マクロビオティック京料理教室 むそう塾

マクロビオティック京料理教室 むそう塾

共有する

マクロビオティック京料理教室 むそう塾

29/04/2026

【2025年度の講座がすべて終わりました】
https://musojuku.jp/bifu-blog/?p=99669

本日、2025年度の講座がすべて終わりました。
1年間、教室で誰も怪我をすることなく、笑顔で終了することができて、心から安堵しております。
そして、遠くから京都まで通われた塾生さんたちが、全員無事に往復できたことは、とても幸運なことでした。

予定通りに進むというのは、小さな奇跡の連続です。
つまり、氣の流れがよかったわけですから、この流れに感謝して、来る2026年度につなげたいと思っております。

2026年度の授業は、5月2日の「自由人コース1」から始まります。
このコースには、2008年にむそう塾の扉を押してくださった塾生さんが2名も受講してくださいます。
18年間も変わることなくむそう塾を大切に思ってくださって、本当に嬉しいです。
2026年度も塾生の皆様に、最高の氣が流れますように。

Photos from マクロビオティック京料理教室 むそう塾's post 24/04/2026

【マクロビオティックの創始者 桜沢如一先生のお墓参り】
https://musojuku.jp/bifu-blog/?p=99650

4月24日はマクロビオティックの創始者である、桜沢如一先生の御命日です。
前日までの大雨が朝には止んで、曇のお天気でした。
帰りにはところどころに青空も見えて、いつもの「桜沢晴れ」だなぁと思いました。
午前10時に出発してお参りを済ませ、その後3人で昼食をとり、ちょっと隠れ家的喫茶店に行き、私はその足で大阪へ。

初めて桜沢先生のお墓参りに訪れた14年前には、まだ桜が少し残っていたのですが、年々その桜の量が少なくなって、今年はすべての桜が散っていました。
それだけ開花時期が早くなっているということですね。
サツキも山吹も散り始めていました。
では、写真で様子をお伝えしましょう。

#マクロビオティックの創始者
#桜沢如一
#京都市本法寺
#教蔵院
#お墓参り

#正食協会
#マクロビオティック京料理教室むそう塾

Photos from マクロビオティック京料理教室 むそう塾's post 11/03/2026

【「高血圧の9割は正常です」大櫛陽一著 】
https://musojuku.jp/bifu-blog/?p=99451

夫が昨年の6月から降圧剤を飲むようになったので、今は降圧剤を少しでも減らしたくて色々な本を読んでいます。
この本は昨年の12月に購入したのですが、忙しくて読んでいませんでした。
今回しっかり読んでみると、コレステロール低下薬と似たところがあるなと思いました。

まず大楠先生は「高血圧マフィア」のことを書かれています。
1990年代以降、「高血圧マフィア」と呼ばれるロビー活動がWHOや各国で横行したそうです。
製薬会社はそのパイを増やすため、血圧の基準を下げる論文の捏造まで展開しました。
製薬企業が多くの降圧剤を開発し、ガイドラインに力を持つ臨床学会や医師に利益供与することで、薬を売るために市場をつくるというビジネスモデルがなされていたのです。

そんな背景があって、ガイドラインがコロコロと変わって来たわけですね。
しかし、2024年の4月から健康診断における受診勧奨が140から160になっても、ガイドラインは未だ変わっていません。
それで大櫛先生がこのような本を書かれたわけです。
動画でも積極的に発信されているので、ご覧になられた方も多いことでしょう。

そこで大櫛先生は次のような基準範囲を示しています。
現行の診断基準と比べると年齢別・性別になっていて納得できますね。
大櫛先生は積極的に講演会もされていて、心ある病院からも声がかかっていて、耳を傾けてくれるお医者さんもおられるそうです。

降圧剤からの離脱法についても書かれています。
夫はこれに沿って少しずつ薬を減らしたいと思います。

#高血圧
#降圧剤
#脳梗塞
#副作用
#コレステロール低下薬
#大楠陽一
#高血圧の9割は正常です
#高血圧マフィア

24/02/2026

【今年も「おせちの盛付秘伝講座」が素晴らしかった! 】
https://musojuku.jp/bifu-blog/?p=99287

昨日は「おせちの盛付秘伝講座」(https://musojuku.jp/nakagawa-blog/?p=225688)を開催しました。
この講座を初めて開催したのは2020年でした。
それから毎年開催しているのですが、毎年私も感動してしまう不思議な講座です。
お料理の盛り付けには理論があることを知り、さらに「おせち」ならではの理論や約束事があって、その確認が講座の目的でもあります。

