児童発達支援センターうさぎ園【京都市児童福祉センター発達相談所診療療育課療育部門】

児童発達支援センターうさぎ園【京都市児童福祉センター発達相談所診療療育課療育部門】

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児童発達支援センターうさぎ園(発達相談所診療療育課療育部門)は、ことばやきこえ、発達について支援が必要な就学前の子どもを対象に、言語聴覚士や作業療法士、公認心理士、保育士など様々な職種が連携し療育を行っています。 ご利用には、受給者証が必要です。

02/04/2025


うさぎ園難聴部門 ②絵カード編
うさぎ園では各部屋に動物のマークをつけています。また、ドアには同じ動物のマークのついた箱がつけてあり、部屋まで来たお子さんが手に持っている動物カードを箱に入れてから入室するようにしています。うさぎ園に到着して「うさぎの部屋に行こうね」と手話や身振りを使って声かけすることに加えて絵カードを使うことで、より相手のことばを理解して、お子さんが見通しを持ち自ら行動するようになってほしいと思っています。
※こちらの投稿へのコメントにお返事はできませんのでご了承ください。

13/03/2025

今回は「日光を浴びることの大切さ」のお話しをしようと思います。昔から「家にばかりいないで、外に出なさい。」とよく言われていましたが、日光を浴びることは生活リズムを作るために欠かせないことです。どういうことかと言うと、人の身体は日光を浴びることで夜に寝やすくなるホルモンのもとが作られます。この寝やすくなるホルモンが多いほど、夜よく眠れるようになるので、日中に日光を浴びてこのホルモンのもとをたくさん作ることが、質の良い睡眠を得るためにとても大切になります。暖かくなってきたら、ご家族でピクニックやお花見に出かけるのもいいですね。
 ただ、最近(特に夏)は昔よりも気温が上がっていたり、紫外線が強くなっていたりして、長時間外に出ていると危険な場合もありますので、窓際や日陰で短時間だけ浴びるなど、その時々の気候や個人の体質・体調などに合わせていきましょう。

31/01/2025

今回は、グループ療育で取り入れている『好きなのどっち』という遊びを紹介します。
「食べ物」「遊び」などテーマを決め、対になる2つの絵を用意してそれぞれマットの上に置きます。音楽が鳴っている間、マットのまわりを歩き、音楽が止まったタイミングで好きな方のマットの上に乗ります。お互いの好きなものを知り、共感しあえることをねらいとしています。

Photos from 児童発達支援センターうさぎ園【京都市児童福祉センター発達相談所診療療育課療育部門】's post 13/12/2024
20/11/2024

10月3日(木)に近畿を中心に難聴児通園施設や盲ろう児の入所施設の職員が集って研修や職員交流をCOCO・テラス4階研修室で行いました。
今年度の講演は、京都市児童福祉センター診療所長(児童精神科医)の上野千穂先生に「トラウマインフォームドケア」というタイトルでお話していただきました。トラウマインフォームドケア(TIC)とは、支援する多くの人たちがトラウマに関する知識や対応を身に着け、普段支援している人たちに「トラウマがあるかもしれない」という観点をもって対応する支援の枠組みです。組織全体がトラウマの知識を持ちその理解に基づく対応をし、子どもと養育者と支援者全ての安全を守り、再トラウマを予防することを目的としています。

研修大会は講義だけでなくグループワークや交流会もあり、意見交換を行ったり、それぞれの施設への理解を深め異なる視点からの学びも得られました。
今回の研修で得たことを、職員それぞれがうさぎ園を利用される方々に少しずつでも活かしていけるよう、努めていきたいと思います。

23/10/2024

〈コミュニケーション手段について〉
①うさぎ園難聴部門の考え方
赤ちゃんから通い始める方がたくさんおられるうさぎ園難聴部門では、将来的には音声を用いたやり取りにもつなげていけるように、という目標を持ちながら、それぞれのお子さんの聞こえ、月齢や発達、生活環境などを考え合わせながら、親子のやり取りを応援しています。
音声、身振り、手話を中心に、伝えたい内容や場面に応じて絵カードや写真、実物などよりわかりやすいアイテムを併用します。少しでも、ストレスなく親子が伝え合い、理解し合えてコミュニケーションを楽しむことが、何よりも大切だと思っています。(次回の難聴部門からの報告に続きます)

04/10/2024

〈早寝・早起き・朝ごはん〉が大切だと言われます。
それは、身体も脳も目覚め、学習に最適な状態をつくれるからです。
こどもたちが『椅子に座れずうろうろする』『椅子をガタガタさせて座っている』『鉛筆を噛む』、そんな時は脳が目覚めていないのかもしれません。落ち着かないように見える行動は、学習に最適な状態をつくるための努力なのかもしれません。
〈脳が目覚める〉、この視点からこどもたちの行動を見ることで、今までとは違うかかわりの糸口が見えるかもしれません。

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30/08/2024

今日はグループ療育で遊んでいる「ボール転がし」について紹介します。
大きなボールを相手に向けて転がして渡す遊びです。
ただボールを転がすのではなく、ボールの受け渡しのときに相手の反応を見ながら声をかけるなど、相手を意識してコミュニケーションを取ることを大切にしています。目標回数が続けられると、星マークを獲得することができます。制限時間の中、みんなでいくつの星を集められるかを楽しみに取り組んでいます。
※こちらの投稿へのコメントは返信できませんので、ご了承ください。

31/07/2024

ことばの育ちは脳機能と関係しています。
ことばをつかさどる脳が働くためには、体の脳とこころの脳の育ちが必要です。

今回は、からだの脳を育てるためにできることを紹介します。
★生活リズムを整える。
★からだを動かして遊んだり運動したりする。このとき、体に心地よい刺激が入る遊びでお子さん自身が喜ぶものがお勧めです。
例えば、回転や加速度(滑り台)、揺れ、上下動(上下にぴょんぴょん)、触覚(くすぐる、お風呂でこする、抱きしめる)などの感覚遊びがあります。

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03/06/2024

6月・7月のホームページ作成のため、Facebookの投稿はお休みしますとお伝えしていましたが、この度ホームページを開設しましたので、お知らせいたします。
 7月からFacebookの通常投稿も再開しますので、是非ごらんください。

 うさぎ園 ホームページ
 https://www.city.kyoto.lg.jp/hagukumi/page/0000326945.html

02/05/2024

児童発達支援事業所からの依頼があり、「発達検査の支援への活かし方」というタイトルで、うさぎ園の公認心理師が、K式検査データの読み解き方や、実際の検査、検査から見えてくる子どもの発達や姿などについて、講義しました。
 うさぎ園では、児童発達支援事業所などに携わる支援者の支援も行っています。子どもたちを療育していく中での困りごと、疑問に思うことなどがあれば、うさぎ園までご相談ください。

 6、7月のFacebookの更新は、新ホームページの準備のため、お休みさせて頂きます。

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