本日9月13日は、フューチャーインスティテュート株式会社の創立記念日です。創業から25年となりました。四半世紀!お世話になった皆様、本当にありがとうございます。
たくさんの先生方にも、子どもたちにも保護者の皆様にも、お仕事でお世話になった方々にも、教えていただき、力をいただき、支えてもらってここまできたな、と思っています。
25年で、うちの会社が社会に何を貢献できているか、学校に貢献できているかはわかりませんが、自分たちで信じている道を愚直に、真摯に、進んでいきたいと思います。
これからも「Help Schools Become Future Ready」=「学校が“未来に向けた準備“をするのをお手伝いする」の行動指針にしたがって、活動していきたいと思います。
次の区切りは30年ですかね!5年後、学校はどんなふうになっているでしょうか。みんながワクワクしながら学んでいる学校になっているといいな、と思います。そして、そんな学校に僕らが関わって仕事ができていたらいいな、と思います。
フューチャーインスティテュート株式会社
代表取締役 為田裕行
フューチャーインスティテュート株式会社
フューチャーインスティテュートの教育関連サービスと一般向けサービス?
「Help Schools/Education Become Future Ready」=「学校/教育をFuture Readyにするお手伝いをする」を行動指針としています。
1.学校・教育機関向けコンサルテーション
学校や教育委員会の皆様と授業づくりを行っています。また、ICTの活用などについてもお手伝いをしています。研修設計・研修実施なども可能です。
2.企業向けコンサルテーション
教育コンテンツ、教材など文教市場向けの商品開発や学校などへの実装をお手伝いさせていただきます。
3.ワークショップ開発
学校での授業やワークショップ、子ども向け・先生向けのワークショップやイベントを実施しています。
いつもお世話になっております、フューチャーインスティテュート代表の為田です。
弊社のFAXですが、ここ数年、「大型バス買い取ります」とか、「補助金もらうお手伝いします」などのFAX DMが届くくらいしか稼働していませんでした。
数年前は、学校での授業研究会の参加申込票をFAXしなければいけないこともあったので使うこともたまにありましたが、GIGAスクール構想を経てそういった申込もデジタルでできるようになりました。
そこで、FAX回線を廃止することにしました。4月19日以降、FAXが繋がらなくなります。FAXでしかやり取りできない方とはお仕事をご一緒することはないと思いますので、特に不都合はないかと思っていますが、何かありましたらご連絡ください。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
16/11/2023
弊社フューチャーインスティテュートがお手伝いをします、11月29日に開催される富士見市立針ケ谷小学校の学校研究発表会を、ICT教育ニュースに取り上げていただきました。
研究主題は「個別最適な学びと協働的な学びによる、『未来を切り拓く力』の育成」で、2年生算数、3年生総合、6年生国語の3つの授業が公開されます。
フューチャーインスティテュート、富士見市立針ケ谷小が学校研究発表会を開催 フューチャーインスティテュートは、富士見市立針ケ谷小学校が学校研究発表会を11月29日に開催すると発表した。 富士見市針ケ谷小学校は、2022・2023年度に富士見市教育委員会の委 […]
12/01/2023
弊社フューチャーインスティテュートの為田裕行、佐藤靖泰の2人が、文部科学省のICT活用教育アドバイザーとして事業に参加させていただくことになりました。ICT活用教育アドバイザーは、自治体や教育委員会がICTを教育のなかで活用していくためのサポートを行います。文部科学省の事業として、教育委員会の費用負担がない形で、ICT活用教育アドバイザーの助言・支援を得ることができます。
同じ会社から2人アドバイザーになるのは不思議な感じではありますが、僕と佐藤は共有している価値観はもちろんありますが、歩んできたキャリアやバックグラウンドも全然違いますし、見てきた学校も違います。先生方や学校にお役に立てる部分も、それぞれに違うと思っています。お互い、違う部分を強みにしているとも思います。
心強い仲間であり、同時に良きライバルであるとも思っている佐藤と一緒にICT活用教育アドバイザーとして仕事ができるのは大変光栄に思っています。それぞれの知見をこれからICTを教育に活用していこうと考えている学校・教育委員会のために役立てればいいなと思っています。
ICT活用教育アドバイザーとして、先生方のサポートを行うことができればと思っています。自分たちのできることを続けていきたいと思っています。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
フューチャーインスティテュート 為田・佐藤が文部科学省 ICT活用教育アドバイザーになりました - 教育ICTリサーチ ブログ 弊社フューチャーインスティテュートの為田裕行、佐藤靖泰の2人が、文部科学省のICT活用教育アドバイザーとして事業に参加させていただくことになりました。ICT活用教育アドバイザー事業は、文部科学省のサイトで以下.....
