12/06/2026
こんにちは。薬膳セラピストの尾方恵子です
なにかと忙しいお年頃😅
加齢やストレス、過労などで
血の巡りが滞ると「瘀血(おけつ)」の状態になりやすいので
青魚は週に2回は食べたいと思っている今日この頃です😋
鰯は血を補い、巡りを助ける食材。
脳の血流をサポートし、
高血圧や動脈硬化の予防など健やかな毎日を支えてくれるだけでなく、
美しい髪や肌づくりにも役立ちます🥰✨
鰯と梅干しを一緒に煮ることで
煮汁は弱酸性に傾き、
鰯の骨に含まれるカルシウムが溶け出し吸収しやすくなるといわれています
🐟【鰯の梅煮】🌿
材料(4人分)
* 鰯 8尾
* 梅干し 8個
* 生姜 1かけ(薄切り)
* 水 200ml
* 酒 100ml
* みりん 100ml
* 醤油 50ml
* きび砂糖 大さじ1
* 青じそ 適量
作り方
1. 鰯は頭と内臓を取り除き、流水でよく洗う。水気をしっかり拭き取る。
2. 圧力鍋に水、酒、みりん、醤油、きび砂糖、生姜を入れて火にかける。
3. 煮汁が温まったら鰯と梅干しを加え、浮いてきたアクを丁寧に取り除く。
4. 圧力鍋の蓋をして加圧する。圧がかかってから弱火で30分煮る。
5. 火を止め、そのまま自然に圧が下がるまで置く。
6. 器に盛り、千切りにした青じそを添える。
圧力鍋でじっくり煮た鰯は骨までやわらか
梅干しの酸味と生姜と
トッピングの紫蘇が
食欲を刺激😆👍✨
ぜひお試しくださいね☺️
#漢方キッチン
#漢方薬膳研究家阪口珠未
#薬膳セラピスト
#鰯の梅煮
#瘀血
12/06/2026
こんにちは。薬膳セラピストの酒井康子です。
湿気がまとわりつく日は
スッキリしたい!
昨年つけた梅は、白干しで
1年経ってやって味がまろやかになってきました。
たくさん漬けたので
お料理にもどんどん使っていきます。
🫑ちくわ・ピーマン・椎茸の梅和え
ちくわ 1本
ピーマン 3個
しいたけ 4個
いり白胡麻 適宜
〜和えダレ〜
梅干し 1個
みりん 小さじ2
生姜汁 小さじ1/2
①ピーマンは半分に切り、種を取り出し、沸騰した湯に20秒くぐらせる。椎茸は石づきを取り、火が通るまで茹で上げる。
②縦半分に切った竹輪、ピーマン、椎茸は、太めの斜め切り。
③梅干し1個の実を外し叩いてペースト状にする。みりんは電子レンジで20秒煮切り、生姜汁とつぶした梅を加えて混ぜておく。
④②と③を和えて仕上げにいり白ゴマを振る。
油を使わないさっぱりバージョンはお弁当の箸休めに最適です!
梅は塩のみでつけたものが梅本来の酸味がたってすっきり仕上がります(^-^)
#漢方キッチン
#漢方薬膳研究家阪口珠未
#薬膳セラピスト
#梅
#お惣菜
08/06/2026
こんにちは、阪口です。
6月7日発売のLEE7月号に阪口のレシピが掲載になりました✨
(mistletoe)「特集ページ」“疲れにくい”を実現!めざしたいのは「体力おばけ」なカラダ!
