探究堂

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探究堂は京都市上京区に拠点を構える教室です。
まち全体を学びのリソースとして活用し、「探究する学び」を通じて、子どもたちの知的好奇心を育みます。
『オモシロガリヤが育つ学び場』を合言葉に、幼児や小学生たちとともに活動しています。
子どもたちと思いっきり遊んで、学んでます!
2016年4月開校。

【京都発!オモシロガリヤが育つ学び場】
探究堂は京都市上京区にあるちょっと変わった教室です。
「探究する学び」を通じて、子どもたちの知的好奇心を伸ばし、自ら学ぶ力を育みます。
まち全体を学びのリソースとして活用するのが大きな特徴です。
『オモシロガリヤが育つ学び場』を合言葉に、幼児や小学生たちとともに活動しています。
2016年4月開校。

Photos from 探究堂's post 04/05/2026

【活動の一コマ(たくらみ低学年・中学年)】自由遊びDAY

先日はみんなお待ちかねの自由遊びDAYでした。
川の生き物さがし・気ままに川横断・蝶取り・ボール遊びなど、それぞれが思い思いの時間を過ごします。

5月初旬とは思えない陽気で、子どもたちも「今日暑すぎ〜〜」とぼやくほど。
そのため、普段はあまり川に入ろうとしたがらない子も、この日ばかりはサンダルに履き替え、川遊びで涼んでいる姿が印象的でした。

低学年クラスでは、私は主に1年生メンバーと行動していましたが、出町橋の下あたりで川に枝を投げ入れ、それがどのように流れていくか楽しむという素朴な遊びに夢中になっていました😆

最初は川に届かなかったものの、私の投げ方を真似したり、新たな方法を試したりするなかで、遠心力を利用した投げ方を体感していました。

春ののんびりしたスタート期間を終え、いよいよ来週からテーマプロジェクトが始まります。

#探究 #探究学習 #探究型学習 #プロジェクト学習 #探究する学び #京都 #鴨川 #鴨川デルタ

Photos from 探究堂's post 23/04/2026

【活動の一コマ(たくらみ低学年)】まちなかの「ふしぎ」を探そう!

ふしぎ探検隊の2日目は、前回の京都御苑とは趣を変え、出町桝形商店街を中心に探検しました。
まさにこの日から「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2026」がスタートということで、商店街のアーケードには大規模なアートワークが施されており、子どもたちの興味をひいていました。

私のグループには普段から商店街に馴染みのある子がいたため、本人たちの希望もあって、途中からあえて横道に入って「ふしぎ」を探すことに。
序盤は「よく来てる場所やから発見があんまりないねんな……」とシャッターをなかなか押せなかった子も、同じグループの子の様子に刺激を受け、徐々に発見の数を増やしていきます。

普段だと見過ごしてしまうような小さな発見を見つけたときの方がグループ全体が盛り上がるのを実感しました。

ちなみに自由遊びの時間では、早速川に入って、生き物探しを始める子も。
水はまだまだ冷たいですが、エンジン全開といった感じです。

Photos from 探究堂's post 12/04/2026

【活動の一コマ(まいぷろ)】さまざまな「問い」に出会おう!

昨年度の定期保護者面談にて、高学年クラスのある女の子が、自分が興味を持って取り組んでいることがどんな仕事につながっているか気になり始めているというお話を伺いました。

その時にご紹介したのが、こちらの本です。
昨年春に放映されたNHK ETV特集「ねちねちと、問う ―ある学者の果てなき対話―」が話題になり、「問いの立て方」をテーマにご活躍されている京都大学の宮野公樹先生が監修されたものです。

◎世界が広がる学問図鑑: 「気になる」は君の個性だ!
https://www.amazon.co.jp/dp/4055013833

このやりとりが印象的だったので、昨日のまいぷろクラスでも「『問い』に出会う」をキーワードに簡単なワークショップに取り組んでみることにしました。

なんとなく似たようなことを考えたことがあったり、これまで全くそんなことを考えてもみなかったというものもあったり、子どもたちは本に掲載されている問いの数々を興味深そうに眺めていました。