本日9月13日は、フューチャーインスティテュート株式会社の創立記念日です。創業から22年。お世話になった皆様、本当にありがとうございます。
新型コロナウイルス感染症のため、2021年2月からは本当にいろいろなことが仕事として変わってきたな、と思っています。オンライン授業のお手伝い、オンラインでの教員研修、GIGAスクール端末の活用に役立つような書籍やブログなどのでのさまざまな情報発信をしてきました。
これまで関わってきた皆様にいろいろなことを学ばせていただきながら、僕たちも前に進んでいるところです。
チームにいるメンバーが、「教育の価値」「公教育の持つ力」を本当に心底信じていて、その価値観を共有しながら主体的・対話的に活動できていることが、自分たちのユニークさの根幹にあると思っています。
そして、その価値観のうえに「どう教えるか」ということを上乗せしていきながら、教材づくり・授業づくり(自分たちで実際に子どもたちを教えることも含めて)に、引き続きチャレンジしていきたいと思います。
23年目も、「Help Schools Become Future Ready」=「学校が“未来に向けた準備“をするのをお手伝いする」の行動指針にしたがって、活動していきたいと思います。
フューチャーインスティテュート株式会社
代表取締役 為田裕行
23/06/2021
弊社代表の為田の著書『一人1台のルール 自由に情報端末(デジタル)を使えるようになるために』が、6月28日に発売されます。
https://www.amazon.co.jp/dp/4908983526/
埼玉にある、さとえ学園小学校で1年生から6年生までが、一人1台のiPadを「かしこくなるための道具」として使うために作り、運用しているルールについて紹介しています。
よろしければ、ぜひお読みいただき、感想などもお聞かせいただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
10/01/2021
【メディア掲載】AERAの1月18日号の「コロナ禍で前倒しになった「GIGAスクール」成功のカギ PCを子どもの文具に」というページのなかで、弊社フューチャーインスティテュートの 佐藤 靖泰 のコメントがちょっとですが紹介されています。
見開き2ページの記事ですが、埼玉県戸田市の戸ヶ崎勤 教育長のコメント、埼玉県戸田市立戸田東小学校の授業の様子、奈良市教育委員会の1人1台配備の様子、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)の豊福晋平 先生のコメントが読める、密度高いページになっていると思います。
そのなかに、弊社の佐藤のコメントも入っていて、少しはお役に立てていればと思っております。これからが本番とも言えるGIGAスクール構想、学校への実装に向けて、頑張っていこうと思います。よろしければ、ぜひお読みいただければと思います。(為田)
【メディア掲載】AERA「コロナ禍で前倒しになった「GIGAスクール」成功のカギ PCを子どもの文具に」(No.3 '21.1.18号) - 教育ICTリサーチ ブログ AERAの1月18日号の「コロナ禍で前倒しになった「GIGAスクール」成功のカギ PCを子どもの文具に」というページのなかで、弊社フューチャーインスティテュートの佐藤靖泰 のコメントがちょっとですが紹介されています。 見.....
