CURIO SCHOOL(キュリオスクール)

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「自ら考え、価値を生み出す人を増やす。」
キュリオスクールは、デザイン思考をベースとした学校・企業の教育プログラムや事業開発の支援を行っています。 小学生~企業を対象として、デザイン思考をベースとした教育プログラムの開発・実施、事業開発支援、マーケティング支援を行っています。

05/06/2026

【東京理科大学でデザイン思考授業を実施しました!】

2026年4月22日(水)から5月27日(水)にかけて、東京理科大学 工学部 機械工学科の1年生(約100名)を対象に、全5回にわたるデザイン思考の授業を実施しました。

本授業は、デザイン思考のプロセスを一通り体験する中で、学生のコラボレーション力・想像力、そして「自ら課題を見つけ、主体的に解決策を考える力」を育むことを目的として行われたものです。

◼︎最終回の授業の様子
最終回の授業には、東京理科大学のOBであり、現在は株式会社日立製作所でご活躍されている染谷優作様をゲストとしてお招きしました。学生たちの発表に対して現場の視点からフィードバックをいただいたほか、ご自身のキャリアについても多くのことを伺いました。
授業の中で培ったデザイン思考のプロセスや、チームで課題に向き合う姿勢が実社会においてどのように活かされるのかをリアルに感じ取ることができ、学びを社会と接続する貴重な時間となりました。

◼︎学生の声(一部抜粋)
・n=1からの発想法はいままで考えたことがなく、デザイン思考を体験してみる前に思っていたよりも意外と発想が広がっていくものだと気づきました。
・改善したいことはみつかってもインサイトを的確に示すことは難しかった。今回学んだプロセスをいかして今後もいろいろな問題を解決していきたい。
・問題をそのまま捉えるのではなく、その背景などを詳しくみていくことで、いろいろな観点から解決策を見つけることができると分かった。

▼お問い合わせはこちらから
https://forms.gle/8wv5q6RGmLg5xGEe8

03/06/2026

【「中高生探究コンテスト2027」を開催します!】
本コンテストは、全国の中高生が学校で取り組んだ探究内容について発表し競い合うコンテストです。自分らしい視点で好きなことや身近な困りごとについて探究した作品をぜひご応募ください。

WEBサイト:https://tankyucontest.jp/page

◼︎概要
参加費:無料
応募期間: 2026年11月1日(日)〜 2027年1月19日(火)
最終審査会: 2027年3月13日(土)神奈川大学みなとみらいキャンパス
応募方法:
・生徒個人もしくはチーム単位での応募となります。
・「好き部門」「困りごと部門」からテーマにあった部門を選択してください。
・探究内容については、研究結果やビジネスプラン・開発した商品等、どのような内容でも構いません。
・応募フォームに必要事項を記入してご応募ください。
・作品の提出形式はPDFとなります(PDFとは別に動画ファイルを提出することも可能です)。
昨年度からの主な変更点:
本年度のコンテストでは、以下の点が変更となっております。
①部門別実施
応募から最終審査会まで、「中学生の部」と「高校生の部」に分けて実施いたします。
②ファイナリスト選出作品数
・中学生の部:好き部門3組・困りごと部門3組(計6組)
・高校生の部:好き部門4組・困りごと部門4組(計8組)
③最終審査会
中学生の部・高校生の部に分けて実施し、それぞれ最終発表を行います。各部門(好き部門・困りごと部門)において、以下の賞を決定いたします。
・グランプリ
・準グランプリ

■ ポスターのお申し込みについて
より多くの中高生に探究活動の発表機会を届けたく、ぜひ校内で本コンテストをご案内いただけますと幸いです。
案内に際し、A3サイズのポスターをご希望の場合は、以下のフォームよりお申し込みください。
※発送の都合上、2026年12月31日(木)までにお申し込みください。
※ポスターの内容はPDFで添付しましたのでご確認ください。
※数に限りがありますので、ご希望に添えない場合もございます。

