高等学校コンソーシアム京都

高等学校コンソーシアム京都

共有する

 こんにちは。高等学校コンソーシアム京都です。私たちは、京都市立高等学校と産業・経済界、大学との連携を推進し、その橋渡し、サポートを行っています。京都市教育委員会のひとつの機関です。
 

Photos from 高等学校コンソーシアム京都's post 07/06/2025

開建高校での防災ボランティアリーダーの活動をご紹介します。
――――――――――――――
(開建高校HPより)
 6/9(金)防災ボランティアの10名が龍谷大学深草キャンパスにお邪魔し交流を深めてまいりました。昨年度は龍大石原ゼミの皆さんに来校していただきましたので、今年度は深草キャンパスに新設された校舎に訪問させていただきました。
 3班に分かれて防災ゲームを実施し、今年度は高校生自身がこのゲームで地域のイベントを実施し自走できるようトレーニングしていただきました。特に3年生は防災活動3年目です。様々なイベントに参加するだけでなく、イベントを企画・運営・主催できるよう活動してまいります。
 交流が終わったのち、龍谷大学深草キャンパスの見学ツアーを実施していただきました。社会学部の移転により社会科学系の学部を集結し、多様性を象徴する森のキャンパスの創設を目指されているそうです。生徒たちにとって大変刺激になりました。

Photos from 高等学校コンソーシアム京都's post 04/06/2025

美術工芸高校と京都市会の連携授業をご紹介します。
――――――――――――――
(美術工芸高校HPより)
 本校デザイン専攻(3年生)では、京都市会との連携授業を行っています。5/19(月)には、市会広報につながる様々なアイデアの中間プレゼンテーションを行いました。
 4名の市会議員の方や市会事務局、教育委員会の方々にご来校いただき、またTVカメラや新聞社の方も入られる仰々しい雰囲気の中、初めて大勢の大人の前で発表する生徒たちは大変緊張している様子でした。
 そんな緊張感が漂う中、周知ポスターの提案だけでなく、請願書・陳情のハードルを下げる提案やフリーペーパーやAI描写を使ったインパクトを重視した提案、条例カルタやオリジナル下敷きを活用して京都市会に親しむ提案等、様々なアイデアが紹介されました。
 緊張しながらも笑顔も交え、現段階では迷っていることや市会にお願いしたいこと、質問も含め、活発な意見交換が行えました。
 どの発表も若者たちが市会と出会うきっかけづくりにつながる高校生らしい斬新な自由なアイデアがぎっしり詰まった内容で、今後の最終プレゼンテーションが楽しみです。
 ※今回の授業は、京都市会のホームページでも紹介されています。
  https://www2.city.kyoto.lg.jp/shikai/news/index...

Photos from 高等学校コンソーシアム京都's post 03/06/2025

西京高校2年生フィールドワーク発表会の様子をご紹介します。
――――――――――――――
(西京高校HPより)
 5月23日午後、フィールドワーク(以下FW) 発表会を開催しました。
この発表会は1年生の3月に5泊6日で行った海外・国内FWで得た学びを後輩に向けて発信する、FWの集大成となる取組です。メモリアルホール、本館5階・6階・7階の廊下にパネルを設置し、各自のテーマについてまとめた内容を1年生や中学生に向けて説明しました。どの発表も熱意が伝わってくる内容で、質疑応答も活発でした。加えて、発表者が非常に落ち着いた様子で発表を行っていたことも印象に残りました。また座談会と題して、中3生~高2生までの学年を超えたグループを作り、意見交流会も行いました。1年生・中学生の皆さんは先輩から直接話を聞くことで、FWが身近なものになったのではないでしょうか。
 2年生の皆さん、発表会本当にお疲れ様でした。6月からはゼミ別課題研究が始まります。FWでの学びを生かして頑張ってくるれことを期待しています!

Photos from 高等学校コンソーシアム京都's post 02/06/2025

京都堀川音楽高校2年生の総合的な探究の時間をご紹介します。
――――――――――――――
(京都堀川音楽高校HPより)
 二年生の総合的な探究の時間(LegatoII)は、つながりを広げる深めることを目的に「人とつながる音楽家」の育成を目指した授業をしています。
ウィーン・チェコでの演奏旅行を念頭に、世界の人々とつながることを念頭に、5月12日の6限は二条城を探索しました。
 本日の授業の狙いは2つ。外国旅行は何を目的に行われるのか英語を使って外国人の方に尋ねること。もう一つは初めての場所を訪れた時に何が自分の目に映るのかを確かめることです。
 京都堀川音楽高校のお隣に二条城は鎮座しているのですが、中に入る機会は滅多にありません。生徒は唐門の美しさに息をのみ、二の丸御殿の内部に感嘆をもらし、御殿を一巡するだけで見ごたえ十分でしたが、御殿から出て城内で課題に挑戦です。
 道行く外国人と思わしき人を見つけては、「Excuse me~ What is the purpose of your visit to the Nijo Castle?」英語担当教員から習った質問を投げかけています。「できれば出身国も」ということで尋ねると、イタリア・フランス・ドイツ、ルーマニアの方は「ドラキュラの国だよ」、ギリシャの方は「日本のアニメが好きで」と様々な国の方が様々なことを教えてくれました。
 天守閣跡に上ると大勢の外国の方がいらっしゃり、質問をしてみると、女性は英語で、男性はスペイン語で、と初めて聞くスペイン語に戸惑いつつもミッション達成です。
美しく手入れされた庭園、歴史や文化に囲まれた京都の魅力を感じられる時間でもありました。さあ帰って7時間目はヨーロッパで披露する合唱曲の練習ですよ!

