プロデュース・テクノロジー開発センター

プロデュース・テクノロジー開発センター 同志社大学の取組からうまれたNPO法人です。
社会で起こる様々な事象を「

25/04/2020

新型コロナウイルス感染拡大予防措置の実施
 
 
NPO法人 プロデュース・テクノロジー開発センターでは、
新型コロナウイルスの感染拡大を予防のため、
原則在宅勤務(リモートワーク)体制へ移行しております。
 
平常時よりオフィス外から勤務を行うための環境を整えており、
影響が最小限となるよう努力してまいりますが、
お電話によるお問い合わせにつきましては、つながりにくくなる
お時間が生じる場合がございます。
 
ご不便お掛けいたしますが、何卒ご理解を賜りますよう、
よろしくお願いいたします。
 
 
=====================
◆お問い合わせ先
E-mail:[email protected]
※メールからのご連絡につきましては、
 平常時同様に対応をさせて頂きます。
 
※お急ぎの場合は下記までご連絡ください。
T E L :0774-65-7835
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新年度に入り・・・  いつもなら、少し緊張しながらも、笑顔にあふれる学生たちの顔を見るのが楽しみな時期だが…、 今は、勿論、プロジェクト活動が停止中。履修登録からオリエンテーションまで、刻々と変わる情報を取得しながら…、学生達は、自宅で対応...
05/04/2020

新年度に入り・・・
 
 
いつもなら、少し緊張しながらも、
笑顔にあふれる学生たちの顔を見るのが
楽しみな時期だが…、
 
今は、勿論、プロジェクト活動が停止中。
履修登録からオリエンテーションまで、
刻々と変わる情報を取得しながら…、
学生達は、自宅で対応中だ。
 
上級生は友人もいて…、
慣れていると思うが…、
新入生は??どうしているのだろう?
 
特に、知り合いなどいない学生は、
この時期に、一緒に、、
頑張れそうな人を探し…、そして、
新しいことに馴染んでいく。。のだが…、
 
情報を正確に伝えるのは勿論、
そんな何でもないような不安を…、
相談できる窓口など、分かりやすい所に、
アップして…、と、勝手に心配してしまう。
 
顔と顔をあわせ、考え、話し合える幸せ。
また、みんなに会えた時には、
「日常」のありがたさを実感したからこその
“何かを”見つけ、頑張る年度にしていきたい。
そうできる日が早く来ることを願うばかりだ。
 
 
 
 
**********
どこでピリオドを打ち…、改行したのか?
わからないような…、そんな中、
長年、プロジェクトに参加してくれた学生…、
5人も…、送り出した。
 
もちろん、、ゆっくりと話す間もなく…、
6年、5年、3年…、と参加してくれた皆へ
スライドショーのビデオレターを送った。
 
1年間に撮影した写真は、
だいたい…、3,000枚弱。
6年間の写真から選びだそうとすると、
約20,000枚の写真から選ぶことになる。
 
当初は音楽にのせ…、1曲に収まる枚数を
選びだそうとしたのだが。。。
思い出は尽きず、気づけば2曲分になり…、
1人で作業しながら、、泣きに、、泣いた。
 
A君は、1年生の時、不明な点はないか?
そう、問いかけると
『分からない点が、分からない。
 (ほど…、難しい)』
そう、元気に明るく言って、
みんなの笑いを誘った。
 
しかし、今では、それが逸話になっている。
 
1年生、それも、多数の先輩メンバーの前で、
『分からない。』と言える、、スゴサ。
簡単そうで、、なかなかできないことだ。
毎年、この時期、その大切さを伝えるのに、
使わせてもらっている(笑)。
 
