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28/04/2026

💐衣笠アートヴィレッジフェスティバル💐 

5月31日に開催される #衣笠アートヴィレッジフェスティバル にて、立命館大学国際平和ミュージアムおよび無言館が特別無料開館!

🎉特別展トーク&常設展鑑賞ツアー
「写真家とたどる『見えているもの/見えていないもの』— 戦争・核・パンデミックのあいだで」

開催中の写真展「Unreel」について写真家と対話し(午後のみ)、関連の深いテーマ、「戦争」、「核」、「パンデミック」について、常設展示場の見どころをめぐる豪華鑑賞ツアーです。

登壇者:小原一真
時間:
 常設展示鑑賞ツアー10:30-11:00/15:15-15:45
 特別展トーク14:00-15:00
 ※上記いずれも、途中参加・途中退室可能です。

場所:立命館大学国際平和ミュージアム内「中野記念ホール」「常設展示室」
コンセプト:観る、聴く、感じる
対象者:一般の方・ご家族の方向け
定員:先着順(ツアー:15名程度、トーク:40名程度)
問い合わせ:立命館大学 国際平和ミュージアムオフィス075-465-8151(担当:乾)

詳細
https://kinugasa.ritsumei.ac.jp/artfes/2026/599/

28/04/2026

🖼️【企画展】終わらない福島原発事故

福島原発事故の原因、事故の影響、核燃料デブリとAlps処理水の海洋放出、浜通り地方の「復興」の現実などについてパネル展示を行います。

🗓️2026.05.07 ~ 2026.05.29
📍立命館大学国際平和ミュージアム地階 問いかけひろば

主催:ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・フクシマ伝言館
後援:立命館大学国際平和ミュージアム

28/04/2026

🎞️Peace Gallery Exhibition Remebering Tom Masaki:One Japanese American Veteran’s Story・ピースギャラリー展「トム正木」日系人退役軍人の話

🗓️2026.04.17 ~ 2026.04.29
📍立命館大学国際平和ミュージアム2階 ピースギャラリー

When the Empire of Japan bombed Pearl Harbor on December 7th, 1941, Tom Masaki did not think much about the sirens. As a student at Mid-Pacific High School, about twenty kilometers from Pearl Harbor, he was no stranger to air raid sirens. But on that fateful day, as he looked out of the classroom window, there on the underside of the plane’s wings flying overhead were blazing red suns. In that moment, he realized that this was not a drill. This was war.

1941年12月7日(現地時間)、大日本帝国が真珠湾を爆撃した時、トム・マサキは警報をさほど気にも留めなかった。真珠湾から約20キロ離れたミッド・パシフィック高校の生徒だった彼にとって、空襲警報は珍しいものではなかった。しかし、その運命の日、教室の窓の外を見上げると、頭上を飛ぶ飛行機の翼の下に、燃えるような赤い太陽が浮かんでいた。その瞬間、彼はこれが訓練ではないと悟った。これは戦争だったのだ。

DETAILS・詳細
https://rwp-museum.jp/special/20260417/

Photos from Instagram-list's post 13/04/2026

【企画展開催中‼️】
ギャラリー企画展 Art for Resilienceパレスチナをめぐる記録と証言

2023年から始まったガザ戦争など、現在も続くパレスチナ問題。何かそこで大きな出来事があれば、国際社会の注目が集まりますが、最近では、ガザの状況を含むパレスチナへの世間の関心が段々と薄れ、再び忘れられているように感じます。残念ながらパレスチナ問題は未だ終わりをみせません。

本展示は、入植以前のパレスチナの風景から始まり、ナクバ、占領の構造、そして個人の証言を経て、現在へと至ります。各時代に残された記録に基づいて、当時の状況を振り返りながら、「パレスチナ問題って何?」「どうしてパレスチナ問題が起きてしまったのか?」「なぜパレスチナ問題は解決できないのか?」などを問い直し、パレスチナ問題への理解がより深まればと思います。

たとえ紛争下にあっても、私たちと同じように、懸命に生きている人々の生活がある。
様々なメッセージが込められた写真や動画などの展示を通じて、ぜひパレスチナへの想いを馳せてみてください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

🗓️開催日時: 2026年4月10日〜2026年5月5日
📍会場: 立命館大学国際平和ミュージアム1階企画展示室

#立命館国際平和ミュージアム #立命館大学 #立命館大学衣笠キャンパス #パレスチナ #ガザ

17/02/2026

❄️平和教育研究センター 連続企画「樺太・サハリンから考える」

🌟開催趣旨
樺太アイヌをはじめとするサハリン(樺太)の様々な民族は、樺太・千島交換条約や20 世紀前半の三度の戦争(日露戦争・シベリア戦争・日ソ戦争)の結果、たびたび移住と追放を余儀なくされました。アジア・太平洋戦争が終結すると、多くの朝鮮人・日本人が長らくサハリンへの残留を強いられ、また樺太アイヌの人びとは未だに自分たちの先住地に戻れない状況が続いています。
今回映像証言アーカイブ研究会では、長年サハリン残留邦人の支援活動を行ってきた日本サハリン協会の斎藤弘美会長と、樺太アイヌの権利保障を求めて活動する樺太アイヌ協会の田澤守会長をお招きし、樺太・サハリンの記憶とそこから見える現在の課題について考えます。

