31/05/2026
小田原市におけるエディブル・スクールヤード推進はじまる。
〜小田原版エディブル・スクールヤードとは、『エディブル=「食べられる」』、『スクールヤード=「こどもたちが学び育つ居場所」』と捉え、農と食を介した体験を通じて、多世代交流の場を創出し、新たな人材を発掘することで、地域活動の裾野を広げていく取組です。
一般に認知されている「エディブル・スクールヤード」は、学校菜園における教育プログラムですが、本市では、地域コミュニティにおける多世代交流の場づくりの一手として、『植えて・採って・みんなで食べる』を合言葉に進めていきます。 詳細はこちらから→
https://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/municipality/i-national/r-change/p41054.html
29/04/2026
今日は特別な日!アリス、お誕生日おめでとう!
アリスのつくったエディブル・スクールヤードは日本でも確実に広がっています!今年7月に開催されるサマートレーニング2026には、ESYJチームとして3名の研修生が学びます!
ともにあることに感謝します!これまでもこれからも!
Alice Waters, in her own words, on the legacy of The Edible Schoolyard.
Captured in Berkeley, California.
29/04/2026
アリス、お誕生日おめでとう!
今日は、私たちの創設者であるアリスの素晴らしい人生と功績を祝います。シェフであり、活動家、教育者、そして先見の明を持つ彼女は、今も世界中の食と食システムの未来を切り拓き続けています。、あなたは私たち全員にとって、計り知れないほどのインスピレーションの源です!
愛する友人や家族に囲まれ、愛情を込めてセッティングされた食卓を囲み、笑い声と美味しい料理の喜びに満ちた一日を過ごせますように。
これからも、美味しい未来がずっと続きますように! ✨❤️🌱
26/04/2026
そのひとくちは、どこからきたの? そしてどこへ向かうの?
エディブル・スクールヤードのメソッドが学びをつくる、アーススコーレ第5期、4/25(土)スタートしました@ Edible Kayabaen
🐝
1期から継続参加している子どもたち(小3〜中1)を含める9人が、今回のテーマ「地球史上最高のハンバーガーを、きみはつくれるか!?」研究員となって、自分と地球の健康のために〝食を選ぶ力〟を養う、探求の旅がはじまりました。。
🐝
あなたの体はあなたが食べたものでできている、さあ、どんな食体験が待っているのでしょう。ほんものの土からつくるハンバーガーはどんな世界を子どもたちに見せてくれるのでしょう?
🐝
食と農・子どもたちの自然学校〈アーススコーレ〉次回開催は5/9(土)、7月まで全7回、随時参加者を募っています。今こそこれ!と閃いた人からこの指とまれ!! 応募詳細はコメント蘭より
14/03/2026
How to Design Our Garden Class
菜園授業、どうつくる?
残席1となりました!
昨日リブカさんとオンラインMTG
Edible Kayabaenでのワークショップに
ワクワクしてるよ!
とうれしいメッセージありました😊
10/03/2026
エディブル・スクールヤードの学習メソッドに
関心をお持ちのみなさまへ
3/27(金)10amスタート
「How to Design Our Garden Class-菜園授業、どうつくる?」
Edible Kayabaenにて開催します。
今回、講師リブカさんに教えていただくガーデンプログラムは、
みなさんのガーデンで、すぐに応用できるものばかりです。
算数や理科とつなげたり、アートはもちろん!
あなたのガーデンを「学びのコミュニティ」へと変えていきます。
野菜を育てて食べるだけでも、たくさんの学びはあります、
でも子どもたちは学校菜園での学習が、
どう教科書とつながるのか、
どう毎日の暮らしとつながるのかを知りたがっています。
それを体全身で感じた時、マックスで好奇心が湧いてきて、
遊びは、学ぶ意欲へと転換され、学習の質が変わっていきます、
ガーデンティーチャーとして、リブカさんは、
そうしたガーデンで起きる奇跡をたくさん見てきているんですね、、、
現在、あと6席、お早めにお申し込みください!
ガーデンで会いましょう♡
お申し込みはこちら▶︎ https://peatix.com/event/4919402/view?fbclid=IwY2xjawQcdZBleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEecp4S8O-08BFPVNpCKBRVWHfRr3YxB0ohz1p-NUIA5hjdaaJdHyt7W86sNC0_aem_ao9sB1Bq_wpqV_XlWWXMkQ
09/03/2026
エディブル・スクールヤードを共に学び合ってきた親愛なる仲間、加藤健志郎さんとパートナーの香苗さんが都市を離れ、岐阜県石徹白の山里に「子どもたちの家」をつくるためのクラファン、500万円を目指して絶賛挑戦中です!
🐝
都会の子どもたちと里山の子どもたちが交流する教室、時間と場所を超えて出会い、魂がつながり、育ち合う未来をつくろうとしている二人の夢を、ESYJは心から応援しています。
🐝
なぜなら・・・ESYJの目指す「すべての子どもたちに学校菜園を!」の向こうに広がる景色は、こうした大自然の中でエディブル教育を受け継ぎ活動する仲間たちとのコラボレーションでもあります。これは、日本のエディブル・スクールヤードならではの進化だと思っていて、ワクワクしてなりません!
