ヤマナアカデミー Yamana Academy

ヤマナアカデミー Yamana Academy 日々を心地よく、豊かにするためのヒントは地域の中にある。

いつも通りの中に、なんとなくしっくりこない、もやもやがある。だから一度、違う環境に身を置いて、自らの手で物事の奥に触れてみよう。

南房総に何度も足を運び、生活をつくる力を身につける、ヤマナアカデミー。個々の興味に合わせたコースを順次開講。

\空き家DIY2026コースのご紹介【製材所】/みなさん、こんにちは!南房総市千倉地区に、大正時代から続く製材所があります。今回の特別回で講師を務める早川光太さんは、その製材所を営む4代目です。地方では人口減少とともに大工の数も減り、製材所...
21/04/2026

\空き家DIY2026コースのご紹介【製材所】/

みなさん、こんにちは!

南房総市千倉地区に、大正時代から続く製材所があります。
今回の特別回で講師を務める早川光太さんは、その製材所を営む4代目です。

地方では人口減少とともに大工の数も減り、製材所を取り巻く環境も少しずつ変わってきました。

そんな中で早川さんが模索しているのが、木をもっと身近に使ってもらえる製材所のあり方です。

製材の過程で生まれる端材や規格外材も、ただ余った材ではなく、DIYの入口になる素材として見直す。気軽に試せる木材だからこそ、もっと多くの人に手に取ってほしい。
そこには、木を使う場面を地域の中に増やしていきたいという、早川さんの想いが詰まっています。

ヤマナアカデミーでも、これまで端材をさまざまな場面で活用してきました。
空き家DIY2026の特別回では、そうした木材との出会い方や活かし方を、製材所の視点から学びます。

6回目【特別編】製材所・空き家視察ツアーin南房総の詳細は「こちら」!
↓↓↓
https://yamana-academy.jp/diy5

今回持ち帰っていただきたいのは、端材や規格外材も、見方次第で資源になるという視点です。木材の見方にあらためて触れながら、自分なりの価値を見つけるきっかけになればと思います。

【プロフィール】
早川光太(はやかわこうた)
製材業/株式会社早川 取締役
南房総市千倉地区の製材所「株式会社早川」にて、4代目として経営に関わる。今回の特別回では、製材所の視点から木材との向き合い方を伝える。

【あわせて読みたい】
【地域企業紹介】未利用な端材を「DIY材」として利活用する会社! ~南房総で100年続く製材会社の、新たな挑戦:(株)早川
↓↓↓
https://business.yamana-academy.jp/report/article07

\空き家DIY2026コースのご紹介【塗装】/みなさん、こんにちは!塗装というと、「色を塗るだけで、たいして難しいことなんてないでしょ?」と思う方も多いかもしれません。しかし実際には、仕上がりを大きく左右するのは、塗る前のひと手間です。今回...
17/04/2026

\空き家DIY2026コースのご紹介【塗装】/

みなさん、こんにちは!

塗装というと、
「色を塗るだけで、たいして難しいことなんてないでしょ?」
と思う方も多いかもしれません。

しかし実際には、仕上がりを大きく左右するのは、塗る前のひと手間です。

今回の塗装回では、まさにその部分に触れていきます。
どこに手を入れるべきか、どの作業で仕上がりを整えるのか。

その判断の積み重ねの中にこそ、「プロの技」があります。

今回の指導では、ただ道具の使い方を学ぶだけではなく、「なぜこの道具を選ぶのか」まで答えてもらえるのが特徴です。

とくに「下地処理」については、その場の作業だけでなく、この後の仕上がりにどう影響するのかまで含めて、丁寧に学ぶことができます。

講師を務める塗装職人の石井さんは、道具選びにもきちんと理由を持ち、準備や段取り、下地づくりの大切さを、現場でわかりやすく伝えてくれる講師です。

空き家DIY2026の塗装回では、ハラオカハウスの実際の空き家を舞台に、こうした「塗る前」の大事な工程を学びます。

目立たないけれど、仕上がりを支える大事な工程。その面白さを、ぜひ現場で感じてもらえたらと思います。

ヤマナアカデミー「空き家DIY」コース2026
↓詳しくはこちら
https://yamana-academy.jp/diy5

【講師プロフィール】
石井智将(いしい ともゆき)
塗装職人/株式会社石井塗装工業 代表

塗装の基礎を丁寧に伝える指導に定評があり、講座では、仕上がりを大きく左右する「準備」と「段取り」、そして下地処理の重要性を、実践を通して伝えている。

\大工の仕事を目の当たりにできる7日間(空き家DIYコース2026)/みなさん、こんにちは!AIでなんでも代替できる時代に、それでもなお残るものがあるとしたら、それは大工の仕事なのかもしれません。もちろん、作業の一部は効率化でき、情報を集め...
13/04/2026

\大工の仕事を目の当たりにできる7日間(空き家DIYコース2026)/

みなさん、こんにちは!