各自が選んだ「気になる問い」の発表の時間では、普段の生活で感じていた疑問や不思議とつながる話題がたくさん出てきて、大盛り上がりでした。

「そもそも色って何?」という問いをきっかけに、他の子からも、人は色をどう認識しているか、なぜその色の名前が決まったのかと次々に新たな疑問が出てきます。
そして、アンミカさんの名言「白って200色あんねん」を思い出す子が現れ、そこからアラスカに住む先住民族イヌイットは「白」を表す言葉を数十種類持っているという話に展開するのは私としても予想外で、スタッフも面白がりながら対話に参加することができました。

「なんかめっちゃ楽しい」
ある女の子のつぶやきは知的好奇心がくすぐられた証拠と言えるでしょう。

自分の気になる問いがどんな学問につながっているか、またそれがどんな仕事につながっているか知ることは子どもたちの世界を広げてくれるはず。
そして、きっと自分たちが取り組むマイ探究を下支えすることにもつながるはずです。

Photos from 探究堂's post 10/04/2026

【活動の一コマ(たくらみ低学年・中学年)】始業式

探究堂の2026年度の活動がスタートしました!

一年生と二年生は初顔合わせということで始業式はさすがに緊張ムードが漂っていましたが、後半の自由遊びではその子らしいリラックスした表情が少しずつ出てきました。

この日は生憎の天気だったため、花見シーズンとは言え鴨川デルタも人がまばら。ほぼ独占状態です。
鬼ごっこで走り回ったり、ボールやドッジビーで遊んだり、水切りの回数を競ったり、ボルダリングのように傾斜面を登ったり、次々に場所と遊びを切り替えながら、思い思いの時間を過ごしていました。

中学年クラスが開講するお昼の時間帯は、天気予報のとおり、小雨が降ってきてしまいました。
探究堂では三年生を中心に最近ドッジボールが流行っていり、何とか狭い教室に場所を確保し、工夫しながら遊んでいて感心しました。

ただ、子どもたちもやっぱり屋外でもっとのびのび遊びたいという気持ちが湧いてきたようで、少し雨が上がったタイミングを見計らい、鴨川デルタに出かけることに。
途中、ボールが川に落ちてしまうハプニングもありましたが、みんなで協力してボールを拾い上げることに成功。

三年生と四年生は同じクラスとしての活動は一年ぶりとなりますが、その期間を感じさせないほど打ち解けていたのが印象的でした。

Photos from 探究堂's post 17/03/2026

【活動の一コマ(たくらみ中学年・まいぷろ)】まわしよみ新聞をつくろう!

冬タームのテーマプロジェクトも無事終わり、先週は特別ワークショップDAYでした。
市民グループ「inote+P(あいのてぷらすぴー)」の代表を務めておられる服部加奈子さんをお招きし、『まわしよみ新聞』というワークショップに取り組みました。

◎服部さんの紹介記事「人生を楽しくするのは好奇心。孤独な人を生まないための『子ども新聞』」
https://kyoto-city.note.jp/n/n76fe4648af19

ゲスト講師は初ということで、子どもたちも新鮮な面持ちで説明に聞き入っていました。
こちらで準備した各種子ども新聞を机に並べると、「これ、うちでも取ってる!」「こんなの見たことないなあ」と思わず感想が漏れます。

まずは、各自新聞を読んでみて、自分の「!」センサーにひっかかった記事を切り抜きます。
集めた記事を模造紙に貼り合わせ、その記事に対する感想やツッコミもどんどん書き加えていきます。
そして、新聞のタイトルをつければ、オリジナル新聞の出来上がり。

最後にそれぞれのオリジナル新聞を紹介する時間を取ることにしました。
新聞のレイアウト、選んだ記事、その記事に対するコメントなど、至る所にその子らしさが見えてくるようで、とても愉快な気持ちになりました。

私も一参加者としてこのワークショップに参加し、純粋に活動を楽しむことができたように思います。

他団体との連携にもう少し積極的に取り組んでみても良いかも、そう思える特別ワークショップでした。

11/03/2026

ぷれりかクラス(新年長〜新小2)が定員に達しましたので、2026年度の募集を締め切らせて頂きます。
ありがとうございました!
ご検討頂いていた方がいらっしゃいましたら、申し訳ございません。

なお、たくらみクラスにはまだ若干空きがございます。
ご興味ある方はお気軽にお問い合わせください。

Photos from 探究堂's post 01/03/2026

【活動の一コマ(たくらみ・まいぷろ)】探究発表会(2025年度冬ターム)