▼ポスター申込フォーム
https://forms.gle/jYGWxK9tgjvYyS5N8

■ 校内説明会について
中高生探究コンテストに関する生徒向けの説明会を、校内にて1時間程度で実施いたします。
・締切:2026年12月18日(金)
・実施可能期間:2026年6月29日(月)〜 2027年1月8日(金)
・実施費:無料
・内容:中高生探究コンテストの概要説明
※原則、対面にて実施いたします。東京駅からの交通費が片道2,000円以内の場合は、当方負担にて訪問いたします。
※それを超える場合は、オンラインでの実施を基本とし、ご負担いただける場合のみ訪問が可能です。
※ご希望に添えない場合もございますので、お早めにお申し込みください。

▼校内説明会申込フォーム
https://forms.gle/jYGWxK9tgjvYyS5N8

▼コンテストに関するお問い合わせはこちら
https://forms.gle/jYGWxK9tgjvYyS5N8

01/06/2026

【2026年度前期「MONO-COTO PROGRAM 探究部」個人探究コースがスタートしました!】

「MONO-COTO PROGRAM 探究部」2026年度前期個人探究コースの活動がスタートしました。

■ MONO-COTO PROGRAM 「探究部」とは?
「探究部」とは、全国の中学校・高等学校・高等専門学校が連携し、放課後時間を活用して、企業課題探究と個人探究に取り組むオンラインプログラムです。

前期(5月〜9月)と後期(10月〜翌2月)の2期制で実施しています。

「企業課題コース」:協力企業から提供されたテーマに対して、個人またはチームで探究活動を行い、学期末には成果を企業に向けて発表します。
「個人探究コース」:各自またはチームで自由に探究テーマを設定し、その過程や学びを発表します。

▼「探究部」の詳細はこちらから
https://curioschool.com/tankyulab

◼︎初回実施の様子
探究活動のスタートとなる初回では、「探究とは何か」といった基本的なところから始まり、探究部ファシリテーターと話しながら、自分の興味・関心に沿って探究したいテーマを検討していきました。学期末の成果報告会に向けて、今後も探究活動を進めていきます。

◼︎今後のスケジュールについて
今後の個人探究コースのスケジュールは、以下を予定しています。
成果報告会: 9月12日(土)オフライン(場所未定)
なお、成果報告会は見学が可能です。詳細は決まり次第、webサイト等でお伝えいたします。

◼︎2026年度前期 個人探究コース参加校一覧(五十音順・敬称略・5月28日時点)
・鹿児島純心女子中・高等学校
・十文字中学・高等学校
・順天中学校・高等学校
・田園調布学園中等部・高等部
・文化学園大学杉並中学・高等学校

◼︎参加申込・お問い合わせについて
「探究部」にご関心をお持ちの先生方・生徒の皆さま・保護者の皆さまを対象に、校内説明会個別見学を開催いたします。

⑴校内説明会
・実施日時 :平日 9:00-18:00 のうち1時間程度
・実施費:無料
・実施形式:原則対面にて実施いたします。
・内容:「探究部」の概要説明および探究活動体験ワーク
注意事項
※東京駅からの交通費が片道2,000円以内の場合は、当方で負担のうえ訪問いたします。
※それ以上となる場合は、オンラインでの実施を基本とし、ご負担をいただける場合のみ 訪問可能です。
※ご希望に添えない場合もございますので、お早めにお申し込みください。

⑵個別見学
・実施日時:平日 16:00-18:00 のうち1時間程度(探究部開催日のみ)
・参加費:無料
・実施形式:オンライン(zoom)
・対象:生徒・保護者および先生(生徒のみ、先生のみでも参加いただけます)
・内容:「探究部」の説明および見学/質疑応答など

