16/07/2024
職種 講師 募集人員 1名 勤務場所 京都大学大学院薬学研究科 薬科学専攻 薬品分子化学分野 〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46-29 分野の現教員構成 教授1名、准教授1名、助教1名 職務内容 ・薬品分子化学に関する研究 ・上記研究に関する大学院生及び学部生の研究指導 ・学部、大学院における有機化学、創薬化学などの講義、実習、演習の担当 ・薬学研究科及び当該分野の運営に係る業務 研究領域 有機化学(薬品分子化学分野では、主に分子触媒設計、糖鎖ペプチドの合成研究、重水素化や分子構造改変技術の開発を研究対象にしています) 資格等 (1)博士の学位又はPh.D.を有すること (2)有機化学において優れた研究業績を有し、熱意をもって研究に取組めること (3)有機化学に関連する教育実績を有し、有機化学に関する講義、実習、演習を行えること (4)研究科、研究室の運営に協調的かつ積極的に取組めること 雇用期間 任期3年(再任可;ただし再任は1回限りで任期2年) 着任予定時期:2024年11月1日以降、なるべく早い時期 試用期間 あり(6ヶ月) 勤務形態 専門業務型裁量労働制(週38時間45分相当、1日7時間45分相当) 休日:土・日曜日、祝日、年末年始、創立記念日 給与 本学支給基準に基づき支給 手当 本学支給基準に基づき支給 社会保険 文部科学省共済組合、厚生年金、雇用保険及び労災保険に加入 応募方法 以下の応募書類を下記送付先まで簡易書留にて郵送あるいは持参するか、メールにより必要書類を1つのpdfファイルにまとめて添付ファイルとして問い合わせ先まで送付する。 郵送もしくは持参の場合、封筒には「薬品分子化学分野講師 応募書類在中」と朱書きすること。また、紙媒体(A4判)に出力したもの1部とPDF 形式のファイルをUSBメモリー等のメディアにまとめて収録したものの両方を提出のこと。 (1)履歴書(様式1) (2)研究業績目録(様式2) (3)研究費(外部資金)の取得状況(様式自由) (4)研究業績の概要と今後の研究に対する展望(2ページ程度) (5)教育及び研究指導実績の概要(1ページ程度) (6)薬学教育並びに一般教養教育に対する抱負(1ページ程度) (7)応募者について所見を求めうる方(2名)の氏名と連絡先(任意) (8)推薦書等、その他参考となる資料(任意) (9)主要論文別刷(コピー可)5編以内 (様式1、2)に関しては、薬学HP(下記参照)からダウンロードしてご使用下さい。内容が同等であれば、必ずしも様式は問いません。 様式1: 様式2: …...
京都大学大学院薬学研究科 薬品分子化学分野 講師 募集のご案内
職種 講師 募集人員 1名 勤務場所 京都大学大学院薬学研究科 薬科学専攻 薬品分子化学分野 〒606-850…
05/07/2024
武田薬品工業・京都薬用植物園との間で、植物園機能の充実、薬学教育向上や人材育成に寄与することを目的に連携協定を締結しました。 詳細はこちらをご覧ください。
武田薬品工業・京都薬用植物園と連携協定を締結しました。
武田薬品工業・京都薬用植物園との間で、植物園機能の充実、薬学教育向上や人材育成に寄与することを目的に連携協定を…
07/06/2024
職種 教務補佐員(時間雇用職員) 募集人員 1名 勤務場所 京都大学大学院薬学研究科 統合薬学教育開発センター (所在地 京都市左京区吉田下阿達町46-29 京都大学薬学部医薬系総合研究棟) (変更の範囲)大学が在宅勤務を許可又は命じた場合は自宅等 職務内容 臨床薬学教育に関する教務補佐業務(少人数教育・臨床準備教育および薬学共用試験の運営実施準備、大学間・地域連携教育における対外交渉など) 教育研究活動評価に関する教務補佐業務(組織および教員の教育研究活動に関するデータ収集、分析と整理) 資格等 修士相当以上かつ教務に関する高度な専門的知識及び豊富な実務経験を必要とする専門的業務に従事した経験がある者 雇用期間 2024年10月1 日 ~ 2025年3 月31日 雇用期間終了後、更新する場合あり。