バイトで疲れていても、
しばらく会わなくても、
いつも同じ調子で、
同じように接してくれたA君。
 
しんどいことこそ率先し、
それを楽しみにかえる術を知っている君なら、
どこに行っても活躍するはず。頑張れ!!
本当に、、長い間、ありがとう。
 
 
ある意味、どんな時も一緒は、、
T君も同じだ(笑)
自分の世界観・時間軸で生きているT君。
その独特の世界観で、
創作系には秀でた才能があった。
 
「放っておいた方が、彼の才能が活きるの…、」
そう、周りのメンバーを諭しても…、
それを、すぐに理解してもらえる訳もなく…、
さすがに目に余った時、
 
「あなた!熟年離婚するタイプですよ!!」
「言葉にしないと、
 分かりあえないこともあるよ。」と、
スゴイ剣幕で叱ったことがあった。
 
周りのメンバーが心配する中、
本人は至って普通に…、いつもと変わらず、
“お土産”を持って来てくれた。
 
なかなかMLには登場しないが、
熟読しているからこそ“真意”を掴み、
形にできるT君。
 
そういう、見えないところで努力ができる
そんな君なら、人の心をうつ、、
想いを伝えられるはず。頑張れ!!
本当に、、長い間、ありがとう。
 
 
MLを熟読して“真意”を掴む。
そういう点なら、Sさんも同じだ。
 
本当に、あなたの1日は24時間なの?
というくらい、色んな事に精力的に取組み、
全てに成果を出すSさん。
常に、後輩のあこがれの的であり、
鑑になってくれた。
 
そんな彼女が一度だけ、
いつもとは、違う雰囲気で…、
ミーティングにでていたことがあった。
何か、悩みを抱えていたのだろう。
彼女が、そんな態度をとるのは余程のこと。
それを、、分かりつつも、
 
「ミーティングに出た限りは、
 他で何があっても、
 その感情を持ち込むな。
 出来ないなら、帰れ!」と叱った。
 
それを聞き、直ぐにルームを出た彼女は、
戻ってきた時は、いつもの、彼女だった。
影響力のある彼女だからこそ、
放った言葉であったが、今でも、、
その時のことを思い出すと、、涙がでる。
 
プロジェクトは「社会の仕組みと同じ」。
厳しい…、だからこそ…、
学べることが一杯ある。
 
それを常に、後輩に示し続けてくれたSさん。
あなたなら、即戦力として活躍するはず。頑張れ!!
本当に、、長い間、ありがとう。
 
 
社会の仕組みと同じ。
だからこその、、学び。という点で、
限界まで挑戦する姿を見せてくれたTさん。
 
デザイン的な才能がある彼女。
けれど、自由な発想で創作するのが、
得意な彼女は、メンバーの要求にそった、
ある意味「型にはめる」そんな作業は、
さぞ、しんどかったはずだ。
 
それなのに…、私は、進捗状況確認日。。
という、プロジェクトルールを変えなかった。
それは、かえって彼女を焦らせたはずだ。
 
そして一度は、
「時間がかかり過ぎ・・・」といって、
担当者から外したこともある。
本人が納得いっていない、、のを、、
見て取ってだが、細かい理由など、
全く告げなかった。。(傍若無人だ…。)
 
それでも、その後も、
プロジェクトルールの中で、、
自分が納得できるものを出そうと…、
寝る間を惜しみ頑張る。
自分の限界まで挑戦する。
そんな「心意気」を後輩に見せてくれた。
 
『PJでの経験があったからこそ、
 進むべき道が見えた』そんな風に言い、
自分の進路を語ってくれたTさん。
 
自分の強みと弱みを、
しっかりと認識してから選んだ道。
きっと、才能を存分に発揮し、
活躍するはず。頑張れ!!
本当に、、長い間、ありがとう。
 
 
自分の強みと弱みを、、
しっかりと認識して選ぶ道。という点では、
意外な道を選択したのがFさんだ。
 
明るくて人当たりが良い。
何においてもバランスがよく、
しっかりとした考えもある。
それをメンバーに分かりやすく伝える術も、
率先して行動する(おこす)力もある。
私ごときが、何も教えることなどない。
そう思ったFさん。
 
それでも、、一人で良く、、
部屋に来てくれたので、
色んな話をすると…、
どこか、透明のような…、
薄いカーテンのような…、
物があることに気づいた。
 
そんな彼女に、
「色んなことが見えているでしょ?」
能力があるのに、それを発揮しないのは、
出来ない人よりも質が悪い。と言い、
メンバーを引っ張ることをお願いした。
しんどいことも多かったと思うが…、
卒業するまで、彼女らしい方法で、
後輩を見守り続けてくれた。
 
そんな彼女が、たくさんの内定先から
選んだ業種は、私的には、
えっ?と思うものだった。
 
バランスの良い彼女、
限定した時間なら心配しないが、
長い時間、その業種を続けるには、
あの・・・、薄い…、透明のような、、
カーテンを取りぞかなければ無理だ。
 
自分の強みも弱みも理解しているFさん。
あなたは、きっと、、
“あえて”飛び込んでいくのだろう!
 