▼お問い合わせはこちらから
https://forms.gle/8wv5q6RGmLg5xGEe8

28/05/2026

【「MONO-COTO PROGRAM」と「探究部」の歩みをまとめた、2本のnote記事を公開しました!】

このたび、CURIO SCHOOL公式noteにて新たに2本の記事を公開しました。
私たちが10年近くにわたり学校現場や中高生たちと向き合う中で大切にしてきた想いや、プログラムのリアルな姿をまとめています。ぜひご一読ください。

◼︎公開したnote記事
・生徒のこたえを、社会のカタチに—MONO-COTO PROGRAMのこれまでの歩みー
授業導入型の探究学習プログラム「MONO-COTO PROGRAM」が生まれた背景や、私たちが学校現場への「伴走」において大切にしている4つのアプローチについてまとめています。
▼note記事はこちら
https://note.com/curio_/n/n3a47ce4363a5

・「これ、探究したい!」が放課後に走り出す。― MONO-COTO PROGRAM 探究部 これまでの歩みと、これからの景色 ―
全国の中高生・高専生が学校の壁を越えてオンラインでつながる「MONO-COTO PROGRAM 探究部」。自分の「好き」や「困りごと」を起点に没頭する生徒たちの姿や、2つのコース(企業課題・個人探究)の魅力を紹介しています。
▼note記事はこちら
https://note.com/curio_/n/ne6c5577693c3

記事をきっかけに、CURIO SCHOOLについて少しでも知っていただければ幸いです。
プログラム導入、探究部に関するご相談やご質問など、お気軽にお問い合わせください。
▼お問い合わせはこちらから
https://forms.gle/MKGBW54XiWUSGrM28

28/05/2026

【2026年度前期「MONO-COTO PROGRAM 探究部」企業課題コースがスタートしました!】

2026年5月9日(土)に、「MONO-COTO PROGRAM 探究部」2026年度前期企業課題コースのキックオフを実施しました。

■ MONO-COTO PROGRAM 「探究部」とは?
「探究部」とは、全国の中学校・高等学校・高等専門学校が連携し、放課後時間を活用して、企業課題探究と個人探究に取り組むオンラインプログラムです。
前期(5月〜9月)と後期(10月〜翌2月)の2期制で実施しています。

・「企業課題コース」:協力企業から提供されたテーマに対して、個人またはチームで探究活動を行い、学期末には成果を企業に向けて発表します。
・「個人探究コース」:各自またはチームで自由に探究テーマを設定し、その過程や学びを発表します。

▼「探究部」の詳細はこちらから
https://curioschool.com/tankyulab

◼︎2026年度前期「企業課題コース」のテーマ
2026年度前期の「企業課題コース」では、東日本旅客鉄道株式会社様をテーマオーナーとして、「駅の新しいあり方のデザイン」を実施します。企業が直面する課題に取り組み、課題発見・課題解決の力を身につけながら探究していきます。

◼︎キックオフの様子(5月9日)
プロジェクトのスタートとなるキックオフには、東日本旅客鉄道株式会社 サービス品質改革部の下原 詩織様、JR東日本研究開発センター イノベーションデザインユニットの小林 知己様、同センター サービスデザインユニットの櫻井 柚夏様にご登壇いただきました。
テーマの背景や込められた意図・思い、会社概要や実際の事業内容、さらにはキャリアについても幅広くお話しいただきました。

生徒からは探究テーマ以外にも「仕事のやりがい」など多岐にわたる質問がありました。リアルな企業の視点や想いに触れることで、探究活動への意欲とプロジェクトへのイメージを大いに膨らませる時間となりました。

◼︎今後のスケジュールについて
今後の企業課題コースのスケジュールは、以下を予定しています。学期末の最終発表会に向けて、個人およびチームでプロジェクトを進めていきます。

・中間発表: 7月21日(火)〜 7月24日(金) 16:30〜18:00 オンライン
・最終発表会: 9月12日(土) 15:00〜17:00 オフライン(場所未定)
なお、中間発表・最終発表会はいずれも見学が可能です。お気軽にお問い合わせください。