4ページに渡り、6品の夏バテしない「ご自愛ごはん」を紹介しています。
一般の方も手に入る食材で、簡単にできるものばかりなので、ぜひ試してみてください😊
個人的には、ここで紹介している、茶粥がお気に入りです👍
梅雨に入って、ちょっと温度が下がりましたが、また暑い日が始まります。
30/05/2026
こんにちは、阪口です。
6月開催の「カフェ薬膳講座」を担当するケイコさん。
https://yakuzenkouza.cart.fc2.com/ca47/222/
漢方キッチンのレシピ配信でも、すでにファンの方が多い先生です。
実は、ケイコさんは、ポップアップでお店をされています。
その名も「薬膳スナック・ケイコ」🍷🌿
これが、とっても素敵なんです。
“薬膳”と聞くと、
・難しそう
・特別な食材が必要そう
・ストイックそう
そんなイメージを持つ方も多いと思うのですが、
ケイコさんのお料理は、その真逆。
おしゃれで、自由で、おいしい。
でも食べると、ちゃんと体がラクになる。
「薬膳って、本当はこういうものだよね」
と思いました。
下北沢の人気ライブハウス「440(フォーフォーティ)」で長年ランチを担当されていることもあり、スパイスやハーブの使い方が本当に絶妙です。
普段の食材なのに、組み合わせでこんなに変わるんだ…!と驚きました。
しかも、薬膳スナックでは、何と「体質別おつまみ」が用意されていて、
・緊張やストレスが強い人には
「金針菜の木耳のごま煮」
・のぼせや目の疲れがある人には
「菊花のおひたし」
・むくみやすいひとに
「そら豆と海老のミント春巻き」
などなどの数品盛り合わせのセットを選ぶことができます。
他にも、山椒カレーや緑豆キーマなど、薬膳カレーメニューもあって、これもとっても美味しかったです。
スパイスやハーブの組み合わせが抜群で、彼女の手にかかると普段のメニューが、おしゃれで、おいしく、ちょっとエキゾチックに。
そして、なおかつ体にいい薬膳になります。
私が伺った日も、店内はほぼ満席。
外のテラス席までたくさんの人で賑わっていました。
「近くにあったら絶対通う…!」
と本気で思いました(笑)
今回の講座テーマは、
【夏を爽やかに過ごす スパイス&ハーブ薬膳】
梅雨から夏にかけては、湿気で胃腸が重だるくなったり、なんとなく疲れやすくなる季節。
そんな時期を、スパイスやハーブの力で、軽やかに過ごすための薬膳を学びます。
しかも使うのは、カルディやスーパーで買える身近な食材。
「頑張る薬膳」ではなく、
“毎日続けられる薬膳”です。
薬膳初心者の方にも、とてもおすすめです。
オンラインの方にも必要な薬膳食材やスパイスをお送り。
【SPICE & WELLNESS.— カフェ薬膳講座 —】
第1回テーマ:夏を爽やかに過ごす スパイス&ハーブ薬膳
https://yakuzenkouza.cart.fc2.com/ca47/222/
ぜひ、おいしく学んで、夏を元気に迎えましょう。
#漢方キッチン
#漢方薬膳研究家阪口珠未
#薬膳セラピスト
#カフェ薬膳講座
#スパイス&ハーブ
29/05/2026
こんにちは。薬膳セラピストの酒井康子です。
初夏を迎え、小さな庭のハーブが
元気よく茂り始めました
そうだ、ハーブティーを淹れよう🌿
思い立って摘んだハーブは・・・
🌱ローズマリー(巡り・集中・活力)
🌱レモンバーム(神経を緩める・心のハーブ)
🌱ペパーミント(消化促進・リフレッシュ)
家の中をごそごそ
他にも何か素材はあるかな?
あった!
