21/04/2026
\空き家DIY2026コースのご紹介【製材所】/
みなさん、こんにちは!
南房総市千倉地区に、大正時代から続く製材所があります。
今回の特別回で講師を務める早川光太さんは、その製材所を営む4代目です。
地方では人口減少とともに大工の数も減り、製材所を取り巻く環境も少しずつ変わってきました。
そんな中で早川さんが模索しているのが、木をもっと身近に使ってもらえる製材所のあり方です。
製材の過程で生まれる端材や規格外材も、ただ余った材ではなく、DIYの入口になる素材として見直す。気軽に試せる木材だからこそ、もっと多くの人に手に取ってほしい。
そこには、木を使う場面を地域の中に増やしていきたいという、早川さんの想いが詰まっています。
ヤマナアカデミーでも、これまで端材をさまざまな場面で活用してきました。
空き家DIY2026の特別回では、そうした木材との出会い方や活かし方を、製材所の視点から学びます。
6回目【特別編】製材所・空き家視察ツアーin南房総の詳細は「こちら」!
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https://yamana-academy.jp/diy5
今回持ち帰っていただきたいのは、端材や規格外材も、見方次第で資源になるという視点です。木材の見方にあらためて触れながら、自分なりの価値を見つけるきっかけになればと思います。
【プロフィール】
早川光太(はやかわこうた)
製材業/株式会社早川 取締役
南房総市千倉地区の製材所「株式会社早川」にて、4代目として経営に関わる。今回の特別回では、製材所の視点から木材との向き合い方を伝える。
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