◼︎2026年度前期 企業課題コース参加校一覧(五十音順・敬称略・5月9日時点)
・茨城県立土浦第二高等学校
・田園調布学園中等部・高等部
・富士見中学校高等学校
・山手学院中学校・高等学校
_____________________________

◼︎参加申込・お問い合わせについて
「探究部」にご関心をお持ちの先生方・生徒の皆さま・保護者の皆さまを対象に、校内説明会個別見学を開催いたします。

⑴校内説明会
・実施日時 :平日 9:00-18:00 のうち1時間程度
・実施費:無料
・実施形式:原則対面にて実施いたします。
・内容:「探究部」の概要説明および探究活動体験ワーク
注意事項
※東京駅からの交通費が片道2,000円以内の場合は、当方で負担のうえ訪問いたします。
※それ以上となる場合は、オンラインでの実施を基本とし、ご負担をいただける場合のみ 訪問可能です。
※ご希望に添えない場合もございますので、お早めにお申し込みください。

⑵個別見学
・実施日時:平日 16:00-18:00 のうち1時間程度(探究部開催日のみ)
・参加費:無料
・実施形式:オンライン(zoom)
・対象:生徒・保護者および先生(生徒のみ、先生のみでも参加いただけます)
・内容:「探究部」の説明および見学/質疑応答など

▼お問い合わせはこちらから
https://forms.gle/8wv5q6RGmLg5xGEe8

小田原版STEAM教育 3か年の取り組みと示唆|CURIO SCHOOL 18/05/2026

【「小田原版STEAM教育」3か年の取り組みと示唆をまとめたnote記事を公開しました! 】

令和5年度よりCURIO SCHOOLが取り組んできた「小田原版STEAM教育導入支援業務」について、3年間の歩みとそこから得られた示唆をまとめた記事を、CURIO SCHOOL公式note(https://note.com/curio_/all)にて公開しました。

本記事では、モデル校での実証から市内全中学校への展開、さらには地域企業との連携に至るまで、私たちが現場で伴走してきた具体的なプロセスを詳しくご紹介しています。

■ 記事の内容(目次)
・小田原市がSTEAM教育の導入に至るまで
・「小田原版探究プロセス」の概要
・令和5年度〜令和7年度の取り組み
・3か年を通じた支援内容の総括
・3か年の取り組みから得られた示唆と令和8年度以降の継続支援

探究学習の導入や、地域・企業と連携した教育施策にご関心のある方は、ぜひご覧ください。

▼note記事はこちら
https://note.com/curio_/n/nfa8bcc3f9b11

▼お問い合わせはこちらから
https://forms.gle/MKGBW54XiWUSGrM28

小田原版STEAM教育 3か年の取り組みと示唆|CURIO SCHOOL 1. 小田原市がSTEAM教育の導入に至るまで (1)STEAM教育との出会いと小田原市の解釈 令和3年(2021年)1月の中央教育審議会答申では、STEAM教育が「各教科等での学習を実社会での問題発見・解決に生かしていくための教科等横...

07/05/2026

【横浜高等学校にて「MONO-COTO PROGRAM 探究部」説明会を実施しました!】

4月15日(水)、横浜高等学校にて「MONO-COTO PROGRAM 探究部」の説明会を実施いたしました。

横浜高等学校では、有志の生徒を対象とした「探究ゼミ」が開講されています。その中でも、自らの関心を自由に深掘りする「個人探究コース」の選択肢の一つとして、CURIO SCHOOLが運営する「探究部」をご紹介する機会をいただきました。

