沖縄科学技術大学院大学 - OIST

沖縄科学技術大学院大学 - OIST 沖縄科学技術大学院大学(OIST)は科学分野の5年一貫制博士課程を置く学際的な大学院大学です。

キャンパスにプライドフラッグが掲げられ、関連の活動も始まっています。誰もが自分らしく、安心していられる環境の中でこそ、研究は発展していく——そんな日常の一端です。Happy Pride Month! #プライド月間
05/06/2026

キャンパスにプライドフラッグが掲げられ、関連の活動も始まっています。

誰もが自分らしく、安心していられる環境の中でこそ、研究は発展していく——そんな日常の一端です。Happy Pride Month!

#プライド月間

科学の未来はここから始まる。~OISTサイエンスチャレンジ2026~日本全国の大学から集まった24名の学生が、AI時代における科学研究のアイデアに挑み、1週間にわたって、体験型アクティビティやディベート、OIST教授による講義に参加し、OI...
04/06/2026

科学の未来はここから始まる。~OISTサイエンスチャレンジ2026~

日本全国の大学から集まった24名の学生が、AI時代における科学研究のアイデアに挑み、1週間にわたって、体験型アクティビティやディベート、OIST教授による講義に参加し、OISTならではの研究環境を体験しました。

1週間のワークショップから、どのようなアイデアが生まれたのでしょうか?
続きはこちら:https://www.oist.jp/ja/news-center/news/education/2026/5/12/science-challenge-2026

細胞分裂の際、「紡錘糸」が中心体から伸び、染色体の動きを制御して、二つの新しい細胞へ正しく分配されるようにしています。 では、分裂中の細胞は、いつ・どこでこの紡錘糸を作るべきか、どのようにして正確に把握しているのでしょうか? OISTと U...
03/06/2026

細胞分裂の際、「紡錘糸」が中心体から伸び、染色体の動きを制御して、二つの新しい細胞へ正しく分配されるようにしています。

では、分裂中の細胞は、いつ・どこでこの紡錘糸を作るべきか、どのようにして正確に把握しているのでしょうか?

OISTと UC San Diego の研究チームは、学術誌 Science Advances に掲載された論文で、線虫C. elegans における紡錘体形成がどのように開始されるのか、その仕組みを解明しました。重要なタンパク質であるSPD-5は、段階的に構造がほどけることで、隠れていた結合部位が露わになります。これにより、紡錘糸の組み立ての足場となるタンパク質と相互作用し、それらを活性化します。

詳しくはこちら:

新たに明らかになった段階的なプロセスにより、紡錘体形成を担うタンパク質が、適切な場所とタイミングでのみ活性化される仕組みが解明されました。

台風6号の通過に伴い、気象庁による暴風警報も解除されたため、OISTキャンパスは6月4日より一般の方への開放を再開いたします。
02/06/2026

台風6号の通過に伴い、気象庁による暴風警報も解除されたため、OISTキャンパスは6月4日より一般の方への開放を再開いたします。

台風6号の影響により、引き続きOISTは6月2日(火)終日キャンパスを閉鎖します。新たな情報は明らかになり次第お知らせします。
01/06/2026

台風6号の影響により、引き続きOISTは6月2日(火)終日キャンパスを閉鎖します。
新たな情報は明らかになり次第お知らせします。

台風6号の影響により、OISTは6月1日(月)終日キャンパスを閉鎖します。6月2日火曜日のキャンパス運営に関するさらなる発表は、最新の天気情報に基づき明日発表される予定です。
31/05/2026

台風6号の影響により、OISTは6月1日(月)終日キャンパスを閉鎖します。

6月2日火曜日のキャンパス運営に関するさらなる発表は、最新の天気情報に基づき明日発表される予定です。

予測困難な風力発電の出力変動を予知する新たな枠組みを開発。エネルギー計画や送電網運用に不可欠な情報を提供します。 OIST非線形・非平衡物理学ユニットは、20キロに立ち並ぶ風力発電所の5年間にわたる大規模物理データを活用し、それぞれの地理条...
29/05/2026

予測困難な風力発電の出力変動を予知する新たな枠組みを開発。エネルギー計画や送電網運用に不可欠な情報を提供します。

OIST非線形・非平衡物理学ユニットは、20キロに立ち並ぶ風力発電所の5年間にわたる大規模物理データを活用し、それぞれの地理条件に基づいてリスクを高精度に評価できる物理モデルを開発しました。

