探究堂

探究堂 探究堂は京都市上京区に拠点を構える教室です。
まち全体を学びのリソースとして活用し、「探究する学び」を通じて、子どもたちの知的好奇心を育みます。
『オモシロガリヤが育つ学び場』を合言葉に、幼児や小学生たちとともに活動しています。
子どもたちと思いっきり遊んで、学んでます!
2016年4月開校。

【京都発!オモシロガリヤが育つ学び場】
探究堂は京都市上京区にあるちょっと変わった教室です。
「探究する学び」を通じて、子どもたちの知的好奇心を伸ばし、自ら学ぶ力を育みます。
まち全体を学びのリソースとして活用するのが大きな特徴です。
『オモシロガリヤが育つ学び場』を合言葉に、幼児や小学生たちとともに活動しています。
2016年4月開校。

【活動の一コマ】夏休み へんてこホームワーク本日のオンライン授業をもって春夏タームの活動がすべて終了です。今年も、夏休みの毎日を少し愉快にしてくれる、へんてこなホームワークを子どもたちに提案してみました。<参考>・毎日を探検に変える日めくり...
19/07/2026

【活動の一コマ】夏休み へんてこホームワーク

本日のオンライン授業をもって春夏タームの活動がすべて終了です。

今年も、夏休みの毎日を少し愉快にしてくれる、へんてこなホームワークを子どもたちに提案してみました。
<参考>
・毎日を探検に変える日めくりカレンダー「こよみッション」(Readyfor)
・ドロッセルマイヤーさんのひまつぶ神(ドロッセルマイヤーズ)

「セミの抜け殻を10個集めてみよう」
「オリジナル味のかき氷を作ろう」
など夏にまつわるものを中心に、30個のへんてこなミッションを挙げています。

1日1つずつ自由に選んで取り組んでもらうつくりになっています。
ミッションクリアしたものにハンコを押すなどするとさらに盛り上がるかもしれません。

ぜひ親子で一緒になって面白がりながら取り組んでもらえたらなと思っています。

【活動の一コマ(たくらみ・まいぷろ)】探究発表会(2026年度春夏ターム)先週末は今年度初回となる探究発表会でした。低学年クラスの「石ころ物語」では、プロジェクト前半に桂川へフィールドワークに出かけた子どもたちは、そこで採集した石の調査を進...
06/07/2026

【活動の一コマ(たくらみ・まいぷろ)】探究発表会(2026年度春夏ターム)

先週末は今年度初回となる探究発表会でした。

低学年クラスの「石ころ物語」では、プロジェクト前半に桂川へフィールドワークに出かけた子どもたちは、そこで採集した石の調査を進めてきました。石の中がどうなってるか知りたいという欲求に突き動かされ、彼らが夢中になって金槌で石を叩いたり、顕微鏡を覗き込む様子は、まさに「没頭」という言葉がぴったりだったと思います。

中学年クラスの「詩人の旅」では、詩人になりきって、何度も教室を飛び出し、詩のネタ探しに出かけました。
とっておきの一編の詩を完成させることは簡単ではありません。プロの技を参考にしながら、推敲を通じて、表現がみるみる洗練されていく様子がプロジェクトファイルからも伝わったのではないでしょうか。

高学年クラスに関しては、自分で責任を持って、マイ探究を進めてくれています。発表練習をしなくても、堂々と自分の言葉で自分の取り組みについて語れるところに頼もしさを感じます。

今回の発表会で印象的だったのは、前半・後半ともにブース発表を行いたいと志願する子が多かったことです。たくさんの人に説明して、ふせんの枚数が増えていくのを見るのが本人たちのモチベーションになっていたようです。現金な動機かもしれませんが、以前は人前で話すのが嫌だと言っていた子たちのそういった変化に思わず笑みがこぼれました。

あと、今回初参加でブース発表にも難色を示していた一年生の女の子がいました。うまく説明できないのでは・・・心配や不安が頭をもたげたに違いありません。そんな彼女を見かねて、同じクラスの先輩の女の子が、見学者役を自ら買って出てくれました。答えやすそうな質問で一年生の緊張をほぐす姿に、大きな成長を感じました。

GW明けからスタートした今回のテーマプロジェクトも次回のふりかえりで一旦区切りです。

#探究 #探究学習 #探究型学習 #プロジェクト学習 #探究する学び #京都

【活動の一コマ(たくらみ低学年)】石を観察しよう!昨日は桂川フィールドワークで拾ってきた石を観察・実験することにしました。家から持ってきた金槌を早く使いたいという気持ちが子どもたちからひしひし伝わってきます。一口に石と言っても、その割れ方は...
31/05/2026

【活動の一コマ(たくらみ低学年)】石を観察しよう!

