08/01/2023
ダルクローズ・リトミック京都研究会
京都市右京区にある、ダルクローズ・リトミックを学ぶ場です。
この研究会では
19世紀スイスの作曲家、音楽教育家であるエミール・ジャック=ダルクローズの理念を継承し、実践して行きます。
①音楽専門の方への指導(音楽指導に当たる方、演奏する方など)
ダルクローズ・リトミックを実際に体験していただきます。ご自身の音楽の再学習でもありますし、ご自分の指導へ何らかの発見をもたらす事と思います。
②アマチュアへのリトミック指導
一般成人、アマチュアの音楽家のための音楽力向上のためのプログラム。カルチャースクール的な存在として地域に貢献していきたいと思います
③シニア世代へのリトミック指導
脳の活性化、軽い運動、グループによる交流、リトミックはシニア世代の健康維持プログラムとして有効だと確信しています。
08/01/2023
16/07/2022
京都研究会です♫
昨日はいつもの3教科の学びのあと、
指導法のレッスンには、三木めぐみ先生にお越し頂き、デモレッスンして頂きました♫
対象は3歳児10回目位のレッスン。
三木先生持ち前の声の美しさ、多彩な音楽と明解な目的、流れのあるレッスンは、大変魅力的で沢山の気付きや学びを促して下さいました。
自身の現場に反映出来るよう振り返りと練習に励みたいと思います♫
ありがとうございました✨✨✨
#ダルクローズリトミック #関西ダルクローズリトミック研究会 #リトミック指導法 #リトミック講座
31/05/2022
関西ダルクローズ・リトミック研究会の研究機関✨
研究会メンバーと共同運営の幼稚園リトミックが始まりました!楽しくダルクローズリトミックを実践していきます♪ 皆んなで和気藹々と音楽を楽しんでいます❣️
04/03/2022
ダルクローズリトミック京都研究会です。
今日は2021年度最後のレッスン、チェックテストの日でした。
エントランスの春のお花が、緊張した心を解きほぐしてくれました。
一年間のレッスンの成果を発揮するとても有意義な1日でした✨
来月から2022年度、
最初のレッスンは4月1日金曜日10時〜です。
⭐️new 京都嵯峨野 新規開講クラス
金曜日クラス 月2回
日曜日クラス 月1回
お気軽にお問合せください♫
[email protected]
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#関西ダルクローズリトミック研究会
#あらしやまちくりんのみち
#リトミック教室
06/02/2022
2月京都研究会♫
対面&オンラインレッスン
来週は3月4日金曜日10時〜です。
⭐️new 4月開講クラスのお知らせ⭐️
2022年度4月〜
金曜日クラス 月2回
日曜日クラス 月1回
お気軽にお問合せください♫
[email protected]
10/01/2022
【新刊のお知らせ】
詩集『弥生ちゃん』田中啓一さん
弥生先生との大切な時間が綴られた詩集です。
作者あとがきより・・・
弥生と生きた日々。それは一人では生きられなかっただろう日々である。一瞬一瞬を蘇らせるために、詩を書き、この詩集にまとめた。
『弥生ちゃん』田中啓一さん、詩遊社
Amazonで取り扱われています。
何度読んでも胸が詰まり、胸がいっぱいになります。
#ダルクローズリトミック #ダルクローズリトミック京都研究会 #ダルクローズリトミック川西研究会#嵯峨嵐山田中クリニック #詩集 #詩集が好き
08/01/2022
明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします🌸
昨日は今年初めての研究会でした。カノンをテーマに動いて、歌って、弾いて、そして笑って😁
お正月早々脳みそフル回転です。
竹林の小径のような清々しい時間でした✨
終始和やかな雰囲気の研究会です😊
実践的な学びをとおして、音楽をより繊細に感じる力を育みます。
来月は2月4日.10時〜です♫
一緒にダルクローズリトミックを学びませんか。若干名募集中です。お問い合わせはお気軽に😊
👇
[email protected]
ご挨拶
ダルクローズ・リトミック京都研究会です。
ご訪問ありがとうございます。
2016年に発足した研究会ですが、2018年、田中弥生先生のご逝去に伴い、細木一子が後任として代表に就任いたしました。微力ではございますが、田中弥生先生のご遺志を継ぎ、ダルクローズ教育の普及に専心努力いたす所存でございます。何とぞ弥生先生同様ご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
また、音楽専門(指導者や演奏する人)の方の月例会は元気に開講していますので併せてお知らせいたします。
嵯峨嵐山にある京都研究会のレッスン室からは、四季折々の小倉山の風景が見えます。そのような素敵な場所で、たくさんイメージを膨らませながら身体を動かし、リトミック、ソルフェージュ、即興、指導法を学んでいます。レッスン室にダルクローズを学びたい人が集うことを願っております。
尚、現在HP記載のお問い合わせフォームからのアクセスは不通となっております。大変申し訳ありませんが、
お問い合わせは、
[email protected]
までお願いいたします。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
まずは略儀ながら書中をもちましてご挨拶申し上げます。
