丸亀アート倶楽部

丸亀アート倶楽部 アート&カルチャー教室 丸亀アート倶楽部は歴史と文化の町、香川県丸亀市の商店街にある、まちの駅「秋寅の館」に開設されたアート&カルチャー教室です。
絵画教室、陶芸教室、版画教室、水彩画教室、子ども絵画工作教室、茶道裏千家教室、華の美・華道池坊教室、煎茶・安部流教室、生徒募集中

【新春 丸亀アート倶楽部チャリティー展のご報告】​先般開催いたしました「新春 丸亀アート倶楽部チャリティー展」の売上金の一部を、本日、丸亀市社会福祉協議会へお届けいたしました。​出品いただいた作家の皆様、会場へ足を運んでくださった皆様、そし...
06/02/2026

【新春 丸亀アート倶楽部チャリティー展のご報告】
​先般開催いたしました「新春 丸亀アート倶楽部チャリティー展」の売上金の一部を、本日、丸亀市社会福祉協議会へお届けいたしました。
​出品いただいた作家の皆様、会場へ足を運んでくださった皆様、そして趣旨にご賛同し作品をご購入いただいた皆様の厚情に、深く御礼申し上げます。
​お預かりした寄付金は、地域の福祉支援に役立てられます。
皆様の温かいご支援、誠にありがとうございました。

​ #丸亀市 #丸亀アート倶楽部 #チャリティー展 #丸亀市社会福祉協議会

丸亀アート倶楽部 新春チャリティー展 ​会期延長のお知らせ​会期:●2026年1月5日(月)〜24日(土)​開館時間●10:30〜16:30​休館日● 水曜日最終日◉15:00まで​会場● 秋寅の館ギャラリー​■出品者(敬称略)​眞鍋 茂明...
17/01/2026

丸亀アート倶楽部 新春チャリティー展

​会期延長のお知らせ

​会期:●2026年1月5日(月)〜24日(土)
​開館時間●10:30〜16:30
​休館日● 水曜日
最終日◉15:00まで
​会場● 秋寅の館ギャラリー

​■出品者(敬称略)
​眞鍋 茂明
​南 優
​大西 よしみ
​谷川 博子
​山口 佳茂
​山端 篤史
​原 博史
​井本 英樹
​他

よろしくお願いします。

富士ヶ嶺 「Art Study 小さな野外展2025」2025年11月1日、富士山3合目にあるドクタービレッジ内の芒野原で開催された「art study小さな野外展2025」に参加した。彫刻家、関直美さんからのお誘い。同じく彫刻家の室岡正明...
09/12/2025

富士ヶ嶺 「Art Study 小さな野外展2025」

2025年11月1日、富士山3合目にあるドクタービレッジ内の芒野原で開催された「art study小さな野外展2025」に参加した。彫刻家、関直美さんからのお誘い。同じく彫刻家の室岡正明さんと二人で主催実行している野外展だ。3合目からまじかに富士を眺めるロケーション、山肌の起伏が生々しくその存在感は、いっそう増して雄大だ。こんな場所で作品を展示するのは、勇気がいる。7月の下見の時にどうしたものかと立ちすくした。その時の思いそのままに鉄のキリコで作った鉄の神様「カナヤゴ」をかかしのごとく台座に設置。約30日間富士に対峙させその後持ち帰る。何を学んだのだろう。ポンコツカカシに讃岐我が家で聞いてみたい。

2025年11月1日、富士山3合目にあるドクタービレッジ内の芒野原で開催された「art study小さな野外店…

40年目の個展終了に際して このたびの個展「原博史展―混沌とノイズ―」は、多くの方々にお越しいただき、無事に幕を閉じることができました。新たな展開を目指し試みた実験的な表現も、温かく受け止めていただけたことを嬉しく思います。 The sol...
29/09/2025

40年目の個展終了に際して このたびの個展「原博史展―混沌とノイズ―」は、多くの方々にお越しいただき、無事に幕を閉じることができました。新たな展開を目指し試みた実験的な表現も、温かく受け止めていただけたことを嬉しく思います。 The solo exhibition “Hiroshi Hara Exhibition — Chaos and Noise” has now come to a close.I am deeply grateful to all who visited, and to those who embraced my experimental attempts at new forms of expression with such warmth. とりわけ、長年にわたり作品に向き合ってくださっているあーとらんどギャラリーのオーナー・山下さんからは、次のようなお言葉をいただきました。 「すごいものを見た。『混沌とノイズ』という副題のついた原博史展。作品を展開していくのが美術家の仕事だが、それは決して容易なことではない。そんな想いは吹き飛び、作品に圧倒された。日が経ち、ようやく詞にたどり着いた。本居宣長の『実情』…。しかし、まだよく理解できてはいない。」 In particular, I was deeply moved by the words of Mr....