「おせち」のことをまったく知らない人は、盛り付けに理論があるなんてと思われるでしょうが、美しく仕上がった一つひとつのお料理を盛り込むには、ちゃんと理由があるのです。
日本料理を作る人にとって、おせちはまさにお料理の集大成になります。
腕の見せどころでもあります。

むそう塾ではこの「おせち」を作ってくれる人が何十人もいてくれることに、素直に感動しますし、感謝の気持ちが湧いてきます。
作り上げたそのおせちを、もう一度しっかりプロの目から見て「良かったところ」、「次回直した方がよいところ」を指摘してもらえると、さらに腕が上がりますし、自信につながります。



***

2020年から20回ほど開催しているのに、さらに昨日も感動を新たにしたことに驚きます。
私は手順も講座の内容も知っているのですが、受講してくれる皆さんの質問が毎回変わること、そして、それに答える中川さんの説明の仕方に学びがあるのです。
皆さんのレベルが上って来たからこそ出てくる質問があって、私も大変勉強になりました。

投稿してくださった31名の写真を全部印刷して、資料は63ページにも及びます。
当然63ページ分の解説をしてくれるので、自分の投稿の30倍以上を学べるのがこの講座の凄いところです。
他人からも学べるのが一堂に会するメリットでもありますね。
iPhoneでの撮影の仕方も実際に一人ひとりが学びました。
すごく勉強になったと思います。

お席に戻る時、ある塾生さんが「やっぱり家では学べないことがあるね。来て良かった。来年も来よう。」と話しておられました。
もちろん、この塾生さんも初回から受講されておられるのですが、今回も学びがいっぱいあったようです。
そのお気持ち、よ〜く分かります。私も同じですから。

特にiPhoneのレンズの構造の違いは、女性たちは使っていても知らないで撮影していた人が多いでしょうから、勉強になったと思います。
そして、なぜ撮影の角度が問題になるのかも納得してもらえたのではないかと思います。



***

最後に。
なぜ私がこの講座で毎回感動できるのか?
それは「真理」があるからだと思います。
時代を経ても変わることのない本質がテーマにあり、それを確認する時間だからでしょう。
古典が廃れることなく受け継がれて行くのと似ているかも知れません。

そんな講座を開けること、その講座に集ってくださる皆さんがいてくれること。
どちらにも感謝の気持ちでいっぱいになった一日でした。

20/02/2026

【四毒抜きのすすめ】と【やるな!「四毒」】の今
https://musojuku.jp/bifu-blog/?p=99281

こちらの記事(https://musojuku.jp/bifu-blog/?p=99270)でご紹介した船瀬俊介さんの 【やるな!「四毒」】ですが、これは5日間で書き上げたそうです。
医師の髙橋徳先生から船瀬さんのところにお電話があって、「四毒やって体調壊してうちのクリニックによく来るのよ」「半分は言ってること正しいけど、半分は問題なんだ」「船瀬さん一緒に本書かへん?」と。

それで船瀬さんが知り合いの出版社に声をかけたところ、1週間後に原稿をと言われて、船瀬さんが一人で書くことになったのだとか。
それほど急いで出版されたわけです。


***

話は異なりますが、私がマクロビオティックのブログを書き始めた2005年から、ずいぶん多くの人から体調不良のご相談を受けました。
中にはお医者さんから直接お電話をもらったこともあります。
それはまったく私の知らない人が、体調不良で病院に行ったことが発端でした。

ですから、2024年にこの「四毒抜き」の情報に接したとき、「ああ、一部に体調不良になる人が出るだろうな」と思いました。
もちろん、体調が良くなる人が出るのも当然です。
それで私はこの時点で注意記事(https://musojuku.jp/bifu-blog/?p=96541)を書いておきました。
そして2025年に「四毒抜きのすすめ」が出版されたとき、そのスピードは加速すると思いました。

案の定、体調不良者が出ることになってしまいましたが、これはどんな健康法にもついてまわりますね。
つまり、ご自分の体調を冷静に観察しないで、信じたまま突っ走ってしまう人が必ずいるからです。
健康法とはそのような運命をたどるものなのです。

なぜなら、人はみんな体質も体調も環境も違うのに、判で押したように同じことをすれば、合う人と合わない人が出るのは当然だからです。
20年以上も体調不良者に接してきて思うのは、素直で疑いの目を持たない人がほとんどでした。
ですから私は思います。
もし体調不良になったら、今やっていることを一時ストップしてほしいと。

身体は正直です。
ちゃんと答えを出してくれます。
ですから、私たちはその答えを尊重して向き合うのみです。
真の健康は自分の身体の反応を信じるところから始まります。


体調が悪いなと思ったら、日本人ならまずはお味噌汁を飲んでみましょう。
あれこれ考えるのはそれからでも遅くありません。

Photos from マクロビオティック京料理教室 むそう塾's post 18/02/2026

面白いものです。極端には極端で返す。さあ、あなたはどう思いますか?

