13/07/2018
都立国際の1期生の結果が公表されました。約9割という高いDP取得率で、欧米や中国などの海外の大学も合格しています。それぞれの進学先でIBで培った力をさらに伸ばして欲しいと思います。
都立国際高等学校・国際バカロレアコース卒業生(第1期生)について|東京都教育委員会ホームページ 東京都教育委員会のホームページ。事業内容、入試、都立学校、教職員採用、教員免許、生涯学習などの情報をお伝えします。
世界で生きる教育推進支援財団は、日本における国際バカロレアの普及と?
13/07/2018
都立国際の1期生の結果が公表されました。約9割という高いDP取得率で、欧米や中国などの海外の大学も合格しています。それぞれの進学先でIBで培った力をさらに伸ばして欲しいと思います。
都立国際高等学校・国際バカロレアコース卒業生(第1期生)について|東京都教育委員会ホームページ 東京都教育委員会のホームページ。事業内容、入試、都立学校、教職員採用、教員免許、生涯学習などの情報をお伝えします。
12/03/2018
福岡第一高等学校が日本語DPの国際バカロレア認定校となりました。
06/02/2018
東北の公立校では初めて国際バカロレアの導入が決まりました。東北には何度か講演に入らさせていただきましたが、こういう形に実を結んで大変嬉しく思います。
世界共通教育プログラム「国際バカロレア」を仙台二華高に導入 21年度スタート 東北公立校では初 宮城県教委が、グローバルな人材を育成する世界共通の教育プログラム「国際バカロレア」(IB)を県立中高一貫校の仙台二華高(仙台市若林区)に導入する方針を固めたことが24日、分かった。2021年度のスター
28/09/2017
筑波大学附属高校の熊谷先生が国際バカロレアが日本の教育に与えるインパクトというテーマで書かれています。奥地先生など様々な教育に取り組まれている先生方が寄稿しています。色々な分野でがんばっていらっしゃる方々の記事は刺激になりますね。子どもの視点からブレずに出来ることを一歩ずつ。
01/09/2017
31日、文部科学省にて外国人留学生獲得に向けたお話をさせていただきました。欧米をはじめ非英語圏のオランダなどでも、各国が戦略をもって留学生獲得に乗り出しています。日本の大学にいながら多様な生徒と共に学べる環境を。
愛知医科大学で国際バカロレア入学が始まりました。
http://www.aichi-med-u.ac.jp/su11/su1107/su110701/su11070101/1201064_2725.html
医学部 国際バカロレア入学 | 愛知医科大学 国際バカロレア(IB:International Baccalaureate)資格を取得した者を対象として,主体的に学ぶための知識や思考力,表現力,明確な目標をもち学ぶ意欲,また,語学力を含むコミュニケーション能力などを重視して,書類選考と適性検査に加えて,十分な時間をかけた面接を行い,多角的視点から総合的に判定します。
20/02/2017
2月19日(日)、世界で生きる教育推進支援財団主催、「大学入試改革とこれから求められる教育とは〜2020年から変わる大学入試と英語試験に向けて必要とされるチカラを考える〜」が開催されました。
冒頭、財団の理事長坪谷から、今の日本の教育が抱えている課題や日本で進む国際バカロレア教育についてご紹介をさせていただきました。
最初のご講演、筑波大学アドミッション・センター長島田泰之先生から、2020年に向けての学習指導要領改訂の準備状況、そして大学入試改革についてお話しいただきました。これから問われてくるのは思考力、判断力、表現力。それが評価できるような入学試験となる、そして高大接続、大学入試改革の根底にあるのは高校の授業改善、と強調されました。
続いて楽天株式会社シニア・マネージャーの葛城崇様。これからの日本はグローバル化が進展するとともに少子高齢化が進み、海外への進出とともに、海外からの人口流入が予想される。そうなると国内、国外関係なく、いろいろな場面で英語が必要とされる、それにどう準備していくか、といった日本が置かれている状況についてお話しいただけました。
数多くの質問も寄せられ、このエリアの関心の高さが伺われました。
日曜日にもかかわらずご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。
18/02/2017
IBのCEO、シバクマリ博士と筑波大学附属坂戸高校を訪問した写真をIBがアップしました。他にも聖ヨゼフ学園にも訪問しました。どちらの学校もあたたかく私たちを迎え入れてくれ感謝致します。生徒たちが、とても生き生きと学んでいる様子を見学すると色々な苦労が吹き飛びます。これからも頑張ります!