40年目の個展終了に際して このたびの個展「原博史展―混沌とノイズ―」は、多くの方々にお越しいただき、無事に幕…

私にとって混沌は、「創造」ノイズは、「芸術」を意味しています。 4年前から「生命」がテーマの根底にあります。制作に際してエスキースを通して構想を練り、描き始める前に何かしらのイメージをつくりあげますが、画面に直接炎をあて煤をつけ漆黒の黒を定...
14/09/2025

私にとって混沌は、「創造」ノイズは、「芸術」を意味しています。 4年前から「生命」がテーマの根底にあります。制作に際してエスキースを通して構想を練り、描き始める前に何かしらのイメージをつくりあげますが、画面に直接炎をあて煤をつけ漆黒の黒を定着させた時、ゆらめく焔の形が浮かび上がり、最初イメージしたものとは別の世界へ迷い込んで行きます。それは、偶然性に導かれ生命感を探る過程で当初思い描いたイメージがかき消され全く別の形へと変容したり、当初のイメージに深化してまた舞い戻ってくることも。そうした混沌とした迷宮に長い時間埋没して出てきます。 完成した作品を眺めていると次の様なことに気づきます。
芸術が社会において新たな世界を展開しようとすると、それまでとは、異質なものとして認識され、ともすれば不協和音として拒絶されることもしばしばありました。近代から現代にかけ度々繰り返された現象です。しかし個性が尊いも、新たな価値観を生むものとして認識を新たにした時、アーティストのほんの些細な発見も次代を開く尊い価値を持つことに気づきます。 それ故私は、芸術はノイズだと比喩した次第ですが如何でしょうか? 2025年て10年を費やした煤を用いた黒の作品達が一つの結果に達し今回発表しています。

私にとって混沌は、「創造」ノイズは、「芸術」を意味しています。 私は、4年前から「生命」がテーマの根底にありま…

昨年、丸亀美術館での個展から一年。このたび私は、四つの大作を中心に、炎で描き出した痕跡と絵具の色彩を重ね、解き放たれた心のままに二十の作品を生み出しました。燃えさしの黒と、鮮やかな色のきらめき。その対照は、いずれも「生命」というひとつの流れ...
08/09/2025

昨年、丸亀美術館での個展から一年。このたび私は、四つの大作を中心に、炎で描き出した痕跡と絵具の色彩を重ね、解き放たれた心のままに二十の作品を生み出しました。燃えさしの黒と、鮮やかな色のきらめき。その対照は、いずれも「生命」というひとつの流れに収束してゆきます。 初日、午後に行ったギャラリートークでは、昨年から今年にかけての歩み、そして今回のテーマについて語りました。問いかけに耳を澄ませ、答えを探しながらの対話は、私にとっても新たな旅の一部となりました。 とりわけ印象に残ったのは、母校の生徒からの「芸術とことばの関係」に関する問いでした。美術が言葉を求める瞬間――それは必ずしも創作者の内側から発せられるものではなく、歴史や批評のなかで検証されてきた流れの一部でもあります。私は、作品を生む側の言葉がたとえ副次的であっても、不可欠な灯火となりうることを、語りながら気づかされました。 その生徒が会場を訪れたのは、「ノイズ」という展覧会の言葉に心を揺さぶられたからだといいます。衝動のままに足を踏み入れ、勇敢に手を挙げて語りかけてくれたこと――その瞬間が、私にとって忘れ得ぬ記憶となりました。 「ノイズ」とは、異質であるがゆえに新たな可能性を宿すもの。違和感や揺らぎのなかから、未知の風景が立ち上がる。芸術はつねに、そのざわめきを抱きながら生まれてくるのだと思います。 会期は一か月。どうぞ作品とともに、その「ざわめき」に耳を澄ませていただければ幸いです。 It has been a year since my solo exhibition at the Marugame Museum. In this new chapter, four monumental works form the core, accompanied by drawings born of fire and paintings shaped by pigment, alongside twenty pieces created in a spirit of release—works where the hand follows the unguarded movement of the heart. Here, the act of making becomes a dialogue between the body and chance, between impulse and form....

