日独小児靴学研究会

日独小児靴学研究会

共有する

子どもの足と靴の正確な見地を「小児靴学」と位置づけ「日独小児靴学研?

日独小児靴学研究会(Japan & Germany Children's Shoe Science Study Group)
略号:JAGSS(ジャグズ)

日本初「小児靴学(Children's Shoe Science)」
小児の成長と発達、疾患や障害を踏まえ、足部形態と歩行に適した靴を検討し、適合を示すための知識と技術を研究する分野である。

【目的】本会は、ドイツの靴文化と靴医学に習い、日本の子供の健全な足の育成を促すための啓発活動、正しい靴の選択とシューフィッテングのための専門教育を提供し、子供の足の診断、相談、アドバイスに関わるすべての人々の知識と技術の標準化と、情報を共有し、専門職連携を計ることにより、日本の子どもの健康と靴文化向上に貢献することを目的とする。

【活動】
(1)小児靴学研修の開催
(2)子どもの足と靴,健康と成長発達に関するセミナーの開催
(3)学術大会の参

05/05/2026

【日独小児靴学研究会(JAGSS)10周年】

Photos from 日独小児靴学研究会's post 05/05/2026

【日独小児靴学研究会(JAGSS)10周年】

共同代表から代表となりました伊藤笑子です。
塩之谷香先生には、引き続き医療顧問をお引き受けいただきました。

新緑の季節を迎え、皆様いかがお過ごしですか?

日独小児靴学研究会(JAGSS)は、今年で早10周年を迎えます。🙏✨

10年前の今日、5月5日に一期生の基礎1がスタートした日でもあります。

とても感慨深いです。

10年前の日記というか、SNSに書いた記事をもう一度、読み返してみました。

・・・・・・・・

今日、5月5日こどもの日。

「小児靴学」が、初お目見えとなった日。

まず小児の足と靴の関係を体系的に学ぶためのプログラムを構築し

受講生を集めるための広報
入会手続き
スケジューリング
テキスト作成
会場設営
実技講習のためのモデルさん集め
実技のための靴サンプルの用意
体力だけではなく
2日間滞りなく進行できるかどうか
私の担当単元の「小児の発達と靴の機能的選択」が様々な立場の受講生の皆さんに(医療資格者にも)受け入れられるのか ?

..という一抹の不安を抱えて始めた。

子ども靴選びは、まさに玉石混淆!

子どもの足
靴について
靴選びのポイントなどなど
いろんな立場の方の
様々な解釈や考えが
ネットを中心に拡散されていて
それは、いつ、誰が言い始めたことなのか?

そこに根拠はあるのか?

私はずっと悶々としていた。

それを解決するために大学院に入って研究手法を学んで、論文化してみた。

どんなことでも自分で調べたい
(誰かから聞いた話は信用しない)

根拠を求めたい
(子ども時代は百科事典と本の山と共に育った)

..という探究心魂に火がついたことで「小児靴学」というまとまりを考えついた。

それを形にして、講義と実技という形で運用し始めたのが、10年前の今日。

私の主観が手順を踏んで客観に変わり、新しい学問として


「小児靴学」として歩き始めた日


JAGSSの中であっても様々な意見があることは知っている。

しかし、価値観は様々であっても、共通言語を持つことは他職種連携や、啓発活動においては、とても大切だ。

子どもたちの心と体を足の健康から支えるために、より多くの人々に靴の役割と効果を知ってもらいたい。

靴のよりよい選択と使い方と、認識をもっていただきたい。

鯉のぼりのように、いろんな業界、職域が連なって、たなびきますように。

・・・・・・・・

それから歳月は流れ、JAGSSの活動は日本フットケア・足病医学会の学術委員会「子どもの足・靴改革ワーキンググループ」で、足病治療の最先端の諸先生方のお力を借り、塩之谷先生、ベーレマイスター、島村先生、ベーレ操さんとともに、アカデミアの中でステップアップしていきました。

33年前も
10年前も
そして今も
これから先も
ずっと変わらない想いと願い。

一歩一歩真摯に進んでまいります。

今年度は、夏休みの時期を想定し、形を変えたプライマリーのオープンセミナーをオンライン開催する予定で準備を進めています。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

日独小児靴学研究会
代表 伊藤笑子

・・・

🍀日本フットケア・足病医学会「フットケア専門家によるコラムリレー」の第13回が公開されました。

子どもの足を守り、健やかに育てるための「子ども靴の選び方」
文責:伊藤笑子

https://jfcpm.org/column/no13/index.html

11/01/2026
Photos from 日独小児靴学研究会's post 11/01/2026

【シェア・拡散大歓迎🙌】
*こちらの投稿でお願いします。
-------------------------
✨日独小児靴学研究会
(JAGSS)設立10周年✨
-------------------------

