マクロビオティック京料理教室 むそう塾

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【富士山と私】 https://musojuku.jp/bifu-blog/?p=99938 東海道新幹線で京都から東京に行くとき、私はいつも窓際のD席に座る。理由は富士山を眺めたいからだ。東京駅に到着する50分前に、左側に富士山が現れる。...
14/07/2026

【富士山と私】
https://musojuku.jp/bifu-blog/?p=99938

東海道新幹線で京都から東京に行くとき、私はいつも窓際のD席に座る。
理由は富士山を眺めたいからだ。
東京駅に到着する50分前に、左側に富士山が現れる。

その日によって富士山が見える日、見えない日はもちろんあるが、見えると無条件に嬉しい。
2008年から京都通いが始まって、何百回富士山を眺めたことだろう。
色々な気持ちで眺めてきたけれど、今はまさに富士山に一瞬でも救われるような気持ちになれる。

そこには日常のドロドロとしたものは一切なく、気高く、ドッシリと、微動だにしない安定を感じる。
昨日の富士山は、儚さを伴ったやさしい姿に見えた。
やはり、手前の川の景色が影響する。


ちなみに、冬の富士山はこんなにくっきり見える。
早朝だからなおのこと。
しかし、手前の景色がなんとも…。


今の私にとっての富士山は、奮い立たせる冬の富士山(陽性)よりも、そっと包みこんでくれるように感じる夏の富士山(陰性)の方がしっくりくる。
ただ、富士山そのものの美しさは、雪をいただいた冬の富士山だと思う。

【むそう塾で京料理人中川善博が教えた陰陽料理名一覧(2026/7/10現在)】https://musojuku.jp/bifu-blog/?p=820732008年の夏に玄米ご飯の炊き方をお教えしてから、18年の歳月が流れました。もうすぐむ...
10/07/2026

【むそう塾で京料理人中川善博が教えた陰陽料理名一覧(2026/7/10現在)】
https://musojuku.jp/bifu-blog/?p=82073

2008年の夏に玄米ご飯の炊き方をお教えしてから、18年の歳月が流れました。
もうすぐむそう塾は19年目に入ります。

その間に京料理人中川善博が生み出してくれた陰陽料理は、958種類になりました。
これからもまだまだメニューが増え続けますが、このお料理で健康になってくれる人が増えることが私の願いです。

#マクロビオティック京料理教室むそう塾
#陰陽料理
#京料理人中川善博

【「四毒抜きのすすめ」と「四得摂りのすすめ」吉野敏明著】https://musojuku.jp/bifu-blog/?p=99918こんな日が来ることを予想していました。極端に振れたものは耳目を集めますが、必ず揺り戻しが来ます。2024年に...
06/07/2026

【「四毒抜きのすすめ」と「四得摂りのすすめ」吉野敏明著】
https://musojuku.jp/bifu-blog/?p=99918

こんな日が来ることを予想していました。
極端に振れたものは耳目を集めますが、必ず揺り戻しが来ます。

2024年に吉野敏明氏が提唱された「四毒抜き」は、話題になり本も40万部を超えるほど売れたそうですが、行き過ぎを注意する本も他から出版されました。
私も最下段にあるように、最初からほどほどをすすめる記事を書いてきました。

「四毒抜き」を実践した人たちの中で、「身体は軽いのに力が湧いてこない」「やせたけれどどこか弱々しい」人のために、吉野氏は「何を入れるか(摂るか)」を書いた本を出版されました。

内容は目新しいものではなく、私たちが知っている昔のお食事そのものです。
でも、先に尖った発信をして注目を集めたからこそ、この本の内容は行き着くところとして意味があります。



***

この本の内容は、私がこのブログで発信し続けて来たことと似ていますが、勿論色々異なる点もあります。
特に「糖新生」のことと「玄米」については、考え方が少し異なります。
吉野先生に、本当の玄米の炊き方と良さをお伝えしたいなあと思うほどです。
何しろ、むそう塾の玄米の炊き方は、離乳食にしても平気なほどですから。

私は主食をお米の中でも玄米を食べることをすすめています。
もちろん、毎回玄米である必要はありません。
おかずに合わせて白米も楽しんでよいのです。

決め手はなにか?
体調とお通じで判断します。
食べたものの領収書が「排便」と「排尿」です。
精神面も含めた領収書が「体調」です。

そのことを頭におきながら、この本で改めて健康のことを考え直してみるのもよいかと思います。

【「サントリー生ビール〈夏生〉」を陰陽で考えると納得!】 https://musojuku.jp/bifu-blog/?p=99837 2026年7月7日(火)から、「サントリー生ビール〈夏生〉」が発売されるそうです。私は自宅でアルコールを...
04/06/2026