最長5年 契約の更新は、契約期間満了時の業務量、勤務成績、態度、能力、従事している業務の進捗状況、経営状況、雇用されている外部資金の受け入れ状況等を勘案して判断する 試用期間 なし 勤務形態 週2日(土・日曜日、祝日、年末年始、創立記念日を除く) 1日6時間(休憩1時間)。勤務日数や時間は応相談。 超過勤務を命ずることがあります。 給与等 時間給 1,750円 (本学支給基準に基づき、能力・経歴により決定) 手当 本学支給基準に基づき、通勤手当、超過勤務手当を支給します。 (その他手当、賞与、退職手当は支給しない) 社会保険 労災保険に加入。勤務形態により健康保険、厚生年金保険、雇用保険に加入。 応募方法 履歴書(市販のもの、写真貼付)を下記まで郵送のこと。その際封筒に朱書きで「統合薬学教育開発センター 教務補佐員応募」と明記すること。 〒606–8501 京都市左京区吉田下阿達町 46–29 京都大学大学院薬学研究科 統合薬学教育開発センター 宛 応募締め切り 2024年6月末日まで(但し、適任者が決定次第、応募を締め切る場合があります。) 選考方法 書類審査の上、面接を行います。詳細は対象者に別途連絡いたします。 書類送付先及び 問い合わせ先 京都大学大学院薬学研究科 統合薬学教育開発センター 山下富義 TEL : 075–753–9560 E–mail : yama*pharm.kyoto–u.ac.jp(*を@に変えてください) その他 提出いただいた書類は、採用審査のみ使用します。正当な理由なく第三者への開示、譲渡および貸与することは一切ありません。 なお、応募書類はお返ししませんので、あらかじめご了承願います。 京都大学では、全てのキャンパスにおいて屋内での喫煙を禁止し、屋外では喫煙場所に指定された場所を除き、喫煙を禁止する等、受動喫煙の防止を図っています。
https://www.pharm.kyoto-u.ac.jp/blog/2024/06/07/recruit-2024-2/
薬学研究科 統合薬学教育開発センター 教務補佐員募集【時間雇用職員】のご案内
職種 教務補佐員(時間雇用職員) 募集人員 1名 勤務場所 京都大学大学院薬学研究科 統合薬学教育開発センター…
04/04/2024
2024年4月1日より病態機能分析学分野の助教に着任いたしました中島一磨です。私は、2016年に京都大学薬学部に入学した後、学部4年次から病態機能分析学分野での研究活動を開始しました。同研究室で修士課程、博士後期課程へと進学し、2024年3月に早期修了が認められ、博士(薬科学)の学位を取得しました。 放射性同位元素を用いて疾患の診断と治療を融合するラジオセラノスティクスに興味を持ち、放射性薬剤の開発研究に取り組んできました。放射性薬剤の体内動態を高次に制御することを目標に、薬剤の分布・代謝・排泄の観点から、未開拓の分子設計戦略の創出に挑戦していきたいと考えております。また研究活動を通して、安全で効果的な放射性薬剤を医療現場に届けていくことを目指しております。 放射性薬剤の開発研究は、放射化学だけでなく、有機化学、生化学、薬物動態学、核医学など、非常に多くの分野が融合した研究領域です。京都大学の素晴らしい環境の中で、積極的に他分野の研究に触れ、創薬研究全体に対する見識を深めていきたいと考えております。精進してまいりますので、皆様ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
中島助教が着任されました(病態機能分析学分野)
2024年4月1日より病態機能分析学分野の助教に着任いたしました中島一磨です。私は、2016年に京都大学薬学部…
03/04/2024