昨日は桂川フィールドワークで拾ってきた石を観察・実験することにしました。
家から持ってきた金槌を早く使いたいという気持ちが子どもたちからひしひし伝わってきます。

一口に石と言っても、その割れ方はさまざまです。
スパンと真っ二つになるもの、断面がギザギザのもの、薄く剥がれるもの。
何十回叩いても一向に割れる気配がない硬い石もありました。

見た目や触り心地の特徴をシートにきちんと記録することも大切ですね。
小さな研究者たちの作業はまだまだ続きます。

【活動の一コマ(たくらみ低学年)】桂川フィールドワークに出かけよう!先週末は夏日となる快晴のもと、低学年クラスの子どもたちと桂川フィールドワークに出かけました。目的地は松尾橋の河原で、石の大きさ調査が今回のミッションです。最初に調査範囲を決...
18/05/2026

【活動の一コマ(たくらみ低学年)】桂川フィールドワークに出かけよう!

先週末は夏日となる快晴のもと、低学年クラスの子どもたちと桂川フィールドワークに出かけました。
目的地は松尾橋の河原で、石の大きさ調査が今回のミッションです。

最初に調査範囲を決め、その範囲内にある石のうち大きなものから10個選んで大きさを計測します。
フィールドワークの基本を体験しながら学んでいきます。

メジャーの使い方に少し苦戦しながらも何とか作業を終え、今後の活動で使用する石を採集することに。
形が面白かったり、模様が珍しかったり、キラキラ光る部分があったり、それぞれのアンテナに引っかかった石をジップロックの袋に集めていきます。
来週以降の観察や実験が楽しみです。

ちなみに子どもたちは石と同じくらい(いやそれ以上に?)、堤防から河原に降りるまでの公園エリアにあった桑の実に夢中でした!

【活動の一コマ(たくらみ低学年・中学年)】自由遊びDAY先日はみんなお待ちかねの自由遊びDAYでした。川の生き物さがし・気ままに川横断・蝶取り・ボール遊びなど、それぞれが思い思いの時間を過ごします。5月初旬とは思えない陽気で、子どもたちも「...
04/05/2026

【活動の一コマ(たくらみ低学年・中学年)】自由遊びDAY

先日はみんなお待ちかねの自由遊びDAYでした。
川の生き物さがし・気ままに川横断・蝶取り・ボール遊びなど、それぞれが思い思いの時間を過ごします。

5月初旬とは思えない陽気で、子どもたちも「今日暑すぎ〜〜」とぼやくほど。
そのため、普段はあまり川に入ろうとしたがらない子も、この日ばかりはサンダルに履き替え、川遊びで涼んでいる姿が印象的でした。

低学年クラスでは、私は主に1年生メンバーと行動していましたが、出町橋の下あたりで川に枝を投げ入れ、それがどのように流れていくか楽しむという素朴な遊びに夢中になっていました😆

最初は川に届かなかったものの、私の投げ方を真似したり、新たな方法を試したりするなかで、遠心力を利用した投げ方を体感していました。

春ののんびりしたスタート期間を終え、いよいよ来週からテーマプロジェクトが始まります。

#探究 #探究学習 #探究型学習 #プロジェクト学習 #探究する学び #京都 #鴨川 #鴨川デルタ

【活動の一コマ(たくらみ低学年)】まちなかの「ふしぎ」を探そう!ふしぎ探検隊の2日目は、前回の京都御苑とは趣を変え、出町桝形商店街を中心に探検しました。まさにこの日から「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2026」がスタートというこ...
23/04/2026

【活動の一コマ(たくらみ低学年)】まちなかの「ふしぎ」を探そう!

