東京大学 生産技術研究所

東京大学 生産技術研究所

共有する

東京大学 生産技術研究所が取り組むさまざまな活動やイベントの情報、キ 運用方針は以下URLからご覧いただけます。
https://www.iis.u-tokyo.ac.jp/ja/social_media/

16/06/2026

【イベント案内】第142回(2026年春季)東京大学公開講座「都市と建築」
(開催日:5/30、6/13、6/27)

6月27日(土)は、「災害に強い都市とは」をテーマに講座を開催します。 #東大生研 沼田 宗純 准教授は、「なぜ災害対応には『型』が必要なのか ― VUCA*時代のレジリエンスを考える ― 」と題して講演します。本講演では、気候変動下のVUCA時代における災害対策のあり方をテーマに、47種類の災害対策の「型」と災害対策トレーニングセンター(DMTC)・災害対策エグゼクティブプログラム(DSEP)などの教育実践を紹介しながら、リスクとレジリエンスの本質について考えます。ぜひご参加ください。

*VUCA
VUCAは、現代の予測困難な状況を指す言葉です。今後、様々な災害の形態が考えられ、正解がない災害対策に対してどのように取り組んでいくのかが重要になってきます。
Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)

「なぜ災害対応には『型』が必要なのか ― VUCA時代のレジリエンスを考える ―」
日時:6月27日(土)14:40~15:20
会場:東京大学安田講堂(文京区・本郷キャンパス)
参加費:3,000円
※要事前登録
詳細:https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/events/e_z0801_00026.html

第142回(2026年春季)東京大学公開講座は、東京大学創立150周年記念事業における第7回カウントダウンイベントとして開催します。
https://www.u-tokyo.ac.jp/150ut/ja/index.html

沼田研究室:https://www.tdmtc.tokyo/numada-lab/

https://www.facebook.com/UTokyo.News/posts/1368590425304010

\第142回東京大学公開講座『都市と建築』を開催します!/
都市は社会活動の根幹を支える重要な「場」であり続けます。さらに、その「場」を「面」に例えるならば、そこで展開される「点」が建築であり、 点と面は相互に深く関係し合い、社会というネットワーク、すなわち「空間」を創出します。点・面・空間は時代とともに協働的に進化し、次世代の都市が展開されていくことでしょう。
公開講座では、都市と建築をめぐる過去、現在、未来について、多様な学問領域から最先端の知見を俯瞰し、これからの都市の在り方を考えていきます。
詳細・申し込みはこちら
👉https://sites.google.com/g.ecc.u-tokyo.ac.jp/publiclectures

#東京大学 #公開講座 #カウントダウンイベント

15/06/2026

データサイエンスが解き明かす、人口減少と野生動物の新たな関係
#東大生研 の竹内 渉 教授は、衛星とAIを使って「人と自然の境界線」を探る研究を行っています。

ウェブマガジンでは、専門外の方にも読みやすく研究を紹介しています。
「リモートセンシングで予測する『クマと人間の遭遇リスク』——野生動物との共生を社会全体の課題として考える——」
https://magazine.iis.u-tokyo.ac.jp/article/p_6142

もっと詳しく知りたい!という方は、ぜひ東大 #駒場リサーチキャンパス公開2026 の生研講演会のアーカイブ配信をご覧ください。
「宇宙から見える人と自然 ワンヘルス・ワンワールドの視点」
https://komaba-oh.jp/event/?_event=event-340
2026年6月20日(土)までの限定公開です。

生研の研究者が描く「もしかする未来」への期待や不安、自由コメントの投稿もお待ちしております!
#東大生研 ウェブマガジン もしかする未来 Case
https://magazine.iis.u-tokyo.ac.jp/

15/06/2026

宇宙をもっと身近にするための「ロケット軽量化」とは?
#東大生研 の紙田 徹 客員教授は、軽くて強いCFRP製の燃料タンクの開発に取り組んでいます。

ウェブマガジンでは、専門外の方にも読みやすく研究を紹介しています。
「軽くて強いCFRP製のタンクを開発し、ロケットの未来を開く」
https://magazine.iis.u-tokyo.ac.jp/article/p_7389

もっと詳しく知りたい!という方は、ぜひ東大 #駒場リサーチキャンパス公開2026 の生研講演会のアーカイブ配信をご覧ください。
「宇宙を身近にするためのロケット軽量化」
https://komaba-oh.jp/event/?_event=event-337
2026年6月20日(土)までの限定公開です。

生研の研究者が描く「もしかする未来」への期待や不安、自由コメントの投稿もお待ちしております!
#東大生研 ウェブマガジン もしかする未来 Case
https://magazine.iis.u-tokyo.ac.jp/

15/06/2026

6月5、6日に、東大 #駒場リサーチキャンパス公開2026 が開催されました。
特設サイトでは、6月20日(土)まで、オープニングセレモニーと生研講演会のアーカイブ配信を行なっています。ぜひご視聴ください。

オープニングセレモニー「未来の学びをつくるSTEAM教育:創造性と科学技術が交差する現場から」
○所長挨拶
生産技術研究所長 年吉 洋 教授
○「未来をデザインする力を育む ―STEAM教育の今とこれから―」
生産技術研究所 川越 至桜 教授
https://komaba-oh.jp/event/

