17/04/2019
精華学園高等学校 校外活動の記事をアップしました
ユメソダテ@桜新町
生徒の頑張りを社会につなぐ@桜新町 今回3度目となるNPO法人ユメソダテのイベント、「ユメへの作戦会議」に参加してきました!今回は精華学園高等学校…
学校に行きにくい子供達のために精華学園高等学校という高校を町田で運?
17/04/2019
精華学園高等学校 校外活動の記事をアップしました
ユメソダテ@桜新町
生徒の頑張りを社会につなぐ@桜新町 今回3度目となるNPO法人ユメソダテのイベント、「ユメへの作戦会議」に参加してきました!今回は精華学園高等学校…
17/04/2019
バーベキュー@精華学園高等学校 町田校
バーベキュー@精華学園高等学校 新学期早々のバーベキュー大会は過去に例がないほど盛り上がりました。入学したばかりの新入生がすでに活躍していたり…
17/04/2019
入学式の記事をアップしました
精華学園高等学校 町田校 入学式
精華学園高等学校 入学式 2019年4月10日(水)精華学園高等学校 町田校の入学式を行いました。当日に向けて、準備してくださった先生方…
17/04/2019
校外学習の記事をアップしました
油壺・三浦海岸・猿島
精華学園高等学校@油壺・三浦海岸・猿島 3.12 13は精華学園高等学校 町田校のみんなと三浦海岸へ一泊旅行です。なんと素晴らしい晴天。暖かい日差し。…
17/04/2019
卒業式の記事をアップしました
精華学園高等学校 町田校 卒業式
精華学園高等学校 卒業式 今日は精華学園高等学校 町田校の卒業式だった。 着慣れない式服に着替えて、フォーマルな格好で精華学園高等学校に…
19/03/2018
中学校の間に不登校になってしまったり、小学校から不登校が続いている場合、高校受験のタイミングがひとつの節目になります。 1.問題は高校受験なのか? 高校受験が迫ってくるとどうしてもそのハードルを越えることを考えてしまいます。しかし、本質的な問題は高校受験ではありません。それまでなぜ中学校に通えなかったのか?どんな違和感があるのか?どんな気持ちだったのか?それによっては高校受験をして仮に学校が決まったとしても結局通えなくなってしまいます。 そして、高校受験だけでなく、ハードルを越えれば良いという発想が問題を先送りにして、ややこしくしてしまいます。重要なことは高校受験ではないのです。 2.通える高校は多い 最近では高校受験をしなくても通える高校が増えています。特に通信制高校などは受験がなかったり、簡単な面接で入学を許可してくれます。「入れてもらえるだろうか?」という不安が勝ってしまうと無理をしてでも体裁を整えたくなりますが、それがもともとの悩みを深めてしまうことにもなりかねません。 3.不登校の解消 不登校の経験がある子どもたちは「不登校を体験した」という経歴を解消しなくてはなりません。それは必ずしも「マイナスを受け入れる」といった類のことではありません。不登校になる子どもの多くは何かに気がついています。それは大まかにいうと現在の社会の問題点です。それを言葉にできない違和感、やる気が出ないという感覚で感じ取っているのです。 不登校の本当の解消は「どこに違和感を感じたか?」「どこに理不尽さを感じたか?」に関係があります。「自分の居場所じゃない気がしたのはなぜか?」「やろうという気持ちになれなくなったのはなぜか?」それを突き詰めていくと子どもたちの過去だけでなく、未来が見えてきます。それを見据えることが本当の不登校の解消です。つまり、体験をしっかりと糧にすることです。これは「目に見えない心の動き」なので、高校受験のようにわかりやすいものではありません。しかし、形式的に高校生になるよりはその心の成長が大事なのです。 4.心の成長に合わせた高校生活 高校受験をして不登校だった自分に蓋をするよりも高校受験より心の成長を重要視する場に参加して、自分自身を整えることに価値があります。さまざまな人の人生観や生きるコツを学び、自分自身の違和感とも向き合うことでしか見えてこない未来です。 高校受験に受かり、大学受験に受かり、就職試験に受かってもうつ病になってしまう人もいます。それは形式ばかりを追い求めたツケとも言えます。高校生活の中で自分自身をしっかり見つめる。そんな高校を私は運営していきたいと思っています。最近は未来について相談する生徒が増えてきました。そんな生徒のお手本になるような大人を見つけ出し、ひきあわせる。これは重要な教育だと私は考えます。