■ 「MONO-COTO PROGRAM 探究部」とは
全国の中学校・高等学校・高等専門学校が連携し、放課後時間を活用して、企業課題探究や個人探究に取り組むオンラインプログラムです。前期(4月〜9月)と後期(10月〜翌2月)の2期制で、以下の2つのコースを運営しています。
「企業課題コース」:協力企業から提供されたテーマに対して、個人またはチームで探究活動を行い、学期末には成果を企業に向けて発表します。
「個人探究コース」:各自またはチームで自由に探究テーマを設定し、その過程や学びを発表します。
▼探究部の詳細についてはこちら
https://curioschool.com/tankyulab

■ 説明会の内容
当日は、探究部がどのような場所なのか、具体的なプログラム内容やこれまでの探究事例を詳しく紹介しました。
また、今回は特別に過去に探究部へ参加した先輩にも登壇いただき、体験談を話してもらいました。

◼︎参加申込・お問い合わせについて
「探究部」にご関心をお持ちの先生方・生徒の皆さま・保護者の皆さまを対象に、校内説明会・個別見学を開催いたします。

⑴校内説明会
・実施日時 :平日 9:00-18:00 のうち1時間程度
・実施費:無料
・実施形式:原則対面にて実施いたします。
・内容:「探究部」の概要説明および探究活動体験ワーク
注意事項
※東京駅からの交通費が片道2,000円以内の場合は、当方で負担のうえ訪問いたします
※それ以上となる場合は、オンラインでの実施を基本とし、ご負担をいただける場合のみ 訪問可能です。
※ご希望に添えない場合もございますので、お早めにお申し込みください。

⑵個別見学
・実施日時:平日 16:00-19:00 のうち1時間程度(探究部開催日のみ)
・参加費:無料
・実施形式:オンライン(zoom)
・対象:生徒・保護者および先生(生徒のみ、先生のみでも参加いただけます)
・内容:「探究部」の説明および見学/質疑応答など

▼探究部に関してのお問い合わせはこちらから
https://forms.gle/8wv5q6RGmLg5xGEe8

01/05/2026

【東京理科大学でデザイン思考授業がスタートしました!】
4月22日(水)から、東京理科大学 工学部 機械工学科の1年生 約100名を対象にデザイン思考授業がスタートしました。

◼︎実施の背景
本授業は昨年度に引き続き実施されており、1年生の早い段階で「創造力」や「他者とのコラボレーション力」を育むことを目的としています。
東京理科大学 工学部 機械工学科では、専門領域である"つくる力"に加え、「それを誰に、なぜ届けるのか」という視点も重視しており、その導入として本プログラムが組み込まれています。

◼︎初回授業の様子(4月22日)
初回の授業では、デザイン思考の基本的な考え方や流れ、および活用事例について学んだ後、「大学内での困りごと」をテーマにチーム内でユーザーを設定し、インタビューを実施しました。「空いている教室が見つからない」「パソコンの充電を忘れる」など、学生ならではの課題が多く挙がりました。

■ 今後の展開
今後は、グループごとにデザイン思考を活用しながらアイデアを創出し、プロトタイピングや検証を重ねて最終発表に向けてプロジェクトを進めていきます。
最終日には、東京理科大学OBで株式会社日立製作所に勤務されている方をゲストにお招きし、発表へのフィードバックをいただきます。現場で活躍する先輩の言葉を通じ、学生が社会との接点を実感できる場となっています。

▼お問い合わせはこちらから

https://forms.gle/MKGBW54XiWUSGrM28

01/05/2026

【千葉県立東葛飾高等学校でデザイン思考授業を実施しました!】

4月16日(木)、千葉県立東葛飾高等学校の1年生319名を対象に、デザイン思考を活用した探究学習の授業を実施しました。

◼︎授業概要
本授業は、デザイン思考を一通り実践することを通じて探究学習の一つの手法として理解を深めるとともに、課題解決型のプロジェクトに取り組む中で、自ら課題を見つけ主体的に解決策を考える力を育むことを目的としています。

「学校生活をより豊かにするモノのデザインプロジェクト」をテーマに、3〜4人1組のグループに分かれ、3時間にわたってデザイン思考のワークを進めました。最後の4時間目には、各チームがクラス内で取り組みの成果を発表し、質疑応答を通じて理解をさらに深めました。

