09/04/2017
「原動力は愛なんだ🌱」を合言葉に歩んで参りましたGUSは、2016年いっぱいをもちまして活動に区切りをつけさせていただきました。
ここに野崎・櫻井が昨年末に、GUSほっとらいんにご参加くださっていた皆さまに送った挨拶を掲載し、活動終了のご挨拶とさせていただきます。
『おかげさまで、
本当におだやかであたたかな年の瀬を迎えることができました。
さて、ほっとらいんの皆さんにお伝えすることがあります。
年内をもちまして、GUSとしての活動にいったん区切りをつけることにいたしました。
ありのままの自分で生きたいと願うすべての人々の応援をする、を軸に、支援の手を必要とする子どもたち、大人たち、支援をする側の大人たち、私たち自身へのエンパワメントをしてきたこの1年半(まだそんなもんだったことに驚き⁉︎)。
ハピハピ、支援を考える会、虐待・ネグレクトに苦しむ子どもたちとその家族への支援、各種ワークやセッション、Nutsパーティへの参加やそれぞれの活動も含め、本当に多岐にわたったGUSの1年半は、個人個人のワークでもあり、相互依存へと向かう互いのつながりがたしかなものとなるプロセスでもあったように感じられます。
団体として今やれることはやり切った。
一個人としての研鑽をさらに積み、成長する。そうして育った互いがまた、手を取り合う時には手を取り合い、この世界をよりよいものにしていけたらいいな、と、思っています。
新しい一年を前に、皆さまに心からの感謝と、愛を贈ります。
ありがとうございました✨
そして、このほっとらいんは、みんなの掲示板という形で残します。GUSからの連絡というより、相互に情報を投げ合える場になったらいいなと考えてます。
以上、
よろしくお願いいたします!
GUSという目に見えるつながりがなくとも、
心のつながりはあると思えたからこその、いったんの区切りです✨
ま、GUSがなくなるだけで、私たちがいなくなるわけではないから!
新たな気持ちでまた、新年以降もよろしくお願いいたします!』
療育塾のじゃ塾・Nojyatelier 野崎美保
『こんにちは😊
GUSのスピリチュアル担当櫻井です(笑)
昨今の日本においてスピリチュアルという言葉はあまりにも実相とかけ離れたイメージが一人歩きしてる感もあるので、普段あまりスピリチュアルという単語は使わずにいますが、敢えていま使っています(笑)
今朝のメディテーションでは昨日の野崎の挨拶を受けて、GUSの活動を始めるきっかけになった動機を思い出していました。
スピリチュアルなワークと福祉の融合をしたい。それが私の中での大きな動機でした。
私はそれまでにスピリチュアルなワークが、自身の体験や多くのクライアントのセッションを通して、心の成熟の促進や人間関係における問題解決に非常に効果があることを実感して来たので、この手法を困難な問題を抱えていると言われている方々に活かすことができたら…と願っていました。
そう思うと、私のミッション的には、まだまだ道半ば、というところなのかも知れません。
ですが、私個人としては、これまでもそうだったように、これからもスピリチュアルを通し心の成熟させることで、問題解決がいとも簡単になることは様々な場面でお伝えし、またそのお手伝いをしていくつもりです。
私は28歳でスピリチュアルなアプローチのワークを始めるまで、問題のデパートのような人生を送ってきました。
挙げたらキリがないのですが、順不同でいきますと
私も被虐待児でしたし、親の破産や失踪、自分で非行行為もしたし、自傷もしたし、子どもの非行もあり、DV被害にもあったし、犯罪被害者にもなりました。精神疾患にもなりましたし、虐待もしました。アルコール依存も、不倫もしました。離婚もしました。
他にもなんかある気がするー(笑)
ま、ともかく、そんな被害者になったり、加害者になったり忙しかった私の人生ですが、
精神疾患を治すためにスピリチュアルなアプローチで心の成熟をさせるという世界にたどり着きました。
