06/04/2026
Media Passage School & Publishing
出版社、書店、雑貨店、各種講座やイベントスペースのMedia Passageが京都の
06/04/2026
受講生募集!
Media Passage School online 講座
「戦後からの写真表現を読み解く」
講師:鈴木崇(美術家、写真表現領域)
【講座名】
「戦後からの写真表現を読み解く」
(全7回/各回90分/オンライン講座)
見逃し配信あり
予定日時
4月15日(水)21時から その後毎水曜日(但しGW期間は除
く)4月22日、29日、5月20日、27日、6月3日、6月10日
○開催概要
第二次大戦以降アメリカを中心に発展した写真表現を出発点にして、現在では現代
美術の一表現として展開している写真による美術表現までを、それぞれの時代に表わされた表現を辿りながら、時系列で関連していくそれらの表現の流れについて読み解いていく講座です。
所謂写真史や美術史というのは、表現した制作者(アーティスト)の言葉ではなく、作り出された表現に興味を覚えた数多の評論家や批評家が積み重ねてきた言葉によって綴られてきたものだと言えます。本講座では、そうして綴られ歴史化した定説をしっかりと紐解きながら、制作者の目線を横軸に見立てて、作品制作しているからこそ見えてくるそれぞれの表現への読み解きを編み込む形で、写真表現の意図やその視座を広げてもらえるような講座を目指しています。
既に写真による表現を行っている方も、これから本格的にやろうという方も、また写真表現を鑑賞者として楽しみたいという方にも、最低限必要な教養としての写真史や美術史の文脈を知ってもらいながら、現在そしてこれからの写真表現の見方を更に豊かなものにしてもらえる機会になればと思います。
○講座詳細
第1回:4月15日
1950年代〜60年代:ロバート・フランク、ウイリアム・クラインによるパーソナルドキュメントという表現とその系譜
第2回:4月22日
同時期(1950年代〜60年代)にパーソナルドキュメントではない形として発展していた写真表現
第3回:4月29日
1960年代〜70年代:ネオダダ、ポップアート、コンセプチャル・アートにおける写真表現とその系譜
第4回:5月20日
1950年代〜70年代:戦後日本で発展した写真表現(戦前の表現を振り返りながら)
第5回:5月27日
1980年代〜90年代:ポストモダニズムにおける写真表現(現代美術の流れを横に見ながら)
第6回:6月3日
1990年代〜2000年代ドイツで発展した写真表現(その独自性と影響)
第7回:6月10日
これまでの流れを踏まえつつ、2000年代以降の写真表現を概観する
全7回:各回90分 内80分程度の講義、10分ほどの質疑応答
進行/管理:勝又公仁彦(美術家/写真家、京都芸術大学教授、Media Passage ディレクター)
+++
○講師プロフィール
鈴木 崇 美術家、写真表現領域
アメリカのThe Art Institute of Boston 写真学科卒業後、デュッセルドルフ芸術ア
カデミー、トーマス・ルフ クラス研究生、同時期にトーマス・シュトゥルートのアシスタントとしてドイツに滞在。写真メディアを介して、視覚と知覚の関係性や認識のズレ、写真メディアの考察などをテーマに国内外で作品を発表。
主な展覧会に、「BUTSUDORI モノをめぐる写真表現」(滋賀県立美術館、滋賀、2025)、「浅間国際フォトフェスティバルPHOTOMIYOTA」(御代田写真美術館、長野、2023/2019)、「2023年東アジア文化都市全州・現代美術交流展 和/Harmony」(韓国、全州、パルボク芸術工房+ハンビョク文化センター、2023 )、「Scotiabank CONTACT Photography Festival」(カナダ、トロント、2015 )、「Form Philia」(IMA Gallery、東京、2015)、「これからの写真」(愛知県美術館、愛知、2014 )、「写真の現在3:臨界をめぐる6つの試論」(東京国立近代美術館、東京、2006 )ほか多数。
作品は、東京国立近代美術館、京都国立近代美術館などに所蔵されている。
2014年に作品集『kontrapunkt』をドイツのTRADEMARK PUBLISHINGより刊
行、2015年に作品集『BAU』と『ARCA』をIMA Photo Booksより刊行。
[受講料]
料金:35,000円
一般参加者
35,000円(1回あたり5,000円相当)
学生
33,250円(1回あたり 4,750円相当)
オンラインサロン会員
31,500円(1回あたり4,500円相当)
オンラインサロン詳細は以下をご参照ください。月額660円です。
サロン Kunihiko Katsumata Studio
https://lounge.dmm.com/detail/5790/
講座のお申し込み、お問い合わせは下記メールアドレスまでご連絡ください。
[email protected]
主催:Media Passage School
共催:Kunihiko Katsumata Studio、kunihiko katsumata online salon
本講座は京都芸術大学、多摩美術大学とは一切関わりはありません。
Media Passage School
受講生募集! 2026年4月17日開講
Media Passage School online 講座
「5つの視点で読む写真史」
講師 タカザワケンジ (写真評論家、IG Photo Galleryディレクター、京都芸術大学、多摩美術大学ほかで非常勤講師)
【講座名】
「5つの視点で読む写真史」
(全5回/各回90分/オンライン講座)
【講師から】
写真を使った芸術作品をつくるうえで、写真史を頭に入れておくことは大きな助けになります。あなたの作品はこの世界に突然現れたものではなく、写真の歴史があってこそ生まれたものであり、写真分野の専門家たちは写真史を前提にあなたの作品を批評するからです。
では歴史とは何でしょうか?
