04/04/2025
ご無沙汰しております、VGです。
昨年の大学統合に伴い「東京科学大学学生ボランティアグループ(VG)」に名称を変更しましたが、現在も精力的に活動を続けております。
SNSアカウントについて、本投稿をもちまして、VGの活動に関する発信の場をFacebookからX(旧Twitter)およびInstagramへ完全に移行させていただくことにしました。
誠に勝手ではございますが、画像を参照のうえ、フォローいただけますと幸いです。
VGの活動はますます活発化させてまいりますので、今後とも応援いただけますと心強く存じます。
26/11/2021
東工大学生ボランティアグループが「未来ドラフト2021」準グランプリBIGLOBE賞を受賞
東工大学生ボランティアグループ(以下、東工大VG)が9月26日、特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン主催(ビッグローブ株式会社協賛)の「未来ドラフト2021」で準グランプリBIGLOBE賞を受賞しました。 表彰状....
16/09/2021
この度、東工大VGはヨルダン人とシリア難民の子どもたちが分かり合えるためのアイデアコンテスト「未来ドラフト2021」決勝大会に出場します!
コロナ禍でなかなか対面での活動が難しい中、オンラインでも自分たちにできることはないか考えてきました!
日程:9/26(日)13時より
Zoomで全9チームのプレゼン視聴&オーディエンス投票にご参加いただけます。
以下のリンクより事前申込をお願いいたします。
応援の程、よろしくお願いいたします!!
https://www.worldvision.jp/children/miraidraft/
17/09/2020
第一回合同説明会の参加団体、当日のスケジュール、注意事項はこちらのポスターよりご確認ください。
17/09/2020
[自律支援部門に所属する学生活動合同説明会のご案内]
新型コロナウイルスの影響により、これまで対面での活動を数多く行ってきたVGですが、今年はこれまでの活動を少しばかりお休みしながら、オンラインで活動を続けています。
今回、新入生、新たなメンバーを募集するため、自律支援部門に所属する学生活動の合同説明会に参加します!
興味のある方はぜひご参加ください。
学年不問、事前登録を必ずお願いします!!
開催日時:2020年9月23日 17:00~18:15
事前登録はこちら↓
https://zoom.us/meeting/register/tJ0qfumsrj4oE9Ru2OcAPWUK-d8lsBn7pRkn
また、現在はオンラインホワイトボードアプリで東工大の防災マップを作成しようと活動しています。
いずれはVGメンバーだけでなく、この取り組みを外に広めていければと考えています。
引き続きご支援よろしくお願いいたします。
Welcome! You are invited to join a meeting: 学生支援センター自律支援部門 2020年度第1回学生活動合同説明会. After registering, you will receive a confirmation email about joining the meeting.
録音・録画・撮影は禁止です。 禁止事項違反や、荒らしや嫌がらせ行為があった場合は、ホスト側から強制退出や 音声ミュートします。 (mアドレスで登録をお願いいたします。)
10/04/2019
満開の桜が新入生を出迎える入学式に始まり、今年も新歓の季節がめぐってきました。
震災から8年が経ちましたが、復興のなかなか進まない地域は依然見受けられます。
新たな災害の発生と、社会変化に伴う記憶の風化の中で、今、自分たちにできることは何なのか、また震災の教訓を自分事として生かすために普段からできることは何なのか。現在、東工大VGは復興支援活動、防災活動、地域連携活動の3つを軸に活動しています。
今年は地域連携活動の一環としてこども食堂のお手伝いをメインに、大学と地域をつなぐ活動に尽力していきたいと思っています。
また本日、今年度最初の個別オリでは早速新しいメンバーがVGに参加してくれました!
新メンバーの要望で引き続き福島にも行きたいと考えています。
東工大VGは引き続き学年を問わず、新しいメンバーを募集しています。ボランティアに興味がある、新しい活動を企画してみたい、こども食堂に参加したい、被災地に行ってみたい……
そんな方は気軽に連絡を、または個別オリ・合同オリに足を運んでいただけたらと思います。
活動に賛同してくださる新メンバー待ってます!!