中学校で不登校。高校受験をどうするか? 中学校の間に不登校になってしまったり、小学校から不登校が続いている場合、高校受験のタイミングがひとつの節目にな…
19/03/2018
ブログを更新しました
ゲームは害ではない
ゲームは害ではない 「ゲームばかりしているんです」この言葉は不登校やひきこもりの方のご家族からよく聞きます。ゲームは害なのでしょう…
09/03/2018
https://seika-machida.jp/blog/?p=368
平成29年度 卒業式 精華学園高等学校 町田校の卒業式が3月10日に行われました。 平成29年度 卒業式 入学した頃とは顔つきが変わ…
09/03/2018
精華学園高等学校 町田校の卒業式が3月10日に行われました。 平成29年度 卒業式 入学した頃とは顔つきが変わってしっかりした生徒 悩んで悩んで自分の進路をようやく自分で決めた生徒 考え方がひとまわり大人になった生徒 高等学校の経営と校長先生の役回りはハラハラすること、気苦労もたくさんあります。でも、生徒たちの頼もしく成長した表情を見て、それらが全て報われた気持ちになります。 1.準備 在校生や教員が中心になって、式典の準備・謝恩会の準備を進めます。今年の夏ぐらいに教室の壁一面をホワイトボードにしたので、その一面にメッセージを書こうと教員も生徒も思い思いのメッセージやイラストを書いて盛り上げてくれました。 それ以外にも謝恩会の食事などの準備などを誰に指示されるともなく、テキパキとこなしていました。前日からの大雨で都内の電車のダイヤが大幅に乱れていたにもかかわらず、みんな積極的に準備をしてくれました。 2.式辞 校長先生からの式辞は1年間で2回だけ(入学式・卒業式)ピリッとする5分間です。それ以外が緩やかな雰囲気の校風なので、この5分間はいつも異質な雰囲気になります。今日も「卒業生の皆様・・」と始めた瞬間に空気が切り替わりました。でも、生徒が一生懸命にこちらをみて、一言一言をしっかりとかみしめてくれているのがよくわかりました。「この学校にはあまりない堅い雰囲気だけれどもしっかりとメッセージを伝えよう」そう感じました。 「人のつながりと感謝」について、精華学園高等学校 町田校での様子を交えながらお話をさせていただきました。校長先生の話など聞いている人がいないのが普通だと思うし、僕も当時は聞いていなかったな。記憶に残る先生の話がなかったな。と思います。そんな中でも彼らは真剣に聞いてくれました。うなずいて聞いてくれました。目が潤んでいる子もいました。 目が潤んでいる生徒の目を見るのは危険ですね。こちらの声が震えてしまいます。 こうして無事、短い式辞が終わりました。 3.写真で振り返る 卒業生の普段の様子を撮りためた写真をBGMとともにみんなで鑑賞しました。ズーラシアに行った時の様子。猿島に行ったこと。バーベキューをしたこと。普段の様子。思い出がたくさん蘇ってくるとともに生徒の成長が写真からも感じられました。長いようであっという間の在籍期間。彼らは満喫してくれただろうか?楽しかったかな?そんなことを考えさせられる瞬間です。 4.卒業証書授与 卒業証書授与の時間も少しだけ緊張感が漂います。証書を渡されることではなく、その直後に一言スピーチがあるからです。卒業生は思い思いに学校に入るきっかけから振り返ってくれたり、在学中の心境などを語ってくれました。