Photos from 高等学校コンソーシアム京都's post 01/06/2025

(紫野高校HPより)
 こんにちは、GC教育部です♪
 紫野高校の2年生の総合的な探究の時間「Global Citizenship2」の様子をお伝えします!
 前回の授業では「私」や「誰か」の不自由さの本質を明確にするための手法として『3Dインタビュー』の練習をしました。3Dインタビューは、相手から問題や課題を聞き取る際に、レゴブロックを使って「可視化」を効果的にし、相手の課題を的確かつ短時間で把握するものです。
 今回は、生徒一人ひとりが「私が解決したい不自由さ」を考え、それについて3Dインタビューを通じて深掘りをしていきます。
 授業では、「不自由さ」について考える補助線として、『誰かの不自由さ100事例』が配付され、その中から自分自身が共感できるテーマを選択する生徒、自分で考えてきた事例を選択する生徒など、生徒一人ひとりが探究していきたいと思うテーマを選びました!
 テーマについて調査をした後、インタビュー本番をむかえ、それぞれが自分が選択した『不自由さ』について理解を深めていきます。
「知り合いのお母さんが子どもを保育園に入れることができず復職できないことで困っていた。」
「自分自身のことになるけれど、学校や部活が忙しくて、コンビニ食やジャンクフードが多くなりがちで、健康に不安がある。」
「自分の弟が、最近買い与えられたスマホでゲームアプリに夢中になっていて、まったく勉強しなくなり、親が心配している。」
など、生徒たちは当事者意識を持ち、課題設定をすることができていました!
 次回は、その不自由さを抱えている人は、具体的にどのような生活をしているのか、どのような想いを持っているのか、どのような価値観を大切にしているのかなどを『ペルソナシート』を活用して明確にし、その上でその不自由さを解決するために、どのようなアプリの機能があれば良いのかについて考えていきます。「私や誰かの不自由さの本質を明確にしよう!」の単元の最終回です、お楽しみに!

Photos from 高等学校コンソーシアム京都's post 31/05/2025

日吉ケ丘高校とJICAとのオンライン交流会をご紹介します。
――――――――――――――
(日吉ケ丘高校HPより)
 5月8日(木)英語村コミュニケーションスペースにてJICA海外協力隊隊員の方々と日吉ケ丘生とでオンライン交流会が催されました。
 隊員の方々からモザンビーク共和国についての概要説明があり、その後、現地の現状―日常生活、食事、自然、学校教育、医療、そしてモザンビークと日本の文化交流についての詳細なお話がありました。一例をあげると、教育面の問題として、1クラスの生徒数が100人であったり、教室がなく雨が降れば休校になったり、ほぼ全員が裸足であったりと、日本では考えられない状況についていろいろ語られました。次に、現地での医療従事者、医療機器、薬剤の深刻な不足についての説明がありました。たとえ、救急搬送されても治療が十分に行えないという厳しい現状について切々と語られていました。また、剣道を通じての文化交流に尽力されている隊員のお話もありました。すべての説明にわかりやすい映像があり生徒達は小さくうなずきながら聞き入っていました。
 その後、希望した生徒達とJICAの現役の隊員の方たちとの間でオンライン質疑応答タイムが設けられました。生徒達から次々と飛び出す熱心な質問の一つ一つに丁寧にお答えいただき、隊員の皆様ありがとうございました。そして、私たちは、この経験が生徒たちの地球規模の問題に対するより一層の興味につながり、日本の外の世界の理解を促進することを願っています。