【「サントリー生ビール〈夏生〉」を陰陽で考えると納得!】
https://musojuku.jp/bifu-blog/?p=99837

2026年7月7日(火)から、「サントリー生ビール〈夏生〉」が発売されるそうです。
私は自宅でアルコールを飲まないし、外でもおビールを注文することはないので、缶ビールには無縁なのですが、面白い文章を見つけたので記事にしてみます。

「サントリー生ビール〈夏生〉」夏季限定新発売
― 猛暑下のニーズを捉えた限定品が登場 ―
― “スムースなのど通り”を目指した「猛暑限定」生ビール ―


上の3行の文章中に「猛暑下のニーズを捉えた」という文言があります。
猛暑下のニーズって何かな?と思っていると、次のような文章が登場します。

ー引用開始ー
近年、気候変動による夏の気温上昇や猛暑日の増加が話題となる中、猛暑下におけるお客様のビールの飲用実態を調査※したところ、ビールの苦味やコクが飲みにくさにつながることを理由に、ビール以外のお酒を選ぶことが増えるお客様が約7割を占めることがわかりました。

※当社WEB調査(2026年4月実施 n=931)

ー引用終了ー



***

つまり、猛暑日には「ビールの苦味やコクが飲みにくさにつながる」ということで、ビール離れになるそうです。
そりゃあそうでしょう。これは味を陰陽で考えたら当然の結果です。
苦味というのは陽性の強い味ですから、体温に近い気温(陽性)のときに求める味ではありません。

暑いときには陰性の味(酸味・爽やかな香り・喉越しのよさ・軽さ・涼しさ・冷たさ)などが求められます。
ですから、「コク」すら重く感じるのです。
コクを感じるには、ちょっと停滞を伴うので、それが重さにつながるのでしょうね。

というわけで、陰陽の視点から見るとごく当然の結果を、サントリーさんは調査結果で判断したようです。
暑さのせいで離れる7割のお客さんを、果たして取り戻せるかどうか?
秋が楽しみです。

【毒消しのススメ 心の毒消しもお忘れなく】https://musojuku.jp/bifu-blog/?p=99815今日、塾生さんと「毒消し」について話をする機会がありました。このブログでも、むそう塾の授業でも、私は事あるごとに毒消しの必...
02/06/2026

【毒消しのススメ 心の毒消しもお忘れなく】
https://musojuku.jp/bifu-blog/?p=99815

今日、塾生さんと「毒消し」について話をする機会がありました。
このブログでも、むそう塾の授業でも、私は事あるごとに毒消しの必要性をお伝えしています。
70年前の食生活と今の食生活では、これが同じ日本かと思うほど変化していますので、意識して毒消しをする必要があるからです。

今日お話しした塾生さんは、毒消しが足りていなかったケースです。
まあ、毒消しが足りている人って本当に少ないのが現実なのですが、ご本人がそれを自覚しているケースはあまりありません。
ということは、当然毒消しが足りなくなるわけです。

人には個人差がありますので、毒消し不足を敏感に感じられる人と、大病しても感じられない人がいます。
それほど体調に気を注いでいない人が多いわけですね。
でも、体調不良になるには必ず理由があります。



***

ところで、今は「腸脳相関」という言葉がかなり広まって、一般の人でも腸と脳の関係を意識するようになってきました。
しかし私は、何十年も前にマクロビオティックを知って、「発生学」の講義で腸と脳の関係を知りました。

ですから、体調不良のご相談があると、いつも腸の状態と精神面の状態をリンクして考えるようにしています。
そうすると、胃袋に入るものだけで体調を考えるのではなく、悩み事はないかな? 嫌なことはないかな? 意識していなくても心の負担になっていることはないかな? などと原因を見つけやすくなります。

そうすると、本人が気づいていないことでも、案外それが原因で体調不良を引き起こしていることがあります。
上昇志向が高い人は、自分が目指すところと現実の自分のギャップに陥って、気づかないうちに不調を招いていることが多いです。



***

そういう人は頑張り屋さんでもあるので、努力をするのですが結果に満足できなくて、もっと頑張ろうとして体調不良になる場合が多いです。
私はそういう人には「心の毒消し」をお勧めします。

毒消しのコツは正反対の組み合わせをすることですから、今までしてきたことと真逆の方に目を向けるのです。
これには結構勇気がいるものですが、効果は抜群です。
決断さえできれば誰でもできます。