AIでなんでも代替できる時代に、それでもなお残るものがあるとしたら、それは大工の仕事なのかもしれません。

もちろん、作業の一部は効率化でき、情報を集めたり、手順を整理したりすることは誰にでもできる情報過多の時代です。

でも、実際の現場で木を見て、状態を読み、どこをどう刻み、どう納めるかをその場で判断していく姿を目にできる体験は、他では代替できない、単なる知識や体験ではありません。

大工の仕事は、ただ組み上げて完成させることではありません。

素材に向き合い、場を読み、組み合わせを考え、手を通して感覚を磨く。その積み重ねの中から、技術は育っていきます。

空き家DIY2026では、完成品をなぞるのではなく、その判断の背景や、手の使い方、現場でしかわからない感覚にも触れていきます。

原岡の空き家を舞台に、人の手でしか届かない大工の仕事を知ること。

それは、DIYを学ぶ以上の時間になるはずです。

また、「地域」転職割も絶賛募集中です。

2024年には、実際にこの割引を利用して大工への転職を果たした方もいました。
本気で手に職をつけたい方、地域で仕事をしていきたい方、未来の大工を目指す方を応援しています。

ただいま「各種キャンペーン」実施中!
↓↓↓
https://yamana-academy.jp/diy5


#原岡桟橋
#大工の仕事

#手仕事

\好評につき4年目、新年度受講募集開始!/「自分の手で、暮らしの空間をつくってみたい」「空き家活用や古民家再生、二拠点生活に関心がある」「でも、DIYの何から始めればいいか分からない…」そんな方に向けた、ヤマナアカデミーの『空き家DIYコー...
05/04/2026

\好評につき4年目、新年度受講募集開始!/

「自分の手で、暮らしの空間をつくってみたい」
「空き家活用や古民家再生、二拠点生活に関心がある」
「でも、DIYの何から始めればいいか分からない…」
そんな方に向けた、ヤマナアカデミーの『空き家DIYコース2026』が募集開始しました。

https://yamana-academy.jp/diy5

✨舞台は、南房総の海辺。
カフェや貸別荘へと生まれ変わりつつある空き家という“生きた現場”で、手を動かしながらDIYと空き家活用を学ぶ実践プログラムです。

🌿「生きた現場」でプロから学ぶ
床張り、壁の塗装、ウッドデッキづくりなどを通して、現地で活躍する大工・職人・空き家アドバイザーから、現場で使える知識と技術を直接学びます。座学では、空き家問題やエリアリノベーションの基礎も学習します。

🌿DIY初心者も歓迎
空き家のリノベーションを通してDIYの基礎を身につけたい方、移住や二拠点生活につながる学びを得たい方、地域との接点を持ちながら、新たな仲間と出会いたい方におすすめです。

🌿さらに今年は!
大正時代から続く製材所の見学ツアーや、参加者同士で語り合う「海辺の夕食交流会」も実施。講座後も地域との接点を持ち続けられます。地域への関わりにご興味ある方には、第一歩としても最適なプログラムです。

⚡お得な割引キャンペーン
今年は各種割引キャンペーンもご用意しています。
A)グループ割
B)U-35応援割(限定5名)
C)地域転職割(若干名)
D)早期申込割引(4/20まで)

事前オンライン説明会(無料)も開催予定です。
まずは気軽に詳細をご覧ください。

https://yamana-academy.jp/diy5

千葉南房総で「生きる力」を身につける、ヤマナアカデミー。
日々を心地よく、豊かにするためのヒントは地域の中にあります。いつも通りの日常とは違う環境に身を置いてみませんか?