最新の研究成果やイベント情報は、 #東大生研 のWEBサイト・WEBマガジンでご覧いただけます。

#東大生研 WEBサイト
https://www.iis.u-tokyo.ac.jp/ja/

#東大生研 WEBマガジン「もしかする未来 - Case#UTokyo-IIS」
https://magazine.iis.u-tokyo.ac.jp/

【報告】第7回UT²-MAC(第24回UT²)student workshop開催報告 (開催日:2026/5/12~14) 11/06/2026

【報告】第7回UT²-MAC(第24回UT²)student workshop開催報告 (開催日:2026/5/12~14): 東京大学(UT)、トロント大学(UT)、カナダのマクマスター大学(MAC)の3大学による学生交流を目的とした第7回UT²-MAC student workshopがカナダのトロント大学にて開催され、本所から町田 友樹 教授、八木 俊介 教授、鳴海 大翔 講師が参加しました。

【報告】第7回UT²-MAC(第24回UT²)student workshop開催報告 (開催日:2026/5/12~14) 東京大学(UT)、トロント大学(UT)、カナダのマクマスター大学(MAC)の3大学による学生交流を目的とした第7回UT²-MAC student workshopがカナダのトロント大学にて開催され、本所から町田 友樹 教授、八木 俊介 教授、鳴海...

鉄道ワークショップ2026(開催日:2026/7/31) 11/06/2026

\中高生対象!締切間近!!/
鉄道ワークショップ2026(開催日:2026/7/31)の参加申込は、6月15日(月)15時00分までです。
ご興味のある方はお早めにお申し込みください。

https://www.facebook.com/UTokyo.IIS.jp/posts/1732344028206723

鉄道ワークショップ2026(開催日:2026/7/31) 東京地下鉄株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:小坂 彰洋、以下「東京メトロ」)と東京大学 生産技術研究所(東京都目黒区、所長:年吉 洋、以下「東大生研」)は、「鉄道ワークショップ2026~都市と車....

【記者発表】日本のリアルタイム洪水予測の精度向上のための観測とシミュレーションの融合 09/06/2026

【記者発表】日本のリアルタイム洪水予測の精度向上のための観測とシミュレーションの融合: #東大生研 の芳村 圭 教授、同大学大学院新領域創成科学研究科の柳 莹莹 修士課程(研究当時)らが参画する国際研究チームは、リアルタイムデータ同化システムを開発し、日本全国の主要河川の80%で流量予測精度を向上させ、日本全国の水位観測地点の60%以上で信頼性の高い洪水予測を実現可能であることを示しました。
早期警戒システムのモデルを変更することなく、1,800の水位観測データを用いて初期状態を補正するだけで、これまで予測が困難であった急峻な洪水のピーク流量の捕捉に成功しました。
最大1日前からの洪水予測精度の向上により、避難準備や緊急対応のための時間的余裕が生まれ、人的・経済的被害の軽減への貢献が期待されます。

【記者発表】日本のリアルタイム洪水予測の精度向上のための観測とシミュレーションの融合 #東大生研 の芳村 圭 教授、同大学大学院新領域創成科学研究科の柳 莹莹 修士課程(研究当時)らが参画する国際研究チームは、リアルタイムデータ同化システムを開発し、日本全国の主要河川の80%で流量予測精度を向上さ...

Application of a real-time data assimilation system to improve streamflow forecasts in Japan 09/06/2026

Application of a real-time data assimilation system to improve streamflow forecasts in Japan: Researchers at have developed a real-time data assimilation system that substantially improves streamflow and flood forecasting accuracy across Japan. This new data assimilation system outperforms Japan’s current early warning system. Compared with the previous early warning system, the new data assimilation system yields improved forecasts for 80% of the major river reaches in Japan and enables reliable flood prediction across more than 60% of the observation stations in Japan.

Application of a real-time data assimilation system to improve streamflow forecasts in Japan Researchers at have developed a real-time data assimilation system that substantially improves streamflow and flood forecasting accuracy across Japan. This new data assimilation system outperforms Japan’s current early warning system. Compared with the previous early warning system, th...

09/06/2026

【記者発表】日本のリアルタイム洪水予測の精度向上のための 観測
#東大生研 の芳村 圭 教授、同大学大学院新領域創成科学研究科の柳 莹莹 修士課程(研究当時)らが参画する国際研究チームは、リアルタイムデータ同化システムを開発し、日本全国の主要河川の80%で流量予測精度を向上させ、日本全国の水位観測地点の60%以上で信頼性の高い洪水予測を実現可能であることを示しました。
早期警戒システムのモデルを変更することなく、1,800の水位観測データを用いて初期状態を補正するだけで、これまで予測が困難であった急峻な洪水のピーク流量の捕捉に成功しました。
最大1日前からの洪水予測精度の向上により、避難準備や緊急対応のための時間的余裕が生まれ、人的・経済的被害の軽減への貢献が期待されます。
https://www.iis.u-tokyo.ac.jp/ja/news/5083/

あなたの学校を学校のトップリストMeguro-kuにしたいですか?

ここをクリックしてあなたのスポンサー付きリスティングを獲得。

場所

カテゴリー

ウェブサイト

住所


目黒区駒場4-6/1
Meguro-ku, Tokyo
153-8505