10/11/2019
【一つのボランティア活動からの無限の学び】
昨日八色の森公園で行われた縄ない体験に、ボランティアとして参加させていただきました!
「むかしや」運営ボランティアさんのご指導のもと、イオン六日町店チアーズクラブの小学生さん、国際大学の学生さんが縄ない体験をし、KJ生は主に通訳をしました!
過去に様々な類の通訳ボランティアをさせていただきましたが、地域の独自文化の同時通訳は今までにない難しさがありました。
例えば、ボランティアの方々の説明を経て初めて知る文化も多く、自分の頭の中で咀嚼し切れないまま即座に通訳しなければならないことに歯痒さを感じました。
ただ機械的に歴史的事実をインプットするのではなく、なぜそのような文化が生まれたのか、現代の生活の何に繋がっているのか、私たちのどのような心を表しているのか…
など、その「裏」を学ぶことがいかに大切かを実感した時間でもありました。
世界を学ぶと同時に、足元を学ぶことも本当〜に重要!
「私」が文化を発信する。
「あなた」が発信した文化を受け取る。
国際交流、地域交流の場において、このアクションが生まれた先に、世界の誰かを救える扉があるのだと思います。
一回のボランティアでも一本のessayを書けそうなほどの学びがあるのですが、今回は特に強く感じたことを書きました☺︎
by Towa