08/07/2017
【2016年度後期の活動報告】
・工大祭 活動報告
2016年10月8日(土)、9日(日)に開催された工大祭で東北・熊本物産展を行いました。 “学内でできるボランティア”をコンセプトに活動している東工大VGは工大祭で毎年、東北の被災地にある店から名産品を取り寄せそれを販売し、その売り上げを現地へ還元する物産展を行っています。
東日本大震災から5年が経つものの復興の進みが滞っている地域が多い中、4月には熊本でも大きな地震があり、甚大な被害となりました。そこで今年の物産展では、熊本の経済支援を行うため熊本の物産も販売を行いました。また、昨年までは物産を岩手県山田町のみから取り寄せていたのですが、福島や仙台など、より様々な地域のものも取り扱うことにしました。
当日は多くのお客様に物産展に来ていただき、無事、完売することができました。被災地出身の方にもそうでない方にも、改めて震災と防災について考える機会を提供することができたと感じました。
中村
・防災訓練 活動報告
2016年11月9日、大岡山キャンパスでの防災訓練にスタッフとして参加しました。
東日本大震災から5年が経過し、震災の悲惨な記憶が風化するとともに、一時期高まりを見せた防災意識も再び低くなっています。また、東工大の避難訓練においてはかねてより学生の参加率が低いことが指摘されています。東工大VGの活動テーマの一つに防災があり、上に示す状況改善するために、避難訓練への参加の呼びかけや個別訓練の呼び込み、個別訓練の手伝いを行いました。
今年の防災訓練では、①煙体験ハウス、②起震車による地震体験、③非常食体験、④防災品備蓄展示、の4つの個別訓練にスタッフとして参加しました。今年は新たに防災品備蓄展示を行い、仮設トイレなどの防災グッズの展示と使い方の説明がなされました。今年の防災訓練は熊本地震から日が浅いこともあってか、煙体験ハウスでの個別訓練への参加者が500名を超えるなど、積極的な参加がみられたと感じました。
大浦
24/05/2016
5月21日に行われたホームカミングデーにて熊本物産展を行いました。
4月に発生した熊本地震の復興支援として"買って応援"ができれば、ということで物産展を開くことになりました。今回の物産展では、銀座熊本館に仲介をしていただき熊本の特産品を仕入れ、販売し売り上げを還元するという形をとりました。
震災からまだ1ヶ月強しか経っていないということもあり、興味を示して下さる方が非常に多かったです。
好調の売り出しとなり、黒糖ドーナツ棒やデコポンジュースなどは正午を過ぎたころには売り切れとなりました。1日で4万円を超える売り上げを記録することができました。
工大祭でも同様の物産展ができれば、と思います。
20/09/2015
9月19,20日の2日間、集中豪雨で被害の大きかった鬼怒川の方へボランティアへ行ってきました。行った方は、お疲れさまでした。
テレビで見ていたものとは違い、実際に自分で見た被災地は本当に大変な状況になっていました。また、遠くで起きたことだと感じていたのに実際は一時間ちょっとで行ける近い場所で起きていたことにも驚きなどいろいろ複雑なことを思いました。ボランティアの受け付け等は流れが良く、311のとき(もしくはそれ以上前から)の教訓を生かしたものなのだと思いました。
一日目に行った場所は教科書に出てきそうな古い家屋で、内容は家具や畳の運び出しでした。肩~頭くらいの高さまで水が来ていた所で正直臭いがかなりキツかったです。これは現場に行って初めてわかったことでした。またカビなども生えていたり、水吸った畳を運ぶのが物凄く大変でした。とても1家族でできることではなく、ボランティアの重要さを改めて感じました。(運良く(?)とても天気が良く暑かったのでたくさん汗をかき、3キロ痩せました。)
メンバー:川口さん、橋本さん、金さん、田端さん、僕
二日目。マッチング室で望ましくない行動をしていた人達に対し正々堂々正しいことを言える強い人を見て自分も強くなりたいと思いました。2日目の場所では主に庭の片付けや瓦礫の撤去の手伝いを行いました。 この場所は2m近くまで水が来ていたせいか漂流物がとても多かったです。ひとつひとつは前日運んだ物に比べ非常に軽く臭いも瓦礫の近く以外はキツくなくて作業自体は1日目よりも楽でした。昨日の家も大きかったでしたが、今日の所はその2倍くらいの敷地があり、やはり一家族ですぐに終わらせられることではないと感じました。同じグループに311のとき山田町へボランティアに行った老夫婦の方からいろいろなお話を聞くことができました。2日間ともグループのメンバーにとても恵まれていました。
