京都大学学生チャレンジコンテスト SPEC

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京都大学 学生チャレンジコンテスト「SPEC」の公式Facebookページです。 京大生たちの挑戦を応援するプログラム、SPEC。京都大学 山極総長が打ち出す…

www.kikin.kyoto-u.ac.jp 22/06/2020

【それでも、SPEC2019採択案件、始動してます!】

2019年度に採択された4つのプロジェクト、

「倒れた人に遭遇した時に助けられる人になるために!」

「生物が吐き戻したものを標本にする世界初の試み!」

「常識を超え遠く長く飛べるドローンを生み出す!」

「さまざまな聴覚障がい者が楽しめる落語を編み出す!」

第1回目の進捗報告をアップしました。

http://www.kikin.kyoto-u.ac.jp/spec/2019/reports/

言うまでもなくコロナのせいで、多かれ少なかれ、方針の変更や軌道の修正を余儀なくされてはいますが、大勢の方からご支援いただいた責務を果たすべく、みなさん前向きに取り組んでおります。

昨年11月のホームカミングデイでの、それぞれの発表VTRはこちらから。コンパクトながらも、しっかりと意思のあるプレゼンテーションで、思わず支援したくなるかと思いますが、残念ながら寄付募集は締め切っております。

http://www.kikin.kyoto-u.ac.jp/spec/2019/001.html

http://www.kikin.kyoto-u.ac.jp/spec/2019/002.html

http://www.kikin.kyoto-u.ac.jp/spec/2019/003.html

http://www.kikin.kyoto-u.ac.jp/spec/2019/004.html

また、それぞれの発表に対して山極総長のコメントの切れ味たるや!受け止めきれない新提案満載のメッセージが炸裂しております。(トンビの飛行法というプロジェクトに対し、ひと言目が「鳥じゃなくて昆虫じゃないか!?」とか。笑)

それぞれのプロジェクトがどのように展開し、発展していくのか、さらに追いかけてまいりますので、今後ともご注目のほど、よろしくお願いいたします!!

http://www.kikin.kyoto-u.ac.jp/spec/2019/reports/

www.kikin.kyoto-u.ac.jp SPECは、山極総長が打ち出す「WINDOW構想」の精神に基づき、京大生たちの挑戦を応援するプログラムです。皆様のご寄付で、京大生の挑戦をサポートください!

京都大学学生チャレンジコンテスト 03/04/2020

【SPEC2018“いったんの”最終報告をアップしました!】
パプアニューギニアへでの調査、合成生物学の世界大会への挑戦、外見のコンプレックスからの解放、タンスに眠る着物を次世代へ、多文化共生に若者の視点を、食品ロスを家庭レベルで解決していく、という6つのプロジェクトが、1年余りの活動を経て、それぞれの、“いったんの”最終報告をアップしました。
http://www.kikin.kyoto-u.ac.jp/spec/2018/reports/

“いったんの”というのは、プロジェクトによっては、引き続き活動を続けるものもあり、しかもそれが、非常に大きな成果が期待できるものもあったりして、まだまだ目が離せないのですよ、これが。

とはいえ、すでに、非常に大きな成果を上げて、次年度へのチャレンジに入っているものもあります。合成生物学の世界大会iGEMにチャレンジして、過去10年での最高の成績を収めたiGEM KYOTOチームがそれです。金賞を超え、二つのノミネート!しかも、うちひとつは全参加チーム中のベスト5に入ったとのこと。これなんか、本当に、どっかのメーカーや投資家にドカンと支援してもらって、起業できるのではと期待してます。その詳しい研究内容は、こちら!
http://www.kikin.kyoto-u.ac.jp/iGEM%20Kyoto2019.pdf

パプアニューギニアチームもアマゾンの電子書籍を出版とかしてるし、
https://www.amazon.co.jp/dp/B0855DKQYW/ref=cm_sw_r_cp_api_i_x6-vEbE5BTVHX

なんと、多文化共生チームは、リーダーがこのテーマでイギリスの大学院進学を決めちゃってます!

皆様のご支援でチャレンジさせていただいたことを忘れずに、ますます若い力を伸ばしている彼らです。トピックスがありましたら、こちらから報告をさせていただきます。

引き続き、よろしくお願いいたします!

http://www.kikin.kyoto-u.ac.jp/spec/2018/reports/

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京都大学学生チャレンジコンテスト 03/12/2019

【SPEC2018進捗を更新しました。】
大変長らくお待たせをいたしました。
6件のチャレンジが採択され、今年2019年2月まで寄付募集を行い、パプアニューギニア探検以外は100%のご支援を頂いたSPEC2018ですが、10月(一部11月)時点での進捗報告をアップしております。
http://www.kikin.kyoto-u.ac.jp/spec/2018/reports/

それぞれががんばっている中、快挙を成し遂げたのは「合成生物学の世界大会」にチャレンジしたiGEM KYOTO!
https://2019.igem.org/Team:Kyoto
これまでの最高GOLDから、さらにその上の部門ノミネートを、なんとBest Environment Project、Best Part Collectionの2部門で獲得しました。もちろん、これまでの日本チームで最高位です。
https://2019.igem.org/Competition/Results
環境系の企業の皆さん!このマイクロプラスチック問題を解決する可能性のあるたんぱく質の発明、今が買いかも知れませんよ。
詳細は、本人たちからの情報を待っております!

