04/07/2019
【英語の自己紹介の面白いやりかた】
自己紹介で、さらに自分から仕掛ける面白いやりかたが
あるんです。
これは初対面の自己紹介よりも進んで、これからさらに
深い交流を持っていくにおいて、お互いのことをもっと
知っておくと良いという段階で有効なものです。
それは自分の取り扱い説明書を用意すること。
「私はこういう人間だから、こんな感じで接してもらうとより良い人間関係が作れます」という内容を面白おかしく伝えるものです。
効果としては
①ユニークなボキャブラリーが増える
②ユニークさを相手にしっかり伝えることで、会話を楽しみ
上達させる非常に有効なツールになりやすい
③会話をできるだけ楽しむため、自信を持って相手と話すことができる
お相手はあなたの英語力でなく、あなたの好きなこと、知っていること経験していることなのです。
そして一番知りたいのはあなたの個性なのです。
01/07/2019
【まずは今の自分に必要な英語だけを身に着けよう!】
英会話で必要な技能と言われているのは
「読む」「書く」「話す」「聞く」ですが、学校教育や若いかたならこの4技能をまんべんなく、身に着けることもいいでしょう。
でも社会人のみなさまにとっては、4技能を身に着ける時間も限られて正直、厳しいと思います。
今の自分にとって必要な英語だけを身に着けていくというスタンスでないと、勉強する時間がないとストレスがたまる一方になると思います。
英文のメールが苦手、書くのが苦手な人は得意なひとに頼って自分は聞く・話すほうにスキルを身に着けるほうに専念する。
このような意識は英語力向上に非常に大きな力を発揮します。
英会話以外にやりやいことやならければならないことが日常で多いみなさんですから、今の自分にとって不要な英語の技能は捨ててください。
01/07/2019
【誰にでも英会話の潜在力はあります!!】
みなさんの中には偉大な潜在力があることを思い出して
みてください。
今、力として出しているのは、あなたが本来持っている偉大なる潜在力のたった一部であることを。
その潜在力は、あなたに使われることを心待ちにしていることを。
「ダメだ」「無理だ」という気持ちがつい出てきてしまうこともあるかもしれません。
でもそういう感情が出てきたら、こう思ってみてください。
「それ、越えるところ」
越えられない試練は人間には与えられません。
越えられるから与えられるのです。
それでもしんどいかもしれません。
自信が持ちにくいかもしれません。
でもこういう状況が来たら、思ってみてください。
「それ、越えるところ」
30/06/2019
【英語のメッセージを心に残そう】
私には印象に残った英語のメッセージがいくつかあります。
英語は明快な言葉ですので、日本語よりもメッセージが心に
響きそして残ります。
Learning is a gift. I ought to use to it.
(学ぶことは天からの贈り物。その機会を生かさなけねば)
Success is a continuous journey.
(成功とは終わるものではなく、ずっとずっと努力し続けるもの)
Practice makes perfect.
(ただひたすら練習あるのみ)
All things are difficult before they are easy.
(どんなこともやさしくなる前は難しいもの)
Live as if you were to die tomorrow.
Learn as if you were to live forever.
(明日死ぬかのように、生きなさい。
永遠に生き続けるかのように学びなさい)
最後の言葉はインド独立の父、ガンジーのお言葉です。
29/06/2019
【英会話での円滑なコミュニケーションの相づち3つ】
英会話で対面のコミュニケーションを取るときに、相手に対してどのような応答をすればよいか、困ることありませんか?
