フィールドミュージアム文化研究所(ifma:イフマ)

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主旨:地域をミュージアム(博物館)と見立てて、地域の資産を活用して?

2026年5月の「カフェゼミ」に参加しました | フィールドミュージアム文化研究所 IFMA 27/05/2026

2026年5月の「カフェゼミ」に参加しました

こんにちは。研究員の宮田怜奈です。 前回に引き続き、今月開催された「カフェゼミ」の様子をご紹介いたします。 【2026年5月のカフェゼミ】 開催日:2026年5月26日(火) 「ニカラグア マティグアス郡の遺跡リストの再評価について」川嶋まどか(IFMA研究員) 「コミュニティミュージアムに関する研究の経過報告」杉岡明日香(IFMA研究員) 「皮の鞣工程における動物利用について」宮田怜奈(IFMA研究員) 「マンガミュージアム『企画展 わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展』レポ」 「滋賀県大津市 イングリッシュガーデンレポ」 ※IFMA研究員のみ、発表題目と発表者をあわせて表記しています また今回、南先生からは大学所蔵資料の現状についてのお話や、京都外国語大学 国際文化資料館の企画展のご紹介がありました。 普段は平日のみの開館ですが、今回の企画展では8月1日と2日の土日も開館予定だそうです。 1日(土)にはギャラリートークも予定されているそうなので、平日は忙しいという方も、ぜひご計画ください◎ それでは次回のカフェゼミもどうぞお楽しみに!

2026年5月の「カフェゼミ」に参加しました | フィールドミュージアム文化研究所 IFMA 「ニカラグア マティグアス郡の遺跡リストの再評価について」川嶋まどか(IFMA研究員) 「コミュニティミュージアムに関する研究の経過報告」杉岡明日香(IFMA研究員) 「皮の鞣工程における動物利用について」宮田怜奈(IFMA研....

2026年4月の「カフェゼミ」に参加しました | フィールドミュージアム文化研究所 IFMA 25/05/2026

2026年4月の「カフェゼミ」に参加しました

こんにちは。研究員の川嶋まどかです。 今回は私が参加しているカフェゼミについて紹介します。 「カフェゼミ」は、月に一度、IFMA代表の南先生が主催している対話・共有を目的とする会です。 過去に南先生にご指導いただいたことのある学部生や院生、社会人の方が参加し、 一人ずつ自身の興味のあるテーマや研究活動など、自由なトピックをひとつ発表しています。 2020年のパンデミックにより、世界中で人々が対面で集まり、語りあう機会が失われてしまいました。 ZOOMやチャットなどのオンラインでのコミュニケーションが発達し、便利になった面もあります。 その一方で、言葉のニュアンスや感情、細かな表情の変化から伝わるものは、 やはり対面だからこそ感じ取れることも多いのではないでしょうか。 カフェゼミでは、対面でのコミュニケーションを大切にしながら、 コロナが少しずつ落ち着き始めた2022年頃から その都度参加できるメンバーが有志で集まり、活動を続けています。 このカフェゼミにはIFMAの研究員も参加しています。 これからは研究員の活動の一環として、カフェゼミの紹介も行ってまいりますので どうぞよろしくお願いいたします! 【2026年4月のカフェゼミ】 開催日:2026年4月28日(火) 「奈良県明日香村の橘寺:聖徳太子ゆかりの地」 「IFMA活動報告 なづな学園展」宮田怜奈(IFMA研究員) 「コミュニティミュージアムの歴史年表作成」杉岡明日香(IFMA研究員) 「メキシコ大使館が日本の政治の中枢永田町にある理由と日墨国交の歴史」川嶋まどか(IFMA研究員) ※IFMA研究員のみ、発表題目と発表者をあわせて掲載しています。 次回のカフェゼミもどうぞお楽しみに!

