新しい個別指導塾s-Live(スクールe-Live)きょうと山科校

新しい個別指導塾s-Live(スクールe-Live)きょうと山科校 『こんな塾があったら・・・』
みなさんの声から生まれた新しいスタイルの塾

『家でも自分で勉強する子をつくる塾』

23/08/2026

「言われなくても、自分でやってほしい。」

子どもの勉強を見ていると、そう思うことがあります。

でも、「自分でできる子」とは、
忘れ物をしない子でも、
いつも計画どおりにできる子でも、
一度も迷わない子でもありません。

勉強していれば、

「何からやればいい?」
「思ったより時間がかかった」
「予定どおりに進まなかった」
「ここが分からない」

ということは、必ず起こります。

そんなときに、

今の自分はどうなっているのか。
では、次に何をするのか。

を少しずつ自分で考えられること。

第2章では、そんな「自分で整える力」を、

見通す。
整える。
選ぶ。
始める。
時間をつかむ。
立て直す。

という6つの視点から考えてきました。

ここで大切にしたいのは、

「自分でやる」=「一人で何でもやる」ではない

ということです。

分からなければ質問していい。
うまくいかなければ方法を変えていい。
必要なら人の力を借りてもいい。

それも含めて、

自分の状態を見て、次の行動を決める。

それが、自分で学習を進めていく力につながっていきます。

家庭でも、すぐに答えを決めてあげるのでも、
「もう自分でやりなさい」と全部任せるのでもなく、

「今、何を一つ選ぶ?」
「最初に何をする?」
「何分くらいかかりそう?」
「ここから、どうする?」

と、考えるための問いを渡す。

そんな関わり方もできると思います。

s-Liveが目指しているのも、
「一人で何でもできる子」にすることではありません。

問題の解き方を教えることはもちろん、
うまくいかないときには一緒に考え、
少しずつ本人が次の行動を決められるように支えていく。

「言われたからやる」から、
「自分で考えて動く」へ。

迷う日があってもいい。
予定が崩れる日があってもいい。

大切なのは、

迷っても、崩れても、
自分で次の一歩を決められること。

そんな力は、毎日の小さな経験の中で少しずつ育っていきます。

第2章「自分で整える力」は、今回で完結です。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

お子さんとの関わり方に迷ったとき、また振り返れるように保存してお役立てください。

#中学生の勉強
#学習習慣
#子どもの自立
#山科学習塾

20/08/2026

「ちゃんと予定を立てたのに、できなかった。」

そんな日は、それだけで

「今日は失敗だった」
「また続かなかった」
「計画を立てても意味がない」

と思ってしまうことがあります。

でも、計画は未来の予想です。

数学が思ったより長引くこともある。
疲れて集中できない日もある。
急な予定が入ることもある。
分からない問題で止まることもある。

だから、予定と現実がずれること自体は珍しいことではありません。

大切なのは、

予定が崩れたあと、どうするか。

たとえば、

数学が長引いて、残り時間が30分になった。

そんなとき、

「もう全部できないから今日は終わり」

ではなく、

「あと30分ある」
「今日は英語を20分やろう」
「理科は明日に回そう」

と、今の状況から予定を組み直すことができます。

これも、立派な「計画する力」だと思います。

家庭でも、予定どおりできなかったときに、

「なんでできなかったの?」

と原因を確認することは必要です。

でも、その前に一度、

「ここから、どうする?」

と聞いてみてください。

あと何分ある?
今日、一つ残すなら何にする?
明日に動かせるものは?