2024年4月付で生体機能解析学分野の教授に着任しました井上飛鳥(いのうえあすか)と申します。私は、2004年に東京大学薬学部を卒業し、東京大学薬学系研究科の修士課程を経て、博士課程在籍中の2008年に東北大学薬学研究科にて助手として採用されました。その後、東京大学にて博士(薬学)を取得し、東北大学で助教・准教授と職位を重ね、2020年から研究主宰者を務めています。2022年に東北大学薬学研究科の教授に就任し、現在の東北大学の研究室には約25名のメンバーが在籍しています。2024年度は京都大学と東北大学を併任(クロスアポイント)し、この期間に京都大学薬学研究科へ研究拠点を移動する予定です。 私の専門は、Gタンパク質共役型受容体(GPCR)の細胞情報(シグナル)伝達です。GPCRは既存薬の3分の1の作用標的であり、現在も創薬開発の中心に位置付けられます。数百種類にも及ぶGPCRから生じる複雑なシグナル伝達がどのような原理により制御されるか、その統合理論の確立を目指しています。GPCRやシグナル因子に対する様々な解析ツールを開発・活用し、分子から個体(構造計算〜精製タンパク〜一分子観察〜培養細胞〜マウス)に至る階層を網羅しながら研究に取り組んでいます。これらの一連の研究は分子の視点からの薬理学の発展に資するものと考えます。 京都大学への着任を機に、薬学研究科や他部局の先生方、さらにはアカデミア・企業との連携を図り、創薬基盤研究の展開を目指します。私自身のコンフォートゾーンを超えて、新しい研究領域に飛び込んでいくことも目標としています。また、研究室の方針として学生教育を大事にしていますので、京都大学でも学生の皆さんと共に切磋琢磨していきたいです。
井上 教授が着任されました(生体機能解析学分野)
2024年4月付で生体機能解析学分野の教授に着任しました井上飛鳥(いのうえあすか)と申します。私は、2004年…
31/03/2024
令和6年3月26日(火)令和5年度京都大学薬学部学位記交付式をとりおこないました。 薬科学科65名、薬学科19名が竹本佳司学部長より学位記を受け取りました。
令和5年度京都大学薬学部学位記交付式を挙行しました。
令和6年3月26日(火)令和5年度京都大学薬学部学位記交付式をとりおこないました。 薬科学科65名、薬学科19…
31/03/2024
令和6年3月25日に修士論文発表会優秀発表賞の授与式が執り行われました。受賞者には賞状と副賞の図書カードが贈られました。以下に5名の受賞者のコメントを掲載します。 優秀発表賞の受賞者のコメント BYAMBA ADIYASURENさんのコメント この度は修士論文発表会優秀発表賞を頂けたこと、とても光栄に思います。今回の発表を通して修士課程での研究をまとめる機会になっただけではなく他の分野の先生方との質疑を通して異なる視点を持つ貴重な機会となりました。 本発表での研究として、触媒開発をきっかけに今まで合成されていない多置換のジボロン酸の効率的な合成法の開発を達成しました。触媒としてだけではなく様々なユニークな骨格の構築を可能とすることからその特徴を充分に活用することが大きな課題でした。その際、多くの試行錯誤を経ることで研究の進め方、展開の仕方を少しでも学ぶことができたと思います。 また、修士課程から入学し様々な面で未熟な私を指導して下さった先生方、支えてくれた研究室のメンバーの皆様に心から感謝を申し上げます。発表賞を頂けたのは間違いなく皆様の応援があったからだと思っています。今後、博士課程でもこの2年間で学んだことを糧として、日々精進し、成長して行きたいと思います。 中川楓斗さんのコメント この度は優秀発表賞に選出いただきありがとうございます。本研究において私は、食後に膵臓から分泌されるホルモンと脳内概日時計中枢におけるその受容体シグナルが、活動期中期の睡眠 (siesta) を特異的に制御している可能性を示しました。“Siesta”というのはヒトでいうところの「昼寝」に相当すると考えられます。この研究は、末梢組織由来の物質が脳内概日時計中枢を介して睡眠制御を行うという斬新なアイデアでありながら、昼食後に眠気を感じるあの感覚にフィットする非常に面白い研究です。今回の優秀発表賞を受賞できたことは、その研究の面白さを十分に伝えられた証だと思いますので、私自身とても嬉しく、誇らしい気持ちです。このような研究の環境を与えてくださったことはもちろん、発表における伝え方・見せ方に関するご指導もいただいた先生方、研究活動にとどまらず普段の生活においてもお世話になった学生の皆様にこの場を借りて感謝申し上げます。 村中友萌香さんのコメント この度は優秀発表賞をいただき誠にありがとうございます。発表会直後は反省点ばかりが頭に浮かび、こうして賞を頂けるとは夢にも思っていませんでした。