2026年4月の「カフェゼミ」に参加しました | フィールドミュージアム文化研究所 IFMA 「カフェゼミ」は、月に一度、IFMA代表の南先生が主催している対話・共有を目的とする会です。

『ラテンアメリカ時報2026年春号(No.1454)』森と金の川に眠る記憶の「発掘」-コスタリカ共和国 | フィールドミュージアム文化研究所 IFMA 06/05/2026

『ラテンアメリカ時報2026年春号(No.1454)』森と金の川に眠る記憶の「発掘」-コスタリカ共和国

『ラテンアメリカ時報2026年春号(No.1454)』森と金の川に眠る記憶の「発掘」-コスタリカ共和国 川嶋まどか「森と金の川に眠る記憶の「発掘」-コスタリカ共和国」、『ラテンアメリカ時報2026年春号』、No.1454、p.51-54. 本稿は、2026年4月25日発行の『ラテンアメリカ時報2026年春号(No.1454)』に掲載されたものです。

『ラテンアメリカ時報2026年春号(No.1454)』森と金の川に眠る記憶の「発掘」-コスタリカ共和国 | フィールドミュージアム文化研究所 IFMA 『ラテンアメリカ時報2026年春号(No.1454)』森と金の川に眠る記憶の「発掘」-コスタリカ共和国

Photos from フィールドミュージアム文化研究所(ifma:イフマ)'s post 05/04/2026

⁡ ⁡
IFMA研究員門脇です👋⁡

⁡今日は嵐山にある畑で⁡
⁡ベビーキャロット🥕の収穫や草引き🌱‬などをしました✨⁡
⁡⁡
⁡ポカポカ通り越して暑くて🥵⁡
⁡⁡草引きシーズンがやってくるなと感じました💦⁡
⁡⁡
⁡⁡
⁡⁡
⁡ #嵐山 #畑⁡
⁡ #ベビーキャロット #里芋

29/03/2026


研究員門脇です👋⁡
⁡昨日からポカポカ陽気なので⁡
⁡日向ぼっこついでに楮(和紙原料)の周りの草引きします🍀⁡
⁡⁡
⁡今年は去年よりも良い楮を⁡
⁡杉原紙研究所にお届けできますように🌞⁡
⁡⁡
お手入れ頑張ります💪🔥

28/03/2026


⁡どうも〜👋研究員門脇です✌️⁡⁡⁡

⁡研究報告- ̗̀📢
⁡⁡
昨日(3月27日)はインタビュー調査に行きました✨⁡⁡
⁡⁡
⁡「手漉き紙文化の復活が地域社会にもたらす変化」を“教育”の視点から知りたい!!⁡
⁡ということで、杉原紙の産地兵庫県“多可町”の⁡教育長
⁡越川昌信さんにインタビューしました👏⁡
⁡⁡
🤔多可町における杉原紙の位置づけ
🤔学校教育の中での杉原紙の扱い
🤔社会教育(一般向け口座など)としての杉原紙の活用⁡
⁡🤔杉原紙の今後の展望(計画)⁡
⁡⁡
たくさんのことを教育の視点から教えていただきました👐⁡
⁡⁡
⁡また、越川教育長の熱い思いも伺うことができました✨❤🤛⁡
⁡⁡⁡
⁡⁡
⁡⁡ #杉原紙 #インタビュー調査

⁡ #研究員 #研究報告

22/02/2026


⁡研究員📖門脇です⁡👋
⁡⁡
⁡今日は杉原紙が作られている⁡多可町にある⁡
⁡多可町図書館で郷土誌を集めて⁡
「椙原」「杉原」「杦原」「水原」など⁡
⁡杉原紙の調査の中で出てきた⁡
⁡「すぎはら」⁡の表記について調査🧐

⁡で、まずは地名路線からということで(笑)

⁡読みは同じだけど漢字が変わったり⁡
名前は同じだけど範囲が変わったり⁡
⁡頭の中こんがらがってます🫣‪⁡
⁡⁡
郷土誌から変遷を調べていると⁡
⁡名前の由来なども同時に知れて⁡
⁡とても面白いです⁡🎶
馴染みの土地なのに「知らなかった〜!」ってことが⁡
⁡どんどん出てきて楽しい✨⁡
⁡⁡⁡
⁡⁡
⁡話ズレますが
図書館の職員さんが優しくて感激😭
本のピックアップ時に手伝って頂きました⁡
⁡ありがとうございました〜🙏✨


⁡ #多可町図書館 ⁡ #生涯学習まちづくりプラザ #あすみる
#加美区 #地名の変遷

Photos from フィールドミュージアム文化研究所(ifma:イフマ)'s post 21/02/2026


⁡2026.02.20.木⁡
⁡⁡
⁡研究員門脇です👋⁡
⁡⁡2月20日に杉原紙研究所で楮蒸の作業を見学してきました⁡⁡
⁡⁡
⁡杉原紙研究所では
⁡兵庫県の伝統的工芸品に指定されている⁡
⁡「杉原紙」を作られています⁡

