22/05/2026
【「テスト発表されてから課題を始める」は、中学までの感覚です】
お子様は、テスト期間に入ってから慌てて学校のワークや課題に取り組んでいませんか?
実は、高校に入学して最初の定期テストで多くの子がつまずく原因は、この「スケジュールの組み方」にあります。
高校の学習は、進むスピードも内容の深さも中学とは桁違いです。
テスト期間(約1〜2週間前)に入ってから課題の「1周目」を始めているようでは、提出物を終わらせるだけで精一杯になり、「内容を理解して定着させる(=点数を取る)」ための時間が全く足りなくなってしまいます。
高校の定期テストで結果を出すためには、勉強の進め方を根本から変える必要があります。
● 授業で習った範囲は、その日のうちに問題集を進める(課題の先取り)
● テスト2週間前には、範囲の大半が「1度は解いてある」状態を作る
● テスト期間は新しいことを覚えるのではなく、「繰り返し解いて習熟する」ために使う
テスト期間を「当たり前に解ける問題を増やす時間」として使えるかどうかが、成績上位に食い込めるかどうかの分かれ道です。
ドリームラーナーズでは、単に分からない問題を教えるだけでなく、「いつ、何を、どう進めるべきか」という学習のペースメーカーとしての指導を徹底しています。
「部活が忙しくて勉強が後回しになっている」「高校の勉強のペースを掴めていないようだ」
そんなご不安をお持ちの保護者様、ぜひ一度当塾の無料面談へお越しください。
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