10/03/2026
今週、3月15日(日)に日本神経学会主催で、『てんかん』に関する市民公開講座が開催されます!現地会場は京大病院のすぐ近くの京都教育文化センターです。ご興味のある方はご参加いただけますと幸いです。Webでもご視聴いただけます。
【市民公開講座のお知らせ】
日本神経学会主催・市民公開講座「てんかんを学ぼう〜治療可能な脳の不整脈〜」を京都にて開催いたします。
現地会場およびWeb併用のハイブリッド開催です。
たくさんのみなさまのご参加お待ちしております。
日時:3月15日(日)13時開場 13時30分開演
現地会場:京都教育文化センター(京大病院斜め前)
(京都市左京区聖護院川原町4−13)
Web:Zoom
入場無料です。
事前申し込みが必要です。現地参加は先着180名です。
お申し込み等詳細は、
http://epilepsy.med.kyoto-u.ac.jp/epi_lecture_neurology2026
をご覧ください。
よろしくお願いいたします!!
★なお、こちらの講演会に関するお問い合わせは、リンク先にある運営事務局へ直接お願いいたします。
当講座のFacebook経由、メッセンジャー経由でのお申し込みやお問い合わせへのお返事はいたしかねますので、何卒どうぞご了承ください。
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毎年3月26日は、てんかんへの理解を深める「パープルデー」。
全国各地のランドマークでパープルライトアップが行われます。
今年は京都では、京都タワー、京都府旧本庁舎、京都府中丹保健所庁舎にてライトアップを行います。詳細はそれぞれのホームページ等でご確認ください。
02/03/2026
🏥 第48回 日本造血・免疫細胞療法学会総会(JSTCT2026)参加報告 🧬
東京国際フォーラムで開催された本学会に、
京大小児科から多職種チームで参加しました。
https://convention.jtbcom.co.jp/jstct2026/
医師だけでなく、
看護師、移植コーディネーターなど、
日々現場を支えるメンバーが一堂に会し、それぞれの立場から発表。
若い先生方も堂々とポスター発表を行い、
多くの先生方との活発なディスカッションが生まれました。
質疑に真摯に向き合う姿は、本当に頼もしいものでした!
#造血幹細胞移植
#細胞療法
#チーム医療
#京都大学小児科
02/03/2026
🌨️ 第3回「青い空と白い雪のキャンプ」開催 🌨️
今年もYMCAの皆さんとともに、
病気の子どもたち、そしてきょうだいを対象とした雪のキャンプを実施しました。
青空の下、思いきり雪で遊び、笑い、転び、また立ち上がる。
その姿は、病気や治療という日常とは少し違う、
“子どもらしい時間”そのものでした。
病気の子どもを支える家族の中で、
きょうだいもまた、たくさんの思いを抱えています。
このキャンプは、主役が一人ではありません。
「みんなが主役」になれる時間です。
医師・看護師も同行し、安全面に最大限配慮しながら、
子どもたちの挑戦をそっと支えました。
雪の中での笑顔は、
私たち医療者にとっても大きな学びと原動力になります。
支えてくださったYMCAスタッフの皆さま、Ysメンズクラブの皆さまに心より感謝申し上げます。
子どもたちの“今”を守り、
家族全体を支える医療を、これからも。
#小児がん支援
#きょうだい支援
#京都大学小児科
#家族支援
#青い空と白い雪のキャンプ
02/03/2026
🌿 第1回 小児・AYAがん在宅医療セミナー in Kyoto 開催 🌿
医療法人財団はるたか会 あおぞら診療所せたがや・うえの
副院長 大隅朋生先生 をお迎えし、セミナーを開催しました。
ハイブリッド開催で72名が参加。
多職種の医療者が集まり、小児・AYAがん在宅医療の現状と課題を共有しました。
特に印象に残った言葉は、
「愛を愛ごと愛す」
「グリーフケアではなく、グリーフシェア」
在宅は“看取りの場”ではなく、
その子らしく生きる時間を支える場であることを、改めて学ぶ機会となりました。
ご参加いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。
この「輪」を、京都からさらに広げていきます。
#小児在宅医療
#多職種連携
#京都大学小児科
02/03/2026
🏃♂️✨ 京都マラソン2026 ! ✨🏃♀️
京都マラソンに、ドナルド・マクドナルド・ハウス京都のチャリティーTシャツをきて参加しました。
小児科からは3名がエントリー。
そして――
なんと1名は 2時間台で完走! 🥇🔥
チャリティーランナーとして走ることは、
単なるスポーツではありません。
治療のために遠方から来られるご家族を支える
「マクドナルド・ハウス」の活動を広く知っていただき、
支援の輪を広げるための一歩でもあります。
沿道からの温かい声援、
そして応援してくださった皆さまに心より感謝申し上げます。
これからも子どもたちとご家族のそばで、
ともに走り続けます。
#京都マラソン2026
#チャリティーランナー
#ドナルドマクドナルドハウス京都
#小児科
#走る医師
#支援の輪
02/03/2026
🎄🐶 クリスマス・わんちゃんスマイルデー開催しました! 🐶🎄
ちょっと前になりますが、12月24日、病棟プレイルームにて
クリスマス特別企画「わんちゃんスマイルデー」 を開催することができました。
治療の合間のひとときではありますが、
「楽しい時間を一緒に過ごす」ことの大切さを改めて実感する一日となりました。
医療の現場では、治療そのものだけでなく、
子どもたちの心を支える取り組みもとても重要です。
セラピードッグとの時間は、安心感や自己効力感を育み、
子どもや家族が前向きに治療へ向き合う力にもつながります。
子どもたちとご家族に少しでも多くの笑顔を届けられるよう取り組んでまいります。
#わんちゃんスマイルデー
#セラピードッグ
#小児がん拠点病院
#京都大学病院
#子どもたちの笑顔
#クリスマスイベント
07/02/2026
2026年度の京大小児科説明会のお知らせです!
