13/03/2026
電子書籍
『ボディワーカーのためのオプティマル食事術』
出版記念ライブを行います。
3/14(土)13:00〜
Instagramライブ配信です。
この本を書いた背景には、
長年、身体に関わる現場で感じてきた
ひとつの問題意識があります。
それは、
人の身体を整える仕事をしている方ほど、
自分自身の身体が後回しになりやすい
ということ。
そして、
身体にアプローチする仕事と、
日々の食事は切り離せない、ということです。
ライブでは、本に込めた思いや、
なぜ「食の土台」が大切なのかについてお話しします。
無料ダウンロードキャンペーンも
3/14(土)23:59までです。
明日13:00、ぜひご参加ください。
配信アカウント:
電子書籍無料ダウンロードはプロフィールリンクからどうぞ。
#ボディワーカーのためのオプティマル食事術
#出版記念ライブ
#食と身体
#ボディワーカー
#オプティマル食事術
15/02/2026
先月スタートした
KIYO’s Tableも、気づけば1か月。
想像以上のスタートを切り、
確実に輪が広がっています。
ありがたいことに、
「まずは1年続けます」と
腰を据えて参加してくださる方も多く、
“情報を受け取る”だけではなく、
これからの時間を一緒に過ごす場所として
選んでくださっていることを
何よりうれしく思っています。
そして今晩20:30から、
少し特別なライブを行います。
筆頭講師・福島みゆきさんと、
「KIYO’s Table スタート1か月」
について率直に語ります。
どなたでもご覧いただけます。
もしお時間が合いましたら、
お気軽に、のぞいてみてくださいね。
#家庭料理システム化
14/04/2025
【安くて便利でおいしい「食品の罠」】
「これ」が入っていたらひとまず考えよう ~その14~「次亜塩素酸ナトリウム」
「次亜塩素酸ナトリウムの恐ろしい真実 目に見えない危険があなたの食卓に…」
「次亜塩素酸ナトリウム」、通称「ジア」と呼ばれるこの物質。実は、食品や水道水の殺菌、スーパーやコンビニで売られているカット野菜やサラダ、回転寿司のねたの消毒などに広く使われている殺菌剤です。しかし、その危険性を知っていますか?
次亜塩素酸ナトリウムは、食品添加物の中でもっとも急性毒性が強い物質です。マウスに対して体重1kgあたり0.120gを経口投与すると、半数が死亡するほどの毒性を持っています。人間での推定致死量は、なんと茶さじ1杯。消化器粘膜を傷つけ、皮膚炎を引き起こす可能性もあります。それほど強力な化学物質でありながら、食品に使用しても表示の義務はありません。その理由は「最終的に食品に残らないから」とされていますが、本当に完全に取り除かれているのでしょうか?私たちはその実態を知る必要があります。
例えば、カット野菜やサラダの製造過程でも次亜塩素酸ナトリウムで消毒が行われていますが、そのままでは消毒臭が残るため、何度も洗われます。この過程で野菜の持つビタミンなどの水溶性の栄養素が流れ出てしまい、味や栄養価が失われてしまうのです。「健康のために」と思って食べている市販のサラダが、実際には健康に役立っていないかもしれません。
さらに、飲食店でも次亜塩素酸ナトリウムは多く使われています。特に大量の生ものを扱う回転寿司店では、開店時に次亜塩素酸ナトリウムが調理場に噴霧されることが一般的です。そのため、開店直後に入店すると独特の消毒臭がすることがあります。寿司のねたにまでこれが使われていることも少なくないのです。
「消毒されているから安心」ではなく、その背後に隠された化学物質の影響について、私たちはもっと意識する必要があります。表示がされていないからといって安全ではありません。自分と家族の健康を守るためには、どのような工程で食品が作られているのかを知り、より安心・安全な食品を選ぶことが大切です。日々の選択が、未来の健康に大きな違いを生みます。
南清貴著
「知ったら怖くて食べられない 便利でおいしい『食品の罠』(ワニブックスPLUS新書」より
#食品の罠 #知ったら怖くて食べられない #南清貴 #食の安全 #食品添加物 #食べてはいけない #次亜塩素酸ナトリウム #日本オーガニックレストラン協会 #家庭料理システム化 #おうちごはん
23/02/2025
【健康はオイルで決まる・2/24(月祝) 15:00~ライブ決定】
世間の動きに疎い僕は、最近、小麦を食べてはいけない、とか、油を摂ってはいけない、とか、玄米を食べていれば油は摂れる、というようなことが、言われていることすら知らずにおりました。
じつは、この手のことは昔から言われていて、何度かこの手の情報、というか食事法のはやりすたりがあったんです。
古くは、もう30年ほど前になるでしょうか、一世を風靡した、とあるダイエットがありまして、その時にも僕は、こんなことをしていたら死人が出るぞと、おだやかに(どこがおだやかなんだよ。。。)警鐘を鳴らしておりましたが、じっさいに、そのダイエットを提唱していた方が、お亡くなりになる、というミステリー小説の題材にもなり得るような、意外な結末をむかえ、それを機に一気にブームが収束する、という出来事がありました。
