海事普及会

海事普及会 海や船について、皆さんにもっとよく知ってもらうための活動をしています。東京海洋大学に拠点を置いています。1957年創立の歴史ある団体です。ご意見ご要望等あればお気軽にどうぞ。

海事普及会は東京海洋大学(旧 東京商船大学)にしかない独特の課外活動団体(部活やサークルのこと)で、海洋工学部学友会に正式に所属しています。



  海事普及会は長い歴史を持っています。海事普及会の創立は1957年(昭和32年)で、 「商船大学」が「東京商船大学」と改称された年でもあります。初代主将は商船大の7回生で、10名の部員でスタートしました。



  創立当時は、商船大を筆頭に、水産大、早稲田大、慶応大、明治大、法政大の東京の6つの大学のメンバーから構成され、それぞれの大学に海事“思想”普及会や海事“流通”普及会などの役割を置いていました。とりわけ、海事思想普及会では、『港々に女あり(A Girl in Every Port)』(1928年)などの映画の影響で、船乗りのイメージが下がってしまったことに対する正しい“思想”の普及が目的であったようです。当時の活動は、日本国内だけではなく、アジア(韓国)やヨーロッパ(ドイツ)などとも大使館を通した交流を行い、国際的な活動が行われていました。日本船長協会の協力により、海事普及会の活動及び活動の発展が行われてきたようです。(2009年7月20日、商船大7・37期生合同卒業50・20周年同窓会での初代主将の話をもとに記載) 



  現在では、海や船に関するオリエンテーションや、手旗信号、ロープワークなどを通して、皆さんに海や船のことをもっとよく知ってもらうことをメインに活動しています。主な活動は、地域のイベントの参加や、夏休みに地方の学校をまわって行う巡回活動です。また、学園祭では、プラネタリウムの上映を行っております。

住所

越中島2-1-6
Koto-ku, Tokyo
1350033

アラート

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