そんな、あなただから、
出来ることがたくさんあるはず。
人を巻き込み、成果を出せ!頑張れ!!
本当に、、長い間、ありがとう。
 
 
人当りの良さ。明るさ。という点では、
Uさんも同じ。
プロジェクト1のムードメーカー。
そして、誰もが認める、、
頑張り屋さんだ。
 
決して器用とはいえない…、Uさん。
1年生の時は、
先輩たちの話す内容についていけず、
 
2年生の時は、
自分に何ができるのか?悩み、
何度も、、何度も、、
辞めようか?悩みながら…、
それでも、4年間、頑張り通したUさん。
周りが思う以上に、
平たんな道ではなかったはずだ。
 
だからこそ、上級生になった時、
『悩んだ私だからこそ、
 教えられることがある』
そう言って、、常に、悩みを抱える
後輩たちの傍に寄り添ってくれた。
 
そんな彼女が才能を発揮したのは、
SNSでの広報活動。
同じ文章でも、ひとたび、、
彼女が作業をすると、
ワクワク感がひきだされ、、
格段にリーチ数が伸びた。
 
プロジェクトに貢献できている!
そう実感できるまで、
自分“だからこそ”出来る、
「何か」を見つけるまで、、
時間がかかる学生は、たくさんいる。
 
しかし、ほとんどの者は、
そこに辿り着く前に挫折し辞めていく。
 
でも彼女は、
「どんなに苦しくても…、しんどくても…、」
活動を休むことなく続けた。
だからこそ、「自分しかできない」
何かを見つけることができたのだ。
 
簡単そうで、一番、難しいことを
示し続けてくれたUさん。
世の中にでれば、
それは大きな強みになるはず。頑張れ!!
本当に、、長い間、ありがとう。
 
 
プロジェクト立ち上げからのメンバーが、
ごそっと減り、そして、今は、この状況。。
 
先行きが見えず、不安なことも多いが、
同じ状況の中、社会に出た、
彼ら、彼女らの頑張りを
想像するだけで、、勇気がわいてくる。
 
 
身体に気を付けて!これからも、
きづのもりマインドで、頑張れ!!
本当に、長い間、ありがとう!!

2019年度の活動も無事に終了!  2月29日、今年度の成果報告会があった。新型コロナウィルス感染予防のため、厳戒態勢の中で実施。 各PJ、時間差で指定された時間に建物に入り、呼びだされるまでは各PJのルームで待機。発表会場に入る前には消毒...
01/03/2020

2019年度の活動も無事に終了!
 
 
2月29日、今年度の成果報告会があった。
新型コロナウィルス感染予防のため、
厳戒態勢の中で実施。
 
各PJ、時間差で指定された時間に建物に入り、
呼びだされるまでは各PJのルームで待機。
発表会場に入る前には消毒を徹底し、
終われば速やかに帰宅。
 
そんな、例年とは全く違う形での発表。
それは、くっきりと明暗を分けた。
 
きづのもりは、多年度にわたり活動を続けるPJ。
そこは、経験値が違う。
 
「会場が小さくなったからといって、
それにあわせ、発表まで小さくするな!」
そう、リーダーから激が飛ぶ(笑)
 
円陣を組み、
どんな会場でも、聴衆がいなくても、
モチベーションをさげてはいけない。
お世話になった多くの方々を想像し、
これまでの活動を発表しよう!
そうして、12分間のプレゼンをスタート。
 
成果物の出来栄えも、
それまでの活動内容も評価されたが…、
やはり、その想いのこもったプレゼンは、
審査員の心をわしづかみにした。
 
 
これが出来たのは、ひとえに、
多くの方に支えて貰った。という実感。
感謝の気持ちが、そう、させたのだろう。
フィールドワークが多いPJの強味だ。

最後まで、ハラハラさせられる年度であったが、
大賞という形で締めくくることができたのも、
連携団体として、活動を伴走してくださった
木津川市役所の皆さまはじめ、
これまでお世話になった全ての皆さまのおかげ。

心より御礼申しあげます。

今年度の成果物!さらに進化!! 今年の「きづのもり」自分たちと同年代の若者に…、もっと、木津川市に訪れてほしい。そんな想いと願いを込め、木津川市の魅力をパン屋さんとCaféをテーマに冊子を作成。その名も、『充電させてもらいました。』 こちら...
10/02/2020

今年度の成果物!さらに進化!!
 
今年の「きづのもり」
自分たちと同年代の若者に…、
もっと、木津川市に訪れてほしい。
そんな想いと願いを込め、木津川市の魅力を
パン屋さんとCaféをテーマに冊子を作成。
その名も、『充電させてもらいました。』
 
こちら、学生らしい切り口で
色んなお店を紹介していますが、
その中にイラスト地図が掲載されています。
 
この地図、今回、株式会社 コギト様の
全面協力のおかげで『ambula map』という
アプリと連動した地図になっています。
(株式会社 コギトの皆さま、
 本当にありがとうございます。)
 