ふしぎ探検隊の2日目は、前回の京都御苑とは趣を変え、出町桝形商店街を中心に探検しました。
まさにこの日から「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2026」がスタートということで、商店街のアーケードには大規模なアートワークが施されており、子どもたちの興味をひいていました。

私のグループには普段から商店街に馴染みのある子がいたため、本人たちの希望もあって、途中からあえて横道に入って「ふしぎ」を探すことに。
序盤は「よく来てる場所やから発見があんまりないねんな……」とシャッターをなかなか押せなかった子も、同じグループの子の様子に刺激を受け、徐々に発見の数を増やしていきます。

普段だと見過ごしてしまうような小さな発見を見つけたときの方がグループ全体が盛り上がるのを実感しました。

ちなみに自由遊びの時間では、早速川に入って、生き物探しを始める子も。
水はまだまだ冷たいですが、エンジン全開といった感じです。

【活動の一コマ(まいぷろ)】さまざまな「問い」に出会おう!昨年度の定期保護者面談にて、高学年クラスのある女の子が、自分が興味を持って取り組んでいることがどんな仕事につながっているか気になり始めているというお話を伺いました。その時にご紹介した...
12/04/2026

【活動の一コマ(まいぷろ)】さまざまな「問い」に出会おう!

昨年度の定期保護者面談にて、高学年クラスのある女の子が、自分が興味を持って取り組んでいることがどんな仕事につながっているか気になり始めているというお話を伺いました。

その時にご紹介したのが、こちらの本です。
昨年春に放映されたNHK ETV特集「ねちねちと、問う ―ある学者の果てなき対話―」が話題になり、「問いの立て方」をテーマにご活躍されている京都大学の宮野公樹先生が監修されたものです。

◎世界が広がる学問図鑑: 「気になる」は君の個性だ!
https://www.amazon.co.jp/dp/4055013833

このやりとりが印象的だったので、昨日のまいぷろクラスでも「『問い』に出会う」をキーワードに簡単なワークショップに取り組んでみることにしました。

なんとなく似たようなことを考えたことがあったり、これまで全くそんなことを考えてもみなかったというものもあったり、子どもたちは本に掲載されている問いの数々を興味深そうに眺めていました。

各自が選んだ「気になる問い」の発表の時間では、普段の生活で感じていた疑問や不思議とつながる話題がたくさん出てきて、大盛り上がりでした。

「そもそも色って何?」という問いをきっかけに、他の子からも、人は色をどう認識しているか、なぜその色の名前が決まったのかと次々に新たな疑問が出てきます。
そして、アンミカさんの名言「白って200色あんねん」を思い出す子が現れ、そこからアラスカに住む先住民族イヌイットは「白」を表す言葉を数十種類持っているという話に展開するのは私としても予想外で、スタッフも面白がりながら対話に参加することができました。

「なんかめっちゃ楽しい」
ある女の子のつぶやきは知的好奇心がくすぐられた証拠と言えるでしょう。

自分の気になる問いがどんな学問につながっているか、またそれがどんな仕事につながっているか知ることは子どもたちの世界を広げてくれるはず。
そして、きっと自分たちが取り組むマイ探究を下支えすることにもつながるはずです。

【活動の一コマ(たくらみ低学年・中学年)】始業式探究堂の2026年度の活動がスタートしました!一年生と二年生は初顔合わせということで始業式はさすがに緊張ムードが漂っていましたが、後半の自由遊びではその子らしいリラックスした表情が少しずつ出て...
10/04/2026

【活動の一コマ(たくらみ低学年・中学年)】始業式

探究堂の2026年度の活動がスタートしました!

一年生と二年生は初顔合わせということで始業式はさすがに緊張ムードが漂っていましたが、後半の自由遊びではその子らしいリラックスした表情が少しずつ出てきました。

この日は生憎の天気だったため、花見シーズンとは言え鴨川デルタも人がまばら。ほぼ独占状態です。
鬼ごっこで走り回ったり、ボールやドッジビーで遊んだり、水切りの回数を競ったり、ボルダリングのように傾斜面を登ったり、次々に場所と遊びを切り替えながら、思い思いの時間を過ごしていました。

中学年クラスが開講するお昼の時間帯は、天気予報のとおり、小雨が降ってきてしまいました。
探究堂では三年生を中心に最近ドッジボールが流行っていり、何とか狭い教室に場所を確保し、工夫しながら遊んでいて感心しました。

ただ、子どもたちもやっぱり屋外でもっとのびのび遊びたいという気持ちが湧いてきたようで、少し雨が上がったタイミングを見計らい、鴨川デルタに出かけることに。
途中、ボールが川に落ちてしまうハプニングもありましたが、みんなで協力してボールを拾い上げることに成功。

三年生と四年生は同じクラスとしての活動は一年ぶりとなりますが、その期間を感じさせないほど打ち解けていたのが印象的でした。

住所

上京区一真町 67
Kyoto-shi, Kyoto
602-0824

営業時間

土曜日 10:00 - 18:00
日曜日 10:00 - 15:00

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