そして、快調になっていくと、もっと早く気付けばよかったと言ってくれます。
つまり心の問題が解決すると、スーッと体調が良くなっていくんですね。
悩み事は腸に影響します。そして、腸が不調になると皮膚に影響が出ます。
お口のまわりが荒れたりただれたりしたら、まず腸の不調を考えましょう。

そして、腸を治すところから始めなければなりません。
そのためには食べ物の毒消しをしっかり実行して、今までの食生活を見直します。
必ず効果が出て体調が変わってきますから、それに呼応するかのように心の方も重さが取れてくるようになります。

それほど食べ物の力は大きいし、思考の影響も大きいのです。

【記事の余白を陰陽で考えてみると改行はどの程度?】https://musojuku.jp/bifu-blog/?p=99777 私がnoteを瀕雑に読むようになったのは、2020年のコロナ騒動のときからだった。私の知りたい情報が、信頼できる...
21/05/2026

【記事の余白を陰陽で考えてみると改行はどの程度?】
https://musojuku.jp/bifu-blog/?p=99777

私がnoteを瀕雑に読むようになったのは、2020年のコロナ騒動のときからだった。
私の知りたい情報が、信頼できる感じで発信されていたからだ。
発信の形式が自由なのも気に入っていた。

ただし、あまり改行を意識した文章は読みにくいなと思っている。
それは陰陽的に思うところがあるからだ。



noteに限らず、ブログにしても今は改行を多くして、余白を増やす書き方が多いけれど、私はどうもその書き方が苦手だ。
何かを伝えたくて文字に託すのだったら、余白は多くなりすぎない方がよいと思っている。

読む行為は文字に集中(陽性)している状態だから、著しい改行や余白はむしろ分散(陰性)する方向になってしまう。
詩的な内容なら分散してもかまわないが、何かを説明したり解説するなら集中できる書き方の方が合うと思っている。

余白(陰性)というのは、密(陽性)な部分があってこそ生きるものなので、余白に文字がポツポツとあるのは全体的に訴える力が弱く感じる。



要は文章の内容によって、うまく使い分ければよいわけで、私の考えは陰陽的に考えるとこうなるよね、という感じだ。
だから、大事な内容なら集中して読みたいから、あまり改行しない方が陰陽的には合致する。

読む、読まないは、要はコンテンツが決めることであって、形式は二の次かもしれない。
でも、今は形を入り口にしてしまう人も多いようだ。
全体的に緩む(陰性)ことを求めている時代なのかな?

※ 陽性:求心力が働く 陰性:遠心力が働く

あ、そうそう。
これは余白が訴える典型例だと思う。
・「空が青いから白をえらんだのです」より 2017.12.26
 (https://musojuku.jp/bifu-blog/?p=74246)

【自分では自覚していないストレスが身体に負担を与えていた例】 https://musojuku.jp/bifu-blog/?p=99772 先日面白い事がありました。ある塾生さんがお仕事を辞められて、その後の身体の変化について教えてくれたの...
18/05/2026

【自分では自覚していないストレスが身体に負担を与えていた例】
https://musojuku.jp/bifu-blog/?p=99772

先日面白い事がありました。
ある塾生さんがお仕事を辞められて、その後の身体の変化について教えてくれたのです。
その塾生さんは、むそう塾に来られたときから頭痛の悩みを訴えていて、私も色々アドバイスさせてもらったのですが、なかなか功を奏しませんでした。

しかし、その塾生さんがご家庭の事情でお仕事を辞めることが決まり、後任の人が決まり、実際に退職された今、なんと、頭痛をはじめ不調だった体調がすべて解決されたというのです。

塾生さんからご相談を受けていたとき、会社でのことをお聞きしても楽しく働いていて、ストレスはないとのことだったのですが、本人が自覚していないだけだったのかも知れません。
もしかしたら、家庭とお仕事の両立そのものがストレスだったことも考えられます。

しかし、穏やかで明るい性格の彼女は、独特のキャラでむそう塾でも人気者です。
悩みがないように見えても、人は自分でも知らない負担を社会から受けているのかもしれません。

新たな暮らしがスタートしたこの塾生さんは、今お料理意欲が満ち溢れています。
どうか本物の楽しさを味わって、お元気にお過ごしください。

彼女はこれからパン作りにハマることでしょう(笑)
しばらくはパンの陰性さに癒されてください(^o^)
カレーパンはお子様のご希望でもあるとか。

【進化し続ける京料理人中川善博のお弁当指導方法とnote】 https://musojuku.jp/bifu-blog/?p=99762 京料理人中川善博(https://musojuku.jp/nakagawa-blog/)は、ただの京料...
15/05/2026