筆頭著者のSamy Lakhal博士は次のように話します。「再生可能エネルギーは今後さらに導入が進みます。このモデルによって得られる正確な予測があれば、大規模導入に伴うリスクをより適切に管理できます。そして、世界的に開発が進み、分散した多様な電源が構成と分散した配置そのものが、将来の変動に対する緩衝材として働くはずです。」

詳細はこちら: https://www.oist.jp/ja/news-center/news/2026/5/28/risk-renewable-power-fluctuations-made-predictable?utm_source=facebook&utm_medium=social&utm_campaign=risk-renewable

論文はこちら: https://journals.aps.org/prxenergy/abstract/10.1103/vms3-ng8z

発電量と気象に関する膨大なデータを基に、送電網の変動を抑え、風力発電所の最適な設置計画に役立つ、新たな物理モデルを開発しました

東京のみなさん、お台場に行くならぜひ👀 フジテレビ球体展望室「はちたま」で開催中の「The Sunset of Mars」。 OIST協力展示として、片岡龍峰博士らが開発した“オーロラ観測カメラ”が展示されています。 手のひらサイズの小さな...
28/05/2026

東京のみなさん、お台場に行くならぜひ👀

フジテレビ球体展望室「はちたま」で開催中の「The Sunset of Mars」。
OIST協力展示として、片岡龍峰博士らが開発した“オーロラ観測カメラ”が展示されています。

手のひらサイズの小さなカメラですが、将来的には火星への設置も視野に入れて、火星のオーロラ観測を目指しています🚀🔴

ロケット発射から火星探検まで体験できるXR旅行アトラクション「THE SUNSET OF MARS」。お台場フジテレビ球体展望室「はちたま」にて4/25〜6/28期間限定開催。火星の赤い大地に降り立ち、青く沈むサンセットを目撃する、かつ.....

この宇宙を形作る素粒子は厳密な物理法則に支配されていると言われているのに、なぜ宇宙にはこれほどまでに無秩序が広がっているのでしょうか。それとも、無秩序やカオスに見える現象の背後にも、それらを支える何らかの秩序原理が存在するのでしょうか。 7...
27/05/2026

この宇宙を形作る素粒子は厳密な物理法則に支配されていると言われているのに、なぜ宇宙にはこれほどまでに無秩序が広がっているのでしょうか。それとも、無秩序やカオスに見える現象の背後にも、それらを支える何らかの秩序原理が存在するのでしょうか。

7年にわたり、黒色の亜鉛フェライト結晶を高純度に精製した後、化学的無秩序を段階的に導入する研究を重ねた結果、OISTの研究チームは、広く研究されてきた物質におけるスピン秩序の変遷を明らかにするとともに、スピングラスの実験的に裏付けられた定義を提示しました。

「物理学者たちは50年以上にわたり、まるで『群盲象を評す』ような状態でスピンの無秩序状態に取り組んできました」と、責任著者のイェジュン・フォン教授は語ります。「私たちはその“象”を誕生の時点から育て上げ、その一生を追跡したのです。7年を要しましたが、この手法が古典物理学と量子物理学の両分野において、新たな発見への道を開くと確信しています。」

研究成果の詳細はこちら: https://www.oist.jp/ja/news-center/news/2026/5/21/complete-evolution-spin-glass-order-chaos?utm_source=facebook&utm_medium=social&utm_campaign=complete-evolution

論文はこちらからご覧いただけます:https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S259023852600192X?via%3Dihub

7年間にわたる単結晶の精製により、スピングラスの定義が実験的に確認され、エキゾチック物質の研究における新たな基準が確立されました。

北海道で観測された赤いオーロラが示すのは、これまでの想定以上に強い可能性のある宇宙嵐。研究者と市民科学者がその高高度の輝きを追跡し、低軌道を周回する人工衛星への影響に迫ります。 北海道大学との共同研究、詳細はプレスリリースから:
26/05/2026

北海道で観測された赤いオーロラが示すのは、これまでの想定以上に強い可能性のある宇宙嵐。研究者と市民科学者がその高高度の輝きを追跡し、低軌道を周回する人工衛星への影響に迫ります。

北海道大学との共同研究、詳細はプレスリリースから:

継続的・高密度の市民科学観測網による低緯度オーロラの発生要因の解明に期待

住所

恩納村谷茶1919/1
Kunigami-Son Kunigami-gun, Nagano
904-0495

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