 
このアプリ、本当に面白い。
手書きイラストで描かれる地図は、
味わいがあって楽しい。
でも、その地図を見ながら散策するのは…、
ちょっと、道に迷ったりしがち…。
 
でも、現地では、このアプリのおかげで、
冊子に掲載されている地図を見ながらも、
正確な位置情報を確認でき、
行きたいところまで、、誘導してくれます。
 
そのうえ、行ってみた感想を写真とともに
投稿できる機能も搭載されており、
冊子・アプリを見た人たちと交流もできる。
そんな優れものです。
 
 
ぜひ、ぜひ、一度、アプリをダウンロードし、
そして、皆さまの情報や、行ってみた感想を
投稿していただけたら。。。
 
今後、どんなマップになって行くのか?
楽しみです。

2019年度 成果物「冊子」完成今年度、パン屋さん&Caféを切り口に木津川市の魅力紹介冊子を作っていた学生達。その「お披露目」にさせていただいた『ものづくりフェア』が終わった…。これまでお世話になった、全ての皆さまに心より、御礼申しあげま...
14/01/2020

2019年度 成果物「冊子」完成

今年度、パン屋さん&Caféを切り口に
木津川市の魅力紹介冊子を作っていた学生達。

その「お披露目」にさせていただいた
『ものづくりフェア』が終わった…。

これまでお世話になった、全ての皆さまに
心より、御礼申しあげます。

本当に、ありがとうございました。

あとは、この成果を、どう?
2月に報告するか?
メンバーの、もうひと踏ん張りに、期待です。

努力は夢中に勝てない・・・!?  『努力は夢中に勝てない』という言葉に共感する人は多い。私も、そうなのかも?と“は”、思う。 でも、私には、何だか…、どうも、しっくりこない。 子供の頃から夢中になれるものを見つけ、それを仕事にしたい。と努力...
22/11/2019

努力は夢中に勝てない・・・!?


『努力は夢中に勝てない』という言葉に共感する人は多い。
私も、そうなのかも?と“は”、思う。

でも、私には、何だか…、どうも、しっくりこない。

子供の頃から夢中になれるものを見つけ、
それを仕事にしたい。と努力する(できる)人もいる。

夢中になれるものを“見つけるために”、
色んなことに挑戦し、努力し続ける人もいる。


私は?と自分に問いかけると、どちらでもない。
ましてや、子供の頃から、ゲームやアイドル…、など、
“はまった”という体験も、特にしたことがない。

自分の興味から夢中になれたものなど…、全くない。


逆に、同じ親から生まれ、同じ環境で育ったのに、
子供の頃から好きだったアートの世界で生きる兄は、
「夢中を仕事にした」人間だ。

その兄を見続け、後ろを歩きつづけた私は、
どこか、兄の生き方には勝てない。
と、感じていた時期があった。

だから、この言葉が苦手なのかも?しれないが、
今は、兄の生き方を羨ましくは思うが、
自分の生き方を卑下する気持ちはない。
そのうえ、仕事は何でも良い。とまで思えるようになった。

だから、今の学生の気持ちが、、
実は理解できないのでは?と、とても苦しむ。


どんな仕事を与えられても、やりがいや課題を見つけ、
主体的に取組むことができる(方だと思う 笑)。

「努力しよう!」とか…、「努力しなければ!」とか…、
意識して考えたことが無い(ように思う)。

だから、努力が苦痛と言う人の気持ちも…、
あまり理解できない。

その前に、「努力」って何だろう?といった感じだ。

どちらかというと、気づけば一生懸命取組んでいたし、
気づいた時には、全速力で走っている。そんな感じだ。


興味がなくても、
自然に夢中になれたものでなくても、
“何にでも”楽しんで…、夢中になれる。

夢中になれるものを探す努力はして来なかったけれど、
内容(結果)は、夢中になれるものを探す人たちと、
同じ(行動)なのかも?しれない。


目の前に山が“あった”から、ただ無心に登った。
目の前に海が“あった”から、ただ無心に泳いだ。
目の前に続く道があれば、走ると思うし、
(と、、ここまで書いたところで、横から覗いた人に、
「あれ?トライアスロンをする人のこと理解できない」
とか、、言ってなかったっけ?と言われた(笑)
『あっ、こんな感じなのか…、な?』)


真剣に取組めば、何でも夢中になれるのでは?
そう、思ってしまう私は…、

夢中になれるものを探し、それを仕事にしたい!
と、思う人が多い、今の学生の気持ちを、
心底理解できていないのでは?
と、、自問自答する日々だ。

間違い探し?  いつも、出勤途中は、ラジオを聞くようにしている。今年、こんなタイトルの歌が流れてきたとき、なぜだか。。。車の中で大泣きしてしまった(笑)  子供の頃、いつも、私も間違いの方に生まれてきた。そんな風に…、思って、、息苦しく生き...
20/10/2019

間違い探し?