まさに正直な心の底と言葉が同じなんだろうな。と感じられる感想でした。 そして、共通して全員が言葉を添えてくれたのが「人とのつながりと親への感謝」でした。僕は式辞の中で「近い将来、心に余裕が出来た時に、自分が大変だった頃に同じように家族や周囲にいた人たちも大変だったであろうことに気持ちを向けてみてください。そして、感謝できるような人になってください」という言葉に即興で答えてくれたのです。「ああ、堅苦しい、子供達が嫌がる式辞をこれほど誠実に受け取ってくれる素晴らしい生徒たちだな」と感じざるを得ませんでした。 5.謝恩会、パーティ いろいろな人の気遣い、思いやり、サポートの中でパーティが進められ、時間の都合をつけた去年や一昨年卒業した生徒たちが飛び入り参加して盛り上げてくれました。式典は12時に終わり、パーティも13時に終わったはずなのに15時を回っても楽しそうな生徒たちの声が教室に響き渡っています。 精華学園高等学校 町田校の卒業式の面白いところは 「卒業しても遊びにおいで」と先生や在校生がいうものだから、卒業式の翌週もまだまだ顔を出す生徒が多いのです。そして、卒業後も本当によく立ち寄ってくれます。いまだに一期生が出入りしているくらいです。だから、卒業式が感動的なお別れにはならないのですが、それでも何人かはさみしそうに目を潤ませていました。 もう少しすると4月。 新しい年度が始まります。 気持ちを切り替えて、それぞれの新しい生活が始まります。 高等学校を経営しているとそういうものに触れる機会が本当に多いので、自分自身の気持ちも切り替わります。心機一転、平成30年度も頑張ろう!!
平成29年度 卒業式 精華学園高等学校 町田校の卒業式が3月10日に行われました。 平成29年度 卒業式 入学した頃とは顔つきが変わ…
01/03/2018
精華学園高等学校 町田校ではモチベーション教育と称して、生徒に尊敬される大人、未来を見せてくれる大人を学校にお招きして、「これまでの経験」「仕事」「生き方」などをお話ししていただいています。未来や学業に対して、モチベーションが上がらない生徒に無理やり数学や国語をやらせても長続きしません。まずは「こんな大人になりたい」という未来像を作って欲しいというのが願いです。 インタビューした人 精華学園高等学校 町田校舎長 椎名雄一 今日は左半身がサイボーグ(Panasonic 製)という中二病感満載のサイボーグ由妃さんにお会いしてきました。新宿駅の南口 を何事も無いようにこの姿で歩く由妃さんにすれ違う人はチラ チラと視線を送っていました。さて、どういう経緯でこの方は 左半身サイボーグになったのか?すごく興味深いですよね! pdfでダウンロードして読みたい方はこちらからどうぞ サイボーグ由妃さんインタビュー
特別講義予告 講師「サイボーグ由妃さん」 精華学園高等学校 町田校ではモチベーション教育と称して、生徒に尊敬される大人、未来を見せてくれる大人を学校にお…
04/02/2018
大事な子どもが悩んでいる。無理をしている。つらさを押し殺そうとしている。そんな大事な子どもの気持ちを楽にしたい。
心が回復したら、どんな学校でもどんな未来でも大丈夫です。 心が傷を負ったままなら、外出だって難しいのではないでしょうか?
大事な人から離れないように 大事な子どもが悩んでいる。無理をしている。つらさを押し殺そうとしている。そんな大事な子どもの気持ちを楽にしたい…
02/02/2018
不登校になってしまった中高生への対応は非常に難しいものがあります。どこまでが甘やかしで、どこからがサポートなのかが区別つきにくいからです。
不登校時の甘やかし 不登校になってしまった中高生への対応は非常に難しいものがあります。どこまでが甘やかしで、どこからがサポートなの…
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