなく、
変わり続ける人と未来を観測するための補助線として。
5.チームとして
「昔の親戚のおじさんみたいですね」
そして私たちは、1つの目標を共有するチームです。
なるべく、オープンに、フラットに。
学校の先生や、塾にも協力してもらうことはたくさんあります。
受験、思春期、人間関係のトラブル、何らかのやらかし・・・
いろいろあります。
いろいろあるからこそ、なるべく多彩なメンバーと協力していきます。
しかし長く一貫して支えるという意味では、
学校や親族、地域では支えきれないケースもあります。
私自身も共に成長する仲間として、
一人一人のチームのメンバーに加えてもらっています。
他人だけど他人じゃない。他人じゃないみたいだけど、やっぱり他人。
そんな微妙な立ち位置で、
渦中にいる人の外側の目として。
10/01/2026
足の治療について
昨年の突然の入院ではご心配をおかけして申し訳ございませんでした。
たくさんの激励とともに、
思ってもみなかったことですが、
「あれはいいよ」「これやってみたら?」などのお話をいただいて、
ありがたさと、驚きと! 知らないことって本当にたくさんあるなーと改めて思い知りました。
何でも試してみたい私としては、興味津々なわけですが、今回についてはお医者さんに完全に任せることにしています。
繰り返しになりますが、とてもありがたく、そしておもしろそうに思っていることは間違いありません。そしてもし、今の病気が治るなら、紹介してくださった方にも喜んでもらえると思っています。
ただ、
もし悪い方に転んだ場合 ーーー
(現代の医療で世界中の知見を集めて「よくわからないね」と言われている病気です)
私自身は、一つの実験の結果として興味深く受け取ります。
しかし、紹介してくださった方はどのように感じるか。ほんの少しでも後悔のような思いをしていただきたくないと思っております。本当に良いと思って、私のためにわざわざ薦めてくださったわけですから。
せっかく紹介したのに失礼な奴だ、と思われるのも仕方のないことだと受け止めております。ただ、上のような理由であることをもしご理解いただければ、またまたありがたいことでございます。
別の角度から見ると、
私はお医者さんにすべてを押し付けているとも言えます。申し訳なく感じるとともに、それほど重たい責任を負った大変なお仕事だと、新たな視点を得ることができました。
なるべく言われた通りにして、きれいなデータをお渡ししますので、未来の人類のためにお役立てください。
私自身は、お医者さんにお任せしたので、病気のことは忘れています。
日々のやらなければならないことと、
この先、遠い未来のためにやらなければならないこと。
身体の不自由さと一緒に、進めていきますよ♪
08/01/2026
足の治療について
昨年の突然の入院ではご心配をおかけして申し訳ございませんでした。
たくさんの激励とともに、
思ってもみなかったことですが、
「あれはいいよ」「これやってみたら?」などのお話をいただいて、
ありがたさと、驚きと! 知らないことって本当にたくさんあるなーと改めて思い知りました。
何でも試してみたい私としては、興味津々なわけですが、今回についてはお医者さんに完全に任せることにしています。
繰り返しになりますが、とてもありがたく、そしておもしろそうに思っていることは間違いありません。そしてもし、今の病気が治るなら、紹介してくださった方にも喜んでもらえると思っています。
ただ、
もし悪い方に転んだ場合、
(現代の医療で「よくわからないね」と言われている病気です)
私自身は、一つの実験の結果として興味深く受け取ります。
しかし、紹介してくださった方はどのように感じるか。ほんの少しでも後悔のような思いをしていただきたくないと思っております。本当に良いと思って、私のためにわざわざ薦めてくださったわけですから。
せっかく紹介したのに失礼な奴だ、と思われるのも仕方のないことだと受け止めております。ただ、上のような理由であることをもしご理解いただければ、またまたありがたいことでございます。
別の角度から見ると、
私はお医者さんにすべてを押し付けているとも言えます。申し訳なく感じるとともに、それほど重たい責任を負った大変なお仕事だと、新たな視点を得ることができました。
私自身は、お医者さんにお任せしたので、病気のことは忘れています。
日々のやらなければならないことと、
この先、遠い未来のためにやらなければならないこと。
身体の不自由さと一緒に、進めていきますよ♪
31/12/2025
今年は明るいうちに仕事納め、詣で納め
2025は個人のことでお腹いっぱい、仕事はよりおもしろいことに。
成人式。本当に誇らしいほどちゃんと育ったことは奇跡としか言いようがなく、恩返しをしなければなりませんね。未来に。
父の突然の死。考えなければならないこと・やらなければならないことが激増し
おそらくはそれも原因となって、
謎の病気を発症。4ヶ月近く入院(治りそうにないですね)。
さらに忙しくなって、入院中の平均睡眠時間は3時間を切る
(ヨーロッパを征服してないのはなぜ?)