いつも、出勤途中は、ラジオを聞くようにしている。
今年、こんなタイトルの歌が流れてきたとき、
なぜだか。。。車の中で大泣きしてしまった(笑)


子供の頃、いつも、私も間違いの方に生まれてきた。
そんな風に…、思って、、息苦しく生きてきた。

そんな私が、色んな人と出会い、
色んな優しさに出会い…、
人と比べても仕方がない。
ちょっとずつ。。。しっかり、歩いて行こう。
そう、思えるまでになった。


今年度、出会った学生たちは、少し大人しい!?

自分たちで掘って掘って!掘り下げて!!
色んな視点・角度から意見をだしあい、
議論をする、これまでのメンバーとは、
ことごとくカラーが違う。
そんな場面に出あうたび、

「先輩たちの資料を見てごらん」
「先輩たちは、こんな風にしてはったで…。」
そんな言葉を、ついつい…、かけていた。

比べられ…、
まちがっている。まちがっている。。
とばかり言われ…、
言われた方は、たまったものではないだろう。

20年、生きてきた経験から、
必死に考え出してくれた意見。

「面白い」「面白くない」
それは、プロジェクトだから…、
時に、ジャッジされることもある。

しかし、そこに学生たちが、
愛を感じてくれないような言い方では…、
意味がなくなる。

色んな手をつくし、
これまでの先輩たちと同じように、
同じ経験をしてもらい、
成長して欲しい。
そう、思ってきたが、それを止めよう。
そう、思った。

そうして、、今年度のメンバーに伝えたことは、
資料づくりは請け負うよ。だった。

今年のメンバーは考えるのに時間がかかる。
それゆえ、面白くない。
と、ジャッジが下されることも多かった。

それならば、一生懸命考えることだけに
集中してもらおう。そうして、、資料は、

『できたところまでで良い。
 その後は!請け負うよ。
 その代わり、私は、
 資料づくりマシーンだからね。
 あなた達が言うとおりの資料をつくるだけ。
 だから、きちんと私に指示を出して!』

こんな風に伝えた。
すると、少し荷が軽くなったせいか?
面白いアイデアもでてくるようになった。

期日までを逆算、アイデアを積上げ
資料という形にし、会議を実施する。
「これまでの年度では出来ていた(のに…、)。」

そういって、比べてどうにかなるものでもない。
それは、子供の頃、
「間違いの方」に入っていると感じ、
できない自分への挫折、
息苦しさだったはずなのに…。

いつしか、子供の頃に感じた気持ちを
思い出せない程、、歩いてきてしまった。。
と反省する日々だ。

素晴らしい瞬間! 今年も、学生達にとって、暑い(熱い)夏がやってきた。 夏休みに入り連日、木津川市内でフィールドワーク色んな場所や、お店を訪問。お話をさせていただいているようです。 暖かいお言葉をかけてもらった。「頑張って」と言ってもらった...
23/08/2019

素晴らしい瞬間!
 
今年も、学生達にとって、暑い(熱い)夏がやってきた。
 
夏休みに入り連日、木津川市内でフィールドワーク
色んな場所や、お店を訪問。
お話をさせていただいているようです。
 
暖かいお言葉をかけてもらった。
「頑張って」と言ってもらった。
 
そんな、、、日々、感激したことを興奮気味に話す
学生達を見ると、お忙しい中、皆さま、突然の訪問に、
ご対応くださっているのだと、有難さで一杯です。
 
突撃に快くご対応くださった市内事業所の皆さま、
本当にありがとうございました。
 
今年度のチームTシャツはオレンジ!
どこにいても、、直ぐに見つけることができる(笑)
派手なTシャツを着た面々が、今後も訪問することが
あるかと思います。
その時は、どうぞ、よろしくお願いいたします。
 
 
 
**********
春、色んな理由、活動への想いから、本プロジェクトに
入ったメンバーにとって、先ず、直面するのは、
「学業」との両立だ。
 
大学生は、楽しい!お気楽。そんな時代は終わった。
今は、本当に忙しい。
 
授業は5講時(18時過ぎに終了)までは当たり前。
そこからミーティング。バイト。
そして、個別に振られるタスクをこなす。
 
勿論、日々だされるレポート、小テスト。
そんな色んなことに対応していれば寝るのは深夜になる。
 
一人、また、一人、活動から脱落していく。
 
それを目の当たりにすると、
大学生活、プロジェクト活動、何を優先すべきか?
自分はどんな風に在りたいか?悩みだす。
そんな時、彼らは身近な先輩を見てイメージする。
 