http://www.kikin.kyoto-u.ac.jp/spec/2018/reports/

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27/11/2019

【SPEC2019採択発表会が開催されました④】
ラスト4番目に登場したのは、新生ワイルドアイデアというチーム2人。
冒頭より具体的な数字を出してのプレゼンは、聞く人に驚きと納得を与え、
取り組みたいチャレンジの輪郭をくっきりさせ、
聴衆をぐいぐいと引き込んでいきました。
確かに目の前で人が倒れた時に、自分なら何が出来るだろう…
そこからの彼らの着眼点が素晴らしい!

さらにさらに、それを踏まえての山極総長のプラスオンのアイデアにびっくり!
まさかの提案を、彼らは受け入れるのかどうなのか、彼女たちの今後の取り組みから目が離せません!!

是非ともフルで動画をご覧いただき、このチャレンジを支援してやろう!と思っていただきました方は、是非ともこちらから。
https://payment.kikin.kyoto-u.ac.jp/kyoto-u_window/entry.php?supportCode=180041&_ga=2.81403095.1997757388.1575242327-684422316.1521101889

ほか、全部で4つのプロジェクトが採択されております。すべてをご覧になりたい方は、こちらから。
http://www.kikin.kyoto-u.ac.jp/spec/2019/

26/11/2019

【SPEC2019採択発表会が開催されました③】
11月2日の採択発表会、3番目に登場したのはパレオントロジースーパーヒロインズの二人。パレオントロジーとは古生物学のこと。
骨の化石等を研究する古生物学と、生きている動物を観察する行動学を融合させて、これまでになかった骨の標本の指標を創出しようというもの。

世界初!は、決してハッタリなんかではなく、本気と書いてマジと読むやつです!!

これに対し山極総長は、やっぱりお猿さんの話で切り返しました。“腸内細菌”は、近頃の総長のちょっとしたブームなのですが、「消化」「胃袋」といったキーワードから、やはり出てきました“腸内細菌”。
このコメントも参考にして、「骨標本の京大」目指して、ビッグなチャレンジを期待しています!

動画をご覧いただき、このチャレンジを支援してやろう!と思っていただきました方は、是非ともこちらから。
https://payment.kikin.kyoto-u.ac.jp/kyoto-u_window/entry.php?supportCode=180042&_ga=2.82458582.1997757388.1575242327-684422316.1521101889

ほか、全部で4つのプロジェクトが採択されております。すべてをご覧になりたい方は、こちらから。
http://www.kikin.kyoto-u.ac.jp/spec/2019/

25/11/2019

【SPEC2019採択発表会が開催されました②】
着物姿の落研の後に登場したのは、農学研究科博士後期課程1回生の大西信徳さん。
普段研究で使っているドローンをもっと長く飛ばせられないか考えた時に、
鴨川で優雅に飛ぶトンビを見て「これだ!」と思ったとのこと。
これに対し、総長の視点が凄かった。

ドローンが真似すべきは、もはや鳥ではなく、○○であるべきだ!

発表者のみならず、会場までもがその意外性に驚きを隠せませんでした。
さて、大西さんたち「ドローン・ディープラーニング研究会」はのチャレンジは、どのように進んでいくのか!?

動画を見て、このチャレンジを支援してやろうと思っていただいた方は、是非ともこちらから。
https://payment.kikin.kyoto-u.ac.jp/kyoto-u_window/entry.php?supportCode=180043&_ga=2.61632556.1412811379.1574638949-1277856197.1551141956

ほか、全部で4つのプロジェクトが採択されております。すべてをご覧になりたい方は、こちらから。
http://www.kikin.kyoto-u.ac.jp/spec/2019/

京都大学学生チャレンジコンテスト 21/11/2019

【SPEC2018 進捗状況を公開しました】

昨年度、採択されたプロジェクトについて、
第2回の進捗状況を公開しました。
http://www.kikin.kyoto-u.ac.jp/spec/2018/reports/

学生たちの企画がどこまで進んでいるのか?
順調なのか、苦戦しているのか。
ぜひご覧ください。

京都大学学生チャレンジコンテスト SPECは、山極総長が打ち出す「WINDOW構想」の精神に基づき、京大生たちの挑戦を応援するプログラムです。皆様のご寄付で、京大生の挑戦をサポートください!