🌱ニューサマーオレンジの皮(気巡り・胃腸を動かす)
🌱さんざし(消化促進)
摘んできた葉っぱを洗い
全ての素材をポットに入れ
熱いお湯を注ぐ
そして、じっくり待つ☕︎
待つ時間もマインドフル
レモンバームとニューサマーオレンジの皮が爽やかで
ローズマリーのエキスで元気をもらい
朝のひと時自家製のハーブティーに癒され
ゆらぎの季節を心地よく過ごす
もっとリラックスしたい方は蜂蜜を適量加えてみてください
季節、気候の変化に順応していくしなやかさ
旬の食材を使い「食べること」でまだまだできることがあるな
と気づいた朝でした🌿
#漢方キッチン
#漢方薬膳研究家阪口珠未
#薬膳セラピスト
#ハーブ
#ハーブティー
29/05/2026
こんにちは。薬膳セラピストの尾方恵子です
あっという間にもう5月も終わりますね😅
忙しい日々
気疲れや考えごとで
頭だけが休まらない日には
あさりで血を補い、
きのこと豆乳で潤いを養いながら、
レタスが高ぶった気持ちをやさしく鎮めてくれるチャウダーはいかがですか☺️
【材料 3〜4人分】
・あさり 200g
・玉ねぎ 小1/2個
・レタス 200g
・しめじ 1/2パック
・舞茸 1/2パック
・オリーブ油 適量
・水 2カップ
・コンソメキューブ 1個
・あさりの茹で汁 200cc
・無調整豆乳 200cc
・みそ 大さじ1
・三ツ葉 適量
【作り方】
① 玉ねぎはさいの目切りにする。
しめじ・舞茸はほぐす。
レタスは食べやすい大きさにちぎる。
② あさりは水200ccで加熱し、
口が開いたら取り出す。
茹で汁と分け、
身は殻から外しておく。
③ 鍋にオリーブ油を熱し、
玉ねぎを透き通るまで炒める。
④ 舞茸・しめじを加えてさらに炒め、
水2カップとコンソメを加える。
きのこがやわらかくなるまで煮る。
⑤あさり・あさりの茹で汁・無調整豆乳を加えて温める。
※豆乳は沸騰させないよう注意。
⑥ 最後にレタスを加えて温め色鮮やかになったら、火を弱め、みそを溶き入れる。
器に盛り、刻んだ三つ葉を飾って完成
あさりはカラダのむくみやだるさを解消して
血を補い心身をやさしく養い精神安定✨
レタスがカラダの熱を鎮め、イライラ鎮め不眠をケア
きのこにも安神効果が🍄🟫✨
三つ葉のトッピングで
爽やかな香りが気の巡りを整え、胸のつかえ感をとり気持ちを軽やかに🌿
眠る前まで
気を張ってしまう季節に🥹
レタス🥬や三つ葉の香りで
深呼吸したくなる
気持ちが安定するやさしいチャウダーです🥣
#漢方キッチン
#漢方薬膳研究家阪口珠未
#薬膳セラピスト
#チャウダー
#五月病予防
28/05/2026
「プラダを着た悪魔2」をご覧になりましたか?
映画の中では、長い伝統を持つ雑誌社が、インターネットの普及によって大きく揺さぶられていく様子が描かれていました。
多くのものがダウンサイジングし、効率化・高速化していく時代の中で、
「文化」とは何なのかを考えさせられる映画でした。
私自身も、紙媒体に関わるひとりです。
6月から8月にかけて、私の著書が3冊刊行されます。
今は「本が売れない時代」と言われ、実際に全国の書店も減っています。
出版社には非上場企業が多いのです。
短期的な利益だけでは測れないものを扱っているからかもしれません。
編集者さんやライターさんたちとお話しすると、毎回感動します。
みなさん、本当に小説や映画、芸術に深く触れていて、
それぞれに繊細な審美眼を持っていらっしゃる。
「誰のどの本が面白かった」
「この雑貨の質感が素敵」
「このカフェの世界観が好き」
そんな会話のひとつひとつに、いつも刺激をいただきます。
昨年出版した『薬膳せいろ蒸し』。
表紙で蒸篭の下に敷かれている黒い板は、実は編集者さんの手作りなんです。
ひとことで「黒」と言っても、色味や質感はさまざま。
料理が美味しく見え、本の世界観にも合うように、何種類もの黒いシートを取り寄せて、木目や光の当たり方まで考えながら作ってくださいました。
出版社に行ったら黒いロール紙がたくさん転がっていて、驚きました。
表紙を開いたページには、ほんのり後ろが透ける、やさしい色合いの和紙も使われています。
「あなた自身を大切にしてほしい」