今回⁡
⁡どういう方々が製造に関わっておられるのかが知りたくて⁡
⁡製造工程の中の「楮蒸」を見学させていただきました⁡📓✏️

現場の様子、作業風景や雰囲気、使われている道具、⁡
どのような方々が作業されているのか⁡
⁡(人数、年齢、性別、作業経験年数、役割分担、作業参加のきっかけ、など)⁡
を調査できました⁡🕵‍♂️
⁡⁡
子供の頃から何度も訪れていた施設ですが⁡
今回のように調査として行き⁡
⁡関係者の方々とお話をすることで⁡
杉原紙や杉原紙研究所の新たな楽しさを感じています😊⁡⁡
⁡⁡
⁡今回、お世話になりました杉原紙研究所の皆さま、⁡
⁡ありがとうございました⁡🙏⁡
⁡今後もよろしくお願い致します🙇‍♂️
⁡⁡
⁡⁡
⁡ #研究員⁡
⁡ #手漉き紙研究 #杉原紙研究所 #フィールドワーク

Photos from フィールドミュージアム文化研究所(ifma:イフマ)'s post 10/02/2026

こんにちは、研究員の川嶋まどかです。
今、私たちは、コスタリカ・オサ半島に来ています。

「考古学×コミュニティ活動」で地域の課題解決に向けた
観光開発を目指すプロジェクトを計画しています。

このプロジェクトはコスタリカ太平洋岸オサ半島ガジャルド村コミュニティとともに、地域に残る考古遺跡の活用と観光資源となる村の魅力を発見するためのプロジェクトです。

オサ半島は、コスタリカの中でも自然豊かな地域の一つで、コルコバード国立公園ではエコツーリズムが展開されています。一方、サンホセなどの都市部に比べて経済・教育面の地域格差が問題視されている地域でもあります。

私たちが活動しているガジャルド村、ドス・ブラソス村はティグレ川流域に位置するコミュニティで、コスタリカ国立博物館の調査では、この流域で複数の遺跡が確認されています。また20世紀初頭からこの一帯では川で砂金を取る文化があり、川で砂金を取る人々のことを《oreros, オレーロス》と呼んでいます。現在砂金取りは法律で禁じられていますが、砂金の文化はこの地域の人々のアイデンティティでもありました。

考古遺跡、自然環境、砂金取りの文化を含めたガジャルド村、ドス・ブラソス村の魅力を発見し、コミュニティ自身で自分の村の魅力を紹介できるようになるプロジェクトを目指しています。

訪問のたびに、ガジャルド村とドスブラソス村のコミュニティ委員会ADI(Asociación Desarrollo Integral)とプロジェクトに向けた打ち合わせを行ってきています。
早ければ次回は夏休みの訪問になりますが、プロジェクト開始に向けてお互いの課題も確認でき、今日のミーティングでも活発な意見交換ができました。コミュニティの人々は日頃からとても積極的にコミュニティの施設を整備しており、昨年9月の訪問からまだ半年も経っていないのに、新しくキッチンスペースが増設されていました!

今はサンホセへ戻る飛行機を待っているところですが、現在サンホセは30年に一度の寒波に見舞われているとのことで、朝晩はとても寒い上に風がめちゃくちゃ吹いており、帰りのプロペラ機が揺れないか心配です…。

コスタリカ国内線SANSAに乗る際の備忘録🇨🇷
・ペットボトルの水はセキュリティ持込OK
・空港到着は出発の1時間前で十分OK(混むことがない)
・帰りの便は空きがあれば早い便で帰れる
以上です!

コスタリカでのメインミッションのひとつ、オサ半島訪問は無事に完遂できたのではないかと思います!飛行機が揺れなければ…😭

2026.2.10.

#コスタリカ

09/02/2026

こんにちは、研究員の川嶋です。
日本の大雪による飛行機の遅延に見舞われましたが
昨夜コスタリカに到着しました。

本日は午前中、JICAコスタリカ支所を訪問し
以前からご相談させていただいているオサ半島の
プロジェクトに向けての協議を行いました。

明日、南先生と私はオサ半島で現地調査を予定しており
プロジェクト実現に向けて、アドバイスをいただきました。
コスタリカ支所の皆さま、
早朝からのご対応ありがとうございました!


これから中米調査の様子をご報告させていただきます。
皆さまどうぞよろしくお願いします!

2026.2.9
 
#コスタリカ

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