ダルクローズ・リトミック京都研究会
代表細木一子
研究会メンバー一同
ダルクローズ・リトミック京都研究会代表の田中弥生です。
先日、開催致しました、馬杉知佐先生による「感覚統合を軸としたリトミックのレッスン」に参加された皆様からのアンケートをまとめてみました。
参加者の多くは、ピアノ教師、リトミック教師他音楽の指導者でしたが、
特別支援学校講師、音楽療法士、子育て支援の仕事をされている方もいらっしゃいました。
以下は、皆さまから頂いた今回の講座についての感想です。
*音楽が人を動かすことを改めて実感した。
負荷のある活動が音楽と共にあると本当に楽しい。
*リトミックは、子供達を楽しみながら健康に導ける素敵な手段だと思った。教える側が正しく理解してアウトプットしたいと思う。
*リトミックが実際の療育に役立ち、効果を上げていることを知った。
*発達障害の有無に関係なく、乳児から幼児、そして児童へと成長していく人たちと接している自分にとって、大変有意義な内容だった。
*漠然としたイメージでしか感覚統合を知らなかったが、もっと勉強して、リトミックのレッスンに盛り込んでいければ、より子どもの成長に効果的で楽しいものになると、前向きな気持ちになった。
*先生の深い専門知識と、熱い情熱に触れて、あらためて、私もリトミックで、生き生きと音楽を楽しめる人を大勢生み出したい!という元気が出て来た。
*前庭覚、固有受容覚というものを初めて知った。気合いが足りないのでは無く、脳からの指令が うまく伝わらないので、出来ない子もおり、 問題が何処にあるのか探ることで叱らなくなる。
と教えて頂いた事が良かった。子どもへの対応に気をつけることへの気づきとなった。
*『感覚統合』と言う言葉を初めて知った。今まで 多くの子どもたちと接してきて、子どもの行動に 「なぜ?」と思っていた事が『感覚統合』の話を聞いて「そうだったんだ」と思いあたることが多くあった。今後のレッスンに違った角度から 取り入れられる様、勉強したい
*ピアノに合わせる事によって、子供達のやる気が出て、いつの間にか負荷もかかり、またそれがやらされている感がない!ということが凄く分かった。
*普段のクラスで行っているエクササイズが、視点を変えることで障害を持った子ども達へのアプローチにもなることにはっとさせられた。また、定型発達の子どもたちとは異なる配慮の必要性について理解不足だったと気付かされた。(ピアノの弾き方、道具の利用など)
今後、どのような講座を希望するかという質問に対しては、一番多かったのが
「ピアノの指導に繋がるリトミック」でした。
その次は、
「馬杉先生の講座を再び」や「感覚統合について」
「発達障害のこどものレッスン」
さらに、
*高齢者のリトミック
*読譜につながるリトミック
*幼稚園・保育園でのリトミック
*即興演奏
*ダルクローズの作品の講座
*ダルクローズ・リトミックに関してならなんでも
*児童音楽教育にプラスになる講座
*ボディ・マッピング
*ピアノの指導方法やテキスト
などのご意見がありました。
一番関心の高い
「ピアノの指導の活かせるリトミック」についてですが・・
ピアノ指導の現場を持っておられる先生たちは、いつもよりよい指導を目指しておられます。
ダルクローズ・リトミックの勉強は、必ず役に立つ事と確信しています。
継続的に学ばれる事をお勧めいたしますが、そういう気持ちになって頂けるような、体験講座が必要なのかなと思いました。
ピアノの先生たちは、子どもの頃から音楽の経験を積んできた蓄積があります。ピアノの技術や、聴音力は、新たに勉強する上で大きな力となると思います。
いつか、そういった面白い講座が出来るように考えてみたいと思います。
今回参加してくださった皆様には、改めてお礼を申し上げます。
19/03/2018
昨日は、当研究会の2回目の特別講座、
馬杉知佐先生をお呼びして
「感覚統合を軸としたリトミックのレッスン」を開催致しました。
20名の参加者があり、それは熱心に先生のお話を聞き、充実した時間を持てました。
音楽の能力を高める優れたソルフェージュ教育の方法としてリトミックは有効ですが、今回はまた、違う可能性を充分に感じる事が出来ました。
音楽を使った働きかけで、子どもの心身を整える事が出来る
午前は、その根本となる「感覚統合」についての講義をしっかり聴き、
午後はいくつかの活動を通して、その考え方と手法をマッチングさせ、より深く、受講者の理解を強くする事が出来たと思います。
馬杉先生は、医療と連携し、実際に多くの発達障害を持っておられるお子さんを、リトミックの手法を使って指導されています。
先生が語るお話は、まさにその実際の活動に根ざした、とてもリアルにその様子を、私達が想像出来るものです。
先生が日々感じておられる、生徒さんへの愛情に満ちた眼差しを感じる事が出来、本当に良い時間が持てました。
私達が学んでいる事が役立つ可能性を、具体的にリアルに感じられる事は学習者にとっての大きな希望です。
ダルクロース指導者として、さらに力を付けたいと思える強い動機になります。
馬杉先生、そして熱心に参加して下さいました、参加者の皆様、
本当にありがとうございました。
関西では学びの場が少ないダルクロース・リトミック、これからも微力ながら、良い場と時間を作っていきたいと思います。
田中弥生
場所
カテゴリー
住所
右京区嵯峨小倉山堂ノ前町21-1
Kyoto-shi, Kyoto
616-8392