01/07/2025
6/29 CoderDojo松山 #131無事終わりました。
※いろいろあったので長文です。m(_ _)m
参加者は見学も含めNinja10名、保護者7名で会場のキャパいっぱいの盛況です。
そこで、ちょっとしたサプライズがありました!
今回のテーマのひとつがマイクラカップの取り組みについてでした。
マイクラカップ参加者に向けたアカウント貸与の手続きも始まったので、初心者の子に向けてマイクラサーバ機への接続や、不慣れなPC操作の説明を行う予定だったのですが、大きな誤算が発生です!
塾や学校と違って、様々な所から集まってくるCoderDojoにとってアカウントを一元管理することが困難です。
そんなCoderDojoにとって、マイクラカップのアカウント貸与は非常にありがたく利用させていただいています。しかし今回、各自行ったのですがそのアカウントの発行手続きが10人中3名ほどしか終わっておらず、1週間ほどたっても一向に発行される気配がありません。これでは接続確認やらマイクラ体験ができません。
運営側も大変だと思いますが、これ以上子どもたちが振り回されるのも困るので、初心者に向けてマイクラカップの取り組み方の確認やらを終え、今回はスクラッチやらモデリングなど各自の取り組みの時間としました。
そんなとき、それは起こりました。
CoderDojo松山が子どもたちにジャックされたのです。
昨年参加した子たちが中心になり、このもやもやした現状を変えたかったのか、いきなりホワイトボード出してきてみんなに向けて、今年のマイクラカップについての話を始めたのです。
今年のテーマや、今までまとめた資料などを説明し、まずは前回から大きな問題点だったチーム分けについて、自分たち自身で板書し参加者に呼びかけてていきます。
今までほとんどが小学生だったので問題にならなかったのですが、今回中学生が入ってきます。
中学生がひとりでも入ると、カテゴリーが上がってしまいます。
昨年度、結構いいところまで行きましたが地区予選会を勝ち抜けなかったことが悔しかったみたいで、今年こそ全国に行きたいって頑張っていて、結構資料集めなど準備をかなりしてきていました。
なので前回のCoderDojoでも、中学生のグループと分けてみたら?と提案したのですが、結論は ”一緒に全国目指す” となんか盛り上がって終了していました件になります。
ただ、そうなるとテーマの絞り込みから、作成物のクオリティなど、レベルがかなり上がります。
また今回参加する中学生が初心者でメインが小学生ということもありましたので、確認も含めの話し合いになります。
その流れで中学生と、初参加の小学生2人と一緒に分かれようって話がまとまりつつあったのですが、実はその子たちもみんなと一緒にやりたいけど迷惑かけそうだから分かれようと考えてたことが分かってて。
だったら、やっぱり一緒にやろうってことになりました。
その後は、いままで調べてきた内容の確認と、対応すべき災害についての話し合いをしました。
初心者の子たちは最初あまり積極的に参加できてなかったのですが、所々大人がフォローしつつも自分たちで楽しそうに頑張ってる姿を見て、だんだんと意見ができます。
中には、地球から離れて宇宙まで考える意見が出て、みんな盛り上がったり。
もうおじさん終始笑顔ですよ。
なんやかんやで、終了時刻をかなりオーバーして終わったのですが、改めて子どもたちの可能性に気づかされました。
もう充実のひととき、CoderDojo冥利に尽きます。
, #子どもの可能性って無限大じゃね, #非認知能力, #おじさんうれしい,