/【募集開始】春ですね。空き家DIY、今年も始まります。\大変お待たせいたしました。空き家DIYコース2026。いよいよ新コース募集を開始します!これまで何度も問い合せをいただいた受講希望者の方も多く、「首を長くして待っていた」との声も届い...
26/03/2026


【募集開始】春ですね。空き家DIY、今年も始まります。


大変お待たせいたしました。空き家DIYコース2026。いよいよ新コース募集を開始します!

これまで何度も問い合せをいただいた受講希望者の方も多く、「首を長くして待っていた」との声も届いております。

2023年から連続して続けてきたこのコースも、今年で4回目。
いただいたご希望に背中を押される形で、今年も開催することとなりました。

これまでハラオカハウスを舞台にこのコースを実施してきましたが、この場所での開催は、ひとつの区切りになるかもしれません。

これまでタイミングや日程の都合で見送っていた方もいるかと思いますが、
もし少しでも気になっていた方は、ぜひこの機会にご参加ください。

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▼今年の「コース」は、何が違う?

これまでは、空き家に関するインプットに加え、DIY実習では「基礎を学ぶ」ことを中心に実施してきました。

2026年はそこから一歩踏み込み、“つくる”だけでなく、「どう使うか?」までを含めて、講座全体の構成を考えてきています。

具体的には
・ウッドデッキなど外構まで含めた施工
・ファサードを含めた空間づくり
・塗装回の実施
・製材所見学や空き家視察ツアー
など、より実践的な内容へと拡張しています。

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▼どんな方にオススメしたいか?

・DIYを基礎からしっかり学びたい方
・空き家やリノベーションに関心のある方
・地域との関わり方を探している方

経験の有無は問いません。

この講座をきっかけに、その後も現場に関わり続けたり、自分で空き家を購入してDIYに取り組み始める方が増えています。

学ぶだけで終わらず、地域との「関わり代」をつくることで、これまでになかった仲間づくりにもつながっています。

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▼「夕食交流会」が更に、パワーアップ!?

「これだけでも十分」と思うかもしれませんが、今年はもう一つ。

空き家DIYコースのもう一つの楽しみが、南房総をまるごと味わう「夕食交流会」です。今年ももちろん「里山の女将料理 おばんざい」を準備しています。

さらに応用編、またはセット受講をされる方には、皆さんとのDIYで完成させた店舗を舞台にした夕食交流会「南房総を味わう、海辺のアペリティーボ」を実施します。

アペリティーボとは、イタリア語で「夕食前に軽く飲みながら会話と食事を楽しむ時間」のこと。海辺で南房総を味わいながら語らいましょう。

こちらもぜひ楽しみにしていてください。

それでは、皆さんにお会いできるのを楽しみしております。

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申込はこちらのWEBから
👉 https://yamana-academy.jp/diy5

\ 空き家DIY「特別回②」が終了しました!!! /12月の特別回①から約1か月。前回の「下パテ」作業から講師で施工も請け負ってもらった石井塗装工業代表の石井智将さん(通称:いっちゃん)に依頼をして、今回の特別回②の工程までの中間作業をお願...
23/01/2026

\ 空き家DIY「特別回②」が終了しました!!! /

12月の特別回①から約1か月。前回の「下パテ」作業から講師で施工も請け負ってもらった石井塗装工業代表の石井智将さん(通称:いっちゃん)に依頼をして、今回の特別回②の工程までの中間作業をお願いしました。

中間作業中の現場を訪れると、室内はまるで「雪化粧」のように真っ白。パテの下処理としてのヤスリ作業が丁寧に行われていたおかげで、特別回②は料理番組の3分クッキングばりにツルツルの下地からスタートすることができました! 受講者の皆さんも「こんなになるんだ!」と目を輝かせています。

今回の作業内容は、「ボンドコーク・養生・下塗り・本塗り・養生バラし」です。前回のメンバーに加え、急遽参加を表明した3名を迎えて実施しました。

塗料を下地にのせる作業は、まるでケーキに生クリームをのせてデコレーションするようにスーッと馴染んでいきます。あまりにきれいに塗れるので、思わず「自分の技術が上達した?」と錯覚してしまうほど(笑)。こうした体験のひとつひとつが、DIYの面白さを実感させてくれます。

もちろん、プロにはプロの技があります。下地の大切さや塗装のコツを、いっちゃんの細やかなアドバイスでしっかり学べたのも特別回ならではです。

本講座がDIYの基礎編で「挑戦のハードルを下げる」きっかけづくりだとすれば、特別回はまさに「エキスパート編」。プロの作業とDIY作業をハイブリッドで進めることで、ここまで美しい仕上がりが実現できることを体感できました。

今後も、エキスパート向け講座を企画して、皆さんにお届けしていきたいと思います。企画者としても、受講者の満足度と美しい仕上がりに大満足の回となりました!