そこから、顕在意識、潜在意識、無意識に埋め込まれた数々のトラウマと言われるような記憶、経験からしがみついた観念や概念や習慣、抑え込んできた感情をあらゆるワークを駆使し、心を成熟させてきました。
またそのなかで、心が成熟期にさしかかると、私たちは被害者(依存)にも加害者(自立)にもならない、無害者という意識レベルに到達し、無害者同士の相互依存ができるようになることを知りました。
そして、その通り、自らの成熟により、ある意味人生の究極の瞬間にも、無害者でいる選択をできるようになっていきました。
それは例えば
一昨年、末期ガンの母の看取りを自宅でしていたとき…母の末期は患部が表層化し、大量出血のオンパレードだし、常に家中に悪臭が立ち込めるなど、それはそれは凄惨な状況だったのですが
我が家を訪れる福祉や医療関係者の方々が、私たち家族を見て、他の看取りをしている家庭の雰囲気との違いを感じ取り驚かれ、どうしてそんなに悲壮感なくいられるのかと、口を揃えて聞かれた時や
またその最中に、高2の娘が妊娠していることを気づかずにいて、母の死後三週間足らずのある朝、自宅で突然出産をしてもなお…多少動揺はしたものの(笑)…
その事態を軽く受け止められた時などに強く実感しました。
で、長くなってしまいましたが、
この無害者意識という成熟段階には、普段の生活の中でも心の成熟を中心に据えていくだけで、誰もが実践していくことができるようになります。
実際には人生には問題は起こり続けますが、私たちの心は本来、それを易々と超えていけるパワーを持っています。
問題のあるとき、一番自分を苦しめるのは、どんな時も他人ではなく、自分の心の選択です。ですから、問題の捉え方を変える選択をしてしまえば、問題は問題でなくなります。そしてそれを継続していけば、人生の質は大きく変わります。
スピリチュアルというと、困った時の神頼み的な、宙に浮いた発想と思われる方もなかにはいらっしゃると思いますが、本質は非常に科学的です。
量子力学的にいっても、場を作るのは人間の意識ですから、場を…状況を変えるためには、その場に関わる人間の意識を変えれば、状況には必ず変化がおきるということになっています。
ですから、自分の人生という場の質を変えたければ、自分の意識の質をまず真っ先に変えればいい。
家族や職場などといった集団の質を変えたければ、まず真っ先にそこに関わっている自分の意識を変えればいい。
たったそれだけです。ザ シンプルです。
と、そんなこんななワークを、私たちGUSは手前勝手ではありますが、この一年半ほど、集まってくる子どもたちや、ここにいる皆さんと共にしてきました。
なかにはこのグループラインの意義を見出せずにいた方も少なからずいたと思います。今となっては、説明責任をとって、もっと橋をかけ続ける努力した方が良かったなーとも思いますが、過ぎたことはあとの祭りですので(笑)
ここも形は変わり続けると思いますが今後はここに残ってくださっている皆さんと、より深い無害者同士の相互依存関係を、なんとなーくゆるく築き上げていけたらいいなと思っています。
年の瀬クライマックスの大晦日に、こんな長文のご挨拶で失礼いたしました。
私たちにパワーをくださってきた皆さまがより深い幸せな今後を過ごせることを祈念して、年末のご挨拶と変えさせていただきます。
本年もじっくりお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。』
Natulabo 櫻井理惠
🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱
一年半という短い期間でしたが、多大なるご支援とご協力をありがとうございました!
皆さまからいただきました愛情は、メンバーはもとより、GUSをよりどころに集まってくれたこどもたちに今もしっかり注がれ続けております。
またこれまでご寄付いただいてまいりました学習用具や衣類などは、若年マインドシフトトレーニングHappyHappyDaysを引き続き開催しているNatulaboに引き継がせていただきました。
心より御礼申し上げます。