20/07/2016
久しぶりにつぶやきです。
成績が伸びるって何だろう?
何が伸びているのだろう?という素朴な疑問です。
身長が伸びる。植物が伸びる。
↑対象物が同じなので比較対象となり理解できる。
(この部分から伸びるとは成長するの意味と捉えられている
のかな?)
陸上や水泳などのタイムが伸びる。
↑同じ距離で同じ動きなので比較対象となり理解できる。
業績が伸びる。
↑同じ会社で同じ業種で行っているので比較対象となる。
成績が伸びる。
↑テスト等の点数や順位という対象物を扱っていると思う
のだが、比較対象として良いのだろうか…。
テストは1回1回問題も違うだろうし範囲も違ってくるだろう。
その中で成績が伸びるやら落ちるやらを判断できるのだろうか?
テストとは理解度を測るものであると考えると、理解度がが十分
か不十分かを判断するツールといえる。
なので、理解が不十分な部分が十分理解できたら学力が伸びる
という考え方が一番しっくりくる気がする。
範囲がどんどん変わるテストで比較して、成績が伸びるという
感覚は少し乱暴な気がするのですが、みなさんはどうですか?