現実世界は膨大なできごとのかたまりであり、近くで見ていると全体が把握しづらいものです。時を経て距離を取った時に見えてくる物語が歴史だと言えるでしょう。しかしその歴史もどこから見て、何にフォーカスするかで見え方が大きく変わってきます。
そこで、この講座では芸術としての写真、作品としての写真にフォーカスし、現代写真で重要視されている5つの視点で写真史を振り返ります。
歴史には興味が持てないという方もいるでしょう。学生時代の日本史、世界史を思い出してうんざり、という方もいると思います。
私自身、写真史を学ぶうえで難しいと感じた経験があり、その経験から、写真家の金村修さんと対談形式で歴史を行き来しながら論じるような『挑発する写真史』(平凡社)という本をつくりました。
「5つの視点で読む写真史」の出発点も、写真史の面白い語り方がないだろうか、というところから出発しています。現代写真、つまり現代美術としての写真が重視する〈文脈〉という視点から写真史を読み解くために。
写真作品をつくる方のほかにも、写真史に興味がある方、写真作品の楽しみ方を知りたい方などにとって、写真史へのよき入口になるものにしたいと考えています。
【開催概要】
期間:2026年4月17日~8月21日(全5回)
頻度:月1回・原則第3金曜日19時スタート
日程:4月17日・5月15日・6月19日・7月17日・8月21日
形式:Zoomによるオンライン開講。レクチャー(70分)+質疑応答(20分)
(各回終了後も見逃し配信で視聴可。途中からの申し込みも可)
対象:写真作家をめざす方、写真史に興味のある方。初心者の方でも親しみやすいよう、できるだけ多くの写真家の作品を実例として紹介します。
講師:タカザワケンジ(写真評論家、IG Photo Galleryディレクター、京都芸術大学、多摩美術大学ほかで非常勤講師)
進行/管理:勝又公仁彦(美術家/写真家、京都芸術大学教授、Media Passage ディレクター)
+++
受講料
・1回のみ申し込み
一般 5,000円
学生 4,500円
オンラインサロン会員 4,000円
・5回セット
一般参加者
22,500円(1回あたり4,500円相当)
学生
20,000円(1回あたり 4,000円相当)
オンラインサロン会員
17,500円(1回あたり3,500円相当)
オンラインサロン詳細は以下をご参照ください。月額660円です。
サロン Kunihiko Katsumata Studio
https://lounge.dmm.com/detail/5790/
講座のお申し込み、お問い合わせは下記メールアドレスまでご連絡ください。
[email protected]
主催:Media Passage School
共催:Kunihiko Katsumata Studio、kunihiko katsumata online salon
Media Passage School
[愛好家、写真/美術学生・クリエイター対象] 初心者、入門者向け講座。AIには作れない?「ノエマ」と「プンクトゥム」を設計する??写真論講座 開催と受講者募集のお知らせ
【講座名】
写真学生と愛好家のための「明るい部屋」入門実践:AI時代に真実と感動を射抜くためのちょっと哲学チックなお話
(全8回 / 各回90分くらい / オンライン講座)
【開講の経緯とご挨拶】
この講座を開講するに至ったのは、ある切実な声がきっかけでした。
複数の大学の卒業生や教え子たちから、「ロラン・バルトの『明るい部屋』の講座を受けたが、難解で結局よくわからなかった」「作品制作にどう活かせばいいか不明だった」という意見や感想を多く聞きました。
講師である勝又 公仁彦(美術家・写真家、京都芸術大学教授、多摩美術大学講師)自身、研究者ではなく「作り手」の立場から、改めて『明るい部屋』を読み返し、また、東京の別の大学での講義内容を「作り手が本当に使える実践的な哲学」として再構築しました。そして、その内容を広く一般の、イメージを生み出す方々にもお届けしたいという強い要望を受け、この三者共催の特別講座を決断いたしました。
本講座は、Mediapassage、Studio Kunihiko Katsumata、kunihiko katsumata online salonの共催でお届けします。AIが技術的な壁を崩した今、写真家としての私たちの存在意義を、「作り手としてのあなたの身体と、生きた時間が刻まれた写真」の絶対的な価値から再定義します。
【この講座であなたの作品とキャリアと人生が変わる?かも??】
* AIに代替されない、あなた自身の「表現哲学」を確立できる。かも?�
* 作品の意図を論理的に説明し、批評家やクライアントを納得させる言葉の力を身につけられる。かも?�
* シャッターを切る瞬間から、作品に「真実の重み(ノエマ)」を込める意識が生まれる。かも?!�
【開催概要】