\ 空き家DIY「特別回①」が終了しました!!! /空き家DIY25が8月に終了してから4ヶ月。過去の受講生を対象に「特別回」と題した2日間×2回講座 の初回を、12月13日に開催しました。今回の講座テーマは「内装塗装 」。少人数開催という...
21/12/2025

\ 空き家DIY「特別回①」が終了しました!!! /

空き家DIY25が8月に終了してから4ヶ月。過去の受講生を対象に「特別回」と題した2日間×2回講座 の初回を、12月13日に開催しました。今回の講座テーマは「内装塗装 」。

少人数開催ということもあり、塗装のいろはをプロから直接にじっくり学べる特別回になりました。

本講座は、DIYを本格的に始める前の 「きっかけづくり」として参加される方も多く、 まずは 楽しい、自分にもできそうという手応えを 持ち帰ってもらうことを大切にしています。一方で今回は、そこから一段踏み込んだ内容です。

「なぜ、そこに手間をかけるのか」
「この工程が、仕上がりにどう影響するのか」

技術だけでなく、プロの思考と判断基準を間近で体感してもらっています。

講師は石井塗装工業 代表・石井智将さん(通称:いっちゃん)。物腰は柔らかい一方で、コテを握った瞬間の所作と鋭い眼差しには、紛れもない“プロの凄み”を感じます。

講座では、一つ一つの動きや材料選びに対して、必ず「なぜ?」という意味付けがあり、それを丁寧に伝えてもらえるので納得感が異なります。

塗装技術にテーマを絞って講座化したのは、空き家DIYとしても初めての試みでしたが、この企画を立ち上げて本当に良かったと第1回目から強く実感しています。作業を通して、 大工さんや塗装職人さんへのリスペクトが 自然と生まれていくこと。 それも、この講座が持つ大切な価値のひとつです。

さて、次回はいよいよ「塗装仕上げ」 となります。さらに一歩踏み込んだ世界で、 塗装技術の奥深さを、 受講者のみなさんと一緒に楽しみながら学んでいきたいと思います。

今年も残すところあと10日ほどになりました。まるごとシェア里山体験コース【里山と食】では、「梅干しづくり」「蕎麦の播種」や「蕎麦の脱穀」講座を開催しました。「梅干しづくり」ここ近年「減塩梅干し」が多くなりました。昔はカビさせないために20%...
21/12/2025

今年も残すところあと10日ほどになりました。

まるごとシェア里山体験コース【里山と食】では、「梅干しづくり」「蕎麦の播種」や「蕎麦の脱穀」講座を開催しました。

「梅干しづくり」
ここ近年「減塩梅干し」が多くなりました。昔はカビさせないために20%の塩で漬け、真夏にしょっぱい梅おにぎりを食べて暑さを乗り越えてました。今回作ったのは10%〜15%で、塩分低めでもしっかり塩漬けした梅干し。

ですが、、、塩分が低いので赤紫蘇を入れると通常よりカビやすくなります。「カビ」の原因はなにか。なぜ「カビる」るのか。その原理が分かれば、減塩でカビにくい「梅干し」を作ることができます。当日は講座で梅を漬けたあと自宅に持ち帰り、土用の丑が過ぎたら干して、各々のmy梅干しが完成していました。

「蕎麦」
今年、ヤマナ畑に蕎麦を蒔きました。蕎麦は痩せた土地でも育つ穀物。ずっと長い間休耕だった土で、これから少しづつ作物を育てていく初めの一歩。蕎麦は成長も早く2ヶ月後には畑一面が蕎麦のお花畑になりました。秋になり、花が枯れ蕎麦の実が付き、収穫し脱穀。講座では足踏み脱穀機を使って脱穀し、唐箕で蕎麦とゴミを分けました。後日、更に手作業で細かいゴミを取り除き、、、と、多くの手間がかかりました。蕎麦粉になるまであと一息。