Photos from 高等学校コンソーシアム京都's post 30/05/2025

堀川高校が国立台湾師範大学附属高級中学との交流に向けてミーティングを行いましたので、その様子をご紹介します。
――――――――――――――
(堀川高校HPより)
 5月19日(月)昼休みに、国立台湾師範大学付属高級中学との交流活動に向けてのミーティングを行いました。
 国立台湾師範大学附属高級中学とは、令和5年から交流が続いており、昨年度の3月に姉妹校として提携をしました。宿泊研修の台湾コースでは、国立台湾師範大学付属高級中学を訪れて活動をするなど、相互交流や探究活動で生徒間の交流が続いています。
 今回のミーティングでは、26期生・27期生の参加希望者が集い、グループごとに分かれて、それぞれ自己紹介を行いました。初対面の生徒同士も多く、程よい緊張感の中、和やかな雰囲気となりました。その後各グループ内で、どのような交流活動ができるか、活発な意見交換がなされました。
 生徒達による、自由でのびやかな発想が、良い形で実現できるように、今後もミーティングを重ねていきます。5月28日の本番が楽しみです。

Photos from 高等学校コンソーシアム京都's post 27/05/2025

京都奏和高校の「ALTのEnglish board!」をご紹介します。
――――――――――――――
(京都奏和高校HPより)
 大型連休後の学校はどうでしたか?授業を久しぶりに受けて疲れたり、友達や先生に会えて楽しかったり、様々だったかと思います。
 今回は、学校の掲示物についてのお知らせです!昨年度からALTとして来てくださっているデイ先生が大階段上にEnglish boardを設置してくれています。
English boardは、毎月更新されるようで季節の花やその時々のおすすめの本や歌などを紹介してくださっています。先月は、お楽しみで英語の問題を解いてデイ先生に伝えたらお菓子をゲットできる!というのも開催されていました。※写真は4月のEnglish boardです。
 5月のEnglish boardも更新されているようです。ぜひ大階段上に行ってみてください!English boardの近くに直近行事の写真も掲示しています。よかったら一緒にチェックしてみてください。

Photos from 高等学校コンソーシアム京都's post 26/05/2025

美術工芸高校1年生学校行事をご紹介します。
――――――――――――――
(美術工芸高校HPより)
 5月9日(金)は「伝統文化に親しむ日」として、1年生が3つのメニューに取り組みました。そのひとつが、本校を卒業された先生を講師にお招きしての「浴衣の着付け体験」でした。
 本校では美術を学ぶ生徒たちに様々な感性を磨く体験を行っていますが、京都で生まれ育った生徒たちにとって貴重な体験ができた特別活動となりました。
 まず先生から着付けの手順や着方を男女の違いも踏まえて実践して教えていただき、いよいよ生徒たちの着付け体験が始まりました。
それぞれ生徒たちは思い思いに浴衣と帯を選び、笑顔いっぱいの元気な歓声が上がっていました。
 体験中は「どうするんやったっけ?」と戸惑いながらもチームで確認しながら、先生のアドバイスを元にそれぞれが徐々に浴衣姿になっていきました。着付けが終わる頃には「かわいい!」との歓声があちこちで起こり、お互いに見せ合い、写真を撮り合う姿もすごく満足そうでした。
 最後は全員で写真を撮り、その後校内の好きな場所で写真を撮る時間も作れ、たいへん素敵な良い思い出になりました。

Photos from 高等学校コンソーシアム京都's post 24/05/2025

京都堀川音楽高校の「総合的な探究の時間」の様子をご紹介します。
――――――――――――――
(京都堀川音楽高校HPより)
 京都堀川音楽高校では総合的な探究の時間を通じて「人とつながる音楽家」を様々な教科とつなげていくことを目指しています。校内の呼称は「Legato」音楽表現記号では「なめらかに」というタイトルです。
 「人とつながる音楽家」とは何なのか?という問いのもとで、音楽家とは何か?AIは音楽家なのか?などといった問いに考察を巡らせていきました。
 今回からは「つながるとは何か」という回が続きます。
 まずは音楽家らしく音楽でつながることから、ということで今回はクラスでの校歌初合唱です。実は学校全体での校歌の練習はありますが、クラスでの校歌の練習をこの時期から行うことは、昨年までと比べてとても早い時期での取り組みです。
入学式で聞いた先輩方の響きに近づくために、YouTubeにあがっていた校歌の再生回数が一気に伸びていきました。指揮は担任の清田先生、ピアノはピアノ専門の明石先生。最初、ためらいつつ発声した校歌、それはそれで初めて歌う喜びが灯されていましたが、歌詞の意味フレーズの山場、ユニゾンとなる箇所、皆で歌うことを意識した発声、様々な助言をいただき、何よりもその助言を手掛かりに生徒たちが考えて歌うことで、最後の通しの合奏は最初よりもより響きあう、クラスメンバー同士がつながりあう合唱となりました。
 校歌「海を遠く」の海はどこの海なのか、どんな海なのか?
 音の色使いを空に広げていくように歌い重ねてくれることでしょう。

あなたの学校を学校のトップリストKyoto-shiにしたいですか?

ここをクリックしてあなたのスポンサー付きリスティングを獲得。

場所

カテゴリー

電話番号

住所


南区唐橋大宮尻町22(開建高校内)
Kyoto-shi, Kyoto
6018467