他にも、同程度の不幸があって、いろいろあって…
年越しを迎えられたのはまた、奇跡です。
—
私のことはいいとして、
人の学びについては、AI の進化もあって、熱々ですね。
AI がどれだけ進化しても、むしろすればするほど
最終的には人間が、理解し、判断しなければならない。
情報の量が増え、範囲が広がり、複雑さが増している状況です。
より本質的な「学び方」が求められることになってしまいました。
(テストや受験のための勉強では、歯が立たないでしょうね)
巷に溢れる「勉強法」は、
暗記の仕方がほとんどで、あとはテンプレート的なマネジメント系。
そもそも「人が何かを理解する」とはどういうことなのか?
他者の介入などによって、意図的にコントロールできるものなのか?
(自由意思はあるのか・・・みたいな話に近づいていくのですが)
どうして私と話すと、人は賢くなるのか? (笑)
システムが高度に発展するのに合わせて
人も進化していく方向に時代を後押しし、
私の子どもたち(!?)がちょうど未来と出会えるようにしていきたいです。
もう一つは、私も含めた高齢者が最後まで社会や未来に貢献すること。
つまりは、積み重ねた経験やスキルを、より確実に未来へ継承していくあたらしい伝統(永遠に未完であり続けるプロジェクト)が必要ですね。
特に、入院中、たくさんの高齢者を見て、これは本当にやばいと思いました。
(入院してよかったことの一つです)
まあまあ
子どもたちに支えられ、多くの方々にも支えられ、
なんとか、なんとか。
感謝感謝です。
〜〜〜
今年のベスト・バイは、もちろん望遠鏡です!
26/12/2025
能動的な学びが生み出す、決定的な差
「この冬休み、何をどのくらい勉強して、何をゴールとしますか」
『冬のチキチキ勉強し放題祭り』の参加者一人ひとりに最初に問いかけるのは、こんな質問です。小学1年生でも社会人でも、ここから一緒に考えていきます。
私が子どもたち接する際に大切にしているのは、
「自分で考えて、自分で実行して、その結果をまずは自分が受け取ること。そして誰かにお裾分けすること」
「先生の言うとおりがんばったら、90点取れた!」なんて【成功体験】…
悲し過ぎますよね。
その子は将来、
誰かに言われるがままに実行することを、自ら求めるようになってしまうのではないでしょうか(より深刻になると、誰かを奉り、より忠実に励むことで幸せを感じる…)。
「無事、名門校に入れておめでとう!」なんて【成功体験】…
悲し過ぎますよね。
その子は将来、
ブランドで身を固めることに必死になり、素晴らしい外見と、実際の自分の中身との差に苦しむことになりはしないでしょうか。
「俺は、誰々と友達だ」
「自分がうまくいかないのは、⚪︎⚪︎のせいだ!」
「これは自分のものだから、絶対に人に渡さない」
悲し過ぎますよね。
これらはすべて、自分では何かを生み出す自信がないことの裏返しです。
苦労して何かを作り出すよりも、自由にやって失敗するよりも、無理はしないで既存のものを守ることが大切だと「教育」された結果です。その子にはなんの罪もないのは当然ですが、それを「教育」してきた側も決して悪気があったり、無知だったわけではありません。短期的な成功が長期的にはマイナスになることは人間社会ではよくあることで、時代の変化が激しくなれば、その入れ替わりも起こりやすいということだと思います。
自信・・・
もし仮に一人になったとしても、なんとか考えて、行動して、道を切り拓き、何かを生み出せるという「自信」。かっこ悪いけれど、それが「自信」だと私は思います。
そして、そのための「能動的な学び」です。
「能動的な学び」は、楽しいです!