オイルの摂り方については、様々な講座の中で、わかりやすく解説してきましたし、本にも書いてきましたが、なかなか広く浸透はせず、だからまたしても、間違った情報が受け入れられてしまう、ということになったのだと思います。
そんな世の中の情勢を引きずってか、最近、オイルに関する質問が、急増しておりました。
それに応じて、メルマガでも、オイルの重要性について解説しましたが、その質問があまりにも多く、お答えするのも限界がありますので、だったらいっそのことライブをやって、多くの方々に、オイルに関する詳しいことを、この際、知っていただこう、と思い立ち、ライブをやることにしましたので、ぜひ、聴きにきてください。
メルマガの反響があまりにも大きかったので、もしかして、メルマガは読んでないけど、同じような疑問を抱いている方々も多くいらっしゃるのではないかと思いました。
ライブをお聴きいただき、オイルについての基礎的な知識を身につけていただき、オイルを選ぶ時の参考にしていただけたらうれしいです。
その前に、知っておいていただきたいことは、オイルは私たちの体に欠くべからざる、重要な栄養素の一つだ、ということです。
オイルの摂り方が、その人の健康のレベルを決定づけてしまいます、ということです。
正しく摂れば、オイルは私たちの強い味方になってくれますが、間違った摂り方をしてしまうと、健康を損ねることになってしまいます。
僕のライブで、まずは、基礎的な知識を身につけてください。
~~~~~~~~~~~~
オイルの選び方を学ぶ特別ライブ、開催決定!
■開催日時:2月24日(月祝) 15時~
■テーマ:「オイルの真実と選び方」
■ライブ会場:Instagram
https://www.instagram.com/optimalcookingacademy
~~~~~~~~~~~~
30/01/2025
【安くて便利でおいしい「食品の罠」】
「トランス脂肪酸の恐ろしい真実 知らないと危険です!」
マーガリンやショートニング、サラダ油、市販のマヨネーズなどに含まれている「トランス脂肪酸」、その危険性をご存知ですか?トランス脂肪酸は、ファストフードのポテトフライや安価な揚げ物にも多く含まれていて、知らずに摂取してしまうことが多いです。この脂肪、実は欧米では「狂った脂肪」とも呼ばれており、健康に深刻なリスクをもたらします。
過剰に摂取すると、動脈硬化を促進し、心臓病や脳血管障害のリスクが高まります。また、アトピーや気管支喘息などのアレルギー疾患を悪化させる要因にもなると言われています。さらに、血中の中性脂肪を増やして肥満や糖尿病の原因になるともされており、細胞膜にトランス脂肪酸が使われると、がん細胞が発生しやすくなるという報告もあります。
WHO(世界保健機関)は、トランス脂肪酸の摂取量を1日の総エネルギー摂取量の1%未満にするよう勧告しています。1日の摂取カロリーを1800キロカロリーと仮定すると、その上限はたったの2グラム。ところが、ファストフード店でポテトフライを1回食べるだけで、約4.5グラムものトランス脂肪酸を摂取してしまいます。子どもに人気のお菓子でも、たった1箱で約2グラムに達することがあるのです。
それでも日本では「トランス脂肪酸の摂取量は少ないから健康への影響は少ない」と言われています。しかし、朝食にマーガリンを塗ったトースト、昼にファストフード、夕食に揚げ物といった食生活をしている人は、決して少なくありません。このような食生活では、簡単に摂取上限を超えてしまうのです。
特に「植物油」や「ショートニング」という表記がある食品には、トランス脂肪酸が含まれている可能性が高いので要注意です。無意識に摂り続けることで、知らないうちに健康に大きな悪影響を及ぼしているかもしれません。
あなたの健康を守るために、トランス脂肪酸を含まない食品を選びましょう。日々の食事の選択が、未来の健康に大きく影響します。自分と家族のために、賢い選択を心がけてください!
南清貴著
「知ったら怖くて食べられない 便利でおいしい『食品の罠』(ワニブックスPLUS新書」より
#食品の罠 #知ったら怖くて食べられない #南清貴 #食の安全 #食品添加物 #食べてはいけない #トランス脂肪酸 #日本オーガニックレストラン協会 #家庭料理システム化 #おうちごはん
11/01/2025
【安くて便利でおいしい「食品の罠」】
「酵母エキスの恐ろしい真実 健康に悪影響を与える隠れた危険」
「酵母エキス」という言葉に健康的なイメージを持つ方も多いかもしれませんが、その裏には驚くべき危険が隠れています。特に「プリン体ゼロ・糖質ゼロ」の発泡酒や、コンビニのおでんの汁、味噌や醤油、パンなどにもよく使われている酵母エキスの本当の姿を知っていますか?