過ぎた予定だけを見るのではなく、次の一手へ目を向ける。

もちろん、なぜ崩れたのかはあとで振り返ります。

でもまずは、
「できなかった」で止まった状態から、もう一度動ける状態へ戻す。

s-Liveでも、予定どおりに進まなかったときに、先生がすべて組み直して渡すのではなく、

「では、ここからどうする?」

を一緒に考えることを大切にしています。

少しずつ、自分で今の状態を見て、優先順位を変え、次の行動を決められるように。

崩れない計画より、崩れても戻れる力。

うまくいかなかった日にこそ、思い出してほしい考え方です。

保存して、予定が崩れた日にお役立てください。

#中学生の勉強
#学習習慣
#子どもの自立
#山科学習塾

17/08/2026

「ちゃんと予定を立てたのに、また時間が足りない。」

そんなことはありませんか。

30分で数学を終えて、
そのあと英語をするつもりだった。

ところが30分たっても、まだ数学の途中。

結局45分かかって、
予定していた英語まで手が回らなかった。

こんなとき、

「計画性がない」
「もっと早くやればいいのに」

と思ってしまうことがあります。

でも、予定を立てていなかったわけではありません。

もしかすると、

「自分には、この勉強に何分かかるのか」

を、まだ十分につかめていないだけかもしれません。

同じ数学ワークでも、

問題の難しさ。
今の理解度。
間違えた問題の数。
その日の集中状態。

によって、かかる時間は変わります。

だから大切なのは、最初から時間を正確に当てることではありません。

たとえば、

予想 20分
実際 35分

だったとします。

この「15分のズレ」を、

「遅かった」
「予定どおりできなかった」

で終わらせない。

「自分には、このくらい時間が必要なんだ」

と分かれば、次は35〜40分くらい確保して予定を立てられます。

つまり、予想が外れたことも次の計画の材料になります。

家庭で試してほしいのは、この2つの質問です。

始める前に
「これ、何分くらいかかりそう?」

終わったあとに
「実際は何分だった?」

大切なのは、当てることより比べること。

予想する。
やってみる。
実際を知る。
次に生かす。

この繰り返しで、少しずつ自分の時間感覚が育っていきます。

s-Liveでは、「何時間勉強したか」だけでなく、

自分には何に、どれくらい時間が必要なのか

を考えながら、自分で学習を組み立てていくことも大切にしています。

時間を使える子は、いつも予定どおりにできる子ではありません。
自分に必要な時間を、少しずつ分かっていく子。

予定より時間がかかった日に思い出せるよう、保存してお役立てください。

#中学生の勉強
#学習習慣
#時間管理
#山科学習塾

14/08/2026

「やるって決めたのに、まだ始まらない。」

そんな姿を見ると、

「早く始めなさい」
「やるって言ったよね?」
「結局、やる気がないのかな…」

と言いたくなることがあります。

でも、始められるかどうかは、やる気だけで決まるわけではありません。

たとえば、

「数学をやる」
「宿題をする」
「テスト勉強をする」

一見すると、何をするかは決まっています。

でも実際には、

数学の何をする?
どのページから?
最初に何を出す?
どの問題から始める?

と、まだいくつもの判断が残っています。

だから、

「数学をやる」は、まだ“最初の一歩”ではない。

「数学をやる」

「ワークを出す」

「18ページを開く」

「1番の問題を読む」

ここまで具体的になると、ようやく“今すぐできる行動”になります。

なかなか始まらないとき、家庭で試してほしいのが、

「最初に何をしたら、始まったことになる?」

という問いです。

「早くやりなさい」と背中を押すだけでなく、
本人が最初の一歩を言葉にする。

大きな「やる」を、
小さな行動に変えていく。

それも、自分で勉強を進めていくために必要な力だと考えています。

s-Liveでは、問題の解き方だけでなく、
「何をするか」「どう始めるか」まで一緒に整理しながら、
少しずつ自分で進められる状態をつくっていきます。

始められる子は、やる気が強い子というより、
最初の一歩を小さくできる子。

お子さんがなかなか動き出せないときに思い出せるよう、保存してお役立てください。

#学校で評価される子は何が違う
#中学生の勉強
#学習習慣
#山科学習塾

「やることは分かっているのに、なかなか始まらない。」そんな様子を見ると、「早くやりなさい」「全部終わらせないと」「なんで始めないの?」と言いたくなることがあります。でも、やる気がないのではなく、やることが多すぎて「最初の一つ」を選べずに止ま...
12/08/2026