🪽【第1回】
「樺太とサハリン~残留の歴史から未来へ」
講師:斎藤弘美さん(日本サハリン協会会長)
🗓️2月27日(金)14:00~17:00

🪽【第2回】
「エンチウ(樺太アイヌ)からみる世界」
講師:田澤守さん(樺太アイヌ協会会長)
🗓️3月20日(金)14:00~16:00

※当日、貴重な映像もご覧いただけます。
※どなたでも予約不要・参加費無料でご参加いただけます。

主催:立命館大学国際平和ミュージアム平和教育研究センター 証言映像アーカイブ研究
共催:メディア資料研究会

17/02/2026

🎞️平和教育研究センター 第一回証言映像アーカイブ研究会

🗓️2026年2月21日 14:00~16:30
📍立命館大学国際平和ミュージアム 2F セミナー室1
✅料金入場料無料・事前申込不要

主催:立命館大学国際平和ミュージアム平和教育研究センター・証言映像アーカイブ研究会
協力:立命館大学コリア研究センター

🌟開催趣旨
証言映像アーカイブ研究会は、東アジア地域の戦争・植民地経験を中心とした証言映像資料の調査・研究を行うことで、平和博物館における映像資料アーカイブの応用可能性について検討する国際平和ミュージアムの研究プロジェクトです。
第一回目となる今回は、長年アジア各地で戦争・植民地支配の被害を受けた方々を取材されてきた写真家・伊藤孝司さんをお招きし、その800人にもおよぶ膨大な証言記録をどのように残していくべきかについてお話しいただきます。また研究会内で、その貴重な証言記録の一部も特別に公開していただきます。
本研究会は、どなたでもご参加いただけます。ご関心のある方はぜひお越しください。

👤伊藤孝司氏 プロフィール
1952 年長野県生まれ。元日本軍「慰安婦」や朝鮮人被爆者、サハリン残留朝鮮人をはじめ、アジア・太平洋戦争と植民地支配の被害を受けた人びとをアジア各地で長年取材。その800 人に及ぶ膨大な証言記録は、2025 年に「女たちの戦争と平和資料館(wam)」に一部寄贈された。主な著書としては『朝鮮で見た〈日本〉──知られざる隣国との絆』(岩波書店、2019 年)、『原爆棄民──韓国・朝鮮人被爆者の証言[増補改訂版]』(論創社、2025 年)、『サラン 波乱の海を越えて──韓国・朝鮮で生きる日本人女性たちの物語』(風媒社、2025 年)などがある。

17/02/2026

🖼️ギャラリー企画展示「Well-beingな世界とは」

🗓️ 2026年2月14日 ~ 2026年2月28日
※2月23日(月)は開館 祝日の翌日にあたる2月24日(火)は休館
📍立命館大学国際平和ミュージアム1階 企画展示室

🌟開催趣旨
とは、個人の幸福のみでなく、個人を取り巻く環境が持続的によりよい状態であることを指します。
立命館宇治高等学校3年生の生徒が選択科目Well- beingのなかで「Well-beingな世界とはどのような状態か」
という問いを考えながら、世界や日本の課題に向き合ってきました。
今年度のまとめの取り組みとして、その課題を解決するために、今考えるべき問いをポスターで表現しました。
ポスターの「問いかけ」をご覧いただき、高校生の感じる現在の社会問題に目を向けていただけますと幸いです。

主催:立命館宇治中学校・高等学校 
後援:立命館大学国際平和ミュージアム

20/01/2026
22/12/2025

【年末年始の休館について】🎍🌅
2025年12月26日〜2026年1月5日までの間、休館させていただきます。
また、同日程で団体予約の受付も停止いたします。

来年は1月6日から通常開館となります🐴

今年もたくさんの方に来ていただき、本当にありがとうございました😊
来年も何卒よろしくお願いいたします!

17/12/2025

【イベント情報】
平和教育研究センター 中川五郎ライブ&トーク企画「関西フォークムーブメントと社会運動──かわら版、ハンパク、フォーク集会」

📅 開催日時 : 2025年12月20日 14:00-17:00
📍 会場 : 立命館大学国際平和ミュージアム 2階 ピースコモンズ

歌と講演 中川五郎(フォークシンガー)
聞き手  番匠健一(社会理論・動態研究所)、
     中尾ハジメ(元関西フォーク・フアン兼フォークゲリラ・フアン/元京都精華大学教員)

✅入場料無料・事前申込不要

🌟開催趣旨
立命館国際平和ミュージアムでは昨年、片桐ユズル氏の『かわら版』の寄贈を受けました。今回は初期の『かわら版』の編集に関わっていた中川五郎さんをお招きして、関西のベトナム反戦運動や音楽、ミニコミ誌について語っていただきます。関西フォークの歌い手とフォークゲリラの対立として歴史化されている当時の関係性をひもとき、関西フォークムーブメントの持っていた可能性を現代の政治と文化の問題として考えたいと思います。

09/12/2025

【イベント情報】
📅日時:2025年12月23日14時〜14時45分
📍場所:国際平和ミュージアム2階 ピースコモンズ

❄️学生スタッフ主催企画⛄️
"漫画から平和を考える会 "開催決定!
学生スタッフによるプレゼン+フリートークを行います。事前準備・予約不要ですのでお気軽にご参加ください!

🌟内容
漫画『ONE PIECE』より白鉛病についてお話しします🏴‍☠️
人気キャラクター・トラファルガー・ローの過去編に登場する白鉛病。実際に日本で起きた公害問題とともに、平和について考える会を開催します。


#国際平和ミュージアム

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