昨年、丸亀美術館での個展から一年。このたび私は、四つの大作を中心に、炎で描き出した痕跡と絵具の色彩を重ね、解き…

12/04/2025
よろしくお願いします
08/12/2024

よろしくお願いします

秋寅の館ギャラリーーからのご案内

丸亀アート倶楽部 チャリティー展
12月8日(日)〜27日(金)火水休館 10:30〜16:30

原博史展    12月22日まで是非是非
12/10/2024

原博史展

    12月22日まで

是非是非

夏休み親子美術教室開催のお知らせ今年も、ことなみ未来会議文化活動部会主催の夏休み親子美術教室を開催します。今回のテーマは「鳥になろう」。見たこともない不思議でオリジナルな鳥を想像して、鳥の帽子を作ります。そして、作った作品を被り パフォーマ...
15/07/2024

夏休み親子美術教室開催のお知らせ

今年も、ことなみ未来会議文化活動部会主催の夏休み親子美術教室を開催します。
今回のテーマは「鳥になろう」。見たこともない不思議でオリジナルな鳥を想像して、鳥の帽子を作ります。そして、作った作品を被り パフォーマー む・村井知之さんと「カラコロ」で踊ります。
夏休みの楽しいアートイベントに是非ともご参加ください。
なお、ことなみ未来館の談話室では、カフェが開店し、インドカレーランチを販売する予定ですので、こちらもぜひご利用ください。

テーマ:「鳥になろう」
色紙や色布を使ってオリジナルな鳥の帽子を作りましょう。
日時:7月28日(日)10:00〜12:00
会場:ことなみ未来夢工房<旧琴南中学校体育館下ランチルーム>
対象:5歳児〜小学6年生までで親子で参加出来る方(15名まで)
参加費:700円<材料費込み>
申込先:ことなみ未来会議文化活動部会 TEL:080 6288 3819 FaX:0877-85-2921
Email:[email protected]
主催:ことなみ未来会議文化活動部会
後援:まんのう町教育委員会

#まんのう町
#子ども
#美術教室

            ことなみ未来会議文化活動部会

お陰様で「第6回山の小さな展覧会」無事終了いたしました。公式HPお知らせに終了のご挨拶アップしました。
07/04/2024

お陰様で「第6回山の小さな展覧会」無事終了いたしました。公式HPお知らせに終了のご挨拶アップしました。

アートエコーまんのうannual「第6回 山の小さな展覧会」のお知らせページです。最新情報をお届けします。

出品作家 千葉 尚実さん東條 裕志さん丸亀アート倶楽部20年記念「丸亀アート倶楽部と素敵な仲間たち」チャリティー展■2023.12/10日(日)〜23日(土)水曜休館 10:30~16:30 (水曜日休館)最終日は15:00まで■秋寅の館ギ...
22/12/2023

出品作家 

千葉 尚実さん

東條 裕志さん

丸亀アート倶楽部20年記念
「丸亀アート倶楽部と素敵な仲間たち」チャリティー展

■2023.12/10日(日)〜23日(土)水曜休館
 10:30~16:30 (水曜日休館)最終日は15:00まで
■秋寅の館ギャラリー <丸亀市通町28>
 TEL0877-21-1511

■出品作家
秋山 富美代 芦内 隆 芦内 千恵子 井本 英樹 
iroha-chiep 大西 よしみ 古山 コスミ
杉本 羽衣 千葉 尚実 高畑 彩佳 谷川 博子
成田 浩彰 林 惠子 長野 由美 hiyocot
東條 裕志 原 博史 古川 守一 三野 彰太
南 優 真鍋 茂明 みんみん 山口 佳茂
山端 篤史 よしい ちえこ

◆主 催 丸亀アート倶楽部 
◆後 援 丸亀商工会議所
◆問い合わせ先 
丸亀アート倶楽部 TEL0877-21-6764

住所

通町28番地 秋寅の館2F
Marugame-shi, Kagawa
763-0043

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00

ウェブサイト

アラート

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