『自分も、あんな風になりたい。』
 
でも、“在りたい”目標とする先輩を見つけると、
今度は、そう、、、できない自分に苦しみだす。
 
「自分は、そこに辿りつけるのだろうか?」
と自問自答し、立ち止まり、前に進めなくなる。
 
何度、先輩たちも通ってきた道。
あの先輩も、あの先輩も!
みんなと同じ頃は、同じように悩み、泣き、それでも!
活動を続けたからこそ今がある。と、、諭しても、
私の言葉などでは、、悩みを解決するなど、、できない。
 
それでも、何とか、夏休みまで続けたメンバーが、
フィールドワークに飛び出すと、
これまで、辛かったことが全て吹っ飛ぶくらい。。
皆さまから頂く暖かいお言葉で報われる。
 
頑張ってきた。。その蕾が、少し花開こうとする感覚。
 
これを感じられるからこそ、大輪を咲かせるまで。。
頑張ろう!最後まで走りとおそう!そう、、、思えるのだ。

知人 友人 仲間 親友 新年度に入り2か月が過ぎた。この頃になると、学生たちに話すことがある。 私が、今も付き合う大学時代の友人は、この時期まで名簿順で“たまたま”隣り合わせた人たちと一緒に行動していたそうだ。。 でも、違和感を覚え、どうに...
31/05/2019

知人 友人 仲間 親友

新年度に入り2か月が過ぎた。この頃になると、学生たちに話すことがある。

私が、今も付き合う大学時代の友人は、この時期まで名簿順で“たまたま”隣り合わせた人たちと一緒に行動していたそうだ。。

でも、違和感を覚え、どうにかしたい。。と考えても、
だんだんとグループも固まりはじめ、“焦り”ばかり感じていたそうだ。

そんな時、彼女は、大教室を見まわし、色んな人を観察したうえ、一大決心をして、一度も話したことのない私に声をかけてくれた。

友人数人と談笑している私の肩を突然、“トントン”と叩く人がいる。振り返ると、
「次の授業、、一緒だよね?」
「一緒に行かない?」
と彼女が聞いてきた。一瞬驚いたが、直感的に「良いよ」と答えた。

その後、何十年も経ってから、ふと、
「なんで?あの時、私の肩を叩いたの?」と聞いてみた。

すると、、面白い答えが返ってきた。

内部生?外部生?どちらか?見分けがつかなかった(どちらにも友人がいた)

色んな人と学食で食事をしているかと思えば、学外の喫茶店で1人で本を読みながら昼食をとっている。

それを見た時…、
この人となら、きっと、これからの学生生活が楽しくなる。そして、この人なら、突然の申し出を受けてくれるかもしれない。と、思ってくれたそうだ。

「ここで、、勇気を出すか?出さないか?で、これからの大学生活が大きく変わると思って。。。」と、笑いながら話してくれた。

でも、今思うと、大教室のど真ん中、、しかも、かなりの人数と大きな声で話していた私に、何の脈絡もなく後ろから肩を叩く。その勇気!スゴイと思う。

そんな話を今、学生たちにすると、、
「それは、凄すぎる!」と言う。

それでも、「ちょっと違うな」と思ったら、勇気をもって、「友人探し」の旅に飛び出して欲しい。

どこに向かったら?と思うなら、ぜひ、プロジェクトのドアを叩いて欲しい。

そのドアの向こうには、「同じ目標を共有し、それに向かって一緒に走る」仲間となる人たちがいる。
そして、時には、一生付き合っていける親友に出会えるかも?しれないから。



**********
これを書く私と、同僚のN女史とはコンビを組んで、早12年が過ぎた。出会った時は、こんなにも、、長く一緒に仕事をするとは思いもしなかった。

いつも学生たちに言うのだが、私たちは、学生時代に“たまたま”出会ったとしたら、絶対。。友人にはならなかったと思う。

私たちの関係が、変わったのは、恐ろしい程のロングロングMTG、、ある日、深夜まで続けた大激論だった!

夜中まで平行線をたどり…、しばらくは顔も会わせたくないと。。思った程だ。

それでも、、逃げることなどできる訳もなく。。
とことん、、本当にとことん、、話し合った。

その後も、、色んなことがあるたび、お互い顔を会わせる機会が少ないため、メールで、電話で…、いつも納得いくまで話し合ってきた。

議論した次の朝、出勤すると事務室に電気がついている。。(あっ!彼女も来ている。。。)

ドアを開けるとき、それは、それは、、、
気が重いものだ。

でも、いつも、開けた瞬間!
「ごめん。」と同時に謝り、、泣き笑う。
そんなことを幾度となく重ねて来た。

そのたびに、たまたま出会った“同僚という名の知人”から、仲間になり、同志になり、今は、長年連れ添った夫婦のようだ。

「あれ、、どうする?」
「あ~、あれなぁ~、、う~ん。。」
「まぁ、、あれやな。。」
「そやな。。」

こんな会話を聞いた学生は「??」といった感じで驚く。

学生時代に“たまたま”出会わず、30歳を過ぎてから、
この職場で出会って良かった。。。

苦しい時には真っ先に顔を浮かべる。

そんな彼女に出会えた『奇跡』に、心から感謝している。

スタート!  それは、誰もが期待と不安な気持ちで一杯になるのではないだろうか?かくいう私もそうだ。 しかし今年度は準備段階から、どちらかと言うと「不安」が勝っていたのかもしれない。その私の「不安」に、多数の学生を巻き込んでいたことに気づいた...
14/05/2019

スタート!


