19/08/2026
後悔しないパソコン選びの鉄則
こんにちは! 三重県桑名市のパソコン・スマホ教室 テックキャンパス桑名校 水野です。 「せっかく買ったのに、使いこなせていない…」 そんなパソコン、お家に眠っていませんか。 選び方さえ知っていれば、その後悔は防げます。 パソコン選びは、靴選びと同じです。合わない1台は、毎日じわじわ疲れます。 パソコン選びは「靴選び」と同じ パソコンって専門用語が多くて、難しく感じますよね。 でも実は、靴選びと同じなんです。 登山靴でオフィスに通うようなもので、用途に合わない1台は毎日じわじわ疲れます。 その小さな違和感、実はパソコンとの相性のサインかもしれません。 実は私も「高いから安心」と、高性能すぎるノートPCを購入し、結局メールとブログ執筆にしか使っていませんでした。 宝の持ち腐れです。 その反省があるからこそ、今は生徒さんには必ず使い方から一緒に考えるようにしています。 だからこそ、買う前に次の3つを具体的にイメージしてみてください。 1どこで使う?(自宅/持ち運び) 2何に使う?(ネット・書類/写真・動画編集) 3どれくらいの頻度で使う?(毎日/たまに) 例えば、リビングでお子さんやお孫さんと使うなら、軽くて丈夫なモデルが向いています。 メール・ネット中心ならメモリ8GBでも十分ですが、写真編集や複数のソフトを同時に使うならメモリ16GB以上が安心です。 毎日長時間使うなら、バッテリーの持ちも大事なポイントです。 この3つが決まれば、選ぶべき1台がグッと絞られます。 「なんとなく」で選ぶよりも、ずっと失敗しにくくなりますよ。 生徒さんの実例紹介 【リアルな成功事例】「動画編集でも、全くモタつかない」その1台の選び方。 桑名校でパソコンを選び直した、受講生Bさん(40代)の例です。 以前のパソコンは、ブラウザを数個開くだけで固まってしまい、動画編集の授業のたびにヒヤヒヤしていました。 桑名校の基準でCPU・メモリ・ストレージを見直し、1台を選び直したところ、状況が一変しました。 ブラウザを何個開いても、Zoomをつなぎながらでもサクサク動くようになったのです。 「動画編集の授業でも全くモタつかない」と、Bさんは喜んでくださいました。 Bさんが実際にやった見直し 1今の使い方(動画編集・ネット・複数ソフト)を紙に書き出す 2桑名校の基準(i5・16GB・SSD512GB)と照らし合わせる 3その基準を満たす1台に、桑名校で選び直してもらう 桑名校流・スペックの覚え方 CPU、メモリ、ストレージ。 この3つの言葉だけでつまずいてしまう方も多いです。 教室では、こんな風に説明することがあります。 ✔CPUは「頭の回転の速さ」 ✔メモリは「作業机の広さ」 ✔ストレージは「本棚の大きさ」 机が狭いと、資料を広げただけでいっぱいになってしまいますよね。 パソコンも同じで、メモリが少ないとすぐにモタモタしてしまうんです。 例えば、ブラウザを10個くらい開きながらWordで資料を作る。 よくある場面ですが、これだけでメモリ8GBはもう机の上がいっぱいいっぱいです。 メモリだけはケチらないこと、これが桑名校の一番の合言葉です。 「本棚」にあたるストレージも、意外と見落とされがちです。 写真は1枚あたり数MB、動画は1分あたり100MB以上になることもあります。 スマホの写真をそのまま何年分も入れておくと、あっという間に本棚がいっぱいになってしまうのです。 SSDというタイプのストレージなら、同じ容量でも本の取り出しが速く、起動やアプリの立ち上がりもきびきび動きます。 桑名校がおすすめする組み合わせ 1CPU:Core i5(できれば13世代以降) 2メモリ:16GB 3ストレージ:SSD512GB 価格帯としては、11万円前後がひとつの目安になります。 この価格帯だと、CPU・メモリ・ストレージのバランスが取りやすく、数年後に「動作が重い」と買い替えたくなる事態も避けやすいからです。 桑名校では、Lenovo・Dell・dynabookなど主要メーカーから、この基準に合う1台をお選びいただけます。...
パソコン選びで失敗しないための3つの質問とスペックの見方を、桑名のパソコン教室が実例つきで解説。Office問題や購入後の設定サポートまで紹介します。