「日本心学協会」一般社団法人 和の国
自分の心が自分の人生を創る「心学」を修める仁徳の学院
「仁」とは「人を慈しみ思いやる心」 仁の心が欠けると徳性が下がる。人を敬い、人を思いやり、人を慈しむ心は宗教を超えた、人としての「持つべき心」である。しかし、現代社会や教育では、この「仁」の心や徳の言動を教える環境は少ない。その中でも「人を思いやる心」に欠け、人間関係に衝突が生じている。また「仁」と云う「思いやり」の心は、恕 じょ(己が欲せざるところを人に施すなかれ)の心を併せ持つ。恕は徳の基本であり、「仁徳」を心にすることは、人間として豊かに過ごせる道である。人を観たら、我が身に代え、決して軽蔑することなく、誹謗中傷、悪口や陰口を言わぬこと。「仁徳」はすべて「自分の心」から創られる。仁徳は難しい哲学ではなく、気分を軽くし、人生を楽にする心です。
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心学講座・心を書く実践講座
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