期間 2025年11月、12月 全8回(予定)
開講日 11月11日スタート予定(決定後、記載します)
頻度 週1回(火曜日または木曜日の20:00開始を予定)
形式 Zoomによるオンライン開講
(後日見逃し配信あり。講座開始後、終了後も視聴や申し込み可能)
構成 (90分以上) レクチャー30分 → 休憩15分 → レクチャー30分 → 質疑応答・参加者交流会
対象 プロ・アマ問わず、写真家、アーティスト、デザイナーなどを目指したり、愛好している、また写真論に興味のある方、少しでもわかりたい方(初心者中級者向きの内容です)
講師 勝又 公仁彦(美術家・写真家、京都芸術大学教授、多摩美術大学講師)
主催共催 Mediapassage、Studio Kunihiko Katsumata、kunihiko katsumata online salon
【参加費(税込) お支払い方法:銀行振込、PayPay、Paypal】
・各回参加の場合
一般参加者
3,500円
学生 または オンラインサロン会員(kunihiko katsumata online salon)
3,000円
・月4回セット
一般参加者
12,000円(1回あたり3,000円相当)
学生 または オンラインサロン会員
10,000円(1回あたり2,500円相当)
・全8回セット
一般参加者
23,000円(1回あたり2,875円相当)
学生 または オンラインサロン会員
19,000円(1回あたり2,375円相当)
学生は証明が必要です。また、「kunihiko katsumata online salon」会員は割引対象となります。
kunihiko katsumata online salonの説明およびご入会は、下記のサイトをご覧ください。月額660円です。
直近の2回は写真家の藤岡亜弥先生やアーティストの鈴木崇先生もゲストで参加されて歓談されています。
https://lounge.dmm.com/detail/5790/index/
【お申し込み方法】
技術を超えた、本質的な「写真の哲学」を武器に、あなたの表現者としての信念が確固たるものになりますように。
お申し込み、お問い合わせは下記メールアドレスまでご連絡ください。
📧 [email protected]
※
本講座は京都芸術大学、多摩美術大学とは一切関わりはありません。
#写真家 #フォトグラファー #勝又公仁彦 #アーティスト #写真論 #ロランバルト #プンクトゥム #クリエイティブ思考 #真実の設計 #アート #美術家 #明るい部屋 #フルッサー #ソンタグ #エッセイ
20/06/2024
勝又公仁彦が6/1に行ったアーティストトークの動画を公開いたします。会期は22日の土曜日までです。トーク動画を視聴して、チャンネル登録して(笑)、それから展覧会@YOD Gallery(大阪)にもお越しください。
Temporary
Contemporary
Photography
勝又公仁彦、鈴木崇、田中和人、多和田有希
2024年6月1日(土) – 6月22日(土)
開廊時間:13:00-19:00
閉廊日:日曜日
トーク&レセプション:2024年6月1日(土) 15:00-
(トークイベント:15:00- | レセプション:17:00-)
この度 YOD Gallery では、写真をベースとする四人展“Temporary Contemporary Photography”を開催いたします。
勝又公仁彦、鈴木崇、田中和人、多和田有希は、所与のヴィジュアル・フィールドを単に複製するものという写真に対する捉え方を撹乱させることを試みるアーティストです。
彼らはカメラが映し取った表象を超えて、写真というメディウムそのものすら射程に含めた表現を展開していきます。そのようにして生まれた作品はもはや現実のコピーではありません。彼らは現実と非現実のあわいで、写真術しか作り得ない新たな世界を垣間見せようとしているのです。
四人それぞれの問いは重なり合う部分もあれば、他からはみ出している部分もあります。本展覧会で、私たちはそれぞれの個別性以上のものを感じとることになるでしょう。一堂に会した彼らの作品の交叉と離散によって、自らの認識を相対化することを可能にする地平が拓かれるからです。
ぜひこの機会にご高覧ください。
2024年6月1日「Temporary Contemporaty Photography」展 Artist Talk 。YOD Gallery(大阪)。勝又公仁彦、鈴木崇、田中和人、多和田有希。 “Temporary Contemporary Photography” Exhibition Artist Talk. June 1, 2024. YOD Gallery (Osaka). Kunihiko Katsumata, Takashi Suzuki, Kazuhito Tanaka, Yuki Taw...