酵母エキスは、遺伝子組み換え技術によってつくられた酵母を原材料にしており、そこにサトウキビ粕とアンモニア化合物を加え、アミノ酸などを合成しています。その製造過程で、ビールの廃液を薬品で殺菌し、酵素や酸で加水分解して作られています。こうして作られる酵母エキスは、たん白加水分解物と同様に「食品添加物」として扱われていないため、無制限に使用されることが多いのです。
この製造工程で生まれる不純物が、イースト症候群(慢性カンジダ過敏症)と呼ばれるアレルギー反応を引き起こす可能性があります。イースト症候群は、腸内フローラを乱し、ビタミンB群の合成を妨げます。その結果、皮膚や粘膜のかゆみ、慢性的な疲労感やイライラ、記憶力・集中力の低下などの症状を引き起こす可能性があります。
特に腸内フローラが乱れることで、体内でビタミンBを効率的に吸収することができず、健康を害することが懸念されます。「健康に良さそう」と思っていたものが、実は健康を大きく損なうリスクを抱えているのです。
酵母エキスはさまざまな加工食品に使われており、知らず知らずのうちに私たちの体に入り込んでいます。見た目やパッケージに惑わされず、原材料をしっかり確認して、体にとって本当に安全なものを選びましょう。無添加を謳っている食品にも使用される可能性があるため、成分表示を必ずチェックすることが大切です。
あなたの健康を守るのは、毎日の小さな選択から始まります。酵母エキスの危険性を理解し、より賢い選択で、自分と家族の健康を守っていきましょう。
南清貴著
「知ったら怖くて食べられない 便利でおいしい『食品の罠』(ワニブックスPLUS新書」より
#食品の罠 #知ったら怖くて食べられない #南清貴 #食の安全 #食品添加物 #食べてはいけない #酵母エキス #日本オーガニックレストラン協会 #家庭料理システム化 #おうちごはん
04/01/2025
【安くて便利でおいしい「食品の罠」】
「これ」が入っていたらひとまず考えよう ~その11~「たん白加水分解物」
「たん白加水分解物の恐ろしい真実。知らずに食べてませんか?」
「無添加」と書かれた食品だからといって安心できると思っていませんか?実は、無添加を名乗る食品にも「たん白加水分解物」という危険な物質が使われている可能性があるのです。たん白加水分解物は、肉や魚などのタンパク源に塩酸を加え、化学反応でタンパク質を分解して作られる物質で、食品にうま味やコクを加えるために使用されています。特に出汁の風味がする加工食品にはほぼ使われているといっても過言ではありません。
この製造過程で問題なのは、塩酸を使用しているため、最後に水酸化ナトリウム(カセイソーダ)で中和する必要があることです。さらに、その過程で「クロロプロパノール」という発がん性が疑われる物質が生成されることも懸念されています。クロロプロパノールの危険性は国際的にも認識されており、欧米の多くの国では摂取上限値が設けられています。
日本の農林水産省も、「たん白加水分解物を長期間にわたって毎日大量に摂り続けると健康に悪影響を及ぼす可能性がある」と警告しています。しかし、「平均的な食生活であれば問題ない」とも述べており、そのため特に規制はありません。しかし、たん白加水分解物は加工食品に高頻度で使われているため、知らないうちに大量に摂取してしまうリスクがあるのです。
さらに恐ろしいのは、たん白加水分解物が「食品添加物」ではなく「食品」として扱われていることです。そのため、無添加を名乗る食品にも使用されることがあり、またその使用量にも上限がありません。発がん性が疑われる成分が、規制もなく日常的に使われている現実を知るべきです。
「無添加だから安全」と思い込まず、原材料をしっかり確認しましょう。見えないところに潜む化学物質から、自分と家族の健康を守るために、賢い選択を心がけてください。あなたの食品選びが、未来の健康を左右します!
