25/05/2026
【京都新聞DIGITAL掲載のお知らせ】
高橋健先生の記事が、京都新聞DIGITALで紹介されました。
高橋先生は、京都大学大学院医学研究科附属 がん免疫総合研究センター(CCII)准教授として研究を牽引される一方、現在も当科の関連教官として外来診療に携わっておられます。
患者さんに向き合う臨床と、未来の医療につながる研究。
その両方に真摯に取り組まれる姿勢に、私たちも日々多くを学ばせていただいています。
ぜひご覧ください。
▼記事はこちら
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1701954
#京都大学消化器内科 #がん免疫総合研究センター #がん免疫療法 #免疫チェックポイント阻害薬
21/05/2026
【テレビ出演のお知らせ】
潰瘍性大腸炎の研究について、当科の塩川雅広先生がNHK長崎より取材を受けました。
明日5/22(金)に以下の番組で放送予定となっております。
番組名
『ぎゅっと!長崎』 NHK長崎放送局 午後18:10-19:00
https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-XRZ1MQV4NP
長崎県以外の放送地域の方でも、放送後1週間はNHKONEの見逃し配信にてスマホやパソコンなどからご視聴いただけます。
皆さま、よろしければぜひご覧ください!
#テレビ出演のお知らせ #京都大学医学部附属病院 #KyotoUniversity #消化器内科 #潰瘍性大腸炎 #抗インテグリンαvβ6抗体
ぎゅっと!長崎
【NHK】「ぎゅっと!長崎」はNHK長崎がお届けするニュース情報番組。地元アスリートの活躍、暮らしのひと工夫、気象情報などもあわせて「ぎゅっと!」お伝えします。長崎局HPやSNSでも、どんどん発信します!
20/05/2026
【イベント開催のご報告】
2026年5月17日(日)、当科 塩川雅広医師を責任者とする「潰瘍性大腸炎治療薬開発プロジェクト」によるイベント、『京都大学 潰瘍性大腸炎治療薬研究 報告・感謝イベント2026 ― 話せる、聞ける、つながれる ―』を芝蘭会館にて開催いたしました。
当日は30℃近い暑さの中、北海道から山口県・高知県まで、150名の方にお申込いただき、誠にありがとうございました!
本イベントでは、潰瘍性大腸炎(UC)に関する診療・研究について、進捗を含めできる限りわかりやすくお伝えするとともに、参加者の皆さまの疑問や不安に直接向き合える場となることを目指しました。
また、日頃より研究へのご協力や、ご寄付・ご支援をいただいている皆さまへ感謝をお伝えする機会ともなりました。
司会は村本雄哉先生が担当し、前半では塩川先生による研究内容や進捗に関する講演、桒田威先生による抗インテグリンαvβ6抗体測定キットの動画説明、そしてゲスト講演が行われました。
後半の質問・交流会では、IBD専門医である岡部誠先生、北本博規先生も加わり、それぞれの立場から幅広いご質問にお答えしました。
研究に関する質問から治療、日常生活や将来への不安など、活発な意見交換が行われ、患者さんやご家族の切実なお声が聴ける大変貴重な時間となりました。
ゲスト講演には、TV番組『水曜どうでしょう』で知られる俳優・演出家の鈴井貴之さんをお迎えしました。
鈴井さんならではの多角的な視点や温かいお言葉は、参加者の皆さまだけでなく、私たちにとっても多くの学びと気づきを与えてくださいました。
今回は研究を“見える化”する取り組みとして、検査キットの実物展示や動画説明も実施しました。
実際に足を止めて熱心にご覧くださる方も多く、研究と患者さんとの距離を少しでも近づける機会になったことを嬉しく思います。
本イベントは、多くの先生方、スタッフ、関係者の皆さまのご協力により、無事開催することができました。
心より御礼申し上げます。
今後も患者さんやご家族の皆さまに寄り添いながら、診療・研究・情報発信に取り組んでまいります。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
#京都大学消化器内科 #潰瘍性大腸炎
#鈴井貴之さん #京都 #抗インテグリンαvβ6抗体
20/05/2026
2026年5月10日(日)
「2027年度 京大病院研修医・専攻医(医員) 募集説明会」に併せて、
「京大消化器内科研修説明会2026」が芝蘭会館で開催されました。
研修医、医学部生、合計15名の参加があり、大変盛況に終わりました!