メンバー:川口さん、西澤さん、福崎君、僕
おそらくほとんどの家庭で泥かきは終わっていて、家具・畳運びや片付けなどの力仕事が多かったです。また清掃など女性ボランティアの需要が増えてきたようでした。家の中からの運び出しは人の手でしかできないですが、瓦礫を運ぶのは重機が早くその数の必要を感じた中、ボランティアなどの車が増えなかなかトラックが帰って来ないなど複雑な問題も見えました。ごみを自宅前に置くいたり、とりあえず公民館に集めたりしていても最終処分場所が決まらないままでいるのも解決しなければならない課題であることがわかりました。行くまではすごく敷居が高いことのように感じましたが、行ってみると自分でもできることかたくさんあり、実際に二日間なんとかやり遂げ今後はもっと積極的に行動できそうです。文章を書いている途中に川口さん一行が特に事故もなく無事に帰れたそうでなによりです。最後に、難しいですが、まだまだたくさんの家が助けを必要としていて、その全てがボランティア人数のピークであろうこの連休中に解決されることを願っています。
追伸
橋本さん、2日目に同じグループにいた女子大生のような人を彼女にしたいと思いました。(笑)
中村
19/09/2015
東工大VGのメンバーで常総市にて、復興のお手伝いをしてきました。早く普段の生活が戻ってきますように…。
26/05/2015
5月23日に行われた、ホームカミングデーで東北物産展及びポスター展示による活動報告を行いました。
今年の物産展でも、2年前と同様に岩手県山田町の道の駅やまだから商品を送ってもらいその売り上げを全て道の駅に送るという形式で行いました。
少しでも復興に貢献できれば、と思います。
前回好評だった山田生せんべいに加え、ゆべしやいかせんべい、炊き込みご飯のもとなど、山田町の特産品は好評で、合計で6万円近く売り上げることができました。
ご協力いただいた道の駅やまださま、ありがとうございました。
来年以降も機会があれば、物産展やりたいと思います。
写真は当日の様子です。
29/04/2015
2015年4月25日、ネパール中部でマグニチュード7.8の地震が発生しました。首都カトマンズをはじめとする広い地域で、歴史的建造物を含む多くの建造物が倒壊、今の時点で5000人以上が死亡しており、被害はさらに拡大していくと懸念されています。全国で約800万人が影響を受けている想定です。
この震災で影響を受けた地域の救済のために東工大VGでは、ネパール人留学生と共に募金活動を開始します。
現金での寄付を希望する方のために、大岡山キャンパス内で募金を行うことになりました。4月30日と5月1日に以下の場所にて行っています。
【4月30日(木)】
8:30~9:00 正門
12:15~13:20 西9号館1階のHUB-ICS・第1食堂・第2食堂
16:00~17:00 第2食堂
【5月1日(金)】
8:30~9:00 正門
12:15~13:20 第1食堂・第2食堂
16:00~17:00 第2食堂
大岡山キャンパスで活動するみなさん、よろしくお願いいたします。
キャンパスで集まった寄付金は日本赤十字に送る予定です。ネパールの被害地域を援助するために使われます。
また、上記の日程が合わない方や、webでの寄付をしたい方は、
下記のリンクから寄付をお願いします。
【International Federation of Red Cross and Red Crescent Societies】
http://www.ifrc.org/
【World Food Program】
https://give.wfp.org/5279/?step=country&lead_source=2015-wfp-nepal-emergency&form_tag=2015-wfp-nepal-emergency
私たちの小さな努力が現地の方々に大きな違いを生みます。
よろしくお願いします。
IFRC.org - IFRC
Worldwide humanitarian organization providing assistance without discrimination as to nationality, race, religious beliefs, class or political opinions.