【信じた人は早死にする やるな!「四毒」 船瀬俊介著】
https://musojuku.jp/bifu-blog/?p=99270

面白い本が出てきました。
このブログでも何度か取り上げている「四毒抜き」について、ついにあの船瀬俊介さんがこんな本を書きました。

私も吉野敏明先生の「四毒抜きのすすめ」を読みましたが、これがブームになって体調不良になる人が出てくる危険を感じました。
もちろん、一時的に良くなる人はたくさん出てくるでしょう。
それほど食の乱れは多いからです。

しかし、長く続けているうちに体調の変化についていけない人が出ることも予想していました。
悪い方法ではないのですが、長期間実践することを勧められる内容でもなかったからです。
それで、注意として過去にいくつか記事を書いておきました。

<過去記事>
・「四毒抜きのすすめ」 吉野敏明著 2025.6.19
・四毒抜きもマクロビオティックも極端はほどほどに 2025.4.22
・四毒抜きを実践する人は身体の声を聴き逃さないでほしい 2025.2.17
・四毒抜きとマクロビオティックに感じる共通点と理想 2024.11.28
・「四毒抜き」を実践するときに押さえておきたい点  2024.11.27



***

船瀬さんはあのとおり、何でもズバズバと言う人ですから、時には陰謀論者と言われたりします。
でも、100%間違っているわけでもないんですよね。
つまり、両者とも表現が極端なのです。
今の時代はこんなふうに極端な物言いが耳目を集めるのですが、私は相変わらず原則として極端に走らない方がよいと思っています。
(極端に走ってよいのは一時期ですね)

どんな健康法でも流行があります。
廃れゆく方法、生き残る方法にとらわれず、自分の体調を観察しながら、身体からの答えを最優先にしてほしいと強く思っています。
ということで、この本も情報の一つとしてご紹介します。

27/01/2026

【マクロビオティックでいちばん大事な中庸を忘れかけた自分】
https://musojuku.jp/bifu-blog/?p=99154

2026年1月23日は夫の通院日だったので、東京の「日本大学医学部附属板橋病院」(https://www.itabashi.med.nihon-u.ac.jp)に付き添ってきました。
2025年12月12日から、夫に関する記事は更新していませんでした。
それは私の中で調べたいこともあったし、迷いもあったので、中途半端な記事を書けなかったからです。

12月10日に、「ポリファーマシー(多剤服用)の心配」(https://musojuku.jp/bifu-blog/?p=98886)という記事をFacebookにリンクしたところ、Facebookでお友達の方からコメントをいただきました。
実は、その頃の私は超多忙で、そのコメントを発見したのはなんと2週間も経ってからだったのです。
まだ実際にお会いしたことはありませんが、マクロビオティックの大先輩というだけでなく、それを超えた高い次元で陰陽の生活をされていることがブログ記事からも伝わってきます。

その方が、とても貴重なコメントを寄せてくださって、私の中で記事にするのに1か月を要しました。
いただいたのは次のようなコメントです。

全ての現実をそのまま受け入れられる。
そんな心境が中庸の姿かも?
内なる世界と外なる世界の調和。
目指しても、到達しない心境だと思いますが。
苦悩するのも、生きているから。
痛い、苦しいと思うのも、生きてる証拠。



***

夫も私もついついミクロなことに振り回されていました。
息子のアトピーで悩んだときもそうでしたが、人間は目の前に現実的な問題があると、ついついそのことに氣が行ってしまって、太極で物事を考えにくくなってしまうようです。

そんな私に、コンコンとドアをノックしてくださって、開けるべきドアを教えてくれた気がしたコメントでした。
そうだ!
私は中庸から外れかけていたのだ!