この相づちを英語でも同様にできれば相手との距離はグッと
近くなります。
そこでおススメの相づちを3つご紹介します。
1つ目は「yes」日本語でいうところの「うん、うん」
これで話を聞いているよというサインになります。
「そうなんだ~」という驚いた時は語尾を少し上げて
発音するといいといいと思います。
2つ目は「great」。このgreatという相づちは本当に便利です。
あなたの話を聞いているよに加えて、「すごいね」「いいね」というように肯定的な感情を示すことができます。
3つ目は「interesting」日本語でいう「いいねえ~」です。
これはあなたの話に私は興味あるということを伝えることが
できる相づちです。
それは興味ありますよ~という意味で広く使われております。
ぜひこの3つは覚えていただきたいです。
26/06/2019
【Likeは非常に使える動詞です!】
好きを表す動詞Likeは気軽に使える動詞です。
好きか、嫌いかをシンプルに表す表現としてこれほど活用
できるものできるものはありません。
例えば美味しいのDeliciousという単語もありきたりですので、Likeで表現することもできます。
とてもいいのGoodもLikeに言い換えるとより表現が広がります。
素敵ですねのNiceもLikeに表現することができます。
この3パターンをLikeに表現できることをぜひとも練習して覚えていただきたいです。
25/06/2019
【ブロークンな英語だけでは伝わりずらいです】
英語はコミュニケーション力が大事だから、ブロークンな英語でも伝わればよいとお考えのかたもいるようです。
目的は伝えることですから、確かに通じればOKのところもあります。
ただ崩れた英語は不格好だったり、理解されなかったりで、誤解されやすいこともあるんです。
ネイティブのように次々にえいたん英単語を出していく必要はありません。
落ち着いてゆっくりと「主語」と「動詞」、それから目的語をおきながら頭の
中でゆっくりと考えながら文を組み立てていくといいと思います。
そうすると主語と動詞を使って、きちんとした表現をすることができます。
24/06/2019
【WillとWouldの使い方を理解しちゃいましょう!】
助動詞Will は強い意志を表します。
例えば
Will you marry me?(結婚してください)
これを別の助動詞、例えばCanを使うとおかしな
ニュアンスになりますよね。
Can you marry me?(私と結婚することできる?)
今度はwillをWouldを使うとどうなるでしょうか?
Would you marry me?(ひょっとして結婚してくれる?)
プロポーズに控えめな言い方は伝わりずらいですよね。
このように助動詞Willの力強い意志、Wouldの控えめな言い方を
ご理解いただけると思います。
23/06/2019
【日本人が目指すべき英会話】
みなさんも毎日お忙し中、外国語の勉強ばかりに費やせる
時間があるわけでもありませんから、自分を磨き上げるため
だけに勉強しているだけではもったいないと思います。
外国語の習得を目標とするのではなく、外国語を使って
自分の興味のあることや趣味に使う、いわゆる「外国語を道具」として使ったほうがだんぜん面白くなると思います。
外国語を道具として活用できるようになるために、まずは外国語を聞く側がストレスを感じない程度の会話を目指すべきだと思います。
カフェレッスンはアウトプットの場でもあり、文章を読んで何を意味しているのかをすばやく理解し、話したりする発信力の場でもあります。
深く考えず、発信する力を身に着ける気持ちでカフェレッスンを楽しんでみてください
21/06/2019
【英語を話す次の機会を意識的に作ってください】
英語はコミュニケーションツールである
このコトバはすでに聞きなれた言葉だと思います。
過去のことを現在形で話してしまっても、相手がわかれば
いいのです。
ほんの初歩的な間違いをしながらも、次の機会には間違えないようにしよう、次はこんな表現をしてみよう、と準備してください。
実際に英語を使う相手がいない、そんな時は次に使う英会話をわくわくしながら妄想して、「妄想英会話」をしてみてください。
それをカフェレッスンで実践してみるといいですよね。
英語はコミュニケーションツール!
英語を話す人に実際に使ってみたり、声に出してみたり、その人の言うことに真剣に耳を傾けてみてください。
「英語で心が通じあった」
そんな経験をたくさん積んでいってください
20/06/2019
【英会話を無理なく続けるコツ!】
英会話を習得するには、1.760時間かかると言われています。
1日1時間学んだとして、約4年8カ月の換算ですね。
英会話はある程度の時間をかけて真剣に取り組まなければそうそう身につくものではありません。
忙しい現代人に続けるためのコツとしてはずばり 時間管理術しかありません。
まずは1日1時間程度を目標に3ヶ月やってみてください。
次の3ヶ月は1日2時間、休日は3時間にして半年で計300時間を目標に計画できます。
英会話はやり続けることが大切なのです。
数カ月の努力で手に入るなんて、社会では通用しません。
だから結果を求めるよりやり切った内容を記録し、自身で
手帳やテキスト、アプリで記録し、見える化することが大事なんです。
まずは自分のスケジュールに英会話を割り当てる時間を作ってください。
余った時間ではなく、最初に英会話の時間を確保してみてください。