20/11/2019

【SPEC2019採択発表会が開催されました①】
11月2日京都大学ホームカミングデイの1コーナーとしてSPEC2019採択発表会が開催されました。
まず最初に登場したのは京都大学落語研究会。そのチャレンジは「聴覚障がい者が楽しめるバリアフリー寄席の開催」です。
「誰ひとりとり残さない」というSDGsの理念から、聴覚障がい者でも楽しめる工夫を迫力満点にプレゼンしたのは良かったのですが、山極総長からは冒頭にキビシーイひと言が!笑
動画をご覧いただき、このチャレンジを支援してやろう!と思っていただきました方は、是非ともこちらから。
https://payment.kikin.kyoto-u.ac.jp/kyoto-u_window/entry.php?supportCode=180044&_ga=2.167166972.318004835.1574144144-1277856197.1551141956

ほか、全部で4つのプロジェクトが採択されております。すべてをご覧になりたい方は、こちらから。
http://www.kikin.kyoto-u.ac.jp/spec/2019/

20/11/2019

【SPEC2019採択発表会が開催されました①】
11月2日京都大学ホームカミングデイの1コーナーとしてSPEC2019採択発表会が開催されました。
まず最初に登場したのは京都大学落語研究会。そのチャレンジは「聴覚障がい者が楽しめるバリアフリー寄席の開催」です。
「誰ひとりとり残さない」というSDGsの理念から、聴覚障がい者でも楽しめる工夫を迫力満点にプレゼンしたのは良かったのですが、山極総長からは冒頭にキビシーイひと言が!笑
動画をご覧いただき、このチャレンジを支援してやろう!と思っていただきました方は、是非ともこちらから。
https://payment.kikin.kyoto-u.ac.jp/kyoto-u_window/entry.php?supportCode=180044&_ga=2.167166972.318004835.1574144144-1277856197.1551141956

ほか、全部で4つのプロジェクトが採択されております。すべてをご覧になりたい方は、こちらから。
http://www.kikin.kyoto-u.ac.jp/spec/2019/

京大生チャレンジコンテスト2019 08/11/2019

【SPEC2019採択発表会が開催されました!】
11月2日、京都大学ホームカミングデイの一企画「アカデミアート~学問と芸術の融合~第一部在学生の挑戦」の1コーナーとして、SPEC2019の採択発表会が開催されました。

交響楽団の演奏に挟まれての発表会でしたが、採択された4件とも持ち時間をフルに使った堂々たるプレゼンテーションでした。

各プロジェクトの発表の後は、恒例の山極総長による講評。採択案件のチャレンジングな内容を凌ぐ、オリジナルな発想からの指摘や注文に、採択学生さんたちはタジタジになりながらも、プロジェクトの成功に向けての志を固くしているようでした。その、総長コメントは、こちらのSPEC特設サイトから見られます!

まもなく、プレゼンテーション動画、総長コメント動画もアップする予定です。乞うご期待くださいませ!

京大生チャレンジコンテスト2019 SPECは、山極総長が打ち出す「WINDOW構想」の精神に基づき、京大生たちの挑戦を応援するプログラムです。皆様のご寄付で、京大生の挑戦をサポートください!

京大生チャレンジコンテスト2019 01/11/2019

【寄付募集スタート!】

本日11月1日(金)より、SPEC特設サイトにおいて寄付募集を開始しました。
採択プロジェクトの内容をご確認いただき、応援したい学生・団体へのご寄付をお願いします。
URL http://www.kikin.kyoto-u.ac.jp/spec/2019/

また、明日11月2日(土)には採択発表会を開催します。
採択学生たちが何にチャレンジしようとしているか?
間近でご覧ください。

【採択発表会】
日 時:2019年11月2日(土)13時15分~14時45分
場 所:百周年時計台記念館1F 百周年記念ホール
内 容:プレゼンテーション、山極総長講評
対 象:どなたでも参加いただけます

京大生チャレンジコンテスト2019 SPECは、山極総長が打ち出す「WINDOW構想」の精神に基づき、京大生たちの挑戦を応援するプログラムです。皆様のご寄付で、京大生の挑戦をサポートください!

京大生チャレンジコンテスト2019 24/10/2019

【SPEC2019の採択案が決定し、特設サイトにアップされました】
今年で5年目となった京大生チャレンジコンテストSPEC。過去最高の29件の応募があり、厳正なる審査の結果4つのチャレンジが採択されました。

常識を覆す!そんな気概に満ちた4つのプランの概要が特設サイトにアップされました。
http://www.kikin.kyoto-u.ac.jp/spec/2019/

「倒れた人を助ける勇気が身につく新競技を小学生に」
「サメの吐き戻し行動から新しい骨標本のジャンルを」
「トンビに倣ってドローンの飛行時間と距離を伸ばす」
「聴覚障がい者も一緒に楽しめるバリアフリー落語を」

そんな彼らのナマのプレゼンテーションが、11月2日の京都大学ホームカミングデイで実施されます。
13時15分から百周年記念ホールで行われる「アカデミアート第一部~在校生による挑戦」で、それぞれの熱い想いを語ってもらいます。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/social/hc_day/2019/191102_1c.html
お時間あるかたは、是非ともお越しくださいませ!

なお、この取り組みはクラウドファンディング型のご支援によって、それぞれの活動資金に充てさせていただきます。
寄付の募集は11月1日からとなっております。そちらも、なにとぞ、よろしくお願いいたします!

http://www.kikin.kyoto-u.ac.jp/spec/2019/

京大生チャレンジコンテスト2019 SPECは、山極総長が打ち出す「WINDOW構想」の精神に基づき、京大生たちの挑戦を応援するプログラムです。皆様のご寄付で、京大生の挑戦をサポートください!

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