対象(何を勉強するか)は、なんでもOK! 対象選びが重要なのではありません。好きなことを深掘りしてもいいですし、なんの興味もないことでも、むしろ嫌いなことに挑戦するということでも大丈夫です。絶対にサポートします。
何に取り組むとしても、取り組んでいる「自分」に注目しましょう。
自分が今、どこにいるのか、何でつまづいているのか、どんなスキルを身につけたのか、この経験トータルで何か得られたものはあるか、この経験と何をかけ合わせると「おもしろい」ことになりそうか・・・対象に取り組んでいる自分を、俯瞰して捉えてみましょう。そこに、新たな気づきや学びがたくさんあるはずです。
算数をやったら、論理的思考力が身につく?
読書をしたら、読解力が身につく?
アート教室に通ったら、クリエイティブな人間になる?
理科教室に通ったら、科学者になる?
人間はそんな単純なものではないと、私は思います。
脳の中では、さまざまな抽象化や、自由連想、論理的思考、アブダクション・・・が働いて、インプットとはまったく異なるアウトプットができることができます。
私は、それこそが人間が大切にしたい能力だと思います。
覚えたことただ繰り出す、それをひたすら繰り返す、ということでは、人間の能力は十分に伸ばすことはできません。学校や塾では、そんな練習ばかりしていませんか? それって、楽しいですか? 将来何の役に立つんですか?
青山プレップスクールが「全教科」を対象として、さらに教科の境界を超えて融合的なお話をしているのは、創造的跳躍を生み出すフィールドを広くするためです。より広いフィールドで頭と心のトレイルランニング、跳躍やダッシュ、円盤投げ、ダンス、借り物競走・・・。さまざまなトレーニングを通じて、「自分は何か新しいものを生み出すことができる」、「世の中を良くするための何かを考え出すことができる」という自信の芽が少しずつ少しずつ育っていくのを見守っています。
さまざまな問いかけをし、対話をし、意地悪な質問もして、新しい可能性について一緒に検討もして、ときに褒めて、ときに厳しいことも言って・・・はっきり言って、ものすごく手間がかかります。だけど、それも楽しいことです。人間がする意味があることだと思います。
受験勉強やテスト勉強だけが、勉強ではないのですよ、
と私は思っています。
https://mypath-migiue.blogspot.com/2025/12/blog-post_26.html?m=1
#青山プレップスクール
#チキチキ勉強し放題祭り
能動的な学びが生み出す、決定的な差
能動的な学びが生み出す、決定的な差 「この冬休み、何をどのくらい勉強して、何をゴールとしますか」 『冬のチキチキ勉強し放題祭り』の参加者一人ひとりに最初に問いかけるのは、こんな質問です。小学1年生でも社....
08/12/2025
選別から育成へ〈少子時代の教育〉 —— 今の入試は人権侵害!?
目次
1. はじめに:ガリレオ衛星が教えてくれること
2. 第一部:失われた「学び」
├ 子どもの本来の姿
├ 「選別」の始まり
└ 入試という制度
3. 第二部:なぜ「選別」が機能したのか
├ 高度成長期のシステム
└ 「リーダーと兵隊」モデル
4. 第三部:これからの時代
├ 人口減少と多様化
├ 「総力戦」の時代
└ 個人に求められること
5. 結び:大人が変わることから
選別から育成へ〈少子時代の教育〉 —— 今の入試は人権侵害!?
選別から育成へ〈少子時代の教育〉 —— 今の入試は人権侵害!? 目次 1. はじめに:ガリレオ衛星が教えてくれること 2. 第一部:失われた「学び」 ├ 子どもの本来の姿 ├ 「選別」の始まり └ 入試という制度 3. 第二部....