「小児靴協会」を作りたい!
と思ったのが、33年前。

そのためには、
まず正確な知識の普及が大事だと
保護者向け教育プログラムを
作りたいと構想して、
研究し学位を取ろうと
大学院に入ったのが15年前。

そして、
垣根を超えた
他職種連携ができる専門者教育が
必要と考えた11年前からの実現が
2016年1月11日。

有難いことに「小児靴学」は
日本フットケア・足病医学会発刊の
『小児靴の手引き書』に採用され、
医学的にも学術的にも
認めていただきました。

共にやってきた常任講師、
特別講師を受任くださった先生方、
そして、受講者の皆さんに
感謝の気持ちでいっぱいです💕


「小児靴学」は、
学術的に認められた
小児の足と靴の
体系的な見地であること。


学んでくださった方々にも
啓発に携わる方々にも

もちろん、保護者の皆様にも

この信用と安心をご提供する
責務を果たしていき、

日本に真の子ども靴の大切さが
普及しますように。


2026年5月5日こどもの日。
『小児靴の手引き書』を教本とした
10周年記念セミナーを
企画したいと構想中です。


ご関心のある方は
「関心あり」とコメントください。

皆さまのご賛同、
ご支援をお願いいたします🙏✨

日独小児靴学研究会
代表:伊藤笑子(マスターシューアドバイザー)
常任講師:ベーレ ルッツ(ドイツ整形外科靴マイスター)
日独通訳者:ベーレ 操
医学顧問:塩之谷 香(整形外科医)

Photos from 日独小児靴学研究会's post 30/10/2024

【第5回日本フットケア・足病医学会
 年次学術集会にぜひご参加ください✨】

日独小児靴学研究会共同代表および
合同会社フェルゼCEOの伊藤笑子です。

神戸大会の開催まで1ヶ月を切りました。
今回は2つのお役目をいただき登壇します。

--------------------------------
子供靴シンポジウム
『小児靴の手引き書』発刊後のこれから
--------------------------------
11月29日(金) 17:15-18:15
神戸国際会議場 5階 504+505(第5会場)

日本フットケア・足病医学会になってから毎年開催され
今年は4回目。毎回登壇させていただいています。

🌟今回は異色の顔合わせのスペシャルメンバーでお届けするシンポジウム。小児靴の手引き書発刊から、子どもの足靴改革を推進するために必要であると考えることを話し合います。ぜひお越しください!

▶︎座長
塩之谷 香
大浦 紀彦

▶︎演者
「医師と研究会代表の立場から」高山 かおる
「小児靴の流通販売の立場から」伊藤 笑子
「靴ジャーナリストの立場から」大谷 知子

--------------------------------
市民公開講座
足を守り、歩行を守る100年人生
--------------------------------
11月30日(土) 15:00-16:30
神戸国際会議場 地下1階 メインホール(第1会場)

🌟なんと一般向けに公開講座も開かれます!
育児、保育、教育、スポーツ、医療、行政、足・靴・歩行・フットケア・健康...100年人生を考えるためのシンポジウムです。全てに方々にお聞きいただきたいです。

【講演1】足を守り、歩行を守る大切さ
「足を守り、歩行を守る100年人生」辻 依子
【講演2】血行障害と足病:あなたの血管は大丈夫?
「足病って何?あなたの血管、神経は大丈夫?」東 信良
【講演3】足のケアの基本
「足のケアの基本」大場マッキー広美

【講演4】足育の心得:子どもの靴選び
「足育の心得:子ども靴選びの新基準」伊藤 笑子


シェア拡散、喜びます!どうぞよろしくお願いします🙏💕
▼第5回日本フットケア・足病医学会年次学術集会
https://www.n-practice.co.jp/jfcpm2024/program/index.html

子どもに人気のクロックス、禁止校則が増加-安全性と注意散漫が理由(Bloomberg) - Yahoo!ニュース 29/10/2024

【安全と手軽さなら、安全が勝つ!】

「常に安全な靴を履くこと」は何より尊いです。

アメリカでの動きですが、日本もぜひ見直したいですね。

災害大国の日本で、安全性が低く、避難に適さない
上靴やローファーを指定するのではなく

手軽さ価格の安さよりも安全を優先して欲しいです!

-----
ジョージア州アトランタ郊外の小学校レイク・シティー・エレメンタリーでは「安全のため、すべての生徒はつま先がカバーされている靴を履かなくてはならない(クロックスは禁止)」と制服に関する校則に記されている。

フロリダ州ラベルの中学校ラベル・ミドル・スクールは服装規定で「常に安全な靴を履くこと」としており、具体的には「クロックスを禁止する」と記している。
-----

子どもに人気のクロックス、禁止校則が増加-安全性と注意散漫が理由(Bloomberg) - Yahoo!ニュース (ブルームバーグ): カジュアルシューズのクロックスは子どもやティーンエージャーの間で、ポップスターのジャスティン・ビーバー並みの人気を博している。素早く楽に履いてすぐ学校に行ける手軽さが受け、製造

あなたの学校を学校のトップリストKyoto-shiにしたいですか?

ここをクリックしてあなたのスポンサー付きリスティングを獲得。

場所

カテゴリー

ウェブサイト

住所


左京区下鴨下川原町62-4 リバーコート下鴨1F
Kyoto-shi, Kyoto
6060803

営業時間

火曜日 10:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 10:00 - 17:00
金曜日 10:00 - 17:00
土曜日 10:00 - 17:00