20/08/2025
【ミセスヤスコの話題のトピックス】
海外の先生のアイデアから学ぶ「これからの遠隔教育」(4)
ソーシャルワーカーやITチーム直通の電話番号も
アラブ首長国連邦の首都アブダビの学校では、自宅待機中に心配になったときや悲しくなったとき、誰かと話したいときのための「心のケア」として、ソーシャルワーカーの電話番号を教えてもらっていたそうです。また、パソコン操作に困ったときのために、新しく作られたITチームの電話番号も同様に教わったとか。
遠隔授業については、現状では日本国内でもかなりの地域差があります。周辺環境やマンパワーの違いもありますから、どこの学校も懸命に知恵を絞られているかと思います。
今後、各学校の情報共有も増えていけば、どこの学校でも授業がさらなる進化を遂げられるものと信じています。
どのご家庭も大変かと思いますが、今は先を信じて、ひとつひとつ向き合っていけたらいいなと思います。
家庭教師のマスターでも、オンラインレッスンのご相談や勉強についての心配ごとも受け付けていますので、遠慮なくお電話やメールをくださいね!
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20/08/2025
【ミセスヤスコの話題のトピックス】
海外の先生のアイデアから学ぶ「これからの遠隔教育」(3)
そして、家庭を大事にするアメリカならではの時間も。
1日の終わりには、「ファミリー・ヘルプ・ブレイク」という15分のお手伝タイムまで用意されていました。
また、アラブ首長国連邦では、10年ほど前から「一流の教育制度」を目指し、最新のICT環境が整えられていました。ICTとは、「Information and Communication Technology」の頭文字をとったもので、「情報通信技術」という意味です。
幼稚園から大学まで、教室にはスマートボード(電子黒板)が置かれたり、タブレットは学校に完備されていたので生徒が持参する必要もなかったそうです。多数の教科に対応する無料の教育ビデオにも、スマートフォンやタブレットでアクセス可能で、学習環境は整えられていたように見えます。
しかし学校は、「勉強だけ」するところではありませんよね。心や体、子どもの成長をトータルに支援する「教育」の場のひとつです。
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20/08/2025
【ミセスヤスコの話題のトピックス】
海外の先生のアイデアから学ぶ「これからの遠隔教育」(2)
ニューヨークの博物館からライブ配信
以前テレビで、ニューヨークに住む男の子(9歳)の一日が紹介されていました。タブレットには、学校の時間割が表示されていて、サイトにログインすることで授業がはじまります。
その日の歴史の授業は、なんと市内の歴史博物館からのライブ配信!
社会科見学に行ったみたいでワクワクしますねぇ。話を聞く態度も自然と変わってきます。授業の内容が、子どもの興味や身近なものとリンクするのは大切なこと。たとえば「お金の話」で、銀行の職員さんを教室に呼ぶのは難しくても、動画で数分出てもらうだけなら……できるかもしれませんよね。
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20/08/2025
【ミセスヤスコの話題のトピックス】
海外の先生のアイデアから学ぶ「これからの遠隔教育」(1)
みなさん、こんにちは!
最近のオンライン・カルチャーのすごい発展ぶりに、目が離せないヤスコです。
ここ数カ月の状況を受けて、学校の授業や大人のカルチャーレッスン、いろいろな場面で遠隔授業が進められています。自粛期間が解けても、オンライン化された授業は一定数残ることでしょう。
今回は、「海外の学校のアイデア」をのぞいてみたいと思います。直接会えないさみしさもありますが、「距離」や「時間」のしばりがなくなったことで自由度が増し、『教育の多様化』がさらに進んでいきそうです。
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12/05/2025
【ミセスヤスコの話題のトピックス】
今、女子中高生にプログラミングを勧める理由とは?(5)
また、女子限定ではありませんが、ソニーが2019年に主催したワークショップでは、テーマが「ファッション×プログラミング」として学生たちが参加。未来のファッションデザイナーが、プログラミングを新しい表現方法として習得することなどを狙いにしたようです。
現在ではソフトも整っており、数学が得意でなくてもプログラミングの世界に飛び込めるとのこと。今後IT業界に参入する女子は、就業面などで手厚く扱われる可能性もありそうです。まずは、プログラミングの楽しさに触れてみたら……新しい進路が見えてくるかも!
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12/05/2025
【ミセスヤスコの話題のトピックス】
今、女子中高生にプログラミングを勧める理由とは?(4)
数学が不得意でも、アイデアをどんどん形にできる!
日本の大学では、文系か理系かの選択を進学前に行うので、将来がそこで決まると言っても過言ではありません。そして、女性がITから遠のく時期というのが中高生のころだそうです。
という訳で、これから社会に出る女子高生に向けて「進路の選択肢にITを入れてほしい」と各団体や企業などでは、さまざまな取り組みが行われています。
例えば、前述の一般社団法人Waffleでは、女子中高生限定のITプログラムを実施。HTMLとCSSを使い、「推しのYoutuberを紹介するページを作る」など、自分のアイデアを形にして楽しめる取り組みがたくさんあります。
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28/11/2024
【ミセスヤスコの話題のトピックス】
今、女子中高生にプログラミングを勧める理由とは?(3)
「科学技術の発展に女性の存在が抜け落ちている」という例は他にもあるとのこと。
実は、シートベルトの自動車の衝突実験でモデルになってきたのは、ずっと男性の身体。
女性や妊婦が事故にあったときの影響を想定していなかったそうです。2002年にスウェーデンのVOLVO社が、ようやく妊娠36週目の想定でモデルを用意したそうですが――、それまでのことを考えるとちょっと怖いですよね。
薬の開発にも同様の事例があり。治験などはホルモンバランスの安定した男性が採用されることが多いのだとか。なので、海外では薬が発売されてから、女性の体への副作用が発覚するということもあるそうです。
それもそのはず、日本は大学の工学部の女性比率で、OECD(経済協力開発機構)加盟国のワースト1なんだとか。しかも30年くらいほぼ変わっていないそうです。
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16/10/2024
【ミセスヤスコの話題のトピックス】
今、女子中高生にプログラミングを勧める理由とは?(2)
AIスピーカーや車の衝突実験に見る「女性不在」の落とし穴
先日、ラジオを聴いていたら、「IT分野のジェンダーギャップを埋めるには、どうしたらよいか?」という特集がありました。女子中高生限定でプログラミングやスタートアップ体験を提供している一般社団法人Waffle(ワッフル)のCEO・田中沙弥果さんが、その理由についてお話されていたのですが……、現状を聞いてヤスコびっくり!