11/07/2019
7月12日から15日まで東京都現代美術館で開催されるTOKYO ART BOOK FAIR 2019でIG Photo Galleryのブースから弊社の作品集を出品して頂いております。
Section: A ,Booth: A-068です。皆さまのお越しをお待ちしています!
TOKYO ART BOOK FAIR 2019 HOME IG Photo Gallery 104-0061 東京都中央区銀座三丁目13番17号 辰中ビル3階 石田法律事務所内 Copyright © 2018,Shozaburo Ishida , All rights reserved.
25/06/2019
初回納品分が完売したそうです。ご希望の方は店頭にてご予約をお願いいたします。RT : 『Compilation of photo series of Kunihiko Katsumata until 201X Vol.1』勝又公仁彦作品集をGINZA SIX 6階の銀座蔦屋書店さんにお取り扱い頂いております。写真集のコーナーです。
Media Passage メディパ on Twitter “『Compilation of photo series of Kunihiko Katsumata until 201X Vol.1』勝又公仁彦作品集をGINZA SIX 6階の銀座蔦屋書店さんにお取り扱い頂いております。写真集のコーナーです。未見の方は是非お手にとってみてください。”
18/06/2019
『Compilation of photo series of Kunihiko Katsumata until 201X Vol.1』をGINZA SIX 6階の銀座蔦屋書店さんにお取り扱い頂いております。写真集のコーナーです。未見の方は是非お手にとってみてください。
We are selling “Compilation of photo series of Kunihiko Katsumata until 201X Vol. 1” by Kunihiko Katsumata at GINZA TSUTAYA bookstore on the 6th floor of GINZA SIX. It is a corner of the photo collection. If you are not sure please take a look at your hand.
#写真集 @ GINZA SIX
30/03/2019
まだまだレビュー継続中。
‹English follows Japanese›
Media Passage では米国在住の写真家、トム・ フィンク氏によるレクチャーと作品レビューを下鴨の家にて開催致します。作品解説とアメリカの写真教育についてのお話の後、参加者が持参された作品についてのレビューを行います。日本語による通訳がなされます。
終了後は室内で懇親会。当日は関連書籍の販売も行います。トムさんには日本でも蒼穹舎刊の写真集が2冊あります。
レクチャー聴講とレビューの申し込みは
[email protected]
講師
トム・フィンク(写真家)
https://tomfinke.com/
司会
勝又公仁彦(アーティスト、写真家、京都造形芸術大学准教授)
http://www.kunihikokatsumata.com/
コーディネーター
安部礼子(通訳・翻訳者+写真作家、京都造形芸術大学2016年卒業生)
http://radiance05.com
主催 Media Passage
略歴
トーマス・J・フィンク
米国オハイオ州出身、コロラド州在住
シンシナティ大学 美術・写真学 美術学修士
アリゾナ州立大学大学院 教育学研究専攻
主な個展
Images from Japan; Saville Gallery Annex; Cumberland, MD
Images from Japan; Manhattan Gallery Annex; Cumberland, MD
Celebrations & Competitions; Regis College; Denver, CO
Hand-Colored Photographs; Grant Gallery, Denver, CO
Southern Light Gallery; Amarillo College; Amarillo, TX
The Gardens of Phoenix; Arkansas State University, AR
Ascherman Gallery; Cleveland, OH
The Gardens of Phoenix; Univ. of CA, Berkley Campus; Berkley, CA
その他、100以上のグループ展に参加、40以上の公立私立美術館、大学等に作品収蔵されている。
アーティスト・ステートメント
人間のつかの間の表情、それぞれのスペースで常に動きのある体のアングルや配置の観察、また無意識のジェスチャーや計算されたポーズに写真家としての主なる興味の対象を見いだします。私たちは日常茶飯、故意にあるいは不本意にシグナルを交わし合っています。私の写真はある意味で、私たちが常に行っているコミュニケーションの慣習的行為の単なる一部であるだけなのかもしれません。 <Lecture & Portfolio Reviews by Tom Finke/Socializing Party with Cherry Blossoms>
Media Passage holds a lecture and portfolio review sessions by Tom Finke, a US-based photographer, at Shimogamo House.
After his presentation on works and photography education in the US, he will review each print work brought by participants. Interpretation service is provided.
Depending on the weather, socializing party is scheduled either inside the house or near the Kamo River for cherry blossom viewing.
Books related to artists are available on that day. Tom has two books that were published by Sokyusha Publishing in Tokyo.
Please apply for participation at the following
場所
カテゴリー
ウェブサイト
住所
Kyoto-shi, Kyoto