猛烈な反省とともに、すぐ夫にもコメントを読んでもらいました。
夫も瞬時にコメントの内容を理解し、まるでパズルが解けたかのような安堵の表情に変わりました。

私は何のためにマクロビオティックをしてきたのか?
今まさに中庸を目指すべきときなのに、シーソーの端から端へと移動しようとしていたと気づきました。



***

私は日頃、精神面では「全ての現実をそのまま受け入れる」ことを実行してきましたが、
肉体面ではそれを拒否していた自分がいました。
こと、医療に関してはその傾向が強かったです。
それはマクロビオティックを教わった恩師からの流れでもありました。

でも、奇しくもその恩師と同じ苗字の方から「中庸」を諭され、私はとても深く考えました。
その結論を持って先日病院に行き、薬の変更をしていただきました。
今後夫がどのように変化するか、注意深く見守らなければなりません。



※ 夫の病気関連過去記事(https://musojuku.jp/bifu-blog/?p=98428)



先日新幹線から晴れ晴れとした富士山が望めた。
本当に素晴らしかった!(冬の朝ならでは)
まるで私の気持ちを共有してくれたかのように。
私は何百回この景色を見たことだろう。
色々な気持ちでこの景色と心を重ね合わせて来た。

コメントをくださった方も、少し違う角度から富士山が眺められる地域にお住まいだ。
だから、この記事には富士山がお似合いだと思う。

#マクロビオティック
#中庸
#陰陽
#病気
#脳梗塞
#ポリファーマシー
#多剤服用の心配
#全ての現実をそのまま受け入れる

Photos from マクロビオティック京料理教室 むそう塾's post 08/01/2026

【むそう塾塾長のぜいたくな「茶蕎麦」が最高だった!】
https://musojuku.jp/bifu-blog/?p=99072

きょうの午後2時半頃、X(旧Twitter)の中川さんのタイムラインに、突然「生蕎麦と茶蕎麦」の写真がポストされました。
「うわっ!」と思ってすぐ反応した私です(笑)
実は、私は「茶蕎麦」も大好きなんです。
すぐ「お宝さんDIRECT」で注文して、午後6時すぎにトコトコと教室まで歩いて受け取りに行きました。

帰宅してから早速茹でて、ツルツルと2口いただくと、あまりの美味しさに呟かずにはおられません。
でも、そんなことをしていたらお蕎麦が伸びてしまうので、一言だけつぶやいて先に食べてしまいました(笑)
蕎麦湯もいただいて、落ち着いた状態でこの記事を書いています(^o^)



***

照明がオレンジ色の電球のため、お蕎麦の色が冴えませんが、昼間ならもっと綺麗に写ると思います。
しかし、お味はバッチリで、途中で茹で加減を味見したところ、お抹茶の味が伝わってくるほどで、なんて贅沢な材料を使っているのだろうとビックリしました。

そして、そのツルツル感が素晴らしくて、思わずポストしたほどです。
一人前の3束をペロリと食べて、もっと食べたいなあと思っている私です。

私が家族と住む埼玉県川越市には「寿庵(ことぶきあん)」というお蕎麦屋さんがあって、そこでも「茶蕎麦」があります。
以前はデパートのすぐ隣に本店があったのですが、そこの茶蕎麦よりお抹茶の香りがよくて、さすが中川さんの材料配分だなあと感心しました。
あえて名付けるなら、「贅沢抹茶蕎麦」といったところでしょうか。

お蕎麦にお抹茶が入ったことで、お蕎麦の陽性に陰性さが加わりましたから、お子さんや陽性なタイプの人たちは食後感が穏やかになることでしょう。
ということは、より健康的な食べ物としても「抹茶蕎麦」を楽しめるということですね。
安心できる食材と美味しさで、日々の食卓にお楽しみを!

#お蕎麦
#マクロビオティック京料理教室むそう塾
#塾長蕎麦
#生蕎麦
#茶蕎麦
#ツルツル
#抹茶蕎麦
#抹茶の香り

02/01/2026

今年もむそう塾恒例の「おせち投稿」がありました。

【2025年度おせち投稿一覧(マクロビオティック京料理教室むそう塾)】

https://musojuku.jp/bifu-blog/?p=99030

2025年12月31日〜2026年1月1日にかけて、2025年度のおせち投稿がありました。
中川さんのブログでそれぞれが記事にされていますので、こちらでは一覧で記録として残しておきます。

投稿してくださった塾生さんの写真を見ていると、年々上手になっていてビックリしました。
難しいおせち料理をこんなに美しく仕上げられるなんて、すごい技術を身につけてくださったのだと、ただただ感動するばかりです。

今はコースに通っていなくても、おせち投稿してくださる塾生さんもおられて、とても嬉しいことです。
最高の近況報告になりますので、私も安心します。
塾生さんのことは、ずーっと覚えていますのでね。