14/10/2020
ポプラ社から発売されている、『トミカでできちゃう!交通ルール』に監修で関わらせていただきました。
トミカが大好きな子どもたちが、トミカに引っ張られてこの本を手に取り、交通ルールを覚えてくれたり、知恵遊びに親しんでくれたらいいな、と思います。こういう、コンテンツと学習目標を上手に結びつけてある教材が好きです。(為田)
本日9月13日は、フューチャーインスティテュート株式会社の創立記念日です。創業から丸21年。お世話になった皆様、本当にありがとうございます。
新型コロナウイルスの感染予防のために学校が休校になり、先生方や子どもたちに会うことができない時期が続きましたが、その時期も含めて、さまざまなチャレンジをしてきました。それらの成果を、これから出していけたらと考えています。
22年目も、関わる一人ひとりがそれぞれの強みを活かして、「Help Schools Become Future Ready」=「学校が“未来に向けた準備“をするのをお手伝いする」ことを目指していきたいと思います。
チームにいるメンバーが、「教育の価値」「公教育の持つ力」を本当に心底信じていて、その価値観を共有しながら主体的・対話的に活動できていることが、自分たちのユニークさの根幹にあると思っています。
そして、その価値観のうえに「どう教えるか」ということを上乗せしていきながら、教材づくり・授業づくり(自分たちで実際に子どもたちを教えることも含めて)に、引き続きチャレンジしていきたいと思います。
すごく大きな組織にならなくても、チームのメンバーがそれぞれの強みを活かして、少しずつでも日本の教育に貢献できるように、頑張っていきたいと思います。そのために、できることを、また今日から、1つずつ、積み上げていきたいと思います。
フューチャーインスティテュート株式会社
代表取締役 為田裕行
27/02/2020
【イベント情報】2月28日に一般社団法人ICT CONNECT 21が、文部科学省「GIGAスクール構想」についてのweb情報交換会をZoomを活用して実施するそうです。ゲストとして、弊社フューチャーインスティテュートの 佐藤 靖泰 (Sato Yasuhiro) が参加します。他のゲストの方々も、GIGAスクール構想において現場で活動をされている方ばかりなので、さまざまなお話を伺うことができるのではないでしょうか。自治体の職員の方、教育委員会の職員の方は、ICT CONNECT 21の会員でなくても参加ができますので、ぜひご参加いただければと思います。(為田)
【イベント情報】ICT CONNECT 21 文部科学省「GIGAスクール構想」についてのweb情報交換会(2020年2月28日) - 教育ICTリサーチ ブログ 2020年2月28日に一般社団法人ICT CONNECT 21が、文部科学省「GIGAスクール構想」についてのweb情報交換会をZoomを活用して実施するそうです。 以下、ICT CONNECT 21の告知ページより概要を抜粋・転載します。ゲストとして、弊社フュ....
17/02/2020
弊社の 佐藤 靖泰 (Sato Yasuhiro) が教育コーチとして参画していました、「未来の教室」実証事業がレポートされています。
【2019年度「未来の教室」実証事業レポート】
2019年度「未来の教室」事業における「モデル校」事業として、袋井市立浅羽北小学校の実証事業に参画している凸版印刷株式会社( https://www.toppan.co.jp/ )からのレポートが届きましたので、ご紹介します。
通常の授業時間より短期間で指導が終わった事例が出始めているようです!
※なお、本実証事業では、「教育コーチ」として、前田康裕先生(熊本大学准教授)・佐藤靖泰先生(フューチャーインスティテュート株式会社教育コンサルタント)が、教育効果を高めるための助言等を行っています。
~以下、レポート~
デジタル教科書とやるkey(授業モード)を活用した授業の全日程が無事終了しました。
今後は、本実証で授業時間を第1クールは80%、第2クールは75%に圧縮した結果として、子どもたちの成績にどのような影響が出たか、子どもたちがどのように学習を進めたか、について詳細な分析を行っていくことになります。
ICTを用いた学習では、子どもの学習履歴がデータとして残るため、これまで以上に詳細な分析ができます。
結果をご期待ください!
※写真は授業風景です。
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