#京都大学医学部附属病院 #消化器内科 #専攻医 #研修医
11/05/2026
【第111回日本消化器内視鏡学会総会に参加しました】
2026年5月8日〜10日、日本消化器内視鏡学会 第111回日本消化器内視鏡学会総会が、パシフィコ横浜にて開催されました。
今回のテーマは、「温故創新・新たな時代の内視鏡医学」。
これまで培われてきた知識や技術を礎に、新たな診断・治療・医療の未来を切り拓く――その理念のもと、活発な議論が交わされました。
当科からは、以下の演題で参加いたしました。
5/8(金)
■ パネルディスカッション1「胆膵内視鏡診断の最前線」
松森友昭
「Tapered-tip sheath system を用いた胆道病変診断能についての多施設共同前向き介入試験 -DISCOVERY試験-」
■ ワークショップ3「医療DXが切り拓く消化器内視鏡の未来」
田中由香里
「早期発見で期待される胃癌医療費の削減効果 ― 診療報酬明細書と院内がん登録の連携解析 ―」
5/9(土)
■ サテライトセミナー6
「困難例から学ぶ実践的アプローチ ~もう迷わない“考え方”と“手技のコツ”~」
演者:松森友昭
内視鏡医療の進歩は、病気の早期発見や低侵襲治療、そして患者さんの未来につながります。
今回の学びを日々の診療・研究・教育へ還元し、より良い医療の実現に努めてまいりたいと思います。
松森先生、田中先生、お疲れ様でした!
#日本消化器内視鏡学会 #京都大学医学部附属病院 # #横浜 #消化器内科
08/05/2026
アメリカのUniversity of Miami Hospitalのレジデント、Dr. Toral Shastri先生が、グローバルローテーション制度を通じて当科に2週間の研修に来られました。
日々の内視鏡手技や診療を見学していただきながら、日本とアメリカの医療システムや臨床現場の違いについてディスカッションする、とても貴重な機会となりました。
最終日には、毎日カンファレンスをともにしていた犬塚先生グループのメンバーで食事会へ。
和やかな雰囲気の中で、楽しい時間を過ごすことができました。
日曜日に帰国後、月曜日には早速当直勤務だったとのことで、そのハードワークぶりにも驚かされました!
こちらにとっても大変刺激的で学びの多い2週間でした。
Dr. Toral Shastri先生、ありがとうございました!
#京都大学医学部附属病院 #京都大学 #消化器内科 #レジデント #グローバルローテーション制度
28/04/2026
【テレビ出演のお知らせ】
当科の垣内伸之先生らの研究内容が、以下の番組(後半)で紹介されます。
がんの起源や自然史に関する研究で、がんのリスク評価や予防、早期発見にも役立つような内容です。
番組名
知的探求フロンティア タモリ・山中伸弥の!?
「がん克服のカギ」
放送日時
2026年5月2日(土) 午後7:30〜8:45 NHK総合
https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-RQQ16KG694/ep/GZ9LKK152V
2分PR
https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-1VZN881G67
放送後1週間はNHKoneの見逃し配信にて見ることができます。
皆さま、よろしければぜひご覧ください!
#テレビ出演のお知らせ #NHK #京都大学医学部附属病院 #京都大学医学部附属病院 #消化器内科 #がん研究
タモリ・山中伸弥の!?PR
【NHK】「タモリ・山中伸弥の!?PR」の番組シリーズです
22/04/2026
少し前になりますが、
スウェーデンのストックホルムで開催されました
The 21th Congress of European Crohn’s and Colitis Organisation (ECCO2026)
2026年2月18日(水) ~ 2026年2月21日(土)
に当科IBDグループから、岡部誠先生と冬野貴之先生の2名がポスター発表をいたしました。
岡部先生
Dilation interval predicts long-term discontinuation of endoscopic balloon dilation in Crohn’s disease strictures
冬野先生
Predictive Factors for Hospitalisation Duration and Treatment response in Immune-Related Adverse Event Colitis
岡部先生より**************************************************
会場ではSimon Travis先生(元ECCO会長)とお会いし、立ち話ですが少しお話することができました。
抗インテグリンαvβ6自己抗体に関して、診療用の検査キットがヨーロッパで承認されてから、抗体測定検査が広まってきていると言ってくださいました。
(詳細 https://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/press/20251107.html)
また、ストックホルムにはノーベル博物館があり、先日ノーベル賞を受賞された坂口志文先生の直筆の椅子を見つけました。
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当科からの研究成果の反応を生の声でいただけたことは大変嬉しく思います。
岡部先生、冬野先生、大変遠くて寒い中での参加お疲れ様でした!!
#学会参加 #京都大学医学部附属病院 #消化器内科 #ECCO2026 #抗インテグリンαvβ6自己抗体
21/04/2026
2026年度も、よろしくお願いいたします!
#京都大学医学部附属病院 #新年度メンバー #消化器内科 #写真更新しました #全員揃わず残念