それは、誰もが期待と不安な気持ちで一杯になるのではないだろうか?
かくいう私もそうだ。

しかし今年度は準備段階から、どちらかと言うと「不安」が勝っていたのかもしれない。その私の「不安」に、多数の学生を巻き込んでいたことに気づいた。

これまでPJを通して、延べ100人以上の学生と密に関わってきた。
その中で“頑張っていたのに”走りきらせることができなかった学生が1人いる。

その時は、色んな観点から「自分のジャッジメント」を信じ“ブレずに”対応したつもりだ。
しかし結果として、残念なことになったことを、今も悔やんでいる。

今年度、そんな学生と「どこかしら似ている」学生がいる。

そのせいか?(いや、そのせいなのだろう。。。)
問題行動に気づいても、私の対応は、どこかその時の、“残念”な気持ち、“もっと出来たことがあったのでは?”という気持ちから…、

その時の学生にできなかったことを、今、問題行動をする学生に「やり直しをしている」自分に気づいた。

その事に気づいたとき、二人の学生から言われた言葉が胸に突き刺さった。
『100人くらいいたら1人くらい…、そんな学生も出ますよ!』
『あの時よりも、めちゃくちゃ丁寧に接してはるのに…、ですよ!!』


単位がもらえる訳でも、何かご褒美がある訳でもないPJに参加する。
それは、自分から望んで自身が成長するための「自主的な活動」そのためには、“しんどい”こともたくさんある。

参加年数、これまでの経験値から能力に多少の違いはあれど、それぞれの精一杯で“頑張っているか”を見極め、ジャッジする。そこに不公平感が漂ってはいけない。

それが、常に学生に寄り添う私の仕事だったはずだ。

「PJは多数の人間が関わること。だから、ジャッジメントはブレてはいけない。」学生たちに常々。。言いながら、私自身がブレブレだった。

「ごめん。。。」

他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる。
いやゆる…、「課題の分離」だね。


ここまでブレブレだったけれど、そのおかげで1つだけ言えることがある。
 どこまでも優しく
 どこまでも分かりやすく
 どこまでも丁寧に
約6か月、出来ることは全てやってみた。

自主的に参加する活動なのだから、後は、その学生の問題。


きっと、多年度にわたり参加している学生たちは思っていただろう?
「なぜ?」
「。。。らしくない…。」

そんな言葉を呑み込み、呑み込み、共に考えてくれていた学生たちへ。。
ここまで、私の「不安」に付き合わせて…、ごめん。
そして、付き合ってくれて、、ありがとう。

ここから…、もう一度…、
信頼してもらえる「私」になれるよう、頑張ります!

2019年度 ローム記念館プロジェクト「きづのもり」始動!!  今年も、木津川市をフィールドに魅力を発掘・発信!!が。。。始まったようです(笑)何だか面白い切り口で、魅力を発信するようで…。取材も“突撃”的にお願いすると思いますが、どうぞ、...
14/04/2019

2019年度 ローム記念館プロジェクト
「きづのもり」始動!!


今年も、木津川市をフィールドに魅力を発掘・発信!!
が。。。始まったようです(笑)
何だか面白い切り口で、魅力を発信するようで…。
取材も“突撃”的にお願いすると思いますが、
どうぞ、よろしくお願いいたします。。
 
 
 
**********
木津川市プロデュースプロジェクトと言えば…、
誰もが知るY君
 
2014年度からプロジェクトに参加し、2年間
リーダーをつとめ、大学院に進学してからも
プロジェクトを支え続けてくれた…、Y君が、
とうとう大学から巣立った。
 
初めて“まちおこし”といった分野で実践活動に
入った年、気づくと、彼以外…、
FWに誰も参加しなくなっていた。
 
「今、企画しているものを減らそう。」
そう話しかけたが、これが一筋縄ではいかない…。
 
話し合いは2時間平行線をたどり、そこから3時間!
黙秘(笑) やっと口を開いたと思ったら、
 
『たとえ留年しても、やり遂げます。』だった。
 
前年度、市への提言書を基に実行段階に入ったが
この年、プロジェクトに残っていたのは彼ひとり。
 
先輩たちの想いを引き継いだのは自分しかいない。
諦める訳にはいかない。
ましてや、木津川市の皆さんに協力して欲しいと
お願いしているところではないか!と反論してきた。
 