🐝
あともう少し、このチャレンジに賛同、ご支援してくださる輪を広げていただけますようお願いいたします。リンクのシェアというご支援もとってもうれしいです!!!
ありがとう♡
🌸
ESYJ代表、堀口の応援メッセージです▶︎ https://www.facebook.com/story.php?story_fbid=122215160990350552&id=61560516561315&rdid=mVt5w5OOyQ4gXAAa #
\クラファンに挑戦中です🌏/
📣2月17日〜3月20日まで📣
岐阜の霊峰白山、麓の集落で、家族で《子どもたちの家》を営むヴィーダガーデンです。
私たちは、都会から『本来の自分らしさを大事にしたい』と訪れる子どもたちの《山村留学》と、
石徹白地域の子どもたちが集まる《放課後児童クラブ》を運営しています!
多様な子どもたちが交流して過ごす"暮らしの場"を育む私たち。
今回のクラファンでは…
子どもたちが過ごす拠点の環境をアップデートして、多様な子どもたちの暮らしの場、学びの場を発展させます!
========== ========== ==========
🌿クラファンの詳細🌿
◎期間:約1ヶ月(2/17〜3/20)
◎目標金額:500万円
◎頑張るポイント:最初の1週間で200万円を目指しています!!
※CAMPFIRE for Social Good みんなの寄付で社会課題解決を支える手数料体系での掲載です
※ご支援には12%+税の手数料の協力をお願いしています
◉クラファンページはこちら✨
https://camp-fire.jp/projects/920904/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_open
========== ========== ==========
繋がり合うみなさんと、子どもたちの"いまを育み"、これからの"未来をつくる"活動になることを目指しています🔥
ご支援、よろしくお願いします!!
04/02/2026
\エディブル授業レポート/
阪本小学校2年生エディブル授業「大きくそだて!わたしの大根!」
🌱🌱🌱🌱🌱
10月、秋晴れの下に集まった子どもたちを迎えたのは、大蔵大根に亀戸大根、聖護院大根に、雲仙赤紫大根、、、個性豊かな、大根6兄弟
大きな大根からは想像のつかないタネの姿に、「(タネが)こんなにちいさいと思わなかった!」「赤いんだ!」って、子どもたち
大きく育てと祈りを込めて、1人2粒、タネをまきました
🌱🌱🌱🌱🌱
11月には、芽を出した大根たちが子どもたちを迎えます。
でもあれ、思ったほどには大きくなってない。
実は子どもたちの大根は、芽を出した途端にダンゴムシに食べられちゃったのです。
大根が生きるガーデンには、大根だけじゃなくて、たくさんの生き物が暮らしているんだよね。
そこから始まった、ガーデン中の生き物探し。
土の中の小さな虫たちに興奮する子や、色とりどりの花を集めてくる子たち。
最初はミツバチ怖いって言っていたのに、観察しているうちに可愛く思えてきて、名前をつけている子もいたり。
多様な生き物たちが共に生きる姿を、曼荼羅にしました。
🌱🌱🌱🌱🌱
12月、まあるく集まった子どもたちの真ん中には、コンポスト堆肥の山
生きたことのあるものが土になるんだよ
って聞いて、
「人間も??」
って男の子
堆肥の山をまぜまぜして、
新しく入れるコーヒーや落ち葉やシュレッダーゴミもまぜまぜして、
完熟たい肥の「やさいのごはん」を大根にあげて
土いっぱいな一日をすごしました。
🌱🌱🌱🌱🌱
1月、ついに最終回
育ててきた大根を収穫して、お味噌汁にしていただきます♪
やさしく収穫して、優しく洗って、きれいな布に包んだ大根たち。
「葉っぱが大きいね」「小さい根っこいっぱいついてる」
なんて言い合いながら、
いよいよ包丁を入れたら、
メリメリ、ザザザ、トン
っていろんな音。
みずみずしい生の大根の味は、、、
「ねずみ大根辛い!でも茎は最高にうまい!」
「大蔵大根シャキシャキで甘い!」
食卓も自分たちでしつらえて、お味噌汁を味見して、配膳したら、
みんなで一緒に「いただきます!」
「辛かったのが甘くなった!」
「柔らかくなった」
「出汁がいい」
すぐになくなっちゃうのもったいないからって、
ゆっくりゆっくり食べる子のことを見て、
「いいな~もう食べちゃったよ」って残念がる子も。
お味噌汁が苦手だった子も、大根だけは全部食べるって食べきったり。
「ごちそうさまでした!」
大根の命をおいしく、いっぱいに味わって、今年度の授業は終了です🌈
20/01/2026
新しい年のはじまり、今年もよろしくお願いします!
アリスの”How to Start a Food Revolution”からはじめてみませんか? ✨日本語字幕でご覧になれます
Alice Waters: How to Start a Food Revolution
On August 28, 1971, Chez Panisse opened its doors in Berkeley, Calif. The restaurant merged fine dining with high-quality, locally and seasonally sourced foo...