なお、投稿はされていませんが、おせちを作ってくださった方々の数はもっと多く、日本文化を大切にしてくださっている姿が伝わってきて、なんだか安堵します。
作ってくださって、ありがとうございます。

【2025年度おせち投稿】(投稿順)
1 kyoroさん(29-4)
2 舞さん(36-6) 喪中
3 まりりんさん(130-2)
4 朝さん(84-2)
5 じゅんじゅんさん(100-1) 初投稿
6 つむぎさん(31-1)
7 きくこさん(110-2)
8 みんみさん(26-3)
9 kanamiさん(104-4)
10 もやさん(124-4)
11 もやさん(124-4) 2人前
12 こまめさん(142-3) 初投稿
13 こたろうさん(107-5) 3軒分
14 京子さん(93-4)
15 ゆきさん(15-10)
16 Ryokoさん(113-2)
17 かよさん(83-1)
18 ひかるさん(37-5)
19 もーにゃんさん(81-2)
20 おはるさん(3-3)
21 かがやきさん(94-3) 喪中
22 さとこさん(100-2)
23 ぺろりさん(12-10)
24 Namikaさん(141-1)
25 まきさん(94-4)
26 ようこさん(43-2)
27 PICOさん(130-1)
28 こまさん(103-1)
29 ばんびさん(21-9)
30 香さん(113-1)
31 めぐさん(123-3)

写真は塾生さんの“つむぎ”さんの作品です。

Photos from マクロビオティック京料理教室 むそう塾's post 26/12/2025

【「医者が教える世界一やさしい薬のやめ方」医学博士 崎谷博征著】
https://musojuku.jp/bifu-blog/?p=98995

私は20代で野口整体を知って、指導室や本部道場に通い、以来「氣」というものを大事にしてきました。
その結果、もう60年以上も薬に無縁の生活をしています。
マクロビオティックを知ったこともあって、食生活や暮らし全般に陰陽を意識して穏やかに暮らしています。

ところが今年の夏、突然夫が薬のお世話になる生活(脳梗塞)をスタートしてしまい、現在8種類の薬を飲んでいます。
当然のことながら、私は多剤併用(ポリファーマシー 多剤服用)の影響を心配していますが、夫は多剤併用のことは意識していませんでした。

人間は本来、自分のことは自分で処理できる機能を備えているはずですが、その機能がうまくいかない時どうするかには個人差があります。
すぐ病院に行って薬のお世話になる人もいるでしょうし、私のように極力病院は避けたい人もいるでしょう。

そこは個人の生き方の問題なので私がとやかく言うことではないのですが、ただ知識として、薬にはこういう弊害もあるということを知っておいた方がよいと思っています。
数ある本の中で、素人にも解りやすい本を見つけましたので、ご紹介したいと思います。



***

【医者が教える世界一やさしい薬のやめ方】 医学博士 崎谷博征著

内容の一部をご紹介しましょう。
ーー医薬品の成分は、作用が謳われている主成分(有効成分)はごくわずかであり、大部分は添加物で構成されています。ーー

「薬は添加物の塊の超加工品」
普段のお食事で、添加物や加工食品を避けていても、薬はこれらの塊だと知るとゾッとしませんか?

ーーひとつの錠剤の添加物量では問題ないといえる量だったとしても、多剤服用のケースではその考え方は通用しません。また、複数の添加物同士の相乗作用のリスクなども明らかにされていないのが実情です。ーー

ジェネリックにも注意!
ーー必然的に、安全性よりも安価という基準で、大量生産される中国産やインド産の粗悪な材料を添加物(賦形剤)に使用することになります。ーー

漢方薬も危ない!」
一般的に漢方薬は安心できると思っていませんか?
しかし、ある中国籍のエコノミストは、「私は中国の漢方薬は汚染されているから飲まない」と公言しています。
今は栽培されたり、汚染されたりして、まともな漢方薬が手に入りにくいからだそうです。
なお、日本由来の漢方薬(和漢)はこの限りではありません。

ーー私たちの死因の第3位は医療行為によるものです。ーー医薬品の副作用による被害は、もはや“稀なケース”や“しかたのないリスク”として片づけられない段階にまで達しています。ーー

以上のことを踏まえたうえで、慎重に薬に向き合いたいものです。
なお、サプリメントにも似たような問題がありますので、安易に薬やサプリメントを通販で購入しないよう気をつけましょう。
また、コレステロール値が高いと指摘されていても、すぐには薬に手を出さず、まずはこの本を読んでほしいと思います。
実はコレステロール降下剤(スタチン製剤)は怖いのです。