それが、、彼が5時間かけて出した答えだった。
 
それから、来る日も来る日もFW。。
誰かが会ってくださるとなれば、どこへでも出かけた。
多分。。この年、家族よりも長い時間を彼と過ごした。
 
そうして、有り難いことに助けてくださる方が増え、
企画を実行することはできたが、
実はこの年。。全ての賞を逃した。
 
勿論、賞をとるために、まちおこしの活動を
している訳ではない。けれど、そうまでして
頑張ったことが全く認められない。
それは、辛い結果だったはずだ。
 
記念撮影。彼はカメラにも向かず顔も上げられない程。
 
でも、私のスマホには、記念撮影の集団から、
必至に涙をこらえ、私を真っすぐ見据えるかのような、
彼の写真が収まっている。
 
もう一度頑張ろう!そう、決意した瞬間だったと思う。
 
やれることは全てやり切った。
そんな想いがあっただろうに…、悔しさをバネに、
新たなアイデアで後輩を引っ張り、そこからは毎年、
何かしら賞をいただくプロジェクトに成長させてくれた。
 
今、彼と一緒に走ったことのある後輩は、
「プロジェクトに参加した先輩たちの想いと共に…、」
「きづのもりマインドを大事に…、」という。
 
『留年しても。。やり遂げます。』
という逸話を知らない者も増えたが、こんなにも…、
彼と同じ想いが深く刻まれているのか??という驚きと、
そのすごさに感服する。
 
もし、あの時、彼が諦めていたら、
もし、あの時、何か賞を受賞したなら、
こんなにも、深く考えるプロジェクトには
なっていなかったかもしれない。
 
「きづのもりマインド」
それは「Yマインド」なのかもしれない。
 
誰よりも、頑張ったY君。
誰からも慕われ、愛されたY君。
 
これからも「きづのもりマインド」で頑張れ~!!!

「ありがとう。。
 ここまでのプロジェクトに育ててくれて
 本当にありがとう。」
 
(いつもは、卒業式の日に。。書いてきたが、
 言葉にするまでに随分、時間がかかった。。
 それほどまでに、印象深い学生だった)

あらたな取組に向けて!木津川市の魅力を発掘・発信しようと2012年度から活動をはじめた「木津川市プロデュースプロジェクト」 参加してくれた生徒さんや大学生たちのアイデアと努力。そんな頑張る学生たちを助けたいと思って下さった市内事業所さまはじ...
10/03/2019

あらたな取組に向けて!

木津川市の魅力を発掘・発信しようと2012年度から活動をはじめた「木津川市プロデュースプロジェクト」
 
参加してくれた生徒さんや大学生たちのアイデアと努力。そんな頑張る学生たちを助けたいと思って下さった市内事業所さまはじめ、多くの関係者さまのおかげで、たくさんの成果物ができました。
 
みんなの想いが詰まった成果物!
今後も、色んな形で発信していきたい!!そんな風に思っていたところ、 “春休みお楽しみ企画” が実現しました!
 
多くの皆さまのご参加、心よりお待ちしております!

『THIS IS FUSUMAGIC
 私だけの織物ふすまブックカバー』WS 開催!
  
春休みイベントのお知らせです。
 
木津川市の伝統産業「織物ふすま紙」を利用して、
オリジナルのブックカバーを制作する
ワークショップを開催します!
 
3/16(土)、23(土)の2日間
*両日とも2部制 ①10:00~10:50 ②11:00~11:50
*場所:曽根山会館(木津川市相楽城ノ堀19-4)
*参加費:500円(税込)
 
 
もっと木津川市の伝統産業を知って貰いたい!
そんな願いを込め、木津川市プロデュースプロジェクトと「丸由産業株式会社 様」がタッグを組んで企画・制作した、“オリジナル ブックカバーキット”を利用します。
 
当日は、同志社生がお手伝いしますので、
小さなお子さまでも楽しんで制作していただけます!
 
春休み、どこに行こうか?と迷っている皆さん!
大人の方も楽しめるワークショップです。
 
ぜひ、親子でのご参加!お待ちしております。

※お申し込みは、「福岡織布株式会社」様まで
電話・FAX(0774-72-3144)
メール [email protected]
 
春休み!皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!

住所

多々羅都谷1-3 同志社大学RM303A
Kyotanabe-shi, Kyoto
610-0394

電話番号

+81774657835

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