昨日は今年度最後となる探究発表会でした。
探究堂史上初の午前開催ということで、私も新鮮な気持ちでこの場に臨むことができました。

低学年クラスの「まちくささんぽ」は、紙面の都合で物語を短くしたケースもあったりで、もっと長編の作品に挑戦することができそうな可能性を感じるプロジェクトとなりました。「僕の番はまだ?」「前半と後半、どちらも発表して良い?」そう私に尋ねてくる子が複数人おり、ブース発表に対する積極性も感じます。

中学年クラスの「マイ探究トライアル」では、今自分が本当に気になっていることをテーマに選び、取り組んできました。クイズ形式の発表方法を試すなど、自分が知ったことや学んだこと、作ったものを他の人にも共有したいという思いが特に強いのが今年度のメンバーの特徴かもしれません。

高学年キッズは既に「自立した学び手」としてしっかりと歩みを進めているので、正直私からあまり言うことはありません。スタッフも一緒に楽しみながら伴走することで、それぞれのマイ探究がもっと面白い方向に展開していけばよいなと思います。

春からの大きな成長を感じた今回の発表会。今年度の活動も残り僅かです。

17/01/2026

\【オモシロガリヤが育つ学び場】 急ぎすぎず、あえて立ち止まる/

生徒数たった3人でスタートした小さな学び舎『探究堂』もいよいよ今春で11年目を迎えます。

探究堂は、知識を増やしたり、成果を積み上げたりする教室ではありません。
私たちが大切にしているのは、子どもが世界を「わかったつもり」で閉じてしまわないこと、そして大人もまた、立ち止まって世界を見直す時間をもつことです。

特別体験会では、京都のまちなかをフィールドに、ゆっくり歩き、気になるものの前で立ち止まります。
遠くへ出かけたり、特別な活動を用意したりはしません。
名前を調べたり、正解を見つけたりすることも目的にしません。
ただ、気になるものの前で立ち止まり、「よくわからないまま見ている」時間を大切にします。

「センス・オブ・ワンダー」は、壮大な自然の中でしか育たないものではありません。
むしろ、何度でも戻ってこられる身近な場所でこそ、日常の感覚として根づいていきます。
そしてその時間が豊かなものになるかどうかは、子どもだけでなく、大人がどんな立ち位置でその場にいるかにも大きく関わっています。

探究堂では、子どもに何かを「させる」ことよりも、大人自身が世界に立ち止まる姿を大切にしています。
その姿を、子どもがすぐ横で見ていること自体が、学びの土台になると考えているからです。

今回の体験会が、子どもにとっても保護者にとっても、日々の学びや関わり方を少し見直すきっかけになれば幸いです。

◆◇ 特別体験会『ふしぎ探検隊』◇◆

あてもなく歩きまわり、なんとなく気になったものをとりあえず集めてみよう。
自分が気になったものを思い思いに表現してみると、何か新しい発見が生まれるはず。
『ふしぎ探検隊』は自由研究の種の見つけ方を体感しながら学ぶお散歩ワークショップです。

◯日時:
・2026/2/1(日) 10:30〜12:00 ※残席わずか
・2026/2/8(日) 10:30〜12:00
◯対象:年中(新年長)〜小1(新小2)
    ※保護者同伴での参加となります
◯定員:各回8組 ※申込み先着順
◯会場:京都YWCA https://kyoto.ywca.or.jp/access/
    ※地下鉄丸太町駅2番出口より北へ徒歩8分
    ※地下鉄今出川駅6番出口より南へ徒歩10分
◯参加費:500円
◯主催:探究堂|京都発!オモシロガリヤが育つ学び場

▼お申し込みの方法
事前申し込みが必要となります。先着順受付です。
参加をご希望の方は以下のリンクをクリックし、「参加日」「参加者氏名(ふりがな)」「学年」「イベント当日に連絡がつく電話番号」「イベントを知ったきっかけ」を明記の上、お申し込みください。
こちらからの返信をもって申込完了となります。

http://tanqdo.jp/contact/

皆様に当日お会いできることを楽しみにしております!

#探究 #探究学習 #プロジェクト学習 #探究する学び #京都 #ふしぎ探検隊 #知図

03/01/2026


【2026年度春期入塾生募集(ぷれりかクラス)】2月特別体験会を開催します!