研究者としての道はまだまだこれからだと思っているので、この賞を励みに、今後もより一層精進していく所存です。今回の発表では、脂質フリッパーゼP4-ATPaseの新たな基質特異性とその活性が細胞内で果たす役割についてまとめさせていただきました。発表では特に「実験の経緯・原理」を明瞭にするよう心掛けました。これだけで発表がぐっと理解しやすくなることを、中山先生や申先生を始めとする先生方に教えていただきました。他にも、ここに書ききれない程の愛あるご指導のおかげで、私は今この場に立てていると強く感じています。また、こうして研究を一つの形にできたのは、どんな些細なことでも快くディスカッションして下さる申グループの皆さんのおかげでもあると思っています。本当にありがとうございました。 坂口俊平さんのコメント この度、優秀発表賞を受賞できたこと大変ありがたく思います。修士論文執筆や発表準備はもちろんのこと、日々の研究活動で多大なサポートをしてくださった加藤先生、小川先生、山口先生にこの場を借りて感謝申し上げます。また、他の研究室のメンバーとの交流のおかげで楽しく充実した日々を過ごすことができました。ありがとうございます。 今回の修士論文執筆や発表会を経て学んだことは、研究内容と同じくらいその伝え方が重要だということです。発表では、他分野の方々でも一度聞いただけで内容を理解できるかどうかという点を強く意識しました。当初の練習会ではこうした点を疎かにして前提知識や先行研究の説明が不足していたため、聴衆の理解を得ることができませんでしたが、先行研究の現状を詳細に説明して自身の研究の新規性が伝わるよう発表内容を工夫することで改善を図ることができました。 今後は製薬企業で研究職として働きますが、研究室での学びを活かしながら新薬創出に向けて邁進していきたい所存です。
修士論文発表会優秀発表賞の授与式および受賞コメント
令和6年3月25日に修士論文発表会優秀発表賞の授与式が執り行われました。受賞者には賞状と副賞の図書カードが贈ら…
27/03/2024
悪玉因子、活性酸素が記憶形成に必要であることを解明 ―抗酸化物質の過剰摂取に警鐘― 詳細については下記URLをご覧下さい。
生体分子認識学分野の研究成果について、本学HPに掲載されました。
悪玉因子、活性酸素が記憶形成に必要であることを解明 ―抗酸化物質の過剰摂取に警鐘― 詳細については下記URLを…
25/03/2024
植物病害そうか病原因菌Streptomyces scabieiに対する抗菌物質の発見 ―そうか病をターゲットとした新規農薬の開発に期待― 詳細については下記URLをご覧下さい。
システムケモセラピー(制御分子学)分野の研究成果について、本学HPに掲載されました。
植物病害そうか病原因菌Streptomyces scabieiに対する抗菌物質の発見 ―そうか病をターゲットと…
05/03/2024
点対称への変身が受容体によるホルモン認識の鍵! ―新規心不全治療薬へ向けた手がかりを提示― 詳細については下記URLをご覧下さい。
構造生物薬学分野の研究成果について、本学HPに掲載されました。
点対称への変身が受容体によるホルモン認識の鍵! ―新規心不全治療薬へ向けた手がかりを提示― 詳細については下記…
05/03/2024
新入生と担任・相談教員、在校生との交流の場を設けます。 皆さんのお誘いあわせの上、お気軽にご参加ください。 (入学者用資料でもご案内しています。) 大学院・学部新入生歓迎会 【月日】4月5日(金) 【開始予定時刻】いずれも1時間程度を予定 ①大学院生:15:00 ②学部生:16:45 【場所】医薬総合研究棟アウトリーチエリア 【参加費】無料
新入生歓迎会(大学院・学部)開催のご案内:4月5日(金)
新入生と担任・相談教員、在校生との交流の場を設けます。 皆さんのお誘いあわせの上、お気軽にご参加ください。 (…
26/02/2024
高価な装置を必要としない細胞外小胞のキャッチ&リリース単離法の開発 ―pH応答性電荷反転型曲率認識ペプチドの利用― 詳細については下記URLをご覧下さい。
薬品機能解析学分野の研究成果について、本学HPに掲載されました。
高価な装置を必要としない細胞外小胞のキャッチ&リリース単離法の開発 ―pH応答性電荷反転型曲率認識ペプ…