南清貴著
「知ったら怖くて食べられない 便利でおいしい『食品の罠』(ワニブックスPLUS新書」より
#食品の罠 #知ったら怖くて食べられない #南清貴 #食の安全 #食品添加物 #食べてはいけない #たんぱく加水分解物 #日本オーガニックレストラン協会 #家庭料理システム化 #おうちごはん
15/12/2024
【安くて便利でおいしい「食品の罠」】
「これ」が入っていたらひとまず考えよう ~その10~「防カビ剤(ポストハーベスト)」
「輸入レモンの裏に隠れた危険!? 防カビ剤(ポストハーベスト)の恐ろしい真実」
レモンは免疫力向上、疲労回復、美肌効果など健康に良い果物ですが、輸入物になると話は別です。実は、輸入レモンの多くには「ポストハーベスト農薬」という有害な化学物質が散布されています。これは果物や穀物を収穫後に散布する農薬で、遠くの国から長時間運ばれてくる間に害虫やカビが発生するのを防ぐために使用されます。この農薬、実は非常に高濃度で、発がん性や催奇形性が疑われる成分も含まれているのです。
驚くことに、日本ではポストハーベスト農薬の使用は国内では禁止されていますが、外国産の果物や野菜に使われたものの輸入は認められています。その理由は「農薬」としてではなく、「食品添加物」として認可されているからです。農薬としては危険とされているものが、食品添加物の名の下で使われている、まさに盲点です。
これが消費者の健康を考えた措置と言えるでしょうか?「食品添加物だから問題ない」という理屈のもとで、私たちは知らず知らずのうちに農薬がついた果物を食べている可能性があるのです。特に輸入レモンをお酒に入れて楽しんでいる人を見かけますが、実際にはアルコールに高濃度の農薬を溶かし込んでいるようなもの。健康に害を及ぼしかねない行為だと言わざるを得ません。
もしレモンを購入するなら、「安いから」という理由だけで輸入物を選ばず、できる限り国産の無農薬レモンを選ぶことをお勧めします。特に皮まで使う場合は、その選択があなたの健康に大きく影響を与えることを知っておいてください。
防カビ剤が散布された輸入果物を避けるため、日々の食品選びに意識を向けましょう。体に良いはずの果物が、知らぬ間に健康リスクに変わってしまうなんて悲しいですよね。自分と家族の健康を守るために、賢い選択を心がけましょう!
#食品の罠 #知ったら怖くて食べられない #南清貴 #食の安全 #食品添加物 #食べてはいけない #保存料 #ポストハーベスト #日本オーガニックレストラン協会 #家庭料理システム化 #おうちごはん
16/11/2024
【安くて便利でおいしい「食品の罠」】
「これ」が入っていたらひとまず考えよう~その8~
「pH調整剤って本当に安全?その落とし穴」
「保存料不使用」と書かれている食品、健康に良さそうだからと選んでいませんか?しかし、そこには思わぬ落とし穴があるんです。保存料の代わりに、今多くの食品に使われているのが「pH調整剤」という添加物。コンビニのおにぎり、パン、サンドイッチ、冷凍食品、ジャムなど、実にさまざまな食品に含まれています。
pH調整剤は、食品の劣化や色落ちを防ぎ、他の添加物の効果を高めるために使われています。製造側にとっては夢のような添加物ですが、それが本当に体に無害かどうかは別問題です。pH調整剤は腸内フローラのバランスを崩し、免疫力に悪影響を与える可能性があると言われています。
腸内には多くの細菌が棲んでいて、消化だけでなく免疫力の向上にも関わっています。「免疫力の7割は腸でつくられる」と言われるほど、腸内環境は私たちの健康に大きな影響を持っているのです。もし腸内フローラが乱れてしまうと、免疫力が低下し、病気にかかりやすくなってしまう可能性があります。
さらに、現在pH調整剤として使用が認可されている化学物質は34種類もあり、リン酸、クエン酸、フマル酸などが含まれていますが、これも一括表示されているため、「pH調整剤」としか表記されていないのです。どの化学物質がどれだけ使われているのか、私たち消費者には全くわかりません。
あなたが「健康に良さそう」と思って選んでいる食品に、実は腸内環境を乱すリスクが潜んでいるかもしれません。毎日の食事で摂る食品の原材料をしっかりチェックし、少しでも添加物が少ないものを選ぶことが大切です。腸内フローラを守り健康を維持するために、日々の食品選びにもっと意識を向けましょう!
南清貴著
「知ったら怖くて食べられない 便利でおいしい『食品の罠』(ワニブックスPLUS新書」より
#食品の罠 #知ったら怖くて食べられない #南清貴 #食の安全 #食品添加物 #食べてはいけない #日本オーガニックレストラン協会 #家庭料理システム化 #おうちごはん
27/10/2024
【今夜 20:00 選挙速報より大事なライブあり】
皆さま、投票には行かれましたでしょうか。。。
私はスケジュールの都合上、期日前投票を済ませておきました。
結果がどうなるかは別として、一人の国民として、やるべきことは、やらないと、ね。
さて、その選挙速報を見るのも大事なことかもしれませんが、今夜は、もっと大事なことがあります。
私とYUKAKOさんのおしゃべりライブ「勝手にしやがれ」が、21:00から、全国放送されます。(笑)
ご覧いただくには
https://youtube.com/live/ll9-861wwq0
↑こちらから、お入りください。
選挙の結果は後から知ってもいいわけですが、「勝手にしやがれ」はそういうわけにはいきませんので、ぜひ、おつきあいください。
今夜も、ここでしか話せないこと、話します。