24/01/2017
大学入試改革に携わる筑波大学教授の島田氏、文部科学省で英語試験改革を先導した楽天株式会社シニアマネージャー葛城氏をお招きし、最前線のお話を伺います。
【テーマ】大学入試改革とこれから求められる教育とは
~2020年から変わる大学入試と英語試験に向けて必要とされるチカラを考える~
【日時】2017年 2月19日(日) : 午後 13:30-15:00
【場所】 東京インターナショナルスクール体育館
【参加費】無料
【申し込み】下記のURLよりお申し込み下さい。
http://www.kokuchpro.com/event/sekadeikiru2/
2020年、センター試験に代わり、新しいテストが始まります。
日本の教育が大きく変わる転換期を迎えようとしています。1990年から続くセンター試験が終わり、それに代わる新しい試験が始まります。
さらに急速な世界のグローバル化により企業が求める人材・スキルが大きく変わってきています。グローバル人材のコミュニケーションツールとして欠かせない英語についても様々な能力が求められます。
そのような教育の大きな改革のタイミングで、大学入試改革・英語4技能、そして、これからの子どもたちにとって必要な教育とは何か、大学入試改革に携わる筑波大学教授の島田氏、文部科学省で英語試験改革を先導した楽天株式会社シニアマネージャー葛城氏をお招きし、最前線のお話を伺います。
最新の入試改革・英語試験の情報をもとに、子どもたちへの教育を考えるヒントがきっと見つかるはずです。
これからの時代、子どもたちがどういったチカラを求められるのか、参加者の皆さまと共に考えていきたいと思います。
≪講演者プロフィール≫
坪谷 ニュウエル 郁子
世界で生きる教育推進支援財団代表理事、東京インターナショナルスクール理事長、国際バカロレア アジア太平洋地区大会委員など。文部科学省とともに、教育の国際化の切り札となる国際バカロレアの普及と国際バカロレア生の支援に取り組んでいる。
島田 康行
筑波大学アドミッションセンター長、人文社会系教授。日本国語教育学会理事、全国大学国語教育学会理事、中央教育審議会(初等中等教育分科会教育課程部会)「言語能力の向上に関する特別チーム」。脱暗記、思考力・表現力重視の試験へ、大学入試改革を先導。
葛城 崇
楽天株式会社 教育事業プロジェクト推進課 シニアマネージャー。楽天株式会社の英語公用化のプロジェクトリーダー。文部科学省在籍時には、初等中等教育局 国際教育課 英語教育改革プロジェクトマネージャーとして、英語試験改革をリード。
【日時】2017年 2月19日(日) : 午後 13:30-15:00
【場所】 東京インターナショナルスクール体育館
【申し込み】下記のURLよりお申し込み下さい。
http://www.kokuchpro.com/event/sekadeikiru2/
【プログラム】
13:00~ 受付開始
13:30~13:35 開会挨拶
13:35~13:45 坪谷ニュウエル郁子
『グローバル教育と教育転換期における保護者の役割とは』
13:45~14:15 島田康行氏
『これからの大学入試とは』
14:15~14:45 葛城崇氏
『企業が求める英語能力とは』
14:45~14:55 質疑応答
14:55~15:00 閉会挨拶
【定員】 100名
【参加費】無料
17/01/2017
先にご案内しましたが、坪谷ニュウエル郁子によるトークLIVE配信、いよいよ今夜、20時からです!
★視聴用ログイン・サイト
http://www.ustream.tv/channel/xqgcUgBWEJK
★ログイン用パスワード
PW: 20170116-live
今、子ども達を取り巻く環境がどうなっているのか?!
様々な課題がどう話し合われているのか?!
教育はどの方向に進んでいるのか?!
タイムリーな話題のご提供を予定しています。
皆様の視聴をお待ちしております!
坪谷:定例ライブ配信 坪谷:定例ライブ配信 @ USTREAM: . Educational
◆最新情報をLIVE配信◆
毎月第3火曜日 20時は見逃せない!
1月より毎月第3火曜日20時より坪谷がぶっちゃけトークLIVE配信を行います!
初回は1月17日(火)20:00〜20:15 (頃)
今、子ども達が取り巻く環境がどうなっているのか?!
様々な課題がどう話し合われているのか?!
教育はどの方向に進んでいるのか?!
皆さんに最新情報をお届けします。
LIVE配信のURLは後ほどお知らせします。
まずは17日(火)20:00の時間の確保を!!
北海道大学のIB入試が2018年度から始まるとのことです。
(読売の記事)
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20161222-OYTNT50011.html
(北海道大学の予告)
https://www.hokudai.ac.jp/admission/internationalgeneralexamination2.pdf
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国際総合入試 基本方針を発表
◆北大、18年度から
北海道大学は21日、2018年度入試から国際的な大学入学資格「国際バカロレ
ア(IB)」などを選考に使う国際総合入試の基本方針を発表した。筆記試験は行
わず、IBなどの国際水準で学力を判定することで、グローバルな人材の育成を狙
っている。
募集人員は文系5人、理系10人。出願資格は、国内の高校卒業者または見込みな
どで、さらに、IB資格の所持、または、米国の大学進学適性試験である「SAT
」や「ACT」の受験経験者としている。日本語を母語としている人は、一定程度
以上の英語能力を英語検定などで証明する必要がある。
1次選考は、成績評価証明書や調査書などで選抜。11月下旬に最終選考の面接を
実施し、IBやSATなどの成績評価を含めて、最終的に合格者を決定する。
国際総合入試 基本方針を発表 ◆北大、18年度から