ちなみに、この本は下の写真の一番上にあります。
厚い(382P)のですが内容が面白いので、ついつい読み進められます。

#医者が教える世界一やさしい薬のやめ方
#医学博士崎谷博征
#野口整体
#60年以上薬には無縁の生活
#マクロビオティックのおかげ
#脳梗塞
#多剤併用
#ポリファーマシー
#多剤服用
#薬は添加物の塊の超加工品
#複数の添加物同士の相乗作用のリスク
#相乗作用のリスクなども明らかにされていない
#ジェネリックはなぜ安いのか?
#中国産やインド産の粗悪な材料
#漢方薬も危ない!
#日本由来の漢方薬と中国の漢方薬は安全性が異なる
#薬の消費が環境を汚染する
#医療行為が死因の第3位
#サプリメントにも注意
#コレステロール降下剤(スタチン製剤)は怖い

Photos from マクロビオティック京料理教室 むそう塾's post 25/12/2025

【アックスヤマザキ「子ども向けミシン」の記事に泣けた朝】
https://musojuku.jp/bifu-blog/?p=98981

以前、何かの記事で「子ども向けミシン」があることを知りました。
その時は、「へ〜、今はそんな時代なのね」と思いましたが、今朝は違った角度から書かれている「子ども向けミシン」に涙しました。
同じ内容でも、人はその時の気持ちで受け止め方が違うようです。

・「さんたさんへ」娘の手紙に涙した父 15万台売れたミシン開発秘話 2025.12.24
https://digital.asahi.com/articles/ASTDH25WNTDHOXIE002M.html?linkType=article&id=ASTDH25WNTDHOXIE002M&ref=mor_mail_kaiin_topix1_20251225

2015年から販売されたAXE YAMAZAKI(アックスヤマザキ)の「子ども向けミシン」は、好きな毛糸を使い、針から指を守るガードもついているそうです。
おもちゃ屋さんで売っているそうなので、もうお子さんが使っているご家庭もあるかもしれませんね。
中が透き通って見えるミシンまであって、男の子だけでなく私までワクワクします♪


***

私が育った家には昔のミシンがあって、「蛇の目ミシン」でした。
写真のように足踏み式で、母・姉たちにが使っていましたが、私も小学生になるかならないかの年齢でこのミシンを使っていました。
今でも糸通しの順番は覚えています。手が勝手に動くんですよね。

美しいですよねぇ。
ピアノの黒と同じ肌触りで、思わず撫でてしまいたくなるほどです。
右側のオレンジのベルトが、使いすぎで摩耗して交換したことがありました。
私は社会人になってから、お給料で「brother(ブラザー」のミシンを買って、自分のお洋服はほとんど手作りでした。

同僚から仕立ての依頼もあって、ブラウスやスカートは勿論のこと、スーツやコートも縫っていました。
そうこうしているうちに、お給料より仕立ての収入の方が多くなって、せっせと貯金ができましたよ(あの頃は金利もよかった)(^o^)v



***

私がお洋服を作るようになったのは、ひとえに環境のおかげです。
母や姉が作っていたから、私も自然に作るようになっただけです。
おもちゃのお人形さんは姉が作ってくれて、私もそれを真似ながら作るようになりました。
そして、着せ替え用のお洋服も作るのです。
姉はとても手先が器用で、お人形さんのお洋服も綺麗に作ってくれました。

母からは和服を、姉からは洋服の楽しさを学んだ私の子ども時代でしたが、今は全国の家庭でこのような暮らし方は減ってしまいましたね。
すべてを外に求めるようになってしまいました。
時代の流れで仕方のないことではありますが、子どもの感性や手先の器用さを育むには望ましくない日常だなぁと思います。

ですから、せめて「子ども向けミシン」で、身近なものから手づくりしてみることに興味が湧いたらいいなと思いました。
成長期にはとにかく手を動かすこと。
これが殊の外必要な時代になったのかもしれません。
2030年頃には、手に技術のある人が強みになる時代がやってくるでしょうから。

あなたの学校を学校のトップリストKyoto-shiにしたいですか?

ここをクリックしてあなたのスポンサー付きリスティングを獲得。

場所

カテゴリー

電話番号

ウェブサイト

住所


京都市左京区孫橋町18番地
Kyoto-shi, Kyoto
606-8385