「食」の全てを「昔ながら」に戻すのではなく、現代の流れにのりながら先人たちの知恵を借り、自給自足スキルを上げていく。そんなまるごとシェア里山体験コースの【里山の食】、次は1月11日(日)の「味噌づくり」です。

味噌もカビやすい調味料です。カビにくい「コツ」や味噌のルーツをお伝えします。

#ヤマナアカデミー #里山体験 #発酵食 #自然素材 #生態系 #ジビエ #千葉 #リフレッシュ #新しい暮らし #オンライン説明会 #チケット制 #シェア里山

\ヤマナアカデミー「オンラインDIY相談」始めました/ 「どこから手をつければいいかわからない」 「DIYとプロに任せる工事の線引きがむずかしい」「DIYをしながらの2拠点生活に憧れるが、なかなか踏み切れない」そんなお悩みはありませんか?こ...
25/09/2025

\ヤマナアカデミー「オンラインDIY相談」始めました/
「どこから手をつければいいかわからない」
「DIYとプロに任せる工事の線引きがむずかしい」
「DIYをしながらの2拠点生活に憧れるが、なかなか踏み切れない」
そんなお悩みはありませんか?

こんにちは!空き家DIYアドバイザーの横山です。

これまで空き家DIY講座を通じてたくさんの受講者の方とお会いしてきましたが、振り返ると、新しい技術を学びたいという目的以上に、

「このやり方で合っている?」

といった“答え合わせ” のため参加する方が多かったように思います。

しかし、実際には講座に参加したくても、
時間を合わせることが難しい方も少なくありません。

こうした声に応え、誕生したのが、
空き家DIYから生まれた新サービス『オンラインDIY相談』です。

DIYに関するお悩みはもちろん、
住宅の具体的なリフォームと予算・工事方法、
移住や2拠点生活といった地域での暮らし方について、
空き家DIYアドバイザーがマンツーマンで、あなたの疑問や不安にお答えします。

👉 選べる2つのプラン
✅ フルサポート伴走プラン
→ リフォームプランや業者の選定・手配、予算の相談と合わせてDIYできる箇所のアドバイスまでを伴走するフルコンボのプランです。南房総エリアであれば、物件探しもお手伝いできます。

✅ お気軽相談プラン
→ 家の選び方、取得後のリフォーム方法、地域での暮らしについて、など、まだ具体的ではないが「誰かに相談したい」というライトな相談に対応します。

DIYをもっと身近に、もっと楽しく。
まずはお気軽にご相談ください!

詳しくは↓より御覧ください。
https://yamana-academy.jp/info/online_diy

まるごとシェア里山体験コースでは、新しい建築インフラコースとして「パーマカルチャー・ガーデン」講座を実施することになりました。∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴ 🥦パーマカルチャーとDIYガーデンとは!?🥦  ∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵...
14/09/2025

まるごとシェア里山体験コースでは、新しい建築インフラコースとして「パーマカルチャー・ガーデン」講座を実施することになりました。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴ 🥦
パーマカルチャーとDIYガーデンとは!?
🥦 ∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴

1970年代のオーストラリアで生まれたパーマカルチャーは、自然の仕組みをお手本にして、人と自然が持続的に共生できる「暮らし方」をデザインしたライフスタイルのことです。

語源は Permanent(持続可能な)+Agriculture(農業)とのことですが、 いまでは農業にとどまらず、建築や地域づくりなど、多岐へと広がっています。

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加工の柔軟度が高い「竹」素材
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日本の庭園文化とも根深い素材「竹」は、古くから重宝され、垣根や水道、装飾など様々な形で庭の景観や機能を支えてきました。長い歴史の中で竹が重宝されてきた理由は、加工の柔軟度が高い素材であるからです。

今回は竹を伐採し、加工をするところからおこない加工方法と用途に合わせた使い方を一緒に学びます。

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体験できること
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パーマカルチャーらしいデザインのDIYを実施したいと思います。それが「レイズドベッド」づくりです。