「やることは分かっているのに、なかなか始まらない。」

そんな様子を見ると、

「早くやりなさい」
「全部終わらせないと」
「なんで始めないの?」

と言いたくなることがあります。

でも、やる気がないのではなく、
やることが多すぎて「最初の一つ」を選べずに止まっていることもあります。

数学も大事。
英語もやらないといけない。
提出物もある。
テストのやり直しもしたい。

どれも必要だと分かっているからこそ、

「どれからやればいい?」

のところで動けなくなる。

そんなときに大切なのは、全部を一度に片づけようとすることではありません。

まず「今やる一つ」を決めること。

一つを選ぶことは、ほかを捨てることではありません。

「英語はやらない」ではなく、

「今は数学。英語はそのあと。」

と順番をつくることです。

家庭で声をかけるなら、

「全部やりなさい」

の代わりに、

「今から始めるなら、どれを一つ選ぶ?」

と聞いてみてください。

選択肢が多すぎる場合は、親が二つくらいまで絞って、最後の一つを本人に選んでもらってもいいと思います。

自分で選ぶとは、何でも一人で決めることではありません。

期限を確認する。
必要な時間を考える。
今の理解度を見る。
分からなければ相談する。

そうやって判断する材料をそろえながら、少しずつ**「次に何をするか」を自分で決められるようにしていく。**

s-Liveでは、問題の解き方だけでなく、こうした「自分で勉強を進める力」も大切にしています。

選べる子は、迷わない子ではありません。
迷っても、次の一つを決められる子。

やることが多くて止まっているときに思い出せるよう、保存してお役立てください。

#中学生の勉強
#学習習慣
#子どもの自立
#山科学習塾

🎯 集中力が続かない人へ「勉強しよう!」と思って始めても、気づいたら集中が切れている…😵‍💫そんなときは、無理に長時間がんばらなくて大丈夫です◎上位大学に進学した先輩たちも、こんな工夫をしていました👇⏰ 25分勉強+5分休憩🌿 1〜2時間ご...
07/08/2026

🎯 集中力が続かない人へ

「勉強しよう!」と思って始めても、
気づいたら集中が切れている…😵‍💫

そんなときは、
無理に長時間がんばらなくて大丈夫です◎

上位大学に進学した先輩たちも、
こんな工夫をしていました👇

⏰ 25分勉強+5分休憩
🌿 1〜2時間ごとにしっかり休む
🔄 集中が切れたら科目を変える
🍫 「ここまでできたらご褒美」をつくる

ポイントは、
「ずっと集中すること」ではなく、
集中できる時間を上手に使うこと✨

休むときはしっかり休んで、
また次の勉強に切り替える。

まずは今日、
「25分だけ集中する」から
試してみませんか?🔥

自分に合う勉強のリズムを
見つけていきましょう🌱

あとで試せるように、
ぜひ保存しておいてくださいね📌

#学習塾 #個別指導 #勉強のヒント #大学受験

06/08/2026

#09 整える力編

「片づけたはずなのに、また探している」
「宿題をする前に、プリントが見つからない」

そんな様子が続くと、つい、

「ちゃんと覚えておいて」
「使ったら元に戻して」
「もっとしっかりして」

と言いたくなることがあります。

でも、自分でできる子は、すべてを頭の中で覚えているわけではありません。

提出するものはここ。
まだ終わっていないものはここ。
帰宅したら、最初に宿題を確認する。

このように、毎回考え直さなくていいことを、先に決めています。

整えるとは、きれいに並べることだけではありません。

次に動くとき、迷わない状態をつくること。

もちろん、一度決めただけですぐ習慣になるわけではありません。

決める。
同じ形で繰り返す。
使いにくければ、やり方を変える。

そうしながら、その子が自分で使える仕組みにしていきます。

家庭で声をかけるなら、

「ちゃんと片づけて」

の代わりに、

「これ、どこに戻せば明日迷わない?」

と聞いてみてください。

最初から机や鞄の中を、すべて整える必要はありません。

毎日「どこだっけ?」「どうしよう?」となっていることを一つ見つけて、毎回迷わなくていい形に変えてみる。

考えなくていいことが増えると、
本当に考えるべきことへ使える余裕が生まれます。

s-Liveでは、問題の解き方だけでなく、子どもが自分で勉強を進めやすくする方法も一緒に考えています。

あとでお子さんと試せるよう、保存してお役立てください。

#学校で評価される子は何が違う
#中学生の勉強
#学習習慣
#山科学習塾

【高2・7月記述模試】国数英総合で校内1位高校2年生の塾生が、7月に実施された記述模試で、すばらしい結果を残しました。📘国数英総合全国偏差値 72.6校内順位 1位📐数学全国偏差値 74.7校内順位 1位📖英語全国偏差値 73.4校内順位 ...
05/08/2026