日程と開催方法は以下の様になっています。
3月8日(日) 2026年度 京都大学 小児科説明会 13-17時 (web+現地開催)
内容としては
・滝田教授からの小児科の紹介
・病棟、研修プログラムの説明
・研修卒業生からの研修内容・各グループの紹介
・私のキャリアパス(中堅医師のこれまでの歩み)
・研究の紹介
・質問タイム
・(希望者)病棟見学
最後には若手だけの座談会(若い人たちのフリートーク)、そして懇親会(夕食会)も企画しています。
以下から申込みください。
2026年度 京都大学小児科 説明会 参加者登録フォーム
https://forms.gle/EcNCebjMitWJXPeQ8
沢山の方のご参加をお待ちしております!
京都大学小児科
07/02/2026
2026年度も開催が決定しました!
第7回・第8回 小児科研修前に差をつけろ!✨🌟
👶🩺【スキルアップセミナー2026】開催のお知らせ
初期研修医の皆さん必見!
小児科を目指すなら絶対に外せない“実技中心”の1日集中セミナーです。好評につき内容をよりグレードアップして、2026年度も企画しました。
📅 日時:第7回 2026年5月23日(土)10:00〜16:00
第8回 2026年7月4日(土)10:00〜16:00
📍 場所:京都大学医学部附属病院 クリニカルシミュレーションセンター
💰 参加費:無料!
🔑 ここでしかできない体験ラインナップ!
✅ 小児の挿管、CV挿入、骨髄針を実際にやってみよう!
✅ 専門医直伝!高性能シミュレーターで学ぶ「心臓・腹部エコー」
✅ VRでリアル体験!小児急変シミュレーション
✅ NICU医師による新生児の蘇生・呼吸管理
✅ もっと伝わる!患者家族への説明スキル
👨⚕️👩⚕️ 初期研修中ではなかなか経験できない小児医療を体感!
未来の後期研修につながる、かけがえのない一歩を踏み出しませんか?
💡 終了後には懇親会も予定しています。
仲間づくりのチャンスもお見逃しなく!
📲 お申込みはこちらから ( 枠に限りがあるため、応募者多数の場合には、お断りさせて頂くことがあることをご了承ください。)
👉
https://forms.gle/QeN6GU7f5XgvSTQC6
🔥 未来の小児科医を目指すあなたへ。
ここでの1日が、あなたのキャリアを大きく変えるかもしれません。お申し込みをお待ちしています!
07/02/2026
当科 免疫・アレルギーグループの加藤健太郎先生(現・天理よろづ相談所病院小児科)が、第54回日本免疫学会学術集会において、「Single-cell analysis reveals cell death of a monocyte subset driving NLRP3-mediated IL-1ß secretion in human inflammation」の発表でEMBO Journal ポスター賞を受賞しました‼️
加藤先生、おめでとうございます‼️
本研究にご協力頂きました皆様、大変ありがとうございました。
29/01/2026
🔬 CAR-T細胞療法の新たなバイオマーカーを発見
― 急性リンパ性白血病の治癒率向上に期待 ―
当科血液グループの滝田順子 教授、平松英文 講師(現:近畿大学)、加藤 格 講師、三上 貴司 特定研究員(現:特定助教)、そして京都大学 血液内科 高折 晃史 教授 と大阪大学 James Badger Wing 教授らの研究グループは、再発・難治性 前駆B細胞性急性リンパ性白血病(BCP-ALL) に対するCD19 CAR-T細胞療法(tisagenlecleucel) において、治療効果と関連するCAR-T細胞の特徴(バイオマーカー) を明らかにしました。
本研究では、CAR-T細胞製剤を詳細に解析し、
✔ CD38⁻ CD73⁻ Tim-3⁻ HLA-DR⁺ という表現型をもつCAR-T細胞が多く含まれる症例で
✔ 治療効果が高いことを発見しました。
このCAR-T細胞は、
▶ 免疫抑制性代謝産物 アデノシンの産生が少ない
▶ 長期生存するメモリーT細胞の性質 を有する
ことから、がん細胞をより効果的に排除できると考えられます。
CAR-T細胞療法の 製剤評価・治療最適化 に直結する成果であり、
今後の 治癒率向上や個別化医療の発展 が期待されます。
本研究にご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
📖 本研究成果は、
国際学術誌 Cell Reports Medicine に
2026年1月23日 オンライン掲載されました。
🔗 プレスリリース全文はこちら
👉 https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research-news/2026-01-27
#京都大学
#白血病
#バイオマーカー
#がん免疫
CAR-T細胞療法のバイオマーカーを発見―急性リンパ性白血病の治癒率向上に期待―
キメラ抗原受容体T細胞療法(CAR-T細胞療法)は、患者さんから免疫細胞であるT細胞を取り出し、遺伝子操作でがん細胞を認識する受容体を導入して体内に戻すがん免疫療法です。日本では2019年に小児・若年成人の急性リン....
23/12/2025
当科免疫グループの加藤健太郎先生(現・天理よろづ相談所病院小児科)、井澤和司先生らの研究チームは、自己炎症性疾患であるクリオピリン関連周期熱症候群(CAPS)における体細胞モザイク変異を解析し、その成果を国際学術誌
Arthritis & Rheumatology に発表しました。
本研究では、成人期以降に発症するCAPSの一部において、クローン性造血が関与する可能性を示しました。これは、同疾患の発症機序を理解する上で重要な知見です。
本研究にご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
▼詳細はこちら(京都大学プレスリリース)
https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research-news/2025-07-29-2