限られたスペースで効率的に野菜やハーブを栽培でき、家庭菜園や都市でのガーデニングで人気の植え床づくりに挑戦します。

竹で「レイズドベッド」、畑と獣避けの柵を作ります
https://www.youtube.com/watch?v=zwrpSsnr630

土を地面より高く盛り上げて作るため、土壌改良や排水性の向上がしやすく、ガーデニング初心者でも手間をかけずに育てられるようになります。自分専用の小さな畑をつくるような感じで、楽しいガーデニングライフはじめるための一歩を踏み出してみましょう。

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学べること
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家庭菜園や花壇などをつくる趣味は「女性のもの」というイメージが根強いですが、実はコロナ禍以降、プランター菜園や、ガーデン作りを始めた男性は増えているそうです。

性別に関わらず自然と共生する「パーマカルチャーガーデン」の基礎を学びながら、自然と調和した暮らしを体感し、自然環境を観察しながら環境に合ったガーデンデザイン技術の基礎を学んでもらうことができます。

まるごとシェア里山「スケジュール」
https://yamana-academy.jp/shared-satoyama

講師:廣田 賢司(ひろたけんじ)さん
https://yamana-academy.jp/shared-satoyama

\空き家DIY講座2025、無事終了しました!/3月から始まり、4か月にわたって続いた「空き家DIY講座2025」が、8/2の最終回で盛況のうちに終了しました。今回は初の「基礎編」と「応用編」による二部構成。応用編では、これまで扱ってこなか...
11/08/2025

\空き家DIY講座2025、無事終了しました!/
3月から始まり、4か月にわたって続いた「空き家DIY講座2025」が、8/2の最終回で盛況のうちに終了しました。

今回は初の「基礎編」と「応用編」による二部構成。応用編では、これまで扱ってこなかった電気や水道などのインフラ分野にも挑戦しました。特に水道編は大盛況で、「なるほど、水道の構造がよく分かった!」との声を多くいただくことができました。

限られたスペースで同時進行したため、体験の濃さが人によってまばらになってしまった点については反省点です。アンケート結果はこれからの集計となりますので、いただいた声はしっかり共有し、次回にも活かしていきたいと思います。

2023年から始まった空き家DIY講座は、これまでに延べ70人近くの方にご参加いただき、大きな反響をいただく講座となりました。何より、この3年間で新しい仲間をたくさんつくることができ、私自身も成長できたのではないかと心から感謝しています。

ここで生まれたつながりを、これからも大事に育んでいける方法も一緒に考えていきたいと思っています。空き家DIY講座2025も空き家DIYコースも、ひとまずこれにて終了です。

受講者の皆さん、関係者の皆さん、本当にありがとうございました!

\「空き家DIYコース2025」が記事になりました!/今年で3年目を迎える「空き家DIYコース」が、南房総市原岡地区で進めている観光エリアリノベーションの取り組みとあわせて、房日新聞の記事で紹介されました。この講座では、これまで顔も知らなか...
14/06/2025

\「空き家DIYコース2025」が記事になりました!/
今年で3年目を迎える「空き家DIYコース」が、南房総市原岡地区で進めている観光エリアリノベーションの取り組みとあわせて、房日新聞の記事で紹介されました。

この講座では、これまで顔も知らなかった人たちと一緒に、手つかずだった空き家をDIYで少しずつ改修していきます。

今年の講座も3月からスタートし、すでに第4回を迎えました。回を重ねるごとに受講者同士の距離が縮まり、ちょっとした仲間意識のようなものが芽生えてきています。

空き家になってしまったボロボロの住宅を将来の展望と合わせてみんなで語りながら造っていくことにより、これまでにはなかったにぎわいが蘇り、空き家はただ単に「モノ」ではなく、それぞれの人生の続きなんだなと思えるようになるから不思議です。

そこに自分の手を少し加えていくことで、新しい使い方が見えてきたり、関わる人の顔が見えてきたりすることが「次に自分も何かやってみたい」という気持ちが生まれ、そんな小さな積み重ねから地域づくり=地域コミュニティは発展していくのだと、講座を通して学ばされています。

空き家問題は深刻で、一筋縄にはいきませんが、これからもこの活動を通じて空き家活用をする方を増やしていけたらいいなと思っています。

▼掲載記事はこちら
↓↓↓
「今年も盛況!空き家DIY講座 関係者は地域の活性化にと期待(千葉県南房総市)」 https://bonichi.com/2025/06/14/1075641/

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Minamiboso-shi, Chiba
294-0802

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