【高2・7月記述模試】国数英総合で校内1位

高校2年生の塾生が、7月に実施された記述模試で、すばらしい結果を残しました。

📘国数英総合
全国偏差値 72.6
校内順位 1位

📐数学
全国偏差値 74.7
校内順位 1位

📖英語
全国偏差値 73.4
校内順位 1位

さらに、数学・英語の2教科では、全国偏差値76.2を記録しました。

高い結果が出たことは、もちろん立派です。
ただ、模試で本当に大切なのは、数字を見て終わらないことです。

どの問題で得点できたのか。
どこで判断に迷ったのか。
次に伸ばすべき教科や単元はどこなのか。

よかった結果にも理由があり、失点にも原因があります。

s-Liveきょうと山科校では、模試や定期テストの結果を、次の学習内容を決めるための材料として活用しています。

今回の結果を一つの通過点として、さらに高い目標へ。
次回に向けた学習も、着実に進めていきます。

本当によく頑張りました👏

※生徒・保護者の許可を得て掲載しています。
※個人が特定されないよう、一部情報を非公開にしています。

#山科塾
#個別指導塾
#高校生の勉強
#模試結果
#成績アップ

03/08/2026

第2章 08「見通す力編」

「明日の準備した?」

「したよ。」

そう聞いたはずなのに、翌朝になると、

「プリントがない!」
「今日持っていくんだった!」
「教科書どこ?」

そんなことはありませんか。

何度言っても同じことが起きると、つい、

「もう中学生なんだから」
「もっとしっかりしてほしい」

と思ってしまいます。

もちろん、単純なうっかりもあります。

ただ、忘れ物が何度も続く場合、
「だらしない」「注意が足りない」だけでは説明できないこともあります。

大切なのは、

明日の自分が何をするのかを思い浮かべ、そこから今やることを逆算すること。

たとえば、

「明日の1時間目は何?」
「体育はある?」
「提出するものは?」
「そのとき何が必要?」

ここまで考えれば、

「だから今、これを鞄に入れておこう」

につながります。

これは単なる「忘れ物対策」ではありません。

先のことを考えて、今の行動を決める力。

s-Liveでは、こうした力も勉強と同じように、少しずつ身につけていけるものだと考えています。

だから、

「忘れ物ない?」と答えを確認するだけではなく、

「明日、学校に着いたら最初に何する?」

と聞いてみる。

すぐに完璧にできなくても大丈夫です。

親が全部管理する状態から、
少しずつ自分で考え、自分で準備できる状態へ。

その小さな変化も、子どもの成長です。

「学校で評価される子は、何が違う?」

第2章では、勉強のやり方からもう一歩進んで、
「自分で整える力」について考えていきます。

今回が、その第1回です。

あとで声かけを思い出せるよう、保存しておいてください。

#山科学習塾
#山科区
#中学生の勉強
#子どもの自立

「何度言っても、変わらない。」子どもを見ていて、そんなふうに感じたことはありませんか。忘れ物が多い。なかなか始めない。予定どおりにできない。何度言っても同じことを繰り返す。そんな姿が続くと、「だらしない」「やる気がない」「計画性がない」「も...
31/07/2026

「何度言っても、変わらない。」

子どもを見ていて、
そんなふうに感じたことはありませんか。

忘れ物が多い。
なかなか始めない。
予定どおりにできない。
何度言っても同じことを繰り返す。

そんな姿が続くと、

「だらしない」
「やる気がない」
「計画性がない」
「もっと自分で考えてほしい」

そう思ってしまうこともあると思います。

でも、私たちは少し違う見方もできるのではないかと考えています。

たとえば、忘れ物が続くなら、

「明日のことを見通す力は、まだ育っている途中なのかもしれない。」

なかなか始められないなら、

「最初の一歩を決めることが、まだ難しいのかもしれない。」

予定が崩れた途端に止まってしまうなら、

「立て直す力を、これから身につけていけばいいのかもしれない。」

今見えている行動だけで、
その子のことを決めてしまわない。

なぜなら、

「できない」は、その子の完成形ではないからです。

今できていないことと、
これからもできないことは違います。

性格のように見えていたものの中にも、
まだ育っている途中の「力」が隠れていることがあります。

そして、力なら育てていける。

「学校で評価される子は、何が違う?」

第1章では、

「やった」を「できる」に変える。

という視点から、勉強のやり方を考えてきました。

そして次は、もう一歩先へ。

第2章「自分で整える力」

見通す。
整える。
選ぶ。
始める。
時間をつかむ。
立て直す。

「言われてやる」から、
「自分で考えて動く」へ。

子どもを変える前に、
私たちの子どもの見方から少し変えてみる。

そんな第2章を始めます。

8月3日、第1回「見通す力編」公開予定です。

この考え方を、同じように子どもの成長を見守っている誰かにも届けたいと思っていただけたら、そっとこの投稿を送っていただけるとうれしいです。

#学校で評価される子は何が違う
#中学生の子育て
#子どもの自立
#山科学習塾

住所

京都市山科区厨子奥若林町60-1松本ビル2階
Kyoto-shi, Kyoto
6078541

営業時間

月曜日 14:00 - 22:00
火曜日 14:00 - 22:00
水曜日 14:00 - 22:00
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電話番号

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