産業のある業界において、男女の偏りがあると日本の将来に問題が起きることってたくさんあるんですね。
例えば、家庭にも広く普及しているAIスピーカーのGoogle HomeやAmazon Echoなどの音声アシスタントは、女性の声がほとんどです。よく考えると不思議なのですが、それは「女性はサポート役である」「女性には命令しやすい」という偏見が作り出した可能性があり、開発の現場に男性が多いことなどが理由として考えられます。
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03/10/2024
【ミセスヤスコの話題のトピックス】
今、女子中高生にプログラミングを勧める理由とは?(1)
みなさん、こんにちは!
小学1年生まで、「自分は魔法少女になれる」と本気で思い込んでいたヤスコです(笑)
子どもたちの将来の夢は、世相を反映するといいます。2019年にソニー生命保険株式会社が調査した「中高生の将来なりたい職業」ランキングでは、男子中学生の1位は「Youtuberなどの動画投稿者」、男子高校生では「ITエンジニア・プログラマー」でした。
一方女子では、中学生・高校生ともに1位は「歌手・俳優・声優などの芸能人」。そうそう、最近の声優さんは美人さんが多い上に、歌って踊れて、アイドルのような存在ですものね。
さて、この中で注目したいのが「ITエンジニア・プログラマー」の扱い。男子では高校生で1位、中学生でも4位に入っていますが、女子は10位にも入っていません。実はこの現状が、産業分野では問題視されているようなのです。
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26/09/2024
【ミセスヤスコの話題のトピックス】
夏休み明けの実力テスト、結果が悪かったらまずすること(3)
「解き直しノート」の具体的な作り方は、
① 間違えた問題文を写す(コピーを貼っても可)
② その下に、誤答を書く
③ その下に、正しい答えを書く
④ 間違った自分へのひとこと解説、アドバイスを書く
④のひとこと解説は、勘違いをしていた点や、知らなった点、今後注意したほうがよさそうな点などを簡単にメモしておくとよいでしょう。例としては、英文を適当に訳して間違ってしまった場合など「単語の1つ1つを正確に訳すことを心がけよう」など。
この一言を書くことで、学習内容への理解が格段に深まるそうです。
しかし、これには分析力も必要になるので、慣れないうちは周りの大人が一緒に考えてあげてもよいでしょう。学校の先生や家庭教師にサポートをお願いするのも一つの手です。
最初は、間違った問題すべてではなく、各教科 1、2問からのスタートでもよいかもしれませんね。たとえ小さな一歩でも、何も行動しないよりは100倍の価値があると、私ヤスコは個人的に思っています。テストの「間違い負債」を「成績アップへの財産」に変えられるかは、その後の行動次第。
ぜひ、前向きに取り組んでみてくださいね!
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18/09/2024
【ミセスヤスコの話題のトピックス】
夏休み明けの実力テスト、結果が悪かったらまずすること(2)
“元自宅浪人の東大卒女子”というYoutuberのみおりんさんは、「すべての人にごきげんな勉強法を」というモットーで、自身の経験に基づいた勉強法を配信しています。
キャラクターのぬいぐるみを使ったかわいらしい演出で、チャンネル登録者は14万人以上。
その動画の中で、中学時代につくっていたテストの「解き直しノート」についてやり方を紹介してくれています。
みおりんさんは、「テストや模試は、自分の“穴”を見つけるためのもの」と話しています。受験や将来の目標に向けて「穴」=足りない部分を埋めていくために、間違った問題を解き直すという発想なのですね。だから「点数や判定に一喜一憂しない」ことが大切とのこと。
そういう意味では、実力テストは健康診断の結果表にも似ているかもしれません。
間違った解答を集めてみると、
・自分の苦手な単元や問題の傾向
・間違え方のクセ
などがわかると言います。間違え方のクセの例を挙げると、解答の最後に読点(「。」)を入れないなどのケアレスミスや、問題文の読み飛ばし、英文を適当に訳してしまいがち……などです。
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12/09/2024
【ミセスヤスコの話題のトピックス】
夏休み明けの実力テスト、結果が悪かったらまずすること(1)
2学期が始まって、中学校でまず行われるのが「実力テスト」。
中間・期末テストより出題範囲が広いので「思ったより点数が悪かった~(涙)」とガッカリするお子さんも、多いのではないでしょうか。
でも、大丈夫!
結果が悪くても、落ちこむ必要はありません!!
実は、ここでテストを見直すことで、その後の成績が飛躍的にアップするからです。
ある私塾では、間違えた問題をもう一度解き直していただけで、 9割の生徒の偏差値が5以上も上がったそうです。
「でも、めんどくさいよ~」
そんなお子さんの声も聞こえてきそうですね(笑)
では、先輩たちはどのような方法で、テストの解き直しを継続していたのでしょうか?
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