そんな本のメッセージが、私の文章やレシピだけでなく、
紙の質感や色、デザインすべてから伝わるように。
そこには、紙媒体だからこそのこだわりが込められてます。
私たちは今、時代の変わり目を生きています。
いろいろなものが、あっという間に変わっていく。
新しいものに対応していくことは大切ですし、
私自身、AIにお世話にならない日はないほどです。
でも、変わっていくもの、流れていくもの、消えていくもの。
その中で、静かに沈殿し、凝固していくエッセンスのようなもの。
それが「文化」なのだと思います。
これだけ情報が溢れる時代に、すべてを自分で判断するのは難しいです。
けれど、日本には四季があり、季節ごとの過ごし方や習わしがあります。
その知恵に触れると、私たちの心がどこか安らぐのは、祖先たちが長い時間をかけて育んできた「自然との関わり方」のイメージに触れられるからかもしれません。
軸が整い、日々を過ごすことが少しラクになる。
そんな感覚があります。
書籍制作中の私は、完全に戦闘モードです(笑)
アドレナリン全開で、執筆が終わっても、
「次は何をしよう」
「空いた時間で、新しいことをつくらないと」
と、走り続けてしまいがち。
現代のスピード感に、自分を合わせようとしてしまうんですよね。
そんな中、週末に夫が茨城の自然公園へ連れ出してくれました。
池の周りを散歩していると、陽気に誘われて甲羅干しをしている亀たちに遭遇。
お母さん亀(パパかも)のそばに、小さな赤ちゃん亀がよいしょっと寄っていく。
亀たちは、ただじっとしているだけ。
何かを生産するわけでもなく、効率化するわけでもなく、
ただ、そこにいる。
文化も、芸術も、自分らしさも、
「作ろう」として作れるものではない。
自然に生まれ、ゆっくり積み重なっていくもの。
だからこそ、
自分のリズムを大切にしていきたいですね。
#漢方キッチン
#漢方薬膳研究家阪口珠未
#新刊
#薬膳せいろ蒸し
#文化
28/05/2026
こんにちは、阪口です。
この夏、新しい薬膳講座がスタートします。
テーマは、
「おいしくて、映えて、ちゃんと整う」カフェ薬膳。
その名も、
【SPICE & WELLNESS. — カフェ薬膳講座 —】
講師を務めるのは、
下北沢の人気ライブハウス「440(フォーフォーティ)」で愛されるランチを手がける、薬膳セラピスト・尾方恵子さん。
ライブハウスという感性の現場で、
長年“食べること”に向き合ってきた彼女の料理は、どこか自由で、おしゃれで、でもちゃんと体がラクになる。
そんな「暮らしにフィットする薬膳」を学ぶ講座です。
今回のテーマは、
【夏を爽やかに過ごす スパイス&ハーブ薬膳】
梅雨から夏にかけては、湿気で胃腸が重だるくなったり、なんとなく疲れやすくなったりする季節。
今回は、スパイスやハーブを上手に使いながら、巡りを整え、夏バテしにくい体づくりをしていきます。
メニューもかなり魅力的です。
・小豆のフリホレスとワカモレ コーンチップス添え
・鰹のたたき 香味トマトドレッシング
・パクチーとデュカのスパイスサラダ
・蓮の実と豆のスパイスチリコンカン
・とうもろこしのクミンライス
「薬膳って難しそう…」
と思っている方ほど、ぜひ来てほしい内容。
カルディやスーパーで買える食材を使いながら、毎日の食卓に自然に取り入れられる“リアル薬膳”をお伝えします。
スタジオ受講だけでなく、
オンライン受講・見逃し配信にも対応。
さらにオンラインの方には、講座で使用するスパイスや薬膳素材もお送りします。
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【SPICE & WELLNESS.— カフェ薬膳講座 —】
第1回テーマ:夏を爽やかに過ごす スパイス&ハーブ薬膳
【開催日時】
6月27日(土)10:30〜13:30
申込み締切:6月14日(日)
<受講スタイル>
◇ スタジオ受講
◇ Zoomオンライン受講
◇ 見逃し動画受講
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薬膳を、もっと自由に。
もっと日常に。
そんな新しい入口になる講座です。
ご一緒できるのを楽しみにしています。