◼︎生徒の声(一部抜粋)
・デザイン思考は単なる知識だけではなく、それを応用して型に当てはめることなのだと分かった。他グループとの共有を通して、さまざまな案に触れ、より自分たちの創造力が上がっていくのを感じた。
・事実をいろんな視点から捉えることで、より深い根本的な問を見い出して、解決策を考えることができると分かった。
・特定の視点から考えるのではなく、色々な角度から物事を見ることで新たな気づきがあってそれによってより良いものを作ることができると学んだ。
▼お問い合わせはこちらから
https://forms.gle/MKGBW54XiWUSGrM28

30/04/2026

【はりまデザインセンター:デザイン・アート思考で地域と社内をアップデートする挑戦】のレポートを公開しました!
https://curioschool.com/works/Ao-zJY9h

■サマリー
 兵庫県高砂市を中心に事業を展開する鹿島興産株式会社とCURIO SCHOOLは、共同運営組織であるはりまデザインセンターを立ち上げました。人口減少が進む播磨エリアの地域活性化と、数年後に控える自動車教習所の跡地活用という二つの大きなテーマに向き合うプロジェクトです。
 アート思考を取り入れた地域文化の醸成と、デザイン思考による身近な社内課題の解決を並行して推進。事業開発と社員のマインドセット変革という両輪を回すことで、未知の課題に対しても前向きに挑戦できる、創造的な組織文化への着実な変化を生み出しています。

■クライアント情報(業種、規模、社名)
・業種:サービス業(自動車教習所、結婚式場などの運営)
・規模:中規模(コアメンバーを中心に全社へ展開中)
・社名:鹿島興産株式会社(共同運営組織:はりまデザインセンター)

■クライアントの課題・背景
 鹿島興産株式会社は、自動車教習所や結婚式場など、高砂市を中心に地域に根ざした事業を長年展開してきました。しかし、播磨エリア全体で人口減少が進むなか、人口動態に依存する既存ビジネスのあり方を根本から見直す時期に直面していました。
 同時に、数年後に予定されている教習所の移転に伴い、広大な跡地を活かして地域をどのように盛り上げていくかという喫緊の課題も抱えており、社内外に向けて新たなビジョンを打ち出す必要がありました。

■プロジェクトの狙い・ゴール
 初年度となるこの1年間の最大のゴールは、新設したはりまデザインセンターの存在意義と役割を社内外に広く認知させること、そして教習所跡地活用の大きな方向性を固めることです。
 また、本プロジェクトのプロセス自体を実践的な人材育成の場と位置づけています。コアメンバーや社員が実地で経験を積みながら、未知の課題に対しても自律的にアプローチできるマインドセットを獲得することも重要な狙いとしています。

■当社のアプローチ・工夫点
 CURIO SCHOOLは外部のコンサルタントという立場にとどまらず、組織の内部メンバーとしてプロジェクトに深く参画しました。
 アプローチの核としたのは、先進的な地域創生事例のリサーチから導き出した、独自の文化が重要な人材を惹きつけ、その人材が新たな価値を生み出すという好循環のサイクルです。
 大きなビジョンを描くアート思考を用いて地域の文化づくりを主導する一方で、日々の業務改善にはデザイン思考を適用しました。壮大な地域デザインと足元の社内課題解決を同時に進めることで、自分たちの手で環境は変えられるという実感を持たせ、創造的な組織文化が育つ土壌づくりを意図しています。

■実施プログラム例
・アーティスト・イン・レジデンス(AIR)の立ち上げ
・アートを通じた地域資源の再利用
・地域の歴史や文化を知れる謎解きイベント
・デザイン思考を用いた社内課題の解決

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場所

カテゴリー

住所


鷹番3-8/5
Meguro-ku, Tokyo
152-0004