探究堂は京都市上京区にあるちょっと変わった教室です。
「探究する学び」を通じて、子どもたちの知的好奇心を伸ばし、自ら学ぶ力を育みます。
まち全体を学びのリソースとして活用するのが大きな特徴です。

2016年に開校した探究堂は今年でいよいよ11年目に突入します!
『オモシロガリヤが育つ学び場』を合言葉に、引き続き子どもたちとともに一緒に楽しく遊び、学んでいけたらと思います。

さて、探究堂では2026年度春期入塾生募集に向けて、2月に特別体験会を開催します。
各回とも定員がございますので、ご興味のある方はお早めにお申し込みください!

◆◇ 特別体験会『ふしぎ探検隊』◇◆

あてもなく歩きまわり、なんとなく気になったものをとりあえず集めてみよう。
自分が気になったものを思い思いに表現してみると、何か新しい発見が生まれるはず。
『ふしぎ探検隊』は自由研究の種の見つけ方を体感しながら学ぶお散歩ワークショップです。

◯日時:
・2026/2/1(日) 10:30〜12:00
・2026/2/8(日) 10:30〜12:00
◯対象:年中(新年長)〜小1(新小2)
    ※保護者同伴での参加となります
◯定員:各回8組 ※申込み先着順
◯会場:京都YWCA https://kyoto.ywca.or.jp/access/
    ※地下鉄丸太町駅2番出口より北へ徒歩8分
    ※地下鉄今出川駅6番出口より南へ徒歩10分
◯参加費:500円
◯主催:探究堂|京都発!オモシロガリヤが育つ学び場

▼お申し込みの方法
事前申し込みが必要となります。先着順受付です。
参加をご希望の方は以下のリンクをクリックし、「参加日」「参加者氏名(ふりがな)」「学年」「イベント当日に連絡がつく電話番号」「イベントを知ったきっかけ」を明記の上、お申し込みください。
こちらからの返信をもって申込完了となります。

http://tanqdo.jp/contact/

皆様に当日お会いできることを楽しみにしております!

#探究 #探究学習 #プロジェクト学習 #探究する学び #京都 #出町柳 #かぜのね #ふしぎ探検隊 #知図

Photos from 探究堂's post 22/12/2025

【活動の一コマ(たくらみ・まいぷろ)】クリスマスプレゼント交換会

年内最後の登塾日にみんなお待ちかねのプレゼント交換会を開催しました!

ジングルベルの音楽に合わせてプレゼントを隣に回す子どもたちの楽しそうな表情を見ると温かい気持ちになりますね。
自分の手元にきたプレゼントの袋を開ける瞬間は、ドキドキとワクワクがこちらにも伝わってきました。

この日の残りの時間は自由遊びとおやつタイムで過ごすことに。
それぞれスタッフが準備してきたお菓子をつまみながら、早速いろいろな遊びが始まります。

低学年クラスでは彼らのリクエストもあり、近くの公園に出かけることにしました。年末とは思えない陽気の中、鬼ごっこやかくれんぼで公園中を走り回ります。

中学年クラスでは、プレゼントのツイスターゲームが大人気。身体の柔らかい子どもたちのことですから、かなり無理な体勢でもなかなか決着がつかず、その様子が爆笑を巻き起こしていました。

#探究 #探究学習 #探究型学習 #プロジェクト学習 #探究する学び #京都

Photos from 探究堂's post 12/12/2025

【活動の一コマ(たくらみ低学年)】鴨川を歩こう!

秋タームのテーマプロジェクトも終わり、低学年クラスでは春以来となる「ふしぎ探検隊」を実施中。
当時は出町商店街近辺をかなり歩き回ったので、今回は鴨川に出かけることにしました。

光を反射する水面のさざなみ
枝が大きく張り出した桜の木
なぜか電線の一箇所に集中して止まるハトの大群
一口に紅葉と言っても様々な色が存在する落ち葉
・・・

一見何もなさそうなところでも、「なんとなくセンサー」を働かせると、たくさんの「!」や「?」を見つけることができます。
子どもたちは自分のセンサーが反応するままに、キッズカメラのシャッターを次々に押していました。

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上京区一真町 67
Kyoto-shi, Kyoto
602-0824

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土曜日 10:00 - 18:00
日曜日 10:00 - 15:00