詳細はこちら⇒
https://kanpokitchen.com/school/cafe/
#漢方キッチン
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#薬膳セラピスト
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#スパイス&ハーブ
26/05/2026
こんにちは、
阪口です。
薬膳内科学について
お問合せ多数につき、オンライン参加・見逃し配信の方にも「薬膳デザート材料」と「お茶」をお送りすることになりました。
詳細はメール下部にてご案内しています。
先日、統合医学系の会合があり、懇親会で同じテーブルになった女性の方と「ヨガ」の話で盛り上がりました。
「『肺』の気を充実させると、呼吸も深くなって免疫力にもつながりますよね。」
そんな話をしながら楽しく飲んでいたのですが、名刺交換をしてみたら、その方は呼吸器科のドクターでした。
最近は呼吸が浅い方が本当に多く、診療だけでなく、シェアルームでヨガの呼吸法まで教えているそうです。
ヨガを日常に取り入れてもらう方が、呼吸器だけでなく全体的な体調もよくなることが多いとのこと。
こういう話を聞くたびに、
「ああ、西洋医学と東洋医学の壁って、どんどん無くなってきているな」と感じます。
実際、アジア各国では伝統医学と西洋医学の連携がかなり進んでいます。
中国では、西洋医学との連携を進める「中西医結合」が発展していて、
従来の“体質だけを見る”方法に加え、西洋医学の病名をもとに漢方を考える「弁病」も活発です。
コロナ禍では、中国医学をベースにした処方や点滴治療が現場で活用されたことも大きな話題になりました。
インドには「BAMS」というアーユルヴェーダ医師の国家資格があり、地域によっては西洋医学と連携した医療も行われています。
韓国では、「韓国医学」と西洋医学の融合の中では、美容領域が特に活発とか。韓国のお国柄も感じられますね(o^―^o)
今回の「薬膳内科学」では、
日常によくある慢性症状や不定愁訴について、
中国医学の視点だけでなく、「中西医結合」の考え方も交えながら学んでいきます。
・なぜその不調が起こるのか
・体のどこに負担がかかっているのか
・食事でどんなサポートができるのか
そんなことを、難しい専門用語ではなく、
毎日の生活に落とし込める形でお伝えしたいと思っています。
参考になる論文や最新の知見もご紹介しますが、
「知識を詰め込む講座」というより、
“自分や家族の体を、今より少し深く理解できる講座”
にしたいと思っています。
講義の後は、学んだ内容をもとに
「どんな食材を組み合わせる?」
「どんなメニューに落とし込める?」
そんなワークも一緒に行います。
今年のテーマは5つ。
●「熱中症対策」
熱帯化する日本で、夏を元気に乗り切る
●「疲労」
夏のダメージを回復し、秋冬に持ち越さない
●「睡眠」
冬至に向けて、しっかり“蓄える力”を育てる
●「冷え対策」
“なんとなく不調”を放置しない体づくり
●「健脳」
脳の働きを高め、集中力や思考力を養う
きっと、ご自身やご家族、ご友人の中にも、
どれかのテーマに悩んでいる方がいらっしゃると思います。
特に熱中症対策は、これからの日本では子どもやシニア世代にとって、とても身近で大切なテーマです。
楽しみながら学べる。
しかも、おいしい。
知識だけで終わらず、
「今日から食卓で使える」ところまで持ち帰れる。
そんな、漢方キッチンらしい講座になっています。
ぜひ、一緒に学びましょう。
【オンライン受講・見逃し受講・スタジオ参加欠席者への材料送付について】
講習終了後、1週間を目安に以下をお送りします。
1)講義動画
2)講座で使用した薬膳デザートとお茶の材料(郵送)
※当日のレジメは事前にPDFにてお送りします。
詳細はこちら👇
阪口すみ直伝 薬膳内科学クラス 2026年度(全5回)
https://yakuzenkouza.cart.fc2.com/ca47/219/p-r-s/
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