【進化し続ける京料理人中川善博のお弁当指導方法とnote】
 https://musojuku.jp/bifu-blog/?p=99762

京料理人中川善博(https://musojuku.jp/nakagawa-blog/)は、ただの京料理人ではない。
マクロビオティックの陰陽を料理はもちろん、すべてのことに反映しながら生きている。
もともとはその卓越した料理技術に惚れ込んだ私だが、一緒に教室を始めてから18年間、その料理の美味しさに唸り続けてきた。

彼を一言でいうなら「期待を裏切らない人」だ。
常に進化し続ける人で、今回もまた面白いことを始めた。
18年間素人にプロの料理を教え続けてきて蓄積されたノウハウをもとに、noteでお弁当の指導をしようというものだ。

ご存知のように「お弁当」は日本独特の文化だが、特に京都は仕出し文化として根強く残っている。
下の写真は京料理人中川善博が作った「おせち」である。
お弁当はミニおせちともいえるのだが、そんなに気負わなくても日々お弁当を必要としている人は多いだろう。



***

noteの記事では、お弁当作りを始めた人のお役に立つように、基本中の基本から説明している。
一つひとつに理由がある。
その理由を理論的に説明してくれるところが、男性だなあと思う。

なぜ、そうするのか?
それを知ればあとは回数を重ねるごとにお弁当は美しくなっていき、作るモチベーションも上がっていく。

むそう塾のサイトには、中川善博が当時高校生のお嬢さんに作ったお弁当の一部が載っている。
「今日の弁当」(https://musojuku.jp/?bento_today-cat=bt_01)というカテゴリだが、お嬢さんが赤ちゃんのときに妻を亡くした料理人が、毎朝出勤前に作った愛情弁当だ。

「お弁当とは、自分(作り手)を持って行ってもらうもの」

ただの料理人ではなく、実際に子どもにお弁当を作って来た男のこの言葉が私は好きだ。
食べてくれる人の健康と安全を願いながら作るお弁当。
それだけで十分なのだが、少しでも上を目指したいなら、中川善博のnoteは期待以上のものを与えてくれると確信する。

【中川善博のnote musooyaji(https://note.com/vivid_camel2137)】

【2025年度の講座がすべて終わりました】 https://musojuku.jp/bifu-blog/?p=99669 本日、2025年度の講座がすべて終わりました。1年間、教室で誰も怪我をすることなく、笑顔で終了することができて、心から...
29/04/2026

【2025年度の講座がすべて終わりました】
https://musojuku.jp/bifu-blog/?p=99669

本日、2025年度の講座がすべて終わりました。
1年間、教室で誰も怪我をすることなく、笑顔で終了することができて、心から安堵しております。
そして、遠くから京都まで通われた塾生さんたちが、全員無事に往復できたことは、とても幸運なことでした。

予定通りに進むというのは、小さな奇跡の連続です。
つまり、氣の流れがよかったわけですから、この流れに感謝して、来る2026年度につなげたいと思っております。

2026年度の授業は、5月2日の「自由人コース1」から始まります。
このコースには、2008年にむそう塾の扉を押してくださった塾生さんが2名も受講してくださいます。
18年間も変わることなくむそう塾を大切に思ってくださって、本当に嬉しいです。
2026年度も塾生の皆様に、最高の氣が流れますように。

【マクロビオティックの創始者 桜沢如一先生のお墓参り】 https://musojuku.jp/bifu-blog/?p=99650 4月24日はマクロビオティックの創始者である、桜沢如一先生の御命日です。前日までの大雨が朝には止んで、曇の...
24/04/2026

【マクロビオティックの創始者 桜沢如一先生のお墓参り】
https://musojuku.jp/bifu-blog/?p=99650

4月24日はマクロビオティックの創始者である、桜沢如一先生の御命日です。
前日までの大雨が朝には止んで、曇のお天気でした。
帰りにはところどころに青空も見えて、いつもの「桜沢晴れ」だなぁと思いました。
午前10時に出発してお参りを済ませ、その後3人で昼食をとり、ちょっと隠れ家的喫茶店に行き、私はその足で大阪へ。

初めて桜沢先生のお墓参りに訪れた14年前には、まだ桜が少し残っていたのですが、年々その桜の量が少なくなって、今年はすべての桜が散っていました。
それだけ開花時期が早くなっているということですね。
サツキも山吹も散り始めていました。
では、写真で様子をお伝えしましょう。

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#マクロビオティック京料理教室むそう塾

住所

京都市左京区孫橋町18